光回線

大学生におすすめの光回線、光回線の必要性やモバイルWiFiを使う方が良い場合についても解説

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実家を離れて一人暮らしをしている大学生の場合、通信環境をどうするか悩みどころですよね。

特にパソコンやタブレットを使わないというのであればスマホを大容量のプランにすれば良いですが、頻繁に使うのであればやはり光回線かモバイルWiFiが必要になります。

大学生に光回線は必要?まずはモバイルWiFiとの違いをチェック

スマホのテザリングはバッテリーへの負荷が大きかったり、毎回繋ぐ手間が面倒、大容量使う場合はコスパが悪いといったデメリットがあります。

その為、自宅でパソコンやタブレットを使う場合は他の通信手段が必要です。

そこでまず思いつくのは光回線。使い放題なので、契約してしまえば自宅でネット環境に困ることはありません。

ただ大学生の場合、実は光回線ではなくモバイルWiFiが良い場合もあります。

まずは学生であり、一人暮らしであるという観点から光回線やモバイルWiFiのメリット、デメリットをみていきましょう。

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光回線のメリット、デメリット、費用

まずは光回線のメリット。

  • 高速で安定した通信が可能
  • 容量を気にせず使うことができる

有線で接続する光回線は他のインターネット接続方法に比べ、通信速度も通信の安定性も段違いに優れています。それこそ平均的な実測値は他に比べて3〜5倍以上です。

また容量も基本的には無制限で、高画質でもオンラインゲームでも気にせず利用することができます。

一方でデメリットは以下の点が挙げられます。

  • 開通工事が必要で工事に費用もかかる
  • 一定期間の利用が必要、短期解約するとかなりお金がかかる
  • 自宅でしか使うことができない

光コンセントが設置されたマンションであれば、自宅の工事は不要で工事費も2,200円程度で済みます。

しかし光コンセントがないなどで工事が必要となった場合、工事費用として安くても16,000円がかかってしまいます。

一部の光回線は工事費用が実質無料(工事費分割払い分を毎月割引してくれる)となっているので長期的に使うのであれば問題ありませんが、万が一短期解約となるとかなり残債として残ってしまうリスクがあります。

大学生の場合だと生活スタイルが変わりやすいという面がある為、その点も考慮して光回線を使うのかどうかを考えなければなりません。

そしてもう一つのデメリットが当然のことですが光回線は自宅でしか使うことができないということ。
その為、スマホもそこそこの容量のプランを選ぶことになる為、通信費としては上がってしまうことになります。

ちなみに光回線の費用は、マンションやアパートで利用するという前提で4,000台前半程度です。

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モバイルWiFiのメリット、デメリット、費用

続いてモバイルWiFiのメリットとデメリットを確認していきましょう。まずはメリットから。

  • 外出先でも使うことができる
  • 全体の通信費を抑えることができる
  • 短期解約でも大きな問題がない

モバイルWiFiの最大の利点は持ち歩くことができるのでどこでも使えるという点にあります。

その為、大学はもちろんカフェ等でパソコンやタブレットを使うことができますし、なによりスマホを最も容量が小さいプランに変更できるので、通信費全体を下げることができます。

またモバイルWiFiは短期で解約しても大きな負担がないという点も生活スタイルが変わりやすい大学生には大きなメリットでしょう。

が一短期解約しても解約違約金は月額料金の1ヶ月以内(3,000円程度)である為、違約金に加え工事費の残債がかかってしまう光回線に比べてリスクが少ないです。

ただ以下のデメリットもあります。

  • 通信速度が光回線に比べてかなり劣る
  • 回線が不安定になることが多い

モバイルWiFiのデメリットは回線品質です。

光回線に比べると、通信速度はだいぶ落ちます。10〜20Mbps程度はでるので動画配信サービスで動画を見たりすることは全く問題なくできますが、動画や漫画、アプリのダウンロードは光回線に比べてやはりだいぶ遅いと感じます。

また光回線に比べてping(通信のタイムラグ)やパケットロス(データ消失)の値も悪い為、オンラインゲームをするのに向いていません。

さらに回線が安定していないというデメリットもあります。光回線に比べて突然遅くなったり、繋がらなくなるということがおきます。

ちなみにモバイルWiFiの料金は選ぶ容量によって変わり、50GBで3,000円程度、100GBで3,500円程度です。

もし100GBのモバイルWiFiを持ち、スマホは格安SIMで1,000円(3〜4GBプラン)にすれば、通信費は合計で5,000円以下に抑えることができます。

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光回線を選択した方が良い人

光回線やモバイルWiFiにはそれぞれメリットやデメリットがあるわけですが、ではどういった人であれば光回線を使うのが良いのでしょうか。まとめてみました。

  • オンラインゲームや動画のダウンロードなどで回線品質を重視する人
  • 自宅で過ごす時間が長い人
  • オンライン授業を自宅で受ける機会が増える人
  • 最低1年以上使う予定がある人

通信速度を重視するのであれば、光回線以外はありません。モバイルWiFiと実際に比較してみるとやはり全然違います。

また自宅で過ごす時間が長いのであれば、わざわざモバイルWiFiを持つ必要がないので光回線を選ぶのが良いでしょう。

他にも自宅でオンライン授業を受ける機会が多いという場合は光回線がおすすめとなります。モバイルWiFiでできないことはもちろんないのですが、安定性が高い光回線の方が安心して利用ができます(モバイルWiFiは時々止まったり、繋がらなくなったりするので)。

最後にこれは光回線を使う条件ですが、最低1年以上使うことを推奨します。

工事費の残債は光回線によって2年から3年たたないとなくなりませんが、1年たてば工事費以上のキャッシュバックを貰えることができてるはず(キャッシュバックがある場合に限りますが)なので、大きな費用負担なく解約することができます。

モバイルWiFiを選択した方が良い人

一方、以下の場合はモバイルWiFiを推奨します。

  • 動画を見る程度にしか使わない
  • 自宅で過ごす時間が少ない
  • 通信費をおさえたい
  • 利用期間が短期間または未定、とりあえず使ってみたい

動画を見る程度であれば、モバイルWiFiの速度で十分です。

さらに自宅で過ごす時間が少ないというのであれば、モバイルWiFiを持ち、スマホを最小容量のプランにして通信費をおさえましょう。

また短期間しか使わない場合はもちろん、どれくらい使うかわからないけどとりあえずスマホ以外の通信手段を使いたいという人もモバイルWiFiがおすすめです。

開通工事なく、比較的すぐに使うことができるモバイルWiFiはお試しとしてもちょうど良いです。

【おすすめモバイルWiFi】

モバイルWiFi 容量 月額料金 キャッシュ
バック
詳細
MUGEN WiFi 100GB 3,718円 10,000円 詳細
GMOとくとく
BB WiMAX
無制限 ~2ヶ月:1.474
~36ヶ月:3,784

37ヶ月~:4,444円
23,000円 詳細
ZEUS WiFi 30〜100GB 30GB:2,361円
50GB:3,106円
100GB:3,212円
なし 詳細
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大学生向け、光回線の選び方

ではここからは、大学生向けの光回線の選び方について紹介していきます。

マンション・アパートで対応している光回線を確認する

マンションやアパートで光回線を使う場合、まず対応しているものが何なのかについて確認する必要があります。対応していない光回線は使うことができません。

フレッツ光対応マンションでは、フレッツ光以外にも光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)が利用できますが、auひかりを使うことができません。

一方、auひかり対応マンションではauひかりは使えますが、フレッツ光や光コラボの光回線を使うことはできません。

もちろん複数の光回線に対応しているマンションがあります。

ちなみにリビングに以下の光コンセントがある場合はフレッツ光もしくは光コラボを使うことができます。

光コンセントの種類

(引用:NTT東日本公式「光コンセント」)

何年使う予定か

入学したばかりであれば、これから4年程度は使い続けることになるかもしれません(引っ越ししなければ)。

ただ現在3年生になったタイミングだと卒業まであと2年。そのまま同じマンションに住み続けるとは限らない(就職して引っ越す人に方が多い)ので利用期間は長くて2年です。

中には2年も使わないという人もいるでしょう。

大学生の場合、社会人で一人暮らしをしている人と違って使う予定の期間がある程度決まっています。その為、年数に応じた損しない光回線を選びやすいです。

たとえば1年しか使わない人が、工事費用の割引が36ヶ月にわたって行われる光回線を選んでしまうと、解約時には解約違約金(およそ1ヶ月の料金)に加え工事費の3分の2を一括請求されることになってしまいます。

しかし、たとえば契約期間がなく工事費用の割引が12ヶ月で完了するおてがる光を選べば1年で解約しても、請求されることはありません。

大学生は残りの学生期間に合わせ、光回線を選ぶというのも一つのポイントになります。

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どれくらいのデータ容量を使うか

光回線は通信量に制限がないと思っている人がいるかもしれませんが、実はそんなことありません。

光コラボであるBB.excite光Fitは、光回線の中では珍しく段階制料金をとっており、月200GB以内の利用であれば他の光回線を使うよりもかなり安く使うことができるようになっています。

一人暮らしで月200GBを超えるという人はそれほどいないでしょうから、かなりおすすめの光回線です。

ただもし200GB以上使うなら他の光回線の方が安くなってしまう為、まずは自分が毎月どのくらいの通信量を使うかざっとでいいので見積もりましょう。

ちなみにNetflixで高画質(HD)の動画を見る場合の通信量は1時間あたり3GBですので、100GBあれば33時間も見ることができます。

スマホとのセット割が適用できるか

以下の光回線とスマホをセットで使うと、スマホ代の割引を受けることができます。

月1,100円の割引を受けることができる場合もあるので、いずれかのスマホを使っている場合は該当の光回線を選ぶのがおすすめです。

ただドコモ以外はオプションで光電話(月550円)に加入するのが条件となっており、電話を使わない場合はBB.excite光Fitなど他の光回線を使うほうが良いかもしれません。

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大学生におすすめの光回線

上記のポイントをおさえた上で、ここではおすすめの光回線を紹介していきます。

【光コラボ】BB.excite光Fit|200GB以内なら他より安く使える

bb.excite光 Fit

BB.excite光Fit
回線種類
光コラボ
セット割スマホ なし
月額料金
戸建 〜30GB:3,520円
〜200GB:4,290円
〜500GB:5,060円
500GB〜:5,830円
マンション 〜30GB:2,640円
〜200GB:3,410円
200GB〜:4,180円
工事費用 派遣工事:15,000円
無派遣工事:2,200円
最大キャッシュバック なし
対応エリア
全国
申し込み先 BB.excite光Fit

特徴

  • フレッツ光回線なので全国で対応可
  • 毎月データ利用量に応じて料金が変動
  • 大量にネットを使わないのであれば、料金を抑えられる

BB.excit光Fitは毎月の料金が利用したデータ量に応じて変動する仕組み。たとえばデータ利用量が200GB以内だと、他社に比べて1,000円程度、30GBしか使わなければ1,500円から2,000円程度も安くなります

ちなみにYoutubeをスマホで視聴する場合、標準画質(自動選択時の画質)が1GBあたり2時間程度。かなり動画を見たりオンラインゲームをする人でも、一人で200GBを超えることはよっぽどないでしょう。

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【光コラボ】おてがる光|契約期間なしで月額料金も安い

おてがる光

おてがる光
回線種類
光コラボ
セット割スマホ なし
月額料金
戸建 4,708円
マンション 3,608円
契約期間
なし
工事費用 実質無料
(12ヶ月間工事費相当額を割引)
最大キャッシュバック なし
対応エリア
全国
申し込み先 おてがる光

特徴

  • フレッツ光回線なので全国で対応可
  • 月額料金がトップクラスに安く、契約期間もなし
  • 工事費の残債が12ヶ月でなくなる

光コラボであるおてがる光の対象地域は全国。多くのマンションでも対応しており、戸建・集合住宅問わず全国で利用可能です。

おてがる光の大きな特徴は「月額料金が安いこと」と「契約期間がないこと」。

キャッシュバックがないもの、月額料金は他の光コラボと比べると500円から1,000円程度安くなっているので長期的に使っていく人にとっては最もコスパが良くなるかもしれません。

また、工事費も12ヶ月使うだけで完全に無料となるので、生活スタイルが変わりやすい大学生にはかなり使い勝手が良い光回線です。

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【光コラボ】ドコモ光|ドコモスマホとセット割有り

ドコモ光トップ用

ドコモ光
回線種類
光コラボ
セット割スマホ ドコモ
月額料金
戸建 5,720円
マンション 4,400円
工事費用 無料
(分割払い等もなし)
最大キャッシュバック 5,000円
(オプション加入なし時)
対応エリア
全国
申し込み先 ドコモ光

※1:土日工事や夜間工事等の追加料金がある場合は割引対象外

特徴

  • フレッツ光回線なので全国で対応可
  • ドコモとのセット割でスマホ料金が安くなる

光コラボであるドコモ光の対象地域は全国。多くのマンションでも対応しており、戸建・集合住宅問わず全国で利用可能です。

ドコモ光の最大のメリットは工事費が完全無料となる点。他の光回線のように実質無料(24〜36ヶ月間、工事費用を割り引く形)ではない為、途中解約した場合でも工事費用の残債を請求されることがありません。

またドコモスマホとのセット割があるので、ドコモユーザーにはおすすめの光回線と言えるでしょう。

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【光コラボ】ソフトバンク光|ソフトバンク、Y!mobileとセット割

ソフトバンク光トップ用

ソフトバンク光
回線種類
光コラボ
セット割スマホ ソフトバンク・Y!mobile
月額料金
戸建 5,720円
マンション 4,180円
工事費用 実質無料
(12ヶ月間工事費相当額を割引)
最大キャッシュバック 37,000円
対応エリア
全国
申し込み先 ソフトバンク光

※1:土日工事や夜間工事等の追加料金がある場合は割引対象外

特徴

  • フレッツ光回線なので全国で対応可
  • ソフトバンク・Y!mobileとのセット割でスマホ料金が安くなる
  • 工事費が実質無料でキャシュバックもあり

光コラボであるソフトバンク光の対象地域は全国。多くのマンションでも対応しており、戸建・集合住宅問わず全国で利用可能です。

キャッシュバックも高額で工事費も無料とお得度は高く、セット割の対象となるソフトバンクやY!mobileを利用している人には最初におすすめしたい光回線です。

また、Y!mobileはスマホとしてもかなり優秀なので違うスマホを使っている人は光回線を契約するタイミングでスマホも合わせてY!mobileに乗り換えるのがおすすめです。

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【光コラボ】ビッグローブ光|au、UQモバイルとセット割

ビッグローブ光

ビッグローブ光
回線種類
光コラボ
セット割スマホ au、UQモバイル
月額料金
戸建 5,478円
マンション 4,378円
工事費用 派遣工事:16,500円
無派遣工事:2,200円
最大キャッシュバック 最大68,000円
対応エリア
全国
申し込み先 ビッグローブ光

特徴

  • フレッツ光回線なので全国で対応可
  • au、UQモバイルとのセット割でスマホ料金が安くなる
  • キャッシュバックが高額で月額料金も安い

光コラボであるビッグローブ光の対象地域は全国。多くのマンションでも対応しており、戸建・集合住宅問わず全国で利用可能です。

工事費の割引はないものの、キャッシュバックがかなり高額かつ月額料金が安いというメリットがあります。

またセット割の対象となるのはauやUQモバイルとなっています。

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まとめ:大学生は使用用途や使う期間に応じて使う回線を選ぼう

大学生の場合、必ずしも光回線が良いわけではなくモバイルWiFiが良い場合もあります。

また光回線を選ぶ場合は使う期間や容量に選ぶのが重要。卒業までの期間が決まっているからこそ、解約することも見据えて選ぶようにしましょう。

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