クラウドWiFi東京はおすすめ?縛り無し・解約金無しレンタルWiFiって本当?口コミ・評判、契約方法を徹底解説

クラウドWiFiは、WiFi東京レンタルショップを手掛ける会社が始めたクラウドSIMのレンタルWiFiです。

LTE無制限のポケットWiFiでありながら、最低利用期間は1か月だけで、それ以降の解約違約金が掛からないのが魅力。

契約期間のに縛りがないこと、どんなときもWiFiやめっちゃWiFiよりも月額料金が安いことによって、徐々に利用者を広げているようです。

本記事では、クラウドWiFi 東京の料金や契約・解約方法などサービスの概要や、口コミ・評判、メリット・デメリットについて解説していきます。

 

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  1. クラウドWiFi 東京とは?
    1. クラウドWiFi 東京の月額料金は3,380円のプランのみ、端末代金無料!!
    2. 安心補償は月額400円。未加入の場合のペナルティが少々厳しめ
    3. 支払い方法はクレジットカードのみ、デビットカードは使えない
    4. 最低利用期間は1か月間、それ以降なら解約金は掛からない
    5. 回線の種類、エリア、通信制限
    6. YouTuberのクーポンコードを使えば1,000円割引される
  2. クラウドWiFi 東京の評判・口コミ
  3. クラウドWiFi 東京の契約方法・解約方法
    1. クラウドWiFi 東京の契約方法
    2. クラウドWiFi 東京の解約方法
  4. クラウドWiFi 東京のメリット
    1. 最低1か月間使えばそれ以降はいつでも解約可能で違約金もないのは珍しい
    2. 初月の月額料金は日数×110円の日割りになる
    3. 平日14時までの申し込みであれば即日発送可能!!急いでいる人におすすめ
    4. 東京新宿店で直接端末の受け取りができる
    5. 海外135か国に持って行ってそのまま使える
  5. クラウドWiFi 東京のデメリット
    1. 大人気?在庫切れですぐに手に入れられない可能性も
    2. 解約手続きの締切日が早すぎる。解約は各月15日までの手続きが必要
    3. 土日祝日の端末発送はしていないので届くまで時間が掛かることがある
    4. 安心補償未加入の水濡れ・故障・紛失・盗難は25,000円とかなり高額
    5. 事務手数料が3,800円とやや割高
    6. 端末U2sは5台までしか接続できないので家族利用にはあまり向いていない
  6. 【結論】クラウドWiFi 東京は契約の縛り無くいつでも解約したい人におすすめ

クラウドWiFi 東京とは?

(引用:クラウドWiFi東京)

以前からレンタルWiFiを手掛けていた会社が始めたということもあり、料金や契約上のルールはいたってシンプルなものです。

  • 料金プランは3,380円の一つだけ
  • 最低利用期間は1カ月間、それ以降は違約金負担なし
  • 端末は無料、送料無料

クラウドSIMを使ったLTE無制限のポケットWiFiが次々と出ているため、後半ではどんなときもWiFiやめっちゃWiFi、Mugen WiFiなどとの比較もしていきます。

それではクラウドWiFi 東京のサービスについて詳しくみていきましょう。

クラウドWiFi東京
実質
月額料金
(13カ月)
3,672円
月額料金3,380円
最低利用
期間
1か月
回線ソフトバンク/
ドコモ/au
事務
手数料
3,980円
補償安心補償
(400円/月)
送料無料
発送最短即日発送
(14時まで)
端末代金無料
(レンタル)
支払いクレカのみ
速度制限回線占有などで
128Kbpsの制限有
公式クラウドWiFi

クラウドWiFi 東京の月額料金は3,380円のプランのみ、端末代金無料!!

クラウドWiFi 東京は、3,380円でクラウドSIM端末をレンタルするプランのみ。

端末代金も無料なので、契約者が負担する料金は月額料金と事務手数料くらいです。

  • 月初の申し込み
    →[事務手数料]+[初月月額料金]+[オプション料金(加入の場合)]
  • 月途中の申し込み
    →[事務手数料]+[初月日割り料金]+[翌月月額料金]+[オプション料金(加入の場合)]

月途中の申し込みの料金は、1日110円の日割り料金を合算して請求となります。

端末代金も無料なので、予想外の費用が掛からないのはありがたいですね。

1か月のみの利用は事務手数料分があるので7,180円ですが、1年間使えば実質月額料金は3,672円

ポケットWiFiの契約や解約を気軽にしたい人に向いていそうですね。

月額料金
実質
月額料金
(13カ月)
3,672円/月
月初契約
すぐ解約
(1か月)
7,180円 /月
事務手数料3,980円
月額料金3,380円

安心補償は月額400円。未加入の場合のペナルティが少々厳しめ

クラウドWiFiのオプションには「安心補償」(400円/月)があります。

安心補償未加入の場合、端末の水没や故障、紛失や盗難による弁済金は25,000円とかなり高額です。

何事もなければそれで構いませんが、弁済金としては少々高い金額なので悩むところですね。

ただクラウドWiFi 東京の端末U2sは滑りやすい素材でかつやや大きめに作られているため、高額の支払いをしたくなければ入っておきたいところ。

端末の申し込みと同時に加入する必要があるので、心配な人は忘れないように申し込んでおきましょう。

支払い方法はクレジットカードのみ、デビットカードは使えない

クラウドWiFi東京の支払い方法はクレジットカードのみ。

対応しているのは「JCB 、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ」です。

デビットカードやプリペイドカードは使えませんので注意してください。

最低利用期間は1か月間、それ以降なら解約金は掛からない

レンタルWiFi東京は、最低利用期間が1か月間というだけで契約期間の縛りがありません

さらに2ヶ月目以降に解約したとしても解約金は不要です。

これは以前からレンタルWiFiサービスを手掛けるレンタルWiFi東京ならではのサービスでしょう。

回線の種類、エリア、通信制限

回線SoftBank LTE
au LTE
docomo LTE
エリア上記のエリア内
通信制限
速度
回線占有等による
128Kbpsの制限有

クラウドWiFi東京では、3大キャリア(ソフトバンクやau、ドコモ)のLTE回線を使って通信をするクラウドSIMを採用しています。

特定のSIMカードに依存せず、場所に応じて適切な電波に切り替えてくれるため、月間速度制限を気にすることなく無制限に通信することが可能です。

クラウドSIMに関して詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

【トリプルキャリア】クラウドSIMの仕組みとは?eSIMとの違いやクラウドSIMのポケットWiFiを使うメリット・デメリット 
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どんなときもWiFiのエリア確認・検索をする方法は?クラウドSIMは対応キャリアとバンド数の確認を
ポケットWiFiで通信できる地域を知る方法として、契約前に必要となるのはエリア確認です。 しかしどんなときもWiFiのエリアの公式サイトにはエリアを確認する方法がなく、出てくる言葉は「トリプルキャリアネットワークに対応でどこでも繋がる...

なお公式サイトでは各キャリアのエリア検索サービスに飛べるようになっているので、自宅や職場のエリアなどを一度は確認しておくと良いでしょう。

速度制限に関して、公式サイトには一貫して次のように記載されています。

通信容量の制限などはございませんが、キャリア側の判断により短期間で膨大なデータ量の消費または、異常な通信量とみなされた場合、速度制限がかかる事がございます。
速度制限時の通信速度は384Kbpsとなりますが、翌月には通常の速度に戻りご利用いただけます。

(引用:クラウドWiFi東京)

クラウドWiFiとしては特に制限を設けていないものの、回線を提供しているキャリア側からの指示があるほど大容量通信で回線を占有しているようであれば、特定のユーザに対して384Kbps以下の制限を掛けるというクラウドSIMあるあるの速度制限です。

これは月末まで続きますが、翌月には速度制限が解消されるようになっています。

YouTuberのクーポンコードを使えば1,000円割引される

2020年2月現在、クラウドWiFiでは特にキャンペーンなどは開催されていませんが、料金が1,000円割引されるクーポンコードがあります。

いずれも基本的にはYouTuberが発信しているもので、申込み画面でクーポンコードを入力することで割引が適用されるようになっています。

少しでもお得に申し込みたい人はYouTubeで「クラウドWiFi(東京)」と検索してみると良いかもしれません。

クラウドWiFi 東京の評判・口コミ

クラウドWiFi 東京の評判や口コミについてまとめました。

クラウドWiFiってクラウドSIMは違うのか?何なんだ?

クラウドWiFi 東京ってあのレンタルのところか。
ついにU2sをレンタルし始めてくれたのはありがたい。

クラウドWiFi東京とどんなときもWiFiのどっちにするか悩む。

クラウドWiFi東京契約期間縛りなしってまじか。
解約金要らないのまじで助かる。
1年以内の解約でも違約金掛からないとか最強かよ。

クラウドWiFi 東京は月100GBから150GBで制限が掛かるから無制限ではないぞ。
これから契約するひとは気を付けてくれ。
Mugenなら300GBくらい使えるらしいからそっちにしとけばよかったか。

どんなときもWiFiによくばりWiFiにめっちゃWiFiに、今度はクラウドWiFiか。
でもこれにしておけば解約金が要らないって強すぎんか。

海外に持って行ける系の端末探してたら、わざわざグローバルWiFiとか契約しなくても普段から使えるのでいい気がする。数日の海外旅行ならこれで十分だよな。台湾とかも安い。

クラウドSIMと使うポケットWiFiを「クラウドWiFi」と呼称することがあるので少しややこしいですね。

口コミを見ているといずれも契約期間の縛りや解約金負担が無いことに注目している人が多い印象を受けました。

クラウドWiFi 東京の契約方法・解約方法

クラウドWiFi 東京の契約方法や解約方法について確認していきます。

クラウドWiFi 東京の契約方法

まずは公式サイトに入りましょう。

公式:クラウドWiFi

上のボタンもしくは公式ページ下部のバナーから申し込みを進めてください。

クラウドWiFi 東京の契約方法

  1. 「お申込みはこちら」を選択
  2. オプション選択の有無
  3. 付属品オプションの有無
  4. カートの中身の確認
  5. 新規会員登録(既会員はログイン)
  6. (契約者情報の入力)
  7. 注文内容の確認
  8. 支払い情報入力
  9. (クーポンコード入力)
  10. 利用規約への同意
  11. 確認画面に進む
  12. 手続き完了

配送時間は時間指定ができるので、自分の受け取りやすい時間にしておきましょう。

クラウドWiFi 東京の解約方法

解約方法問い合わせフォームのみ
(引用:クラウドWiFi東京)
手続き
締切
毎月15日まで
返却期限翌月3日まで
発送方法レターパックや
宅配便で返却
送料自己負担

解約は、問い合わせフォームから連絡することになります。

話など他の方法による解約依頼は一切受け付けてもらえません。

ちなみに解約の締切日は毎月15日と少し早いため、当月中の解約を考えている人はなるべく早く手続きをしてください。

16日以降の解約に関しては翌月末の解約扱いになってしまうので注意が必要です。

なおレンタルWiFiなので、端末一式は解約後に返却しなければいけません。その際の送料は自己負担です。

端末等の返却は、解約月の翌月の3日までに届くように手配しましょう。

クラウドWiFi 東京のメリット

クラウドWiFi 東京のメリットは以下の通りです。

  • 最低利用期間が1か月間
  • 解約違約金負担無し
  • 初月の月額料金は日数×110円の日割りで請求
  • 平日14時までの申し込みであれば即日発送可能
  • 東京新宿店なら直接端末の受取りができる
  • 海外へそのまま持って行って使える

では一つずつ見ていきましょう。

最低1か月間使えばそれ以降はいつでも解約可能で違約金もないのは珍しい

クラウドWiFi
東京
最低利用期間
1か月間
2ヶ月目以降の
解約金負担無し
よくばり
WiFi
・1か月レンタル
・2年自動更新
1年目:1,8000円
2年目:12,000円
25ヶ月目:0円
26か月目~:9,500円
Mugen
WiFi

最低利用期間
2年
1年目:1,8000円
2年目:12,000円
25ヶ月目:0円
26か月目~:9,500円

クラウドSIM端末のレンタルWiFiでは2年契約(自動更新や最低利用期間)が必要になるケースがほとんど。

しかも1年から2年以内に解約すると高額な解約金を請求されていまいます。

そう考えると、クラウドWiFi 東京では最低利用期間がたったの1か月間で解約金負担も無いというのはかなり珍しいでしょう。

「クラウドSIM端末をレンタルして使いたいけれど、2年も使うかはちょっと分からない」なんて人にはぴったりのポケットWiFiです。

初月の月額料金は日数×110円の日割りになる

クラウドWiFi
東京
日割りOK
よくばり
WiFi
不可
Mugen
WiFi

不可
(翌月以降配送に設定可)

クラウドWiFi東京は、契約時の日数に応じて初月料金を日割りにしてくれます。

利用規約によると、初月は契約日から月末までの日数×110円でカウントしてもらえるので、月初の契約のために契約を見送る必要がありません。

初月料金が日割りにならないところも多く、ユーザー目線のサービスは助かりますね。

平日14時までの申し込みであれば即日発送可能!!急いでいる人におすすめ

どうしても明日の夜には端末を受け取りたいという人は、平日の14時まで申し込むことで即日発送可能です。

関東近辺であれば翌日には手元に届くようになっています。

基本的には直接受取りですが、マンションの宅配ボックス受取りにも対応しているため、仕事で遅くなっても大丈夫そうですね。

ただ平日の14時以降の申し込みは翌日以降の発送になること、土日祝日の発送は実施されない点に関しは注意してください。

東京新宿店で直接端末の受け取りができる

事前申し込みを済ませておけば、クラウドWiFi東京の店舗「東京新宿店」で直接受け取ることもできます

職場が近い人や通り道で受取りやすい人はこちらを利用するのも良いかもしれません。

【東京新宿店】

住所:東京都新宿区 西新宿7-18-19 新宿税理士ビル第二別館佐竹ビル2F

※店舗受け取りは平日10:00~18:00まで。

海外135か国に持って行ってそのまま使える

クラウドSIMを採用しているU2sは、海外へ行ってもそのまま使うことができます。

端末の電源を入れるだけで現地の電波を掴み、通信できるようになるので簡単ですし、海外用のレンタルWiFiをわざわざ借りなくて済むので便利です。

私も同じ機種を持ってアメリカで使ってみたところ、日本にいた時と同じように不自由なく通信できました。

ただ海外では1日1GBで384Kbpsの速度制限に掛けられたり、通常の月額料金に加えて海外利用料金が発生したりするため、海外渡航前には料金や制限の確認をしておくと良いでしょう

ちなみに海外利用時は、通常の月額料金に加えて別途料金が発生します。

他のクラウドSIMと比較すると、お得な料金設定ですね。

 韓国アメリカ
クラウドWiFi
東京
750円/日1,050円/日
よくばり
WiFi
1,250円/日1,250円/日
Mugen
WiFi

1,200円/日1,200円/日

(参考:クラウドWiFi公式「海外利用料金額」)

クラウドWiFi 東京のデメリット

クラウドWiFi東京のデメリットは以下の通りです。

  • 在庫切れが頻繁に起こる
  • 解約手続きの締切日は毎月15日まで
  • 土日祝日の発送はしていない
  • 安心補償未加入時の故障や紛失は25,000円の弁済金請求
  • 事務手数料が3,800円でやや割高
  • U2sは5台までしか接続できないため家族利用に向いていない

では一つずつ確認していきましょう。

大人気?在庫切れですぐに手に入れられない可能性も

クラウドWiFiの在庫切れ

(引用:クラウドWiFi東京公式)

契約期間の縛りなし、解約違約金なしで月額料金3,380円といったお手軽さもあってか、クラウドWiFi東京では在庫切れが続いています。(2020年5月現在)

頻繁に在庫切れを起こしているため、すぐに手に入れたくても端末の入荷を待たなくてはいけません

ありがたいことに入荷予定期日自体は明示してくれているので、手に入れるのが遅くなっても構わない人はそのまま予約注文を済ませてしまいましょう。

解約手続きの締切日が早すぎる。解約は各月15日までの手続きが必要

少し気になったのは、解約締切日の早さ。毎月15日には手続きが締め切られてしまいます。

16日以降となった場合は翌月の料金が発生してしまうため、解約予定日が決まっている人は当月の上旬のうちに手続きをしておくと良いでしょう。

土日祝日の端末発送はしていないので届くまで時間が掛かることがある

平日の14時までなら即日発送可能と早い対応がありがたいものの、土日祝日の端末発送は取り扱っていません

つまり金曜の14時以降に注文しても発送は早くても月曜日となってしまいます。

在庫がある状態なら平日のうちに注文しておくと良いでしょう。

安心補償未加入の水濡れ・故障・紛失・盗難は25,000円とかなり高額

 補償料金
弁済金
 水没・故障盗難・紛失
クラウド
WiFi
東京
400円/月加入時
0円
加入時
10,000円
未加入時
25,000円
未加入時
25,000円
よくばり
WiFi
380円/月加入時
0円
未加入時
18,000円
補償外
18,000円
Mugen
WiFi

500円/月加入時
0円
未加入時
20,000円
補償外
20,000円

クラウドWiFi東京にある安心補償(400円/月)に加入していれば、水濡れや故障による端末交換が0円、紛失や盗難も15,000円で済みます。

対して、未加入の場合は水没・故障・盗難・紛失のどのケースでも25,000円の弁済金が必要です。

弁済金25,000円というのはクラウドSIM端末を扱うポケットWiFiでも比較的割高な価格なので、心配な人は加入しておいても良いかもしれません。

ただ補償加入時でも盗難・紛失は補償の対象外となる場合が多い中、クラウドWiFi 東京は弁済金が10,000円で済むようになっている点は評価できますね

事務手数料が3,800円とやや割高

 事務手数料
クラウド
WiFi
東京
3,800円
よくばり
WiFi
3,800円
Mugen
WiFi

3,000円

事務手数料3,800円は、他のポケットWiFiと比べるとやや割高です。

ただ契約期間の縛りや解約違約金も無いことを考えると、この程度の差額であればまだ許容範囲とも言えます。

同じ1か月レンタルのあるよくばりWiFiも事務手数料は3,800円ですが、こちらは月額料金が4,800円で日割りもないため、クラウドWiFi東京のほうが料金的にはお得です。

端末U2sは5台までしか接続できないので家族利用にはあまり向いていない

端末の同時接続台数は最大5台まで。

普段からWiFi接続する機器が多い人や、家族での利用を考えている人には少し物足りないかもしれません。

接続台数が多く、自宅メインで使うルーターを探している人は、WiMAXのホームルーターの契約を検討してみてください

HOME 02

(引用:UQ WiMAX公式「WiMAX HOME」)

最新機種であるHOME 02は同時接続台数は20台程度まで可能であり、有線LANポートもあります。

Broad WiMAXやGMOとくとくBBから申し込むと、端末代金無料で契約できるのでおすすめです。

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【結論】クラウドWiFi 東京は契約の縛り無くいつでも解約したい人におすすめ

クラウドWiFi 東京の料金や概要、契約・解約方法、口コミ・評判、メリットやデメリットについて解説してきました。

契約の縛りが無く解約金も無いため、2ヶ月目以降はいつ解約しても良いこと、海外でも使えることなどが大きなメリットと言えるでしょう。

しばらくは在庫切れによる入荷待ちが続くとは思いますが、契約期間の縛りを気にせずにクラウドSIM端末をお得な料金で使いたい人にはぴったりのポケットWiFiだと思います。

公式:クラウドWiFi

クラウドWiFi 東京のメリット

  • 最低利用期間が1か月間
  • 解約違約金負担無し
  • 初月の月額料金は日数×110円の日割りで請求
  • 平日14時までの申し込みであれば即日発送可能
  • 東京新宿店なら直接端末の受取りができる
  • 海外へそのまま持って行って使える

クラウドWiFi 東京のデメリット

  • 在庫切れが頻繁に起こる
  • 解約手続きの締切日は毎月15日まで
  • 土日祝日の発送はしていない
  • 安心補償未加入時の故障や紛失は25,000円の弁済金請求
  • 事務手数料が3,800円でやや割高
  • U2sは5台までしか接続できないため家族利用に向いていない

LTE回線を使う他のポケットWiFiや、WiMAXと料金比較をしたい人は、下記の記事を参考にしてください。

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