auひかりとソフトバンク光を徹底比較!スマホのセット割や契約期間など7項目で丁寧に解説!

auひかりとソフトバンク光はどちらも人気の光回線サービスです。どっちを選べばいいか迷っている方もいるかもしれません。

せっかくなら、月額料金や通信速度、割引キャンペーンがお得な光回線サービスを選びたいですよね。

そこで今回は、auひかりとソフトバンク光の月額料金や通信速度、割引キャンペーンなどを比較しながら解説していきます。

それぞれの契約するメリットも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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  1. auひかりとソフトバンク光を比較
    1. エリア|auひかりは限定的だがソフトバンク光はほぼ全国に対応
    2. 速度|auひかりは5ギガと10ギガに対応、ソフトバンク光も10ギガに対応開始
      1. auひかりの高速通信プランは「ホーム5ギガ」と「ホーム10ギガ」
      2. ソフトバンク光の高速通信プランは「ファミリー・10ギガ」
    3. 月額料金|基本的にはさほど変わらない
    4. セット割|auスマートバリューとおうち割光セットをそれぞれ適用でお得
      1. auスマートバリュー
      2. おうち割光セット
    5. プロバイダ|auひかりは7社、ソフトバンク光はYahoo!BBの1社のみ
    6. 初期費用|どっちも工事費が実質無料になる特典がある
    7. 契約期間|auひかりは3年プラン、ソフトバンク光は5年プランが一番お得
      1. auひかり 戸建てタイプの料金プラン
      2. auひかり マンションタイプの料金プラン
      3. ソフトバンク光 戸建てタイプの料金プラン
      4. ソフトバンク光 マンションタイプの料金プラン
  2. auひかりを契約するメリット
    1. auひかりは独自回線なのでソフトバンク光よりも実際の速度が速い
    2. TELASAなどの映像通信サービスをお得に利用できる
    3. 関東地域の戸建てタイプは5ギガ・10ギガの高速プランを利用できる
  3. ソフトバンク光を契約するメリット
    1. auひかりの非対応エリアでも申し込みやすい
    2. 転用や事業者変更時の手続きや工事が楽
  4. ずっと使うならauひかり、引越しや乗り換えがあればソフトバンク光

auひかりとソフトバンク光を比較

auひかりとソフトバンク光のどちらを契約がおすすめなのかと言うと、結論としては手持ちのスマホと同じキャリアの光回線を契約するのがお得です。

なぜなら、au・ソフトバンクともに、光回線とスマホの契約をセットにすることで割引になるキャンペーンがあるから。

細かな条件はありますが、スマホ1台あたり最大で1,000円の割引等を受けることが可能です。

しかしながら、光回線の対応エリアや通信速度、契約期間などには次のようにいくつも違いがあります。

項目auひかりソフトバンク光
エリア戸建て:近畿・東海の一部エリアを除く
マンション:建物が対応しているか
戸建て:ほぼ全国的に対応
マンション:ほぼ全国的に対応
速度1Gbpsや5Gbps、10Gbpsに対応1Gbpsや10Gbpsに対応
月額料金戸建て:4,900円~5,100円
マンション:4,050円
戸建て:5,200円
マンション:3,800円
セット割スマホ1台につき最大1,000円割等スマホ1台につき最大1,000円割等
プロバイダ8社から選べる1社のみ
初期費用キャンペーンで実質無料
戸建て:37,500円
マンション:30,000円
キャンペーンで実質無料
戸建て:24,000円
マンション:20,000円~24,000円
契約期間3年、2年、契約期間なし5年、2年、契約期間なし
公式公式公式
申し込み申し込み申し込み

それでは、詳しく見ていきましょう。

エリア|auひかりは限定的だがソフトバンク光はほぼ全国に対応

対応エリアを比較すると、auひかりは限定的ですが、ソフトバンク光はほぼ全国に対応しています。

エリア
auひかり【auひかり非対応地域】
大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、
和歌山県、滋賀県、愛知県、岐阜県、
静岡県、三重県
ソフトバンク光ほぼ全国的に対応

上表のように、auひかりは、戸建てタイプの場合、近畿・東海の一部エリアで利用できません

一方、ソフトバンク光はNTTの回線を使用しており、戸建て・マンションを問わず全国のほとんどのエリアで利用可能です。

なお、auひかりに対応したマンションであれば、近畿や東海地域でも契約できます。

速度|auひかりは5ギガと10ギガに対応、ソフトバンク光も10ギガに対応開始

現在提供されている光回線サービスは、通信速度が1Gbpsのものが多く、一般的な用途の利用であればそこまでストレスを感じることはありません。

しかしながら、1Gbpsより高速な通信速度を求めている方もいるでしょう。

auひかりとソフトバンク光では、1Gbpsプランだけでなく、さらに高速な通信プランを契約することができます

auひかりは5ギガと10ギガに対応、ソフトバンク光も2020年4月から10ギガプランへの対応を開始しています。

auひかり・ソフトバンク光ともに、最大10ギガでの通信に対応しているのは一部エリアのみです。

速度
auひかり1Gbps、5Gbps、10Gbpsプランあり
(東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリア)
ソフトバンク光1Gbps、10Gbpsプランあり
(東京・大阪・愛知の一部エリア)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

auひかりの高速通信プランは「ホーム5ギガ」と「ホーム10ギガ」

auひかりの高速通信プランは、「ホーム5ギガ」と「ホーム10ギガ」の2つ。対応エリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアです。

高速通信プランの利用には、通常の月額料金に加え、ホーム5ギガが500円、ホーム10ギガが1,280円の「高速サービス利用料」が必要になります。

しかし、3年契約の「ずっとギガ得プラン」を契約した場合、「超高速スタートプログラム」という割引を受けることが可能です。

これによって3年間は、ホーム5ギガが月額5,100円、ホーム10ギガが月額5,880円で利用できます

参考:auひかりの高速通信プラン5ギガ・10ギガはアリ?エリアや料金、速度の評判を徹底解説!10Gはマンションでも契約できる?

3年目以降は、「auスマートバリュー」に加入している場合のみ割引が継続されます。

ソフトバンク光の高速通信プランは「ファミリー・10ギガ」

ソフトバンク光の高速通信プランは「ファミリー・10ギガ」で、対応エリアは、東京・大阪・愛知の一部エリアです。

2年契約の「2年自動更新プラン」を契約した場合、月額料金は6,300円になります。

しかし、「ソフトバンク光10ギガスタートキャンペーン」を利用することで24ヶ月間の月額料金が毎月1,100円割引されるので、実質5,200円で使用可能です。

参考:ソフトバンク光10ギガのエリア・料金や評判、申し込む前に確認しておきたいことまとめ、通信速度はどれくらい速い?

月額料金|基本的にはさほど変わらない

戸建てタイプで一般的なプランを契約した場合の比較は、以下の通りです。

月額料金
auひかりホーム1ギガ
(3年契約)
月額5,100円
マンション ギガ
月額4,050円
ソフトバンク光ファミリー・ギガスピード
(2年契約)
月額5,200円
マンション・ギガスピード
月額3,800円

建物のタイプにもよりますが、戸建てとマンションそれぞれで、auひかりとソフトバンク光の月額料金は、さほど変わりません

そのため、基本的には次で解説する「スマホとのセット割」を基準に選ぶのがおすすめです。

セット割|auスマートバリューとおうち割光セットをそれぞれ適用でお得

auひかり・ソフトバンク光ともに、契約をスマホとセットにすることで月額料金の割引を受けることができます。

もともとの月額料金はほとんど同じなので、手持ちのスマホと同じキャリアの光回線を契約したほうがお得になるのでおすすめです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

auスマートバリュー

auスマートバリューでは、auひかりとauひかり電話、auのスマホをセットで契約することで、対象のプランを契約しているauスマホ1台につき月額最大で1,000円の割引が受けられます

割引を受けられるのは、最大でauのスマホ10台までとなっています。

期間に上限がないため、条件を満たしている限りずっと割引を適用することが可能です。

auスマートバリューにおける家族の範囲は、「同一姓・同一住所」か「異姓・同一住所・家族割加入」です。

また、50歳以上の家族であれば、離れて暮らしていて住所が異なっていても割引の対象になります。

auひかりと対象プランを契約しているスマホだけでなく、合わせてauひかり電話への加入が適用条件となるので注意してください

参考:auスマートバリュー、auスマートバリューmineの申し込み方法や注意点まとめ。

おうち割光セット

おうち割光セット Softbank光

おうち割光セットでは、ソフトバンク光と対象のプランを契約しているソフトバンクのスマホ、指定オプションの加入で、対象のプランを契約しているソフトバンクスマホ1台につき月額最大で1,000円の割引が受けられます

auスマートバリューと同様に、最大でソフトバンクのスマホ10台までが割引の対象となり、割引期間の上限もありません。

おうち割光セットにおける家族の範囲は、「血縁・婚姻」か「同住所」となっており、auスマートバリューと比較して適用の範囲が広くなっています

具体的には、同居している家族や住所の違う親戚、同居している恋人、シェアハウスの友人などです。

また、おうち割光セットの適用には、月額500円する指定オプションへの加入が必要になります。

指定オプションは、「光BBユニット、Wi-Fiマルチパック、ホワイト光電話 / 光電話(N)とBBフォン / BBフォンのいずれか」です。

上記のオプションに加入することで、ソフトバンクの固定電話回線を契約することになります。

プロバイダ|auひかりは7社、ソフトバンク光はYahoo!BBの1社のみ

auひかりは、7社(@nifty、@TCOM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-net)からプロバイダを選ぶことが可能ですが、ソフトバンク光のプロバイダはYahoo!BBのみです。

たった一つしかないソフトバンク光に比べると選択肢が多くていいような気もしますが、たとえ8社のプロバイダから選べるといっても、そう体制に大きな違いはありません。

プロバイダごとに違うのは、おもにセキュリティ対策ソフトやスマホ・パソコンの遠隔サポートサービスの無料期間くらいです。

プロバイダ選びで慎重になったとしても速度や通信速度には何ら影響はないため、ソフトの無料期間が長いものや、サポートの手厚いところを選ぶようにしましょう。

初期費用|どっちも工事費が実質無料になる特典がある

初期費用については、auひかり・ソフトバンク光ともにキャンペーンの特典を受けられるため、工事費用が実質無料になります。

auひかりの工事費は、戸建てタイプで37,500円、マンションタイプで30,000円ですが、キャンペーンを適用すると月額利用料が割引され実質無料になります。

キャンペーンの適用には、戸建タイプの場合、auひかりの契約以外に電話サービスの契約が必要ですが、マンションタイプの場合は、電話サービス契約不要でキャンペーンが適用されます。

初期費用
auひかり戸建てタイプ
37,500円
→実質無料
(電話申し込みも必要)
マンションタイプ
30,000円
→実質無料
(ネットのみでキャンペーン可)
ソフトバンク光戸建てタイプ
24,000円
→実質無料
(ネットのみでキャンペーン可)
マンションタイプ
20,000円〜24,000円
→実質無料
(ネットのみでキャンペーン可)

一方、ソフトバンク光の工事費は、戸建てタイプで24,000円、マンションタイプで2,000円〜24,000円ですが、こちらも同様にキャンペーンを適用すると月額利用料が割引され実質無料になります。

なお、ソフトバンク光の場合はキャンペーンの適用に電話サービスの契約は必要ありません。

実質無料とは言いますが、どちらの光回線も月額利用料の割引という形で工事費が無料になっているため、途中で解約した場合は工事費の残債を請求されることになるため注意してください。

参考:光回線の工事費用はどれくらい?実質無料は本当?工事費負担の目安や注意点を解説

契約期間|auひかりは3年プラン、ソフトバンク光は5年プランが一番お得

契約期間については戸建てタイプの場合、auひかりは3年プラン、ソフトバンク光は5年プランを契約するのが一番お得です。

マンションタイプについては、auひかり・ソフトバンク光ともにお住まいのマンションによって契約できるプランが異なります。

詳しく見ていきましょう。

auひかり 戸建てタイプの料金プラン

auひかりで戸建てタイプを契約した場合の料金プランは、以下の3つです。

プラン名料金契約期間
ずっとギガ得プラン5,100円(1年目)
5,000円(2年目)
4,900円(3年目)
3年自動更新
ギガ得プラン5,200円2年自動更新
標準プラン6,300円契約期間なし

最もお得になるのは、3年自動更新の「ずっとギガ得プラン」で、1年目の月額料金が5,100円、2年目が5,000円、3年目以降は4,900円になります

「ギガ得プラン」は、2年自動更新で月額料金が5,200円。「標準プラン」は、契約期間の縛りがない代わりに月額料金が6,300円と高く設定されています。

なお、契約期間内に解約をすると、「ずっとギガ得プラン」は15,000円、「ギガ得プラン」は9,500円の契約解除料が発生するので注意してください。

auひかり マンションタイプの料金プラン

マンションタイプは、2年自動更新とサポート対応のついた「お得プランA」と、契約期間の縛りやサポート対応のない「標準プラン」を選ぶことができますが、料金は変わりません。

月額料金はお住いのマンションによって異なりますが、だいたい3,400円〜5,000円です。

種類料金契約解除料
マンションミニギガ5,000円7,000円
タイプV個別型3,800円/V16
4,100円/V8
7,000円
一括型9,500円
都市機構デラックス(DX)3,800円7,000円
タイプGG契約3,800円/16 お得
4,900円/16 標準
3,800円/8 お得
4,900円/8 標準
9,500円
都市機構Gデラックス(DX-G)3,800円/16 お得
4,900円/16 標準
9,500円
タイプE個別型3,400円/16
3,700円/8
7,000円
一括型9,500円
タイプF個別型3,900円7,000円
一括型9,500円
ギガ個別型4,050円7,000円
一括型9,500円

参考:auひかり マンションタイプの料金

ソフトバンク光 戸建てタイプの料金プラン

ソフトバンク光で戸建てタイプを契約した場合の料金プランは、以下の3つです。

プラン名料金契約期間
5年自動更新プラン(TV)4,700円5年自動更新
2年自動更新プラン5,200円2年自動更新
自動更新なしプラン6,300円契約期間なし

もっともお得になるのは、5年自動更新で月額料金が4,700円の「5年自動更新プラン(TV)」ですが、こちらは別途「ソフトバンクひかりテレビ」(月額750円)への加入が条件です。

ひかりテレビは要らないという人であれば、2年自動更新プランを選ぶのが妥当でしょう。

「2年自動更新プラン」は、2年自動更新で月額料金が5,200円、「自動更新プランなし」は、契約期間の縛りがないですが月額料金が6,300円と高く設定されています。

なお、ソフトバンク光では、上記のプラン以外にも、ソフトバンク光では従量課金制の「ファミリー・ライト」を契約することが可能です。

「ファミリー・ライト」の料金プランは、以下の2つです。

プラン名料金契約期間
2年自動更新プラン 3,900円〜5,200円 2年自動更新
自動更新なしプラン5,500円〜7,200円なし

「2年自動更新プラン」の月額料金は、3GBまでは3,900円、10GB以上は5,600円。「自動更新なしプラン」の場合は、3GBまでは5,500円で10GB以上は7,200円です。

契約解除料は、「2年自動更新プラン」が9,500円となっています。

ソフトバンク光 マンションタイプの料金プラン

お住いのマンションがソフトバンク光を契約できる場合、マンションタイプの料金は「2年自動更新プラン」が月額3,800円、「自動更新なしプラン」は月額4,900円です。

プラン名料金契約期間
2年自動更新プラン月額3,800円 2年自動更新
自動更新なしプラン月額4,900円なし

auひかりはプランが多いため比較しづらいですが、マンションタイプの場合、契約期間に大きな違いはあまりないことが分かります。

auひかりを契約するメリット

auひかりを契約するメリットは以下の通りです。

  •  auひかりは独自回線なのでソフトバンク光よりも実際の速度が速い
  • TELASAなどの映像通信サービスをお得に利用できる
  • 関東地域の戸建てタイプは5ギガ・10ギガの高速プランを利用できる

順に解説します。

auひかりは独自回線なのでソフトバンク光よりも実際の速度が速い

auひかりは、NTT回線を使っているソフトバンク光と違い独自の回線を使っています。

そのため、利用者の多いNTT回線に比べて、混雑が起きにくく実際の通信速度が速くなりやすいのがメリットです。

ただ、ソフトバンク光の場合でも「IPv6高速ハイブリッド」というサービスに申し込むことで混雑を避けることは可能です。

光BBユニット02

(引用:SoftBank公式「Wi-Fiマルチパック」)

「IPv6高速ハイブリッド」を利用するには、光BBユニット(月額467円)のレンタルが必須になりますが、光BBユニットのレンタルはおうち割光セットの適用条件の1つ。

割引を利用している人であれば、実質無料で利用することができます。

参考:【市販ルーターはNG?】ソフトバンク光のIPv6とは?申し込み手続きや光BBユニットの必要性、メリット・デメリットまとめ

TELASAなどの映像通信サービスをお得に利用できる

auひかりを契約すると、「TELASA」などの映像配信サービスをお得に利用することができます。

telasaロゴ

「TELASA」というのは、もともとauが運営していた「ビデオパス」をリニューアルした映像配信サービスです。(参考:TELASA公式)

運営にテレビ朝日が加わることで、ドラマやバラエティ、アニメなどのコンテンツがさらに充実しました。

料金は月額562円で、見放題作品を好きなだけ楽しむことができます

さらに、新作のレンタルに使えるポイントが毎月550ポイント付与されるため、毎月新作を1本無料でレンタルすることが可能です。

また、スカパーやひかりTVのようなチャンネル放送を楽しみたい場合は、映画やドラマ、アニメなど最大47チャンネルを視聴できる「auひかりテレビサービス」を利用しましょう。

auひかりテレビサービスでは、見たいジャンルの6〜11チャンネルを視聴できる「ジャンルパック」と47チャンネル全てを視聴できる「オールジャンルパック」の2つからプランを選択します。

料金は、「ジャンルパック」が月額1,480円、「オールジャンルパック」が月額2,480円。TELASAとセットで加入すると、月額料金が300円割引になります。

現在キャンペーンが開催されており、auひかりテレビサービスを最大2ヶ月間無料で楽しむことができます。

初回登録料800円と機器(セットトップボックス)のレンタル料500円が必要になりますが、気になる方はチェックしてみてください。

参考:auひかりのテレビサービスの内容や料金は?YouTubeは見れてもBSは見れないって本当?契約・解約方法も紹介

関東地域の戸建てタイプは5ギガ・10ギガの高速プランを利用できる

関東地域(東京・神奈川・埼玉・千葉)の一部エリアでは、戸建てタイプで5ギガ・10ギガの高速プランを利用することができます

通常、高速通信を利用するには追加料金が必要になりますが、通信速度のところで紹介した通り、「超高速スタートプログラム」を利用することで、割引を受けることとが可能です。

適用に条件があるものの、5ギガプランは通常プランと変わらない月額5,100円、10ギガでも月額5,880円で利用できるのはお得ですね。

auひかりの申し込みはこちら

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ソフトバンク光を契約するメリット

ソフトバンク光を契約するメリットは以下の通りです。

  •  auひかりの非対応エリアでも申し込みやすい
  • 転用や事業者変更時の手続きや工事が楽

順に解説します。

auひかりの非対応エリアでも申し込みやすい

ソフトバンク光は、auひかりと比べて対応エリアが広く、auひかりの非対応エリアでも申し込みできる可能性が高いです。

auひかりは戸建てタイプの場合、近畿・東海の一部エリアで利用できませんが、ソフトバンク光は戸建て・マンションを問わず全国的に契約しやすいメリットがあります。

これは、KDDIの子会社であるeo光が近畿地方で、コミュファ光が東海地域をエリアにしている光回線であるため、エリアのすみ分けをしているためです。

auひかりの戸建てタイプを申し込むことができない地域でも、eo光やコミュファ光を申し込むことで、auスマートバリューを適用することはできます。

ただ、引越しなどがある場合は、全国的に普及しているNTT回線を契約しているほうが何かと便利です。

参考:【関西】eo(イオ)光の評判や口コミ、料金や割引特典を徹底解説!

参考:【東海】コミュファ光の料金や評判、通信速度や口コミ

【東海エリア】コミュファ光の料金や評判、通信速度や口コミなどを紹介。メリット・デメリットは何?
東海地方を中心とした、地域密着型の高速光回線サービスとして人気のコミュファ光。 コミュファ光は「どんな人におすすめなのか」や「どれくらいお得になるのか」が気になる人も多いでしょう。 本記事では、コミュファ光の概要や料金、メリット...

転用や事業者変更時の手続きや工事が楽

ソフトバンク光は、NTTの回線を利用してサービスを提供しているため、光回線の乗り換え(転用や事業者変更時)手続きや工事が楽なケースが多いです。

なぜなら、NTTの回線を利用している他の事業者へ乗り換える場合は、基本的に工事が必要ない場合が多いから。NTT回線を使用していない事業者はどちらかと言うと少数派です。

一方、auひかりは独自の回線を使用しているため、光回線の契約を他の事業者へ変える際は、建物内に引き込んだ回線を撤去する工事が必要です。戸建ての場合、28,800円の設備撤去費が掛かります

そのほかに、契約期間外に解約した場合は契約解除料、工事費の支払いが終了していない場合は一括の請求が発生するため、大きな負担になります。

参考:auひかりの解約方法まとめ。解約金と解約撤去費用には要注意

数年以内に他社への乗り換えを検討している場合や、遠方へ引越しをする可能性がある場合は、NTT回線を使っているソフトバンク光を契約したほうが、費用面から見てもお得です

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ソフトバンク光の料金・キャンペーンをチェック

ずっと使うならauひかり、引越しや乗り換えがあればソフトバンク光

auひかりとソフトバンク光について、月額料金や契約期間など様々な面から比較してきました。

項目auひかりソフトバンク光
エリア戸建て:近畿・東海の一部エリアを除く
マンション:建物が対応しているか
戸建て:ほぼ全国的に対応
マンション:ほぼ全国的に対応
速度1Gbpsや5Gbps、10Gbpsに対応1Gbpsや10Gbpsに対応
月額料金戸建て:4,900円~5,100円
マンション:4,050円
戸建て:5,200円
マンション:3,800円
セット割スマホ1台につき最大1,000円割等スマホ1台につき最大1,000円割等
プロバイダ7社から選べる1社のみ
初期費用キャンペーンで実質無料
戸建て:37,500円
マンション:30,000円
キャンペーンで実質無料
戸建て:24,000円
マンション:20,000円~24,000円
契約期間3年、2年、契約期間なし5年、2年、契約期間なし
公式公式公式
申し込み申し込み申し込み

最初にお伝えした通り、光回線は「スマホのセット割が適用できるほう」を選ぶのが鉄則です。

そのほうが月額料金の割引になったり、機器のレンタル料が無料になったりしてお得なことが多いからです。

ただ、スマホを基準に選ぼうとしても、数年以内に引越しや乗り換えの可能性があるなら、回線の撤去費用が掛かったり、エリアが限定的だったりするauひかりはあまりおすすめできません。

そんな方はソフトバンク光を選ぶか、もしくはスマホのセット割を気にせずにとにかく月額料金の安い光回線サービスを選ぶかになるでしょう。

光回線の選び方について悩んでしまったら、賢く選ぶ方法についてまとめた記事もぜひ参考にしてください。

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