【データSIM最安はどこ?】100GB以上の大容量が格安で使えるデータSIMの料金比較。テザリングや速度についても徹底解説

たくさん通信したいけど、キャリアや格安SIMのプランじゃ高すぎるという方にぴったりなのが、月100GB以上の大容量データSIMです。

たとえばSoftbankのギガモンスタープラン(50GB)では月7,480円かかりますが、大容量SIMでは100GB以上をその半分で運用することが可能です。

今回はたくさんある100GB以上の大容量SIMの料金を比較し、特におすすめなものを紹介していきます。

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100GB以上の大容量データSIM料金比較

100GB以上利用できるSIMの料金をまとめました。

大容量SIM 
月額料金
初期費用
 100GB200GB300GB~ 
FUJIWifi3,400円3,000円
Chat WiFi2,890円※23,690円※22,980円※2
ギガトラWiFi2,990円※31,000円
nomado
SIM
3,600円4,200円3,000円
w/WiFi3,480円5,555円※43,777円
モナWiFi3,500円4,500円5,500円
KING
WiFi
3,200円※51,000円
STAR
Wi-Fi
3,580円5,960円
スマホ
ドック
4,880円3,000円
+送料
WiFiO3,980円0円

※2当サイト限定クーポン利用時のみ(100GB:chat-s-kiwami、300GB:chat-s3-kiwami、詳しくはこちら
※3当サイト限定クーポン利用時のみ(「kiwami-sim」、詳しくはこちら
※4約200GB
※5当サイト限定クーポン利用時のみ(「kiwami-sim」、詳しくはこちら

このうち特におすすめなものを紹介していきます。

FUJI WiFi|20GBの中容量~200GBまでの大容量を使うならこれ!

 

プラン
月額料金
初期
費用

通信容量回線デポコミ/
おまとめ
10GB
Softbank980円3,000円
12GB
au
docomo
1,280円
20GBSoftbank1,600円 
30GBau
docomo
2,100円 
50GBSoftbank2,400円 
100GBSoftbank3,400円 

 

FUJIWifi10GB~100GBまでの8種類のSIMを取り扱っています。

ルーター付きのプランについても、かなり安いので端末がないと言う人はそちらを選ぶのも良いでしょう。

回線はsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分。

かなりお得なプランなのでキャンペーン期間中はとりあえずFUJI WiFiを選ぶのがおすすめです。

またFUJIWifiは契約期間に縛りがないというのも大きなポイント。他社だと2年縛りなどがあり、契約期間内だと1から2万円程度の違約金が発生してしまいますが、FUJIWifiならたとえば1ヶ月で解約しても違約金が発生しません。

 

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法を紹介/
FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

 

【当サイト限定クーポン利用でかなりお得】ChatWiFi(チャットWiFi)|100GB~300GBをお得に利用可能

プラン
【通信容量】
月額料金当サイト限定
クーポン
初期費用
100GB2,980円chat-s-kiwami2,980円
300GB3,880円chat-s3-kiwami

※最新情報※

在庫切れにより、
現在全てのプランの受付が一時停止となっています。
再開時期未定です。

ChatWiFiは100GBと300GBの2種類のプランが用意されています。

そして当サイトでは限定で上記通常プランからさらに安く契約できるクーポンを発行しています。

これにより、通常クーポンに比べて月額料金、初期費用ともにかなり安く利用できるようになっています。

ChatWiFiの一番の魅力は100GB以上の格安データSIMの中で最安だということ。

なおこちらも回線はsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分。実際に使ってみても、不満なく使えることを確認済です。

Chat WiFiの公式サイトはこちら

Chat WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

【当サイト限定クーポンあり】ギガとらWiFi

プラン月額料金当サイト限定
クーポン
初期費用
SIMのみ
(100GB程度)
2,990円kiwami-sim1,000円
ルーター有り3,600円kiwami-set

※最新情報※

在庫切れにより、
現在全てのプランの受付が一時停止となっています。
再開時期未定です。

100GB以上のデータSIMの中では、基本的にFUJIWifiChatWiFiということになります。

ただ、その双方以外として次の候補にあがるのが、ギガトラWiFiになります。

当サイト限定のクーポンコードを発行しているので、月額料金や初期費用ともに安くなっています。

現在はFUJIWifiがキャンペーンを行っているので料金的に負けてしまいますが、キャンペーンが終わった後を考えると、初期費用が安い分、トータルでは最安になる金額です。

ギガトラの公式サイトはこちら

ギガトラの詳細、評判・口コミをチェック!

100GB以上使える大容量SIMに関するQ&A

100GB以上の大容量SIMを使う上で気を付けたいことや知っておくべきことをまとめました。

Q.大容量データSIMで使える回線は?

A.ほとんどがSoftbank回線一択。

大容量SIMは、Softbankの業務用SIMの再販であるケースが多いと言われています。

そのため、使える回線はどれもSoftbank4GLTE。docomoやauのSIMはありません。

単にSIMロックがかかっているだけなら、キャリアで解除してもらいSoftbankのSIMを使うのがいいでしょう。

もし端末が準備できないならルーター付きのプランを選ぶと良いでしょう。

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Q.エリアは広い?

A.大容量SIMは上述しているようにSoftbankのLTE回線を使っているので、Softbankで契約するスマホとエリアは変わりなく使えることができます。

十分広く、よっぽど田舎ではない限り繋がらないことはないし、地下や建物の中でも十分繋がります。

ポケットWiFiで代表的なWiMAXは独自の回線を使っていることもあり、少し都心から離れると圏外になってしまったり、都心でも地下やビルの中では繋がらなかったりと、不満の声が多くありました。

しかし、大容量SIMはそういった心配がありません。

実際、WiMAXでは繋がらない場所も繋がることを確認しています。

Q.速度はどれくらい出る?

A.受信時最大 187.5Mbps/送信時最大 37.5Mbpsが一般的。実効速度は下り20~30Mbps程度

大容量SIMは下り最大187.5Mbpsのものがほとんどです。

しかし実際にこの速度が出ることはなく、エリアや通信環境によって左右されます。

しかし大容量SIMは、MNOのメイン回線の業務用SIMを再販するシステム。そのためMVNOのように速度が落ちることなく使用することができます。

実際にFUJI SIMと格安SIM(mineo)で速度を測定した結果が以下の通りです。

12:3016:0020:00
FUJI
Wifi

下り20.61Mbps25.74Mbps19.36Mbps
上り5.36Mbps13.22Mbps7.23Mbps
mineo下り1.56Mbps23.21Mbps4.35Mbps
上り8.03Mbps9.86Mbps10.47Mbps

格安SIMではお昼休みや夜の利用者が多い時間帯にがくっと速度が落ちるのに対し、FUJI SIMでは20~30Mbps程度を保っています。

速度に関しては、実際に使っていて不満点はありません。

Q.通信制限にかかることがあるのは本当?

A.Softbankの判断で短期間に大量の通信を行ったとみなされれば制限にかかることがあります。

たいていの大容量SIMには以下のような記述があります。

※不正利用・ネットワーク占有レベルの大容量通信をされた場合、制限がかかる場合があります。 国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

(引用:nomadSIM)

そのため、300GBで契約しているのに180GBで制限がかかった、900GB使えるはずが300GBで速度が遅くなったという現象は、短期間の大容量通信をソフトバンク側が「ネットワーク占有レベルに達した」と判断したということになります。

これはSIMレンタル業者に連絡したところで解決しないケースがほとんどで、たいていは「Softbankの判断なのでわからない」という返答がかえってくるでしょう。

Q.テザリングすることは可能?

A.iPhoneでは不可、Androidでは端末が対応していれば可能ですが、動作保証の対象外となっているケースが多いです。

大容量SIMの欠点はiPhoneでのテザリングができないこと。こればっかりはどうしようもありません。

Androidのスマホであれば、テザリングすることは可能ですが、それも正しく動作するかどうか保証されているわけではないため、最悪「やってみたけどダメだった」ということも考えられます。

複数端末で使う場合は、ルーターを購入するのが最も効率がいいでしょう。

Q.通話やSMS(ショートメッセージサービス)をすることはできる?

A.大容量SIMは基本データSIM。SMSを送信すると罰金が取られる可能性があります。

100GB以上のSIMは基本的にデータSIMのため、通話機能はありません。(※LinksMateには通話SIMもあります)

対してSMS機能は利用できてしまうことがありますが、基本的には禁止としているところが多いです。

たとえばChatWiFiでは以下のような記載があります。

SMS送信はご遠慮下さい。弊社で送信が確認できた場合、賠償金5,000円を請求させていただきます。

(引用:ChatWiFi)

SMSを使用するケースはあまり多くないですが、間違って使ってしまわないように注意しましょう。

ただしChatWiFiの場合、誤ってSMSを使ってしまった際にも、その旨をお問い合わせから報告すると、賠償金を免除してもらうことが可能です。

わざとSMSを使ったのでなければ連絡をしておきましょう。

Q.データ繰越は可能?

A.データは1カ月の使い切りで繰越はできません。

キャリアや一部格安SIMでは月10GBの契約で7GBしか使わなかった場合、翌月に残ったデータ容量を繰り越せることができますが、大容量SIMには基本的にそういったサービスはありません。

月によって通信量にばらつきがある人や、予定している使用量のギリギリのプランで契約している人は気を付けておきましょう。

Q.契約期間はある?違約金/解約金はかかる?

A.契約期間はなく1カ月レンタルのものが多いですが、3カ月や1年などの料金を一括で支払うことにより、月額料金を安くするプランを持つSIMがあります。

データSIMは基本的に契約期間はなく、1カ月ごと月額料金を支払います。

しかし、中には3~1年分のまとめ払いをすることで安くできるSIMもあります。

たとえばFUJIWifiは12か月分まとめ払いをすると、月額料金が500円引きに。

現在はキャンペーン中なのでまとめ払いをしなくても500円引きになるので関係ありませんが、キャンペーンが終了後はまとめ払いした方がお得です。

ただまとめ払いをすると、万が一その期間内に解約してもお金がかえってこないので注意が必要です。

Q.クーリングオフやキャンセルは可能?

A.キャンセルは不可の場合が多いです。ただし契約期間に縛りがないため、違約金なしで解約することは可能。

大容量SIMは契約後発送まではキャンセルできることもありますが、発送されてからのクーリングオフ(キャンセル)には厳しい条件がある場合が多いです。

最も多いのは、以下のパターンです。

キャンセルは通信事業者もしくは協定事業者が提供するサービスエリア内にも関わらず、電波状況が圏外により本サービスを利用できなかった場合、申込日を含む7日間以内に当社へ申告した場合のみ可能です。

(引用:ChatWiFi)

つまり「エリア内にも関わらず通信できない」状態で、「7日以内にお問い合わせ」した場合にのみキャンセルが可能、ということですね。

たとえキャンセルできたとしても、返送料や初期費用の事務手数料は自己負担となるケースがほとんどなので、1カ月だけはおとなしく利用し通常通り解約することをおすすめします。

Q.月100GBってどのくらい?

A.1日に4~5時間程度、毎日ストリーミングで高画質動画を見る程度です。

月100GBということは、単純計算で1日3GB程度の使用量。

テキストメッセージやネットの検索ぐらいでは到底使い切らない容量です。

可能性があるとすれば、動画を見たり大きなデータをアップロード、ダウンロードするといった使い方が考えられます。

高画質動画は90分で1GBほどなので、毎日映画を2本程度みるとだいたい月に100GBですね。

他にもストリーミングの音楽サービスを一日中かけ続けていた李、複数端末で同時に通信を行う場合も使用することがあるでしょう。

仮に50GBしか使わないとしても、キャリアや格安SIMの50GBプランで契約するよりは大容量SIMを契約してしまった方が安いため使っている人も多くいます。

【まとめ】100GB以上の大容量SIMはキャリアや格安SIMより断然お得!SIMフリールーターやDSDSスマホに入れて活用しよう!

キャリアや格安SIMでは30GB~50GBで6,000円~8,000円近くするスマホの料金ですが、100GB大容量データSIMであれば、3,000円~3,500円と半額程度で利用できてしまいます。

通話ができないというデメリットはあるものの、それも通話のみや容量の小さなSIMを別途購入し、デュアルSIMスマホやSIIMフリールーターを用いることで解決できてしまいます。

月に20GB以上利用する人はこの方法が現在最も安くスマホやタブレットを使うことができるといっていいでしょう。