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スマホの2台持ちってメリットはある?おすすめ使い分け方法や格安SIMプランを紹介

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中古のスマホを手に入れたからスマホを2台持ちにしたい、ビジネス用のスマホを使い分けたいといった理由からスマホの2台持ちをしている人は割といます。

用途に合わせたスマホを使えるのがいい点ですが、単純に通信料金が倍になってしまうのではと二の足を踏んでいるという人も中にはいるでしょう。

しかしスマホの2台持ちはうまく運用すれば1台のときよりも通信費を下げることも可能です。

今回はスマホを2台持ちするメリットデメリットや、2台持ちにおすすめのプランを紹介します。

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  1. スマホの2台持ちって意味はあるの?
    1. スマホ2台持ちをする理由は人それぞれ
    2. 2台持ちの運用方法にもパターンがある
    3. 2台目はスマホやタブレットにするべき? それともガラケー/ガラホ?
  2. スマホを2台持ちにしたメリット、デメリット
    1. 2台持ちのメリット|うまく運用すれば通信費節約に
      1. 通話SIMとデータSIMを分けると通信費が安くなる
      2. バッテリーが長持ちする
      3. 通信障害があっても安心
    2. 2台持ちのデメリット|とにかく面倒が多い
      1. 2台分の充電と持ち歩きが面倒
      2. データ管理や、支払いの管理が面倒
      3. 端末が2台必要
  3. スマホ2台持ちにおすすめのプラン
    1. 通信費を安くしたいなら格安SIMを使おう
      1. 大容量使いたい人むけのデータSIM、FUJI WiFiなら10GBで1,078円
      2. カウントフリーの格安SIMもあり
      3. 通話のみのスマホがもう一台欲しいなら、IIJmioがおすすめ
    2. たくさん通信するなら、ポケットWiFiを検討しよう
      1. 1位|MugenWiFi|100GB最安ポケットWiFi
      2. 2位|それがだいじWiFi|50GB/100GBポケットWiFi
      3. 3位|どこよりもWiFi|20~200GBポケットWiFi
      4. 4位|FUJI WiFi
      5. 5位|GMOとくとくBBWiMAX
    3. WiFiでデータ通信するだけならSIMはなくてもOK
    4. 2台持つのが面倒なら、デュアルSIM端末にするという選択肢も
    5. 【おまけ】スマホ2台持ち用のケースもある
  4. 結論:使い方次第では2台持ちは通信費節約に。かさばるのが嫌な場合はデュアルSIM端末も検討しよう

スマホの2台持ちって意味はあるの?

周囲からはスマホって2台も必要?と疑問に思われることも多いですが、6年ほどスマホを2台持ちしている筆者が、2台のスマホの使い分けの仕方や運用方法をまとめました。

スマホ2台持ちをする理由は人それぞれ

スマホの2台持ちをする理由は人によって違います。

たとえば筆者の場合は通話用とデータ通信用で分けていますが、通話用はあまり使わないので電池持ちだけを重視した安い端末を、データ通信用はサイズ感の合うハイエンドな端末を使っています。

用途に合わせて最適な形の端末を選べるのが2台持ちの良いところです。

【スマホ2台持ちの使い分け】

  • 通話用とデータ通信用
  • 通常使用する小型の端末と動画を見る画面の大きい端末
  • 仕事用とプライベート用
  • 子ども用に耐久性の高い端末をもう1台
  • モバイルバッテリー代わりに予備としてもう1台

他にも、請求書を分けてこっそり使いたい場合や、iPhoneとAndroidを両方使いたいという場合など使い方は多岐にわたります。

ちなみに男性が急に2台持ちを始めると彼女は浮気を疑うそうです。2台持ちを検討している場合はタイミングに気を付けましょう。

2台持ちの運用方法にもパターンがある

2台持ちをする場合、端末の運用方法には以下のパターンがあります。

  • キャリア+キャリア(同一)
  • キャリア+キャリア(異種)
  • キャリア+格安SIM
  • 格安SIM(通話SIM)+格安SIM(データSIM)
  • 格安SIM(通話SIM)+格安SIM(通話SIM)

たとえば子ども用に1台用意する場合は、同じキャリアで契約し、データシェアの申し込みをすれば支払先を分けずに2台の端末を使うことができます。

ただしキャリアのスマホ料金は高いため、なるべく通信費を抑えたいという場合は2台目もしくは両方を格安SIMにするといいでしょう。

格安SIMにはシェアSIMというSIMの枚数を追加できるサービスがあるので、複数の端末を使いたいときに便利です。

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2台目はスマホやタブレットにするべき? それともガラケー/ガラホ?

auガラホ

(画像引用:au公式サイト

ガラホとは、従来のガラケーの見た目を維持しつつも、OSや回線はスマホと同じ端末のことを指します。

基本的にスマホよりも端末代金や基本料金が安いため、端末にこだわりのない人はスマホよりもお得に運用が可能です。

ガラホにもデメリットはありますが、使い方によってはスマホではなくガラホの方が適していることも。

【ガラホのメリット】

  • 4GLTEの高速通信やWiFiが使える
  • 維持費が安く、通信料を抑えられる
  • スマホに比べてバッテリーが長持ち

【ガラホのデメリット】

  • タッチパネルは非搭載
  • 追加できるスマホ用アプリが少ない

単に通話用として持つ場合はバッテリー面や月額料金、端末代金といった費用面から見てもガラホの方が適しています

中には1週間バッテリーが持つ端末もあるので、待機時間の長い人はガラホを検討してみるといいでしょう。

一方、ガラホはスマホと同じ回線に対応してはいるものの、GooglePlayなどが使えず新規でアプリをインストールすることができません。(厳密にいうとインストールできますがひと手間かかる上、きちんと作動する保証はありません。)

ただしLINEは標準装備されていることが多いため、無料通話やメッセージなどはスマホと同じように利用できます。

また簡単な検索でも、ガラホではスマホ用に作られたサイトのデザインが崩れてしまうため、使いにくさを感じることも多いです。

そのため、LINE以外のアプリの使用をメインに考えている人はガラホにはむかないと考えておいた方がいいでしょう。

スマホを2台持ちにしたメリット、デメリット

2台持ちを実際にしている筆者が感じたメリットとデメリットをまとめました。

2台持ちのメリット|うまく運用すれば通信費節約に

まずは2台持ちするメリットから見ていきましょう。

  • 通話SIMとデータSIMを分けると通信費が安くなる
  • バッテリーが長持ちする
  • 通信障害があっても安心

通話SIMとデータSIMを分けると通信費が安くなる

2台持ちにすると単純に通信費が2倍になるわけではなく、プランの選び方次第ではむしろ安くなることがあります。

特に今までキャリアの大容量プランを契約していた人は、1台目のキャリアスマホをできるだけ容量の小さなものにした上で、2台目をデータ通信用の格安SIMにすると通信費を節約することが可能です。

たとえば月に10GB使用する場合、ドコモでは5Gギガホプレミア(月60GB上限/4,928円~7,315円)に加入する必要があります。

これを5Gギガライトプラン(月1GB/2,178~3,465円)と格安データSIM(例:FUJIWifi12GB/1,408円)に分けると通信費は3,586円~4,873円となり、月に3,000円近くの節約が可能です。

FUJIWifiのSIMは100GBでも3,740円。ここまであればほとんどの人は自宅の固定回線いらずです。

また格安SIMにはカウントフリーという、Youtubeなどの動画サービスやTwitterなどのSNSといった、特定のサービスの通信量をカウントしないオプションが数多くあります。

このオプションを使えば、たくさん通信する人でも通信量をおさえることができるため、結果として2台にわけても通信費が安くなるのです。

カウントフリーのオプションのある格安SIMについては後程くわしく紹介します。

ただしすでに格安SIMで運用していた場合は、2台持ちにしても料金は安くならないので注意しましょう。

バッテリーが長持ちする

スマホに搭載されているリチウムイオンバッテリーは寿命が約2年の消耗品

充電の回数が多くなればなるほどバッテリーは劣化し、バッテリーの持ちが悪くなったり、最悪の場合電源がつかなくなってしまうこともあります。

特に最近のスマホはバッテリー内蔵型のものがほとんどで、メーカーや修理屋に持っていかなければバッテリーを取り換えることはできません。

しかし通常1台で使っているスマホを用途を分けて使うと、理論上その分バッテリーは長持ちします。

1台あたりの充電の回数も減るため、結果としてバッテリーの寿命をのばすことが可能です。

通信障害があっても安心

もし2台の契約先が異なる場合、万が一片方で通信障害が起きても、もう片方では通信が行えるというメリットがあります。

通信障害はそうそう起こるものでもありませんが、2018年12月にはSoftbank、2019年12月には第4のキャリアとして新規参入した楽天モバイルに通信障害が発生し、一時通信ができない状態となりました。

ただし格安SIMを使用する場合、SIMは異なっていても回線元が同じであれば同様に通信障害となってしまうため注意しましょう。(例:Softbank+Y!mobile)

2台持ちのデメリット|とにかく面倒が多い

一方、2台持ちすることによるデメリットは以下の通りです。

  • 2台分の充電と持ち歩きが面倒
  • データ管理や、支払いの管理が面倒
  • 端末が2台必要

2台分の充電と持ち歩きが面倒

2台持ちは文字通り、スマホを2台持ち歩かなくてはならないため、慣れるまでは面倒に感じてしまうことも多くあります。

1台分余計にかさばるのはもちろんのこと、慌ててカバンに入れた端末が思っている端末と違っていたり、充電のし忘れで片方がずっと電池切れの状態となってしまうことも(実体験)。

充電の際に使うケーブルやアダプタといった周辺機器も、2つ用意しなくてはいけません。

特にAndroidとiPhoneで二台持ちする場合は、LightningとUSBの二種類を持ち歩く必要があるためケーブルだらけになります。

データ管理や、支払いの管理が面倒

仕事用、プライベート用で使い分けている場合や、メイン機とサブ機で分けている場合など、撮影した画像や保存したデータ、書き残したメモがどちらの端末にあるのかわからなくことがままあります。

DropBoxやGoogleドライブを使うなど方法がないこともありませんが、すべてのデータを管理するにはそれなりに骨が折れてしまうでしょう。

また支払も同一の契約先でない限りは、それぞれに管理が必要になります。

どちらにせよ2台分の手間が必要になることは覚悟しておきましょう。

端末が2台必要

当然のことですが2台持ちをするには端末が2台必要となります。

2台目は中古やスペックの低い端末でいいという場合はそれほど負担にもなりませんが、両方ともiPhoneを持つともなると単純に端末代金が2倍かかることに。

さらにもし中古での購入を検討している場合は、赤ロムにも気を付けなければいけません。

赤ロムとは

端末代の滞納や盗難などにより、キャリアによってロックが掛けられた状態の端末のこと。

フリマアプリやオークションで不正に出回った端末を購入してしまうと、SIMを入れてもきちんと動作しないことがあります。

きちんと対策をしていれば赤ロムの購入は防げるので以下の記事も参考にしてください。

赤ロムと白ロムの違いとは?中古スマホやルーター購入時の確認事項や気を付けること
格安SIMを契約した人の中には、中古でスマホの端末を購入する人も多いでしょう。 その際に絶対に注意しなければいけないのが「白ロム」と「赤ロム」です。 中古スマホを取り扱っている店舗の中には「赤ロム保証」と書いてあることもあります...

赤ロムと白ロムの違いとは?中古スマホやルーター購入時の確認事項や気を付けること

スマホ2台持ちにおすすめのプラン

通信費を安くしたいなら格安SIMを使おう

格安SIMはキャリアのスマホより料金を抑えられるため、二台目のスマホには特におすすめです。

大容量使いたい人むけのデータSIM、FUJI WiFiなら10GBで1,078円

キャリアではかなり高い大容量プランも、以下のとおりかなり安く使うことができます。

FUJIWifi ChatWiFi ギガトラWiFi
10GB 1,078円
12GB 1,408円
20GB 1,760円
25GB 2,890円
30GB 2,310円
50GB 2,640円 3,718円
100GB 3,740円 2,990円
初期費用 3,300円 4,378円 4,510円
詳細 詳細 詳細 詳細

10GBならFUJIWifiで1,078円という安さ。これらのSIMはソフトバンクのLTE回線を使うので、エリア・通信速度ともに問題なく使うことができます。

関連:FUJI WiFi(フジワイファイ)のSIMプランの通信速度や評判まとめ。nomadSIMなどレンタルSIMと料金比較

関連:大容量格安データSIMの月額料金・初期費用・契約期間一覧表

カウントフリーの格安SIMもあり

カウントフリーという、特定のサービスの通信量をカウントしないオプションやシステムがある格安SIMもお得です。

格安SIMによってサービスの内容が異なるのでシーン別におすすめのものを紹介します。

LINEや電話ができれば十分なビジネス用にはLINEMO

LINEMOのロゴ

ソフトバンクが出した低料金プランLINEMOは、LINEの通信量をカウントしない「LINEデータフリー」に対応。LINEでの通信が主で他はあまり使わないという人にはぴったりです。

月額2,728円で20GBまで使えてLINEのチャットや電話の利用がノーカウントなので、たっぷりと使うことができますね。

公式:LINEMO

音楽ストリーミングや動画再生用ならBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは、大手プロバイダであるBIGLOBEが運営しているため回線ノウハウを自社で持っている点が強みです。

そのため安定した速度を保っていると言えるでしょう。

月額料金は以下の通り。ドコモとauの回線に対応していますが、SMSなしのプランはdocomoのみ提供となっています。※( )内は特典を適用した場合の料金

【容量】
音声通話
SIM

SMSつき
SIM

データ通信
SIM

タイプD/A タイプD/A タイプD
【1GB】 1,078円
(440円)
【3GB】 1,320円
(440円)
1,122円 990円
【6GB】 1,870円
(1,045円)
1,727円 1,595円
【12GB】 3,740円
(2,420円)
3,102円 2,970円
【20GB】 5,720円
(4,400円)
5,082円 4,950円
【30GB】 8,195円
(6,875円)
7,557円 7,425円

20GBのプランはキャリアよりも安いですが、30GBだと割高となるため注意が必要です。

さらにBIGLOBEモバイルでおすすめしたいのが、エンタメフリーオプション。

エンタメフリーオプションBIGLOBE

(画像引用:BIGLOBEモバイル公式サイト

月額+528円(データSIMは+1,078円)で、Youtubeなどの対象サービスでの通信量をカウントしないようにするオプションです。

動画や音楽の視聴で月の通信量がかさんでしまう人はこのオプションをつけておくと、基本プランの通信量が少ないものでも十分利用できるようになります。

対象サービスは以下の通りです。

BIGLOBEモバイル
エンタメフリーオプション
対象サービス 
動画 Youtube/AbemaTV/U-NEXT/Youtube KIDS
音楽/ラジオ Google Play Music/Youtube Music/Apple Music
Spotify/AWA/Amazon Music/LINE Music/radiko
らじる★らじる/dヒッツ/RecMusic/
楽天ミュージック
電子書籍 dマガジン/dブック/楽天マガジン/楽天Kobo
SNS FaceBook Messenger

なお、対象サービス内であってもエンタメフリーとならない機能があるため、利用する際はよく確認しましょう。

公式:BIGLOBE SIM

ゲーム機として運用するならLINKSMATE

LINKSMATEは多様なゲームや動画サイト、SNSでの通信量が90%カットされるという珍しいオプション(月額550円)で人気の格安SIMです。

契約した容量が多くなくても、使った分をカットされるのであれば問題ありませんよね。

ゲーム以外にもTwitterなどのSNSやAbemaTVなどの動画も対象サービスに含まれています。対象コンテンツもどんどん増えているため、現在対象サービス外でも今後追加されることも大いに考えられます。

LINKSMATEカウンフリー
オプション対象サービス 
ゲーム アイドルマスター/あんさんぶるスターズ!/
エレメンタルストーリー/オルタンシアサーガ/
ガールフレンド(仮)/グランブルーファンタジー/
荒野行動/Shadowverse/レビュースタァライト/
刀剣乱舞/バンドリ/FINAL FANTASY/
プリンセスコネクト/マギアレコードなど
動画/音楽など AbemaTV/U-NEXT/niconico/AWA/Abemaマンガ
ビデオマーケット/Mirrativなど
電子書籍 dマガジン/dブック
SNS Twitter/FaceBook/Instagram

さらにLINKSMATEではこまめに回線の増強を行いユーザーにお知らせしたり、リアルタイムな回線速度を公式で確認することができるなど、通信品質が気になる利用者にはうれしいサポートが揃っています。

LINKSMATE回線速度

(画像引用:LINKSMATE公式サイト

ただしあくまで格安SIMなので、かなり精密な速度が必要となるゲームではさすがにラグを感じることがあります。過信は禁物です。

料金プランは以下の通り。100MB~1TBまで細かくプランがわかれているため、抜粋して紹介します。回線はdocomoのみです。

通話 SMSあり データ
1GB 737円 517円 385円
5GB 1,210円 990円 858円
10GB 1,870円 1,650円 1,518円
20GB 2,970円 2,750円 2,618円
30GB 3,905円 3,685円 3,553円

※税込表記

公式:LINKSMATE公式サイトはこちら

通話のみのスマホがもう一台欲しいなら、IIJmioがおすすめ

IIJmio(みおふぉん))のケータイプランはデータ通信が一切できない、本当に通話のみのプランです。

ケータイと名前についていますが、iPhoneなどのスマホに入れても使うことができます。

月額1,012円はキャリアのプランと比べると約1/3

ほとんど待ち受け状態にしている人や2台持ちの人はもちろん、海外留学や出張などで通話はしないけれど日本の電話番号は残しておきたい人なども利用しています。

もしネットを利用しなければいけなくなったときは、別途「追加クーポン」を購入することができるので、最低維持費で電話番号を持ちたいという人には特におすすめです。

通話を頻繁に使う場合は、通話オプションがありますが、キャリアとは異なり「完全かけ放題」のプランはありません。

通話オプション
月額
(税込)
オプション内容(条件)
3分定額 660円 3分以内の国内通話無料
家族との通話は10分以内無料
10分定額 913円 10分以内の国内通話無料
家族との通話は30分以内無料

回線はdocomoとauなので、Softbankの端末を使う際はSIMロックを解除しておきましょう。

ちなみにビックカメラが提供しているBIC SIMもIIJmioが管理をしているため、同じプラン内容となります。

公式:IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)のプラン、料金、評判・口コミ。速度は遅いって本当?日本初のeSIMプランも紹介。
格安SIMはスマホに挿し込むSIMカードを扱ったサービスのこと。 その名の通りドコモなどのキャリアと比べて料金が安いのが特徴で、中にはキャリアから乗り換え、月4,000円近くも通信費を節約できる人もいます。 中でもIIJmio(...

たくさん通信するなら、ポケットWiFiを検討しよう

無制限にネットを使いたいという場合は、格安SIMでは限界があります。

しかしキャリアの無制限プランは月7,000円から10,000円ほどと、かなり高額。大容量データSIMなら安定した速度で利用できるものの、SIMフリーの端末が必要。

そんな人におすすめなのは「格安SIM+ポケットWiFi」の組み合わせです。

たとえばどこよりもWiFiであれば、月3,400円で100GB利用することができます。

ここではいくつかおすすめのポケットWiFiを紹介します。さらに詳しくみたい方は下記ページを参考にしてみて下さい。

参考:ポケットWiFiの総合おすすめランキング、徹底比較してわかった後悔しないポケットWiFiはどこ?

1位|MugenWiFi|100GB最安ポケットWiFi

MugenWiFi
月額料金
100GB:3,718円(税込)
(クラウドSIM)
特典 最大10,000円キャッシュバック
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
・2年契約
・違約金5,500~9,900円

100GBを使えるポケットWiFiの中で、最も料金が安いのがMugenWiFi。今なら最大10,000円のキャッシュバックがあるので実質月額3,396円で使えます。

2年契約が基本となっていますが、13か月以降の違約金が5,500円、2年以降であれば違約金なしでいつでも解約可能であるというのがありがたいメリットの一つ。

さらに、契約期間の縛りをなくしたい場合は「2年間縛りなし」のオプション(月額660円)を追加することで、いつでも解約できるようになります。

MugenWiFiの公式サイトはこちら

MugenWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

2位|それがだいじWiFi|50GB/100GBポケットWiFi

それがだいじWiFi
月額料金
(税込)
50GB:2,948円
100GB:3,718円
(クラウドSIM)
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却不要)
契約期間
・2年契約
・違約金4,950円+端末残債

それがだいじWiFiの100GBプランはMugenWiFiと同じ月額3,718円(税込)。

ほかに50GBのプランもあるので、100GBも使わないなという人はそれがだいじWiFiがおすすめです。

ただし現在はキャッシュバックなどの特典が無いため、100GBプランを契約するならMugenWiFiの方がいいでしょう。

それがだいじWiFiの公式サイトはこちら

それがだいじWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

3位|どこよりもWiFi|20~200GBポケットWiFi

どこよりもWiFi
月額料金
(税込)
20GB:2,508円(ソフトバンク)
50GB:3,278円(ソフトバンク)
100GB:3,718円(クラウドSIM)
200GB:4,378円(クラウドSIM)
特典 200GBプラン
2カ月間月額料金2,200円引き

初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
・2年契約
・違約金10,450円

100GBを使えるポケットWiFiの中で、3番目に料金が安いのがどこよりもWiFi。

また、上記の料金よりも550円~770円高くなってしまう代わりに2年という契約期間がなくなるプランもあります。

そんなに長くは使わない、すぐに使わなくなるかもしれないという心配がある人はそちらのプランを選ぶと良いでしょう。

どこよりもWiFiは4月30日までの期間限定で、通常月額4,378円の200GBプランが2カ月間、月2,178円で使えるお得なキャンペーンを実施中です。

キャンペーン期間が短いため、申し込みはお早めに。

どこよりもWiFiの公式サイトはこちら

どこよりもWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

4位|FUJI WiFi

FUJI-wifiカテゴリ用

FUJIWiFi
月額料金
30GB:2,860円(ドコモ、ソフトバンク、au)
50GB::3,190円(ソフトバンク)
100GBプラス:4,345円(ソフトバンク)
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
なし

ソフトバンク以外にもドコモやau回線を選べるFUJIWiFi。

また契約期間がないというのも大きなメリット。違約金なしでいつでも解約できるので、使い勝手はいいでしょう。

またFUJIWifiにはSIMプランもあるのでデュアルSIM対応端末であれば、データ通信はFUJIWiFi、音声をIIJmio詳細)やOCN モバイル ONE詳細)など別の格安SIMとして1台のスマホで格安に大容量の通信が可能となります。

FUJIWiFiのSIMプランは10GBが1,078円、20GBが1,760円、50GBが2,640円、100GBが3,730円とルータープランより約500円安いので、端末がある、もしくはスマホにいれて利用するならSIMプランがおすすめです。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

 

5位|GMOとくとくBBWiMAX

GMOとくとくBB WiMAX
月額料金
初月~2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
初期費用 3,300円
キャッシュバック 最大33,200円
端末代 0円
契約期間
・3年契約
・違約金20,900円(12か月目まで)
・違約金15,400円(13~24か月目まで)
・違約金10,450円(25か月目以降)

キャッシュバックがたくさん貰えるというのが大きな魅力であるGMOとくとくBB WiMAX。

月額料金を見ると一見高いように見えますが、キャッシュバックを含めて考えるとWiMAXの中では最も安くなっています。

WiMAXは最大速度が優れている、3日で10GBを超えて制限された場合でも1Mbpsとそれなりに使える速度である、といったメリットがあります。

その点からWiMAXを選ぶというのであれば、第一選択肢としてGMOを選びましょう。

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

GMOとくとくBBの詳細、評判・口コミをチェック!

 

WiFiでデータ通信するだけならSIMはなくてもOK

タブレットのWiFiモデルと同じく、スマホもWiFiさえあればデータ通信は可能です。

そのためネットをWiFi環境下でしか使わない場合、わざわざSIMを契約する必要はありません。

もし中古のスマホにSIMを入れようか悩んでいる場合は、ポケットWiFiも検討してみましょう。

2台目のSIM代が浮く他、1台目の通信量の節約にもなるため総じて通信量次第ではお得になるケースが多いです。

ただしSIMなしスマホにはSMSが使えないなどのデメリットもあるため、使い方はあらかじめよく考えておきましょう。

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2台持つのが面倒なら、デュアルSIM端末にするという選択肢も

スマホの2台持ちについて説明してきましたが、実はひとつの端末にSIMを複数挿すことのできるデュアルSIMにすれば、わざわざかさばるスマホを何台も持つ必要はなくなります

手持ちの中古スマホを活用したいという人や、バッテリーを長持ちさせるために使い分けたい人などは二台に分けて持った方がいいですが、そうでない場合はデュアルSIM端末+大容量データSIMも検討してみましょう。

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【おまけ】スマホ2台持ち用のケースもある

2台持ちがかさばってしまって仕方ないという場合は、2台持ち用のケースを活用してみるのはいかがでしょうか。

取り出して使うポーチ型と、左右に2台のスマホを並べる手帳型がすっきりしていておすすめです。

【ポーチ型】

【手帳型】

結論:使い方次第では2台持ちは通信費節約に。かさばるのが嫌な場合はデュアルSIM端末も検討しよう

2台持ちは、用途に合わせた端末を使い分けられることが魅力ですが、荷物がかさばったりデータや支払の管理など面倒な点もあります。

【2台持ちのメリット】

  • 通信費を安くすることができる
  • バッテリーが長持ちする
  • 通信障害があっても安心

【2台持ちのデメリット】

  • 2台分の充電と持ち歩きが面倒
  • データ管理や、支払いの管理が面倒
  • 端末が2台必要

ただし格安SIMやポケットWiFiをうまく組み合わせれば、通信費を節約することができるため、現在キャリアで契約しているという人は検討してみるのもいいかもしれません。

荷物が増えるのがいやだという場合には、1台の端末に複数のSIMを搭載できるデュアルSIM端末もおすすめです。

人気格安SIM+楽天モバイルで料金、速度、サービスで徹底比較!最新おすすめランキング
スマホの料金を高いキャリアから安いところに乗り換えたいけど、何にしたらいいかわからないというのはよく聞く悩みです。 基本料金を抑えたいなら、ネットで契約ができる格安SIMがおすすめ。 しかし調べていくと、たくさんある格安SIMや...
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