auひかりの料金・契約方法まとめ。契約する前に確認しておくべきこととは?

光回線・固定回線
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THE WiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
めっちゃWiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
ギガゴリWiFi (※1) 2,350円 3,000円 20GB ソフトバンク 公式 詳細
2,650円 30GB
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auひかりの料金は、一見分かりにくくてややこしい印象を受けますが、本記事で紹介する3つのポイントを押さえれば、料金体系がばっちり分かるようになりますよ。

本記事では、auひかりの料金や契約方法、契約前に確認すべきことを解説していきます。

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    1. auひかりの契約はホームタイプ?マンションタイプ?
      1. auひかり ホーム(戸建て)
        1. ホーム1ギガ
        2. ホーム10ギガ・ホーム5ギガ
      2. auひかり マンション
        1. マンション ミニギガタイプ
        2. マンション タイプG・タイプV
        3. マンション 都市機構・都市機構G
        4. マンションEタイプ・Fタイプ
        5. マンション ギガタイプ
    2. auひかりの料金プランとは?
      1. ホームタイプの3年総支払額は、「ずっとギガ得プラン」で4万円以上お得に
      2. マンションタイプは料金プランが複雑。2年の合計額は8万円~12万円ほど
    3. auひかりサービスには「ネット」に加えて「電話」と「テレビ」がある
      1. ひかり電話はネットの開通に合わせて契約する人が多い
      2. auひかりテレビは地デジやBSが見れないのでほとんどの人は契約不要
    4. おすすめは「ネット+電話」の契約で37,500円の工事費用が実質無料!!
    5. 乗り換えなら「auひかり新スタートサポート」で最大30,000円還元!!
  1. auひかりを契約する方法は?
    1. 手順1|エリア確認と料金シミュレーション
    2. 手順2|契約窓口を決める
      1. 高額キャッシュバックを狙うなら代理店
      2. 現在の料金見直しや相談を含めて話をしたいのなら家電量販店
      3. 手早く申込みたいならauの公式サイト
      4. ショップ店員に話を聞きたいならいつものauショップ
    3. 手順3|提携プロバイダを決める
    4. 手順4|申込みを済ませて工事日を決定
    5. 手順5|1ヶ月から2ヶ月で開通へ
  2. auひかりを契約する時の注意点
    1. オプションに入ると思っていたより月額料金が高くなった…なんてことも
    2. 10ギガ・5ギガの高速サービスへの変更は宅内機器の交換が必要
    3. auひかりホーム を解約する時は「解約撤去費用」28,800円が必要
    4. auひかりが対応していない地域もある。引っ越しの多い人は気を付けて
  3. auスマホ利用者はauスマートバリューへの申込みを忘れずに!!

auひかりの料金プランとは?
契約は「タイプ」と「プラン」と「サービス」の組み合わせ

auひかりの料金プランは、「タイプ」と「プラン」、「サービス」の3つのカテゴリを組み合わせたものです。

まず、「タイプ」について見ていきましょう。

申し込みはこちらから:【auひかり】

auひかりの契約はホームタイプ?マンションタイプ?

auひかりは、戸建てのホームタイプか、それともマンションタイプかによってメニューが大きく異なります。

auひかり ホーム(戸建て)

auひかり ホームは、戸建て住宅が対象です。

「ホーム1ギガ」と「ホーム5ギガ」「ホーム10ギガ」の内容について確認していきましょう。

ホーム1ギガ

(引用:auひかりホーム1ギガ)

ホーム1ギガは、回線速度が1Gbpsと光回線のなかでは標準的な速度で通信できるメニューです。

いくつかのエリアを除いて全国的に対応しており、対象プロバイダの数が多いというメリットがあります。

ただ、1Gbpsはあくまでもベストエフォートであるため、もっと実効速度の速い通信をしたいと思っている人に向けた高速接続サービスが提供がされています。

メニュー ホーム1ギガ
回線速度 1Gbps
メリット 全国的に対応
(未対応エリアあり)
デメリット ベストエフォートなので
速度が出ないこともある
ホーム10ギガ・ホーム5ギガ

(引用:auひかりホーム10ギガ・5ギガ)

ホーム10ギガとホーム5ギガの回線速度は、その名の通り回線速度の送受信が最大10Gbpsと5Gbps

一般的な光回線の速度が1Gbps程度とされているので、その5倍から10倍の速度で使えるというメニューです。

auひかりからレンタルできるホームゲートウェイは最新の無線LAN規格に対応しているほか、次世代規格であるIPv6にも対応しているので5Gが到来する時代に万全の態勢で迎えられそうですね。

ちなみに、高速接続サービス料は掛かりますが、オプション料金から3年間基本料金から500円引きになる「超高速スタートプログラム」を適用して契約することでお得に使うこともできます。

対象プロバイダが1ギガに比べると少ないことや、対象地域がまだ多くないことがデメリットでしょう。

メニュー ホーム10ギガ ホーム5ギガ
回線速度 10Gbps 5Gbps
有料
オプション
3年間780円
(1,280円)
3年間0円
(500円)
メリット 最新無線LAN規格が使える
(Dragt IEEE 802.11ax)IPv6に対応している
デメリット プロバイダが限定されている ※1

利用できる地域が限定されている ※2

※1:対象プロバイダ:「au one net」「@nifty」「@T COM(アットティーコム)」「BIGLOBE」「So-net」
※2:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア

auひかり マンション

auひかり マンションは、集合住宅向けのプランです。

配線方式によってG/V/E/Fのタイプがあり、都市機構や戸数などに応じてプランが用意されています。

マンション ミニギガタイプ

(引用:auひかり公式HP)

auひかりのマンションミニギガタイプは、3階建て以下で総戸数が8~15戸を目安とした集合住宅に適用されるメニューを指します。

下り上り共に最大1Gbpsでの通信が可能です。

メニュー マンション ミニギガ
回線速度 下り上り最大 1Gbps
特徴 各戸まで光ファイバーが引かれている
マンション タイプG・タイプV

(引用:auひかり公式HP)

マンションタイプGとVは、建物共用部まで光ファイバーが引かれているマンションを対象にしたメニューです。

共用部から各戸までは、設置済の電話線を活用することになります。

つまり、光ファイバー+電話線による通信となるため、全て光ファイバーを通るタイプよりも速度が落ちてしまうのがデメリットです。

契約方法にはGとVの2つがあり、Gは送受信最大830Mbpsまで、Vは100Mbpsで通信することができます。

タイプG(G契約)で契約しても、他社の回線との兼ね合いなどによってV契約の速度しか出ないケースがあること、タイプVに契約した後に棟内設備導入が完了するとタイプGでの契約が可能になることもあるため、内容について契約前によく確認しておくと良いでしょう。

  タイプG タイプV
メニュー (G契約) (V契約)  
下り速度 664Mbps 100Mbps
上り速度 166Mbps
特徴 [1]棟内未設置→タイプV
設備設置完了→タイプGでの契約可
[2]棟内設備設置完了→タイプGで契約可
※環境によってはタイプV契約になることもある
マンション 都市機構・都市機構G

「マンション 都市機構」と「マンション 都市機構G」は、UR都市機構の賃貸マンションに住む人を対象としたメニューです。

UQ都市機構とは、市街地の整備や賃貸住宅の供給支援などの業務を行う独立行政法人。

都市機構とKDDIの協定により、都市機構のマンションではauひかり回線の契約となります。

都市機構
メニュー デラックス 16Mレンタル(R)
16Mベーシック(B)
下り速度 100Mbps
(一部70Mbps)
下り上り最大 16Mbps
上り速度 35Mbps
(一部30Mbps)
特徴 光ファイバー+既設の電話線

 

都市機構G
メニュー デラックス
(DX)
デラックスG
(DX-G)
16Mレンタル(R)
16Mベーシック(B)
下り速度 100Mbps 664Mbps 下り上り最大 16Mbps
上り速度 166Mbps
  光ファイバー+既設の電話線
マンションEタイプ・Fタイプ

(引用:auひかり公式HP)

タイプFは光ファイバーが各住居まで既設の場合に利用できるプラン。

@niftyや@T COM、DTIはプロバイダの提供をしていないので注意してください。

なお、タイプEはLANケーブルでの接続にはなりますが、電話線を使うタイプGやVよりも干渉が少なく、安定した速度で利用できるという特徴があります。

メニュー タイプE タイプF
回線速度 下り上り最大 100Mbps
特徴 光ファイバー+LANケーブル 光ファイバーのみ

@nifty、@T COM
DTIは提供していない

マンション ギガタイプ

マンション ギガタイプは、建物共用部まで引き込んである光ファイバーを各戸まで配線する方式です。

回線速度は最大1Gbps可能ですが、建物共用部を経由している点がミニギガタイプと異なっています。

メニュー マンションギガ
回線速度 下り上り最大 1Gbps
特徴 各戸まで光ファイバーが引かれている

auひかりの料金プランとは?

次に、料金プランを見ていきます。

auひかりの料金プランは、ホームとマンションや、契約期間の違いによって料金が異なります。

メニュー ホーム マンション
プラン ずっとギガ得プラン(3年)
ギガ得プラン(2年)
標準プラン(縛りなし)
お得プランA
お得プラン
標準プラン(縛りなし)

契約期間が長いほど月額料金は安いですが、契約に縛りがあることで解約金が発生する可能性もあるため、十分に考えて契約しなければいけません。

ただ、auひかりの初期工事費用の分割支払いが60ヶ月間(5年間)であることを考えると、「ずっとギガ得プラン」や「お得プランA」などの縛りのあるプランを選ぶパターンが多いです。

ホームタイプの3年総支払額は、「ずっとギガ得プラン」で4万円以上お得に

auひかり ホームをそれぞれで契約すると、「ずっとギガ得プラン」と「ギガ得プラン」は3年間で18万円台であるのに対し、標準プランは22万円以上掛かります。

差額を計算すると、3年縛りの「ずっとギガ得プラン」で使えば46,800円もお得に。

解約金も15,000円なので、元々長期的な契約を予定しているのであれば「ずっとギガ得プラン」を契約してしまっても良いでしょう。

プラン ずっとギガ得プラン
(3年)
ギガ得プラン
(2年)
標準プラン
(縛りなし)
3年 180,000円 187,200円 226,800円
解約金 15,000円 9,500円

マンションタイプは料金プランが複雑。2年の合計額は8万円~12万円ほど

auひかりのマンションタイプは料金プランが複雑で、お得プランと標準プランとでは料金が変わらないところもあります。

ただ、契約自体が個別なのかマンションとして一括なのかなどによって契約解除料が異なってくるため、詳細の確認はカスタマーセンターへの連絡が一番です。

料金 契約解除料
マンションミニギガ 5,000円 7,000円
タイプV 個別型 3,800円/V16
4,100円/V8
7,000円
一括型 9,500円
都市機構 デラックス(DX) 3,800円 7,000円
タイプG G契約 3,800円/16 お得
4,900円/16 標準
3,800円/8 お得
4,900円/8 標準
9,500円
都市機構G デラックス(DX-G) 3,800円/16 お得
4,900円/16 標準
9,500円
タイプE 個別型 3,400円/16
3,700円/8
7,000円
一括型 9,500円
タイプF 個別型 3,900円 7,000円
一括型 9,500円
ギガ 個別型 4,050円 7,000円
一括型 9,500円

※1:一括型は不要。個別型は(24ヶ月-契約月数)×1,250円

なお、auひかり マンションを2年契約した時の料金は、概ね8万円から12万円ほどとなっています。

プラン お得プランA
(2年)
お得プラン
(2年)
標準
(縛りなし)
2年 81,600円
~120,000円
91,200円
~98,400円
81,600円
~124,800円
解約金 15,000円 9,500円

(参考:auひかり「auひかりサービスをご利用にあたって」)

auひかりサービスには「ネット」に加えて「電話」と「テレビ」がある

料金を構成する最後のカテゴリである「サービス」では、「ネット」に加えて「電話」と「テレビ」オプションが提供されています。

ひかり電話はネットの開通に合わせて契約する人が多い

auひかりの「ひかり電話」は、ネットの契約に500円の基本料金をプラスして使える光電話です。

auスマートバリューに入っていれば、ホームゲートウェイのレンタル料が無料になる他、電話代500円が0円になるため、スマートバリューへの申込みはauユーザー必見となっています。

工事費の割引条件は「ネット+電話」の申込みが必要となるため、auひかりの開通に合わせて利用する人が多いです。

光電話とは?メリットやデメリットを解説。通話料やFAX、ルーターレンタル料金もあわせて紹介
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auひかりテレビは地デジやBSが見れないのでほとんどの人は契約不要

実は、auひかりの「ひかりテレビ」は、地上デジタル放送やBS放送を見ることができません

別途費用を掛けてアンテナを設置する方法や、スカパーを契約するという方法もあるでしょう。

いずれにしても、auひかりテレビをするメリットはほとんど無いので、契約する必要はありません。

おすすめは「ネット+電話」の契約で37,500円の工事費用が実質無料!!

(auひかり公式HP「auひかりホーム割引」)

auひかりの途中解約で心配なのが、解約金の他にも初期工事費用の残高などが請求されてしまうこと。

auで契約するのであれば、「ネット+電話」で契約することで最大37,500円の工事費(ホーム)が実質無料になる特典を利用しない手はありません。

ホームタイプは60ヶ月、マンションは24ヶ月の分割払いとなりますが、当初から長期的な契約を予定しているのであれば、この特典を利用して少しでもお得に契約するのがおすすめです。

auひかりの解約方法と注意点まとめ、タイミング次第で解約金と解約撤去費用がかなり高くなるかも。

乗り換えなら「auひかり新スタートサポート」で最大30,000円還元!!

(引用:auひかり新スタートサポート)

他社からauひかりへ乗り換える際のサポートが2019年10月から始まっています。

固定回線やスマホの乗り換え時に発生する違約金相当額を最大30,000円まで補助してくれる制度です。

「ずっとギガ得プラン」と電話、電話オプションパックEXへの加入が必須となります。

auスマートバリュー対象の他社の光回線やKDDIが指定するケーブルテレビなどからの乗り換えには対応していないので注意してください。

対象プロバイダ キャッシュバック
or 郵便振替
au one net、@nifty、@TCOM、
BIGLOBE、So-net
最大30,000円
Asahi Net、DTI 最大15,000円

(参考:auひかり新スタートサポート)

お申込みはこちらから:【auひかり】

auひかりを契約する方法は?

auひかりの料金やメニュー内容については何となく分かっても、実際に自分で何をどう選んでいけば良いのかが、光回線契約の難しいところですよね。

auひかりの契約の流れについて確認していきます。

手順1|エリア確認と料金シミュレーション

そもそもauひかりの対象エリアに入っていなければ申し込むことができません。

申込みを進める前には、一度「提供エリア確認」や「エリア検索」でauひかりを導入予定の住所検索をしておきましょう。

料金シミュレーションで、初期費用や月額料金を確かめておくと、auの公式サイト以外で申し込むときに比較しやすくなります。

(引用/参考:auひかり公式)

手順2|契約窓口を決める

「auひかりを申し込むならauショップで」と思っている人も多いと思いますが、申込み方法は実は色々とあります。

auひかりが契約できるエリアであることが分かったら、契約窓口を決めて申込みへと進んでいきましょう。

  • 正規販売代理店
  • 家電量販店
  • auひかり公式サイト
  • auショップ

高額キャッシュバックを狙うなら代理店

(引用:正規販売代理店 株式会社ワンネット)

長期的に契約する予定があり、途中解約することもなさそうなら代理店で契約するのも一つです。

光回線契約に多いwebの正規販売代理店は、高額キャッシュバックキャンペーンを展開していることが多いのが特徴。

例えば、「KDDIの正規販売代理店 株式会社ワンネット」のトップには、11万円キャッシュバックの文字が並んでいます。

詳細を見ると、11万円キャッシュバックを受けるには様々な条件がずらり。

【対象者】

  • 当サイトのWebフォームから新規でお申し込みいただいた方。
  • お問合せいただいた当日、もしくは1回目のお電話でお申し込みいただいた方。
  • お申し込みから90日以内に開通し、特典受け取りまで継続利用された方。
  • auひかり開通後、1ヶ月以内にキャンペーンの申請手続きをされた方。

契約やキャッシュバックの申請手続きは急いですることを求められますが、キャッシュバック自体は開通から1年経たないともらうことができません。

【キャッシュバック時期】

  • キャッシュバックは開通の12カ月後にお振込み致します。
  • 弊社管理部にて開通と決済確認完了の12カ月後にキャッシュバック申請フォームがメールにて届きます。
  • キャッシュバック申請フォーム登録後、弊社指定日でのお振込みとなります

キャッシュバックの対象者に含まれる人で、期日以内に手続きができる人であれば良いですが、期日内の手続きを忘れがちな人などにはあまり向いていません。

お得な契約になると思って契約しても、手続きができないと損をしてしまうだけです。

webの正規販売代理店での申込みは、光回線自体の知識がある程度あり、キャッシュバック手続きが間違いなくできる人におすすめします。

現在の料金見直しや相談を含めて話をしたいのなら家電量販店

普段から家電を購入する最寄りの家電量販店でも、auひかりの契約をすることが可能です。

現在の料金を見直したり、ゆっくりと相談したりして決めていきたい人に向いています。

しかし、割引を受けるにはパソコンの同時購入を条件とすることがあるなど、auひかりの契約一本では思うような特典を受けられないかもしれません。

できるだけキャッシュバックを手にしたい人は、家電量販店よりも正規販売代理店での契約を考えましょう。

手早く申込みたいならauの公式サイト

「正規販売代理店の特典は申請手続きが難しそうだし、代理店より公式の方が良い」と思うのであれば、auひかりの公式サイトから手早く申し込んでしまいましょう。

高額キャッシュバックはありませんが、特典のキャッシュバックを正規販売代理店よりも早めに受け取ることができるうえ、「公式での契約」という安心感があります。

料金プランなどに悩まなくても、フローに従って進んでいけば自分に合ったプランを選べるので手続き中に困ることもほとんどありません。

最終的にはauのカスタマーサポートに連絡をして相談することもできるため、煩雑な手続きが面倒に感じられる人や公式での契約による安心感が欲しい人におすすめです。

ショップ店員に話を聞きたいならいつものauショップ

地域の店舗で話を聞きたいのであれば、いつものauショップに行ってみましょう。

auひかりにあまり詳しくない店員もいるかもしれないので、できるだけauひかりの知識を持っている店員に話を聞けるようにお願いしてみると互いにスムーズです。

【auひかり契約-POINT 1-】

  • 正規販売代理店
    →高額キャッシュバックが欲しい人
  • 家電量販店
    →他社と比較しながら店員と相談したい人
  • auひかり公式サイト
    →公式という安心感のもとで契約したい人
  • auショップ
    →いつものお店で話を直接聞きたい人

手順3|提携プロバイダを決める

次に決めることは、提携プロバイダ選びです。

プロバイダとは、ネットと回線を繋ぐ役割をしているもので、auひかりではau独自のプロバイダであるau one netと他7つのプロバイダがあります

au one net 以外のプロバイダと契約した場合、通信障害などのトラブル時や解約時は各プロバイダでの手続きが必要になってくるため、できるだけ窓口をまとめておきたい人はau one netが良いでしょう。

auひかりの料金はプロバイダ利用料込の価格となっており、一部マンションタイプには対応していないプロバイダもいくつかあります。

プロバイダ選びに困ったら「カスタマーサポートは十分か」「解約手続きがしやすいか」などの観点から考えると選びやすいです。

au
tel : 0077-7076(無料)
年中無休(9:00~23:00)
ビックローブ
tel : 0120-68-0926
tel : 03-6328-0962(有料)
年中無休(9:00~18:00)

ニフティ
tel : 0580-03-2210(有料)
tel :03-6625-3232(有料)
年中無休(10:00~19:00)
ディーティーアイ
tel :0570-004740(有料)
平日(10:00~17:00)
アットティーコム
tel : 0120-805633
平日(10:00~20:00)
土日祝(10:00~18:00)
ソネット
tel :0120-80-7761(無料)
tel050-3383-1414(有料)
年中無休(9:00~18:00)
ASAHIネット
tel : 0120-577-108(無料)
tel :03-6631-0856(有料)
平日(10:00~17:00)
リンククラブ
tel : 03-5778-3881(有料)
平日(10:00~19:00)

(参考:au公式HP「電話サポート予約」「提携プロバイダ連絡先一覧」)

【auひかり契約-POINT 2-】

  • auひかりではプロバイダ料金込みのメニュー
    →プロバイダ選びは料金よりも自分の使い勝手の良さ重視
  • 契約したいプロバイダが対応していないメニューもある
    →料金詳細を照らし合わせて対象プロバイダを確実に選択

手順4|申込みを済ませて工事日を決定

各契約窓口で申込みを済ませたら、工事日を仮決定します。

土日祝日の工事となると希望者は多いもの。

引越しシーズンと被ると工事日が2~3カ月先に延びてしまうこともあるでしょう。

さらに、ホームタイプの場合は土日祝日の工事となると3,000円が上乗せされるので、少しでも早く工事に取り掛かってほしい人や、費用を抑えたい人はできるだけ平日の工事がおすすめです。

希望日に工事をする一番良い方法は、余裕をもった計画的な申込みだね。

【auひかり契約-POINT 3-】

  • 土日祝日の工事は平日よりも工事費3,000円上乗せに
    →費用を抑えたいなら平日工事の検討を
  • 引越しシーズンは土日祝日の希望日が取りにくい
    →引越しシーズンを避けるか、平日工事の検討を
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手順5|1ヶ月から2ヶ月で開通へ

特に問題がなければ、通常は申込んだ1ヶ月から2ヶ月後に開通となります。

固定回線を引くためには工事が必要となり、さらに繁忙期だとかなり時間がかかってしまうデメリットがあります。

もしとにかくすぐにWiFi環境を整えたいならば、ソフトバンクエアーなど工事不要のものに契約する、契約期間に縛りがない(違約金がかからない)ポケットWiFiを契約するといった代替案も検討してみましょう。

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auひかりを契約する時の注意点

auひかりを契約する時の注意点を最後にまとめました。

オプションに入ると思っていたより月額料金が高くなった…なんてことも

(引用:auひかり電話付加サービス)

auひかりは料金体系が分かれば、単純明快なメニューになってはいますが、高速接続サービスに加入したり、「auひかり電話」のオプションを付けたりすると、当初に予定していたよりも月額料金が高くなってしまうことがあります。

例えば、auひかり電話の基本料金は500円ですが、それに加えて発信番号表示や着信転送などが含まれた「オプションパックEX」を契約すると500~700円/月の増額です。

料金シミュレーションをする際は、高く見積もった場合を試算しておくと、契約後のギャップを防ぐことができるでしょう。

10ギガ・5ギガの高速サービスへの変更は宅内機器の交換が必要

auホーム1ギガを契約している状態から10ギガや5ギガの高速接続サービスに変更する時は、コース変更に伴ってホームゲートウェイなどの宅内機器の交換が必要となります。

自宅に光コンセントがあれば、届いた機器を自分で設置するだけで済みますが、光コンセントが無い場合は工事をしなければいけません

月額料金に高速サービス月額料が上乗せされる他、工事費用の請求があるため、ある程度費用面における心の準備もしておきたいところです。

(参考:【auひかりホーム】10ギガ・5ギガへの速度変更

auひかりホーム を解約する時は「解約撤去費用」28,800円が必要

(引用:auひかり公式「auひかりサービスご利用にあたって」)

auひかり ホームを契約すると、解約時に請求される運命にあるのが「解約撤去費用」です。

これは、自宅まで引き込んだauひかりの回線を撤去するために必要となるもの。

解約金などに加えて約3万円を自己負担したうえで回線を撤去に応じることが、契約時の書面にも記載されています。

撤去しないこともできないことは無いですが、その場合は「維持費用」として一定額の支払いを請求されることになるので、どちらが良いとは言い難いです。

auひかりが対応していない地域もある。引っ越しの多い人は気を付けて

KDDI系のeo光やコミュファ光との兼ね合いで、auひかりホームに対応していない地域が中部地方や近畿地方、東海地方にあります。(※下図の色付きの地域)

引越し先にauひかりが無いと、解約や乗換えの手続きで疲れてしまいそうですね。

短期間に引っ越しが多い人や、該当地域で異動があるような人は、固定回線を契約するよりもコンセントを挿すだけで使えるホームルーターや、ポケットWiFiの契約を検討してみると良いでしょう

住所変更などの手続きは必要ですが、光回線契約ほどの煩雑さがありません。

引っ越し時はただでさえバタバタと忙しくなってしまうので、ネット環境だけでも整備できると気持ちも楽になります。

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auスマホ利用者はauスマートバリューへの申込みを忘れずに!!

auの料金プランは色々ありますが、エリア検索で住所を入れれば建物のタイプなどを自動で判別してくれるので悩まずに選択していくことができます。

結局のところ、契約窓口と契約年数、プロバイダ、利用したいサービスさえ決まっていれば契約はスムーズです。

公式サイトの料金シミュレーターなどをうまく活用して契約内容を選んでいきましょう。

なお、auスマートバリューによる特典は多いので、auスマホの利用者はスマートバリューの申込みを忘れずに行うようにしてくださいね。

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auスマートバリュー、スマートバリューmineの申し込み方法や注意点まとめ。いくらお得に使えるの?
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