3日制限なしのポケットWiFi、データSIMまとめ。WiMAXよりこっちの方が使いやすい!?

ポケットWiFiの基礎知識
在庫情報

現在コロナウイルスの影響で、端末・SIMの在庫不足による発送遅れ・一時受付停止となっているポケットWiFiが多数でています(どんなときもWiFi、MugenWiFi、FUJIWiFiなど)。


現在、即入手可能なポケットWiFiは以下の通りです。

ポケットWiFi 月額 料金 初期 費用 容量 回線 公式 詳細
限界突破WiFi 3,500円 0円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
THE WiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
めっちゃWiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
ギガゴリWiFi (※1) 2,350円 3,000円 20GB ソフトバンク 公式 詳細
2,650円 30GB
GMOとくとくBB WiMAX 3,296円 (※2) 3,000円 無制限 WiMAX 公式 詳細

※1:当サイト経由での申し込みで特典あり(詳しくはこちら→詳細

※2:キャッシュバック込みの平均月額


在庫情報の詳細はこちら→「ポケットWiFi最新在庫情報

在庫情報

現在コロナウイルスの影響で、発送遅れ・一時受付停止となっているポケットWiFiが多数でています(どんなときもWiFi、MugenWiFi、FUJIWiFiなど)。


現在、即入手可能なポケットWiFiは以下の通りです。

限界突破WiFi(無制限3,500円、詳細)
THE WiFi(無制限3,480円、詳細)
めっちゃWiFi(無制限3,480円、詳細)
ギガゴリWiFi※1<(20GB2,350円、詳細)
GMOとくとくBBWiMAX(無制限3,296円(※2)、詳細)

※1:当サイト経由での申し込みで特典あり(詳しくは詳細ページ)
※2:キャッシュバック込みの平均


在庫情報の詳細はこちら→「ポケットWiFi最新在庫情報

データ通信が使い放題のポケットWiFiとして最もメジャーなWiMAXですが、一切速度制限がかからないというわけではありません。

「3日間で10GB」使うとその翌日の夕方から深夜(18時から26時)まで通信速度は1Mbps以下に制限。全く使えないという速度ではないものの、普段と同じように快適にとは使えなくなってしまいます。

そしてこれは正直言ってかなり不便。3日で10GBは思いのほか簡単に超えてしまいますから。

そこで今回は3日10GBなどという短期制限がない、使い勝手の良いポケットWiFiを紹介しています。

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WiMAXには3日で10GB制限あり、少し多く使うと容量制限

WiMAXのギガ放題プランは月間容量上限なしの使い放題。

しかしあくまで上限なしというのは「月間容量」のことで、3日で10GBを超えた場合には通信速度が1Mbps以内に制限されてしまいます。

キャリアなどの速度制限時の速度が128kbpsであるのに比べるとだいぶ早く、一応標準画質の動画は視聴可能なレベルなので使い放題と言えば使い放題。

ただ動画が止まることはよくあることだし、調べ物をする時なども遅いというのがかなり実感できかなりストレスはたまります。私自身は制限がかかるともう諦めてLTE回線を使っていました。

まあそれでもまだ思いっきり使いすぎた時なら仕方がないかと思えるのですが、3日10GBってそこまで思いっきり使わなくても簡単に超えてしまうんですよね。

VOD(動画配信サービス)やyoutubeで動画を多めに見たり(高画質で見ると5,6時間で10GB超え)、漫画やゲームアプリをダウンロードしたり。ちょっとたくさん使うと容量オーバーです。

使った上であらためて感じた3日10GB制限の大きなデメリット

私自身、最初に使ったポケットWiFiはWiMAXだったのですが、3日10GBの制限にはやはり使い勝手の悪さを感じました。

速度制限時はやっぱり遅くて使い物にならない

WiMAXの3日で10GB制限にかかってしまった時の速度は1Mbps。キャリアに比べれば確かに速いですし、画質を落とせば動画もなんとか見ることはできます。

ただ遅くてストレスはたまるし仕事にも使いものにならない。調べ物をしようとしてもかなり遅くてイライラするし、仕事の効率も劇的に低下

そこまで速度にこだわりがない、遅くても我慢できるという人なら良いかもしれませんが、私には無理でしたね。

結局キャリアでデータチャージしてテザリング

制限がかかってしまった時にどうしたかというと、スマホで契約していたキャリアのテザリングを利用していました。しかも追加でデータチャージ。

これがまた高い。1GBで1,000円とかしますからね。多い時には1ヶ月に5GBくらいデータチャージしていました。

WiMAXはエリア外のところも多くて、スマホのLTEを使わざるを得なかった時もあったので、どうしてもそうなってしまったのです。

気にせず1日でたくさん使うと3日間も容量制限が続く

色々とあって1日で20GBほど使った時もあるのですが、その時は大変。

その翌日から3日間連続で通信速度が制限されてしまうことになるわけですから。

WiMAXの通信制限は過去3日間の合算で判断されます。

そしてもし1日で10GB以上使ってしまうと、翌日から3日間ずっと合算が10GBを超えてしまうことになり、制限され続けるというわけです。

1日で10GBなんてめったなことがないかぎり行かないのではと思うかもしれませんが、そんなこともないんですよね。超える時は簡単に超えます。

3日10GBの制限なしで無制限・大容量が使えるポケットWiFiやデータSIMが実はかなり多い

WiMAXを制限に引っかからないように使うとすれべ1日3.3GB、月だいたい100GBが上限です。

1日あたりの利用量のばらつきを考えると、月50GBから70GBの利用にとどまる人ならばWiMAXを使うのも十分にありでしょう。

それだけの容量をキャリアで使うとするとかなり高いので、WiMAXを使った方が十分節約になります。

ただ今は3日で10GBの制限なしで、しかももっと安く使える無制限・大容量ポケットWiFiや直接スマホやタブレットにいれるデータSIMがかなり出ています。

容量は気にせず使いたい、速度低下は絶対に嫌だという人には絶対にそっちの方がおすすめです。

しかも容量制限がかからないという以外にも以下のメリットあり。

  • WiMAXより料金が安い
  • LTE回線を使うのでWiMAXよりもエリアが広い
  • 格安SIMのように遅くはなく、WiMAXと通信速度に遜色ない
  • 契約期間に縛りがないものもあるし、あってもWiMAXより短い

それに対して逆にデメリットと言えばこれくらい。

  • 高額なキャッシュバックがない
  • 端末の選択肢がほぼない(ポケットWiFi)
  • 無制限プランでもあまりに大容量を使うと制限がかかる

たとえばWiMAXの最安値はGMOとくとくBB WiMAX。キャッシュバックを含めた平均月額料金は3,296円。

他のポケットWiFiだと100GBのものであれば、FUJIWifiが2,780円、無制限のものであればMugenWiFiが3,280円と安くなっています。

またエリアが広いというのも大きなメリット。WiMAXは実際に使ってみるとわかりますがエリアが狭い(少し田舎に行くとすぐ圏外、地下やビルでも繋がらない)。

それに対してキャリアのLTE回線を利用しているポケットWiFiやデータSIMはキャリアのスマホが繋がるところなら同じく繋がります。

無制限プランであってもあまりに極端に大容量を使うと制限されるという点は注意が必要ですが、どんなときもWiFiでは1日30GB以上、月200GB以上使っても制限はされていません。

事実、キャリアのLTE回線を使った無制限ポケットWiFi自体がまだサービスを開始して1年程度(先駆けのどんなときもWiFiが2019年3月にサービス開始)だが、WiMAXのシェアをどんどん奪っているという状況です。

WiMAXや他のポケットWiFiの詳しい特徴、メリット・デメリットは以下の記事で説明してます。

無制限ポケットWiFi、WiMAX、大容量格安データSIMの月額料金・初期費用・契約期間一覧表
現在のポケットWiFi・格安データSIM市場は非常に活況で、非常に安い料金で大容量のデータ通信を行うことが可能となっています。 携帯キャリアのデータ容量だけでは足りなくて月末にいつも速度制限にかかってしまう人、外出先でパソコン等を使い...

3日の制限なしで使える無制限・大容量ポケットWiFiのおすすめ

ではここからは、3日の制限なしで使える無制限及び大容量ポケットWiFiのおすすめのものを紹介していきます。

ポケット
WiFi 
月額料金 初期費用 回線 契約
期間
通信
容量
GMOとくとくBB
WiMAX
(CB:34,800円)
初月:3,609円
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3,000円 WiMAX 3年 3日10GB
Mugen
WiFi
3,280円 3,000円 3大キャリア 2年 無制限
どんなときも
WiFi
3,480円 3,000円 3大キャリア 2年 無制限
FUJIWifi
(100GB)

2,780円
(※1)
0円
(※1)
ソフトバンク なし 100GB
どこよりも
WiFi

2,780円
(※2)
3,000円 ソフトバンク 2年 無制限

※1:FUJI WiFiの料金は2020年4月30日までの期間限定キャンペーン価格
※2:台数限定のキャンペーン価格

クラウドSIMのMugenWiFi

無制限のポケットWiFiであるMugen WiFi

月額は3,280円で利用できます。

Mugen WiFiはクラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しており、docomo・au・softbank全てのLTE回線をを使って快適な通信が可能となっています。

そしてクラウドSIMのポケットWiFiの中ではここが最安。しかも他社は3,480円〜と頭一つ抜けた安さ。

通信速度もそこそこ安定して10〜20Mbpsの速度が出るので、高画質の動画も難なく見ることができます。使い勝手としてはかなり良いでしょう。

ただし画面つき端末を使うアドバンスプランは3,880円と割と高額。この場合は限界突破WiFiがお得です。

※現在、端末在庫不足の為、発送までに2週間程度かかります。急ぎで欲しい場合は他のポケットWiFiを選ぶようにしてください(ポケットWiFi最新端末情報)。

 

Mugen WiFiの公式サイトはこちら

Mugen WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

FUJIWiFi

※最新情報

 

現在コロナウイルスの影響により、すべてのプランの受付が一時停止となっています(再開時期未定)。

 

お急ぎの方の場合、以下のポケットWiFi・SIMがおすすめです。

※1:当サイト経由の申し込みで2年目以降も料金アップなし(詳細
※2:当サイト特別クーポン(chat-s-kiwami)利用時の料金(詳細
※2:当サイト特別クーポン(kiwami-sim)利用時の料金(詳細

 

無制限まではいらないというならば、100GBで最安のFUJIWifiがおすすめです。

2020年4月末までの契約が必要なキャンペーンですが、100GBが2,780円とかなり安くなっています。

回線はsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分です。

WiMAXは最安のものでも平均月額3,300円以上(GMOとくとくBBでキャッシュバックを貰った場合)するので、1ヶ月500円も違います。

しかも契約期間なしでいつ解約しても解約金が発生しないというありがたさ。もはやWiMAXを選ぶ理由がありませんね。

 

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法を紹介/
FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

どこよりもWiFi|キャンペーンで最安!

現在無制限プランで最安なのがどこよりもWiFi

2年契約のプランであれば通常は3,280円ですが、台数限定キャンペーンで2,980円で利用可能となっています。

これは全ポケットWiFiの中で最安値。

回線はFUJIWifi同様、softbankのLTE回線でエリア・速度も十分です(10~30Mbpsでるので高画質の動画もなんなく閲覧可)。

台数限定なので、もし利用したい人はなくならないうちに早めに申し込みましょう。

ただし無制限といってもあまりに大容量を使うと制限されてしまいます。だいたい300GBがその容量です。

普通に使っていれば300GBなんてよっぽどいかないので気にする必要はありませんが、もしそれが気になる・もっと使うという人はクラウドSIMのMugenWiFi限界突破WiFiの利用をおすすめします。

どこよりもWiFiの公式サイトはこちら

どこよりもWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

3日の制限なしで使える大容量データSIMのおすすめ

端末なしのデータSIMを使うというのも一つの手段。

デュアルSIM端末のスマホにいれる、タブレットに入れるなどすることで、端末代が発生しない分先ほど紹介したポケットWiFiよりも安く利用することができますし、ポケットWiFi端末という荷物がなくなるというメリットがあります。

ポケット
WiFi 
月額料金 初期費用 回線 契約
期間
通信
容量
GMOとくとくBB
WiMAX
(CB:34,800円)
初月:3,609円
1~2ヶ月目:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
3,000円 WiMAX 3年 3日10GB
FUJIWifi
(100GB)

(※1)
2,480円
(※1)
0円
(※1)
ソフトバンク なし 100GB
Chat WiFi
(300GB)

(※2)
3,690円
(※2)
2,980円
(※2)
ソフトバンク なし 300GB
ギガトラWiFi
(※3)
2,990円
(※3)
1,300円
(※3)
ソフトバンク なし 100GB

※1:FUJI WiFiの料金は2020年4月30日までの期間限定キャンペーン
※2:当サイト限定のクーポン利用時のみ(詳しくはこちら
※3:当サイト限定のクーポン利用時のみ(詳しくはこちら

FUJIWiFi

プラン
【通信容量】
月額料金 クーポン 初期費用
SIM
キャンペーン
20GB 1,480円 NEWLIFE
2020
3,000円
→0円
50GB 1,980円
100GB 2,480円
200GB 2,980円

FUJIWifi20GB~200GBまでの4種類のSIMを取り扱っています。

そしてこれらのSIMプラン全てが、現在の2020年4月末まで行われているキャンペーン(月額500円引き、初期費用0円)によって、他の大容量データSIMに比べて最安となっています。

100GBプランで考えるとWiMAXと比べると月額約1,000円も安くなる計算。

回線はsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分。かなりお得なプランなのでキャンペーン期間中はとりあえずFUJI WiFiを選ぶのがおすすめです。

またFUJIWifiは契約期間に縛りがないというのも大きなポイント。WiMAXだと3年縛りなどがあり、契約期間内だと1,2万円程度の違約金が発生してしまいますが、FUJIWifiならたとえば1ヶ月で解約しても違約金が発生しません。

 

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

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FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

 

ChatWiFi

プラン
【通信容量】
月額料金 当サイト限定
クーポン
初期費用
100GB 2,980円 chat-s-kiwami 2,980円
300GB 3,880円 chat-s3-kiwami

ChatWiFiは100GBと300GBの2種類のプランが用意されています。

そして当サイトでは限定で上記通常プランからさらに安く契約できるクーポンを発行しています。

これにより、通常クーポンに比べて月額料金、初期費用ともにかなり安く利用できるようになっています。

ChatWiFiの一番の魅力は300GB以上の格安データSIMの中で最安だということ。

FUJIWifiは200GBまでしかないので、たくさん使うという人にはおすすめのデータSIMとなっています。

なおこちらも回線はsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分。実際に使ってみても、不満なく使えることを確認済です。

 

Chat WiFiの公式サイトはこちら

Chat WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

 

ギガトラWiFi

プラン 月額料金 当サイト限定
クーポン
初期費用
SIMのみ
(100GB程度)
2,990円 kiwami-sim 1,000円
ルーター有り 3,600円 kiwami-set

100GB以上のデータSIMの中では、基本的にFUJIWifiChatWiFiということになります。

ただ、その双方以外として次の候補にあがるのが、ギガトラWiFiになります。

当サイト限定のクーポンコードを発行しているので、月額料金や初期費用ともに安くなっています。

現在はFUJIWifiがキャンペーンを行っているので料金的に負けてしまいますが、キャンペーンが終わった後を考えると、初期費用が安い分、トータルでは最安になる金額です。

ギガトラの公式サイトはこちら

ギガトラの詳細、評判・口コミをチェック!

 

3日で10GB制限はもう古い、制限なしで使えるポケットWiFiを選ぼう

元々使い放題のポケットWiFiと言えばWiMAXで、3日で10GB制限があるのも仕方がなと言う感じでした。

しかし今は違います。

無制限で3日10GB制限なし・低価格・LTE回線でエリアが広いという非常に使い勝手の良いポケットWiFiが昨年あたりから一気にでてきたからです。

もう短期制限で悩むこともなくなりますから、ぜひ制限なしのポケットWiFiを活用してください。