ポケットWiFi

【大容量】200GB以上使えるおすすめのポケットWiFiまとめ、無制限がなくなったのでたくさん使い人はこちらをチェック

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高画質の動画配信サービスやビデオチャットなどの普及で、ネットの通信量はどんどん増えています。そんなときに心強いのが大容量のポケットWiFiサービス。

しかし、以前と違って無制限に使えるようなポケットWiFiはほとんどないに等しい状況となっています。

たとえ大容量に使えるポケットWiFiであっても多くは1日あたりの使用量に制限があるので、実際のところどれがお得かつ快適に使えるのか分かりにくいです。

そこで本記事は、月200GB以上使えるポケットWiFiサービスを比較しました。

月200GB以上使えるポケットWiFiはどれ?

まずは、毎月200GB以上使えるポケットWiFi6社について、月額料金や通信容量、契約期間や違約金などの条件を見ていきましょう。

 

ポケット
WiFi 
月額料金 通信
容量
契約
期間
詳細
どこよりも
WiFi
4,400円 200GB
2年 詳細
FUJIWifi
5,445円 1日10GB
なし 詳細
hi-ho
Let’s Wi-Fi
4,730円 1日7GB 2年 詳細
限界突破
WiFi
3,850円 1日10GB 2年 詳細
Chat WiFi 4,928円 1日10GB なし 詳細
モナWiFi 5,148円 1日10GB なし 詳細

※税込表記

通常月額では限界突破WiFi、その次にどこよりもWiFiでお得に使えることが分かります。

なお、限界突破WiFiは、二段階に速度制限があるポケットWiFiです。

1日の通信量が5GBを超えると最大通信速度が4Mbps以下、10GB超過で128Kbps以下の制限があります。

4Mbpsだとまだかろうじて動画再生などもできますが、128KbpsではYoutubeの最低画質も見にくくなるので、限界突破WiFiは実質的には1日10GBの制限がある状態です

1日5GBで制限が掛かるのは困るという人は、少々高くはなりますが、hi-ho Let’s WiFiなど他のポケットWiFiも検討してみましょう。

月200GB以上の大容量WiFiを選ぶときの注意点・ポイント

月200GB以上使えるポケットWiFiの選択肢は少ないですが、そのうえで1日あたりの通信量制限にも注意が必要です。

そのため、代替案として100GB使えるポケットWiFiも検討してみる方が、さらに選択肢が広がるかもしれません。

大容量のポケットWiFiを選ぶときの注意点やポイントを詳しく見ていきましょう。

1日10GBまで制限があるのが基本!制限なしのポケットWiFiは無い

以前まで多くのポケットWiFiで、1か月あたり200GBや300GB使えるような大容量のサービスがいくつも展開されていました。

しかし、利用者や通信量の急激な増加によって深刻な通信障害が相次いだことにより、現在では各社とも1日あたりの通信量に制限を設けて、通信の安定化を図っています。

1日10GBの制限があるポケットWiFiは、単純計算すると1か月で300GB近く使えるなので、制限を守りさえすればたくさん使えるということになります。

hi-ho Let’s WiFiは1日7GBで128Kbps

hi-ho Let’s WiFiには1日7GBまでの制限があり、翌々日の最大通信速度が128Kbpsに制限されます。

128Kbpsでは主にテキスト主体のウェブサイトしか閲覧できないので不便です。

FUJI WiFIは1日10GB超でその日は通信停止

FUJI WiFiの「毎日10ギガプラン」は、1日10GBまでの条件があるプランです。

しかもこのプランの場合、速度制限ではなく、通信停止と厳しい制限を受けます。

1日10GBを超過した場合は、回線停止状態となり翌日まで利用できません。

モナWiFi、Chat WiFiは1日10GBで128Kbps

モナWiFiやChat WiFiでは、1日の通信量が超過した場合は、最大通信速度が128Kbpsに制限されます。低速モードになると、モナWiFiでは翌⽇朝9時、Chat Wi-Fiでは翌日0時になるまで制限は解除されません

月200GBはいらなくても100GB以上のポケットWiFiならいくつかある

前述したように、月200GB以上使えるポケットWiFiを契約する場合は、どうしても1日制限や通信制限と向き合っていく必要があります。

しかし、そもそも本当に月200GB以上もネットを使うのでしょうか。月200GBというのは1日6GB~7GBくらいの通信量です。これをYoutube動画に換算してみましょう。

YouTube
画質設定
1日あたりの
視聴可能時間
1か月あたりの
視聴可能時間
低画質(240p) 37時間 1,111時間
標準画質(480p) 11時間 333時間
高画質(720p) 6時間 185時間

スマホを使う場合は、画面が小さいので480pでも十分な画質です。

480pでは1日あたり11時間、つまり半日も動画を見続けられるということになります。

通信量の多いことで有名なZoomのビデオ通話でさえも、720pの動画よりは通信量が少ないため、1日6時間くらいはビデオチャットができます。

つまり、映画を観たりテレワークをしたりする程度の利用方法で、1か月で200GB以上もの通信容量が必要になることは、基本的にはあまりないです。

現状を踏まえて、どうやら200GBも必要なさそうだということであれば、100GB以下もしくは100GB~200GBのポケットWiFiを選んでみると良いでしょう。

これくらいの通信容量なら、200GB以上の場合よりもポケットWiFiの選択肢が大幅に広がり、1日あたりの制限を気にせず使えるものも増えます。

契約期間の縛りや解約金がないポケットWiFiもあるので、とりあえずそちらを試してみて、もし足りないようなら200GB以上の他社へ乗り換えても良いのではないでしょうか。

auスマホのデータ容量無制限プランと、大容量ポケットWiFiを比較

大容量のポケットWiFiが実際にどれくらいお得なのかは、キャリアスマホの容量無制限プランと比較してみるとよく分かります。

auのスマホにはデータ容量無制限の「データMAX 4G LTE」プランがあり、利用可能な割引を最大限に適用した場合の月額料金は4,480円。(2021年3月以降)それぞれの比較は次の通りです。

月額料金 詳細
auスマホ 基本料金
7,238円
全ての割引適用
4,928円(※1)
どこよりも
WiFi
4,400円 詳細
FUJIWifi
5,445円 詳細
hi-ho
Let’s Wi-Fi
4,730円 詳細
限界突破
WiFi
3,850円 詳細
Chat WiFi 4,928円 詳細
モナWiFi 5,148円 詳細

※税込表記 (※1)「家族割プラス(3回線以上) 」「auスマートバリュー」「au PAYカードお支払い割」適用時。

(※1)「家族割プラス(3回線以上) 」「auスマートバリュー」「au PAYカードお支払い割」適用時。

auの割引をいっさい考慮しない場合はポケットWiFiの圧勝です。ただし、auであらゆる割引を適用すると、微妙なところになってきます。

まあそうは言っても、家族でauの携帯を契約し、携帯とのセット割がある光回線を契約している必要があるので、ここまで割引されるケースはそう多くありません。

また、auでテザリングを使用した場合と、大量の通信を行った場合の通信制限にも留意すべきです。

データMAX 4G LTEでテザリングを用いた場合は、月間通信量が30GBに制限されます。
(※テザリングとは、スマホの電波を利用してノートPCやタブレットを使用するシステム)

ポケットWiFiでは基本的にどんな端末を使っても通信容量が変わることはありませんが、auでスマホやケータイといった携帯電話以外を使う場合は月間30GBしか使えません。

また、auで一定期間に大量の通信をした場合は、時間帯によって通信制限を掛けられることがあります。しかも、制限の条件等は明記されていないので詳細は不明です。

一方でポケットWiFiでは1日10GBまでの制限があるものの、前述したように1日で10GBも使うことは少ないので十分に使えます。

これらの点から考えると、auで割引を適用した場合と比べても、ポケットWiFiの方がコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

通信量が普段から多いなら、ポケットWiFiを利用する方が、キャリアスマホよりも通信費が安くなります。

まとめ|200GB以上使えるポケットWiFiを使うなら一定の制限は我慢

月200GB以上使える大容量のポケットWiFiのほとんどには、1日7GBや10GBの制限が設けられていて、それを超過すると低速通信となります。

ネットを毎日たくさん使いたい人には気になるところですが、実際に1か月200GBや1日7GBも使うことは少ないです。

自身の生活を考えてみて200GBもの容量は不要だということであれば、100GB~200GB、もしくはそれ以下のポケットWiFiを契約する方がコスパが良くなります。

また、仮に月200GB以上ネットを使うような人でも、キャリアスマホの無制限プランを契約するよりも、大容量のポケットWiFiを使う方が通信費が安くなるのでおすすめです。

 

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