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データSIMの特徴、使い方まとめ。スマホ代の節約になるって本当?SMSの利用はできる?

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データSIMを上手く活用すると、スマホ代の節約になったり、大容量のデータ通信を格安で使うことができるので非常におすすめ。

ただ「そもそもデータSIMって何」が分からないと、サービスの選択が自分にとって良いものなのか判断することが出来ませんし、なかなか手がだせませんよね。

そこで本記事では「データSIMとは何か」と疑問に思っている人、どのように使ったらよいのか、そしてどのデータSIMを使えばよいのかについて解説していきます。

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  1. データSIMとは?特徴や音声通話SIMとの違い
    1. できることははデータ通信のみ、080や090の電話番号を使った音声通話ができない
    2. プラン、会社によってはSMSができない
    3. 料金が安い、会社によっては20GBが1,000円代で使えるプランも
  2. データSIMの注意点
    1. 容量が少ないものは通信速度も遅い、快適な速度で使いたいなら大容量のデータSIMを
    2. 端末に適したSIMを選ぶ、SIMロック解除する、SIMフリー端末を購入するのいずれかが必要
      1. 購入したキャリアの端末が利用できるデータSIMを選ぶ
      2. SIMロック解除を行う
      3. SIMフリー端末を購入する
  3. データSIMの使い方
    1. デュアルSIM(DSDS、DSDV)のスマホに挿す
    2. スマホやガラホの2台持ちをする、余ったスマホを活用する
    3. ホームルーターやポケットWiFiなどのWiFiルーターに挿す
    4. ノートPCに挿す
  4. データSIMを使うとスマホ代はどれだけ節約できる?
  5. おすすめのデータSIM、大容量使いたい人、少しでいいから安く使いたい人向けにそれぞれ紹介
    1. 大容量で通信速度も速いデータSIM
      1. FUJI WiFi|20GB~50GBのの中容量を使うならこれ!
      2. ChatWiFi(チャットWiFi)|90GBをお得に利用可能
    2. とにかく安く済ませたい人向けのデータSIM
      1. IIJmio|2~20GBを選べるeSIMプランがお得
      2. nuroモバイル|3~8GBの小容量が安い
  6. 【まとめ】データSIMは通話SIMと使い分けて通信費を下げることが可能!使う容量に合わせて最適なプランを選ぼう!

データSIMとは?特徴や音声通話SIMとの違い

契約内容などを認識するカードであるSIMカード。SIMカードにはそれぞれ固有の番号が記録されており、これを認識することで機器を使っているのがどこのだれかを明確にし、通話やインターネット通信を行うことができるようにしています。

SIM役割

そしてこのSIMカードには音声通話が可能な「音声通話SIM」とデータ通信に特化した「データSIM」の2種類があります。

ではさっそくデータSIMの特徴、音声通話SIMとの違いを解説していきましょう。

できることははデータ通信のみ、080や090の電話番号を使った音声通話ができない

データSIMの最大の特徴は音声通話ができないという点。SIMをスマホに入れても、できるのはサイト閲覧や動画閲覧、LINEやSNSなどデータ通信でできることだけです。

ただしLINEアプリやSkypeなどのアプリでデータ回線を利用して、通話することは可能です。

他にも、050のIP電話を使用して通話することもできます。

たとえば「My050」や「050plus」などといった「050アプリ」を使うと、無料で「050」の電話番号を取得することができるので電話が全く使えないというわけではありません。

プラン、会社によってはSMSができない

SMSは電話番号を利用するものなので、基本的にデータSIMで行うことができません。

数文字程度のメッセージを送るならLINEで十分と思いがちですが、SMSは登録や認証の際にも使うことがあるため、意外と不便を感じるポイントでもあります。

しかし、会社によっては音声通話はできるけれどSMSとデータ通信はできるというプランが用意されています。

料金は月額100円から150円上がってしまいますが、必要ならばそちらのプランを選ぶのが良いでしょう。

ただしFUJIWifiのように大容量のデータ通信が格安(20GBで1,760円)のデータSIMを扱っている会社はSMSが利用できるプランが準備されていません。

料金が安い、会社によっては20GBが1,000円代で使えるプランも

音声通話ができない代わりに、料金が安いというのがデータ通信の特徴、そして大きなメリットです。

データSIMを取り扱っている会社の料金の代表的なプランの料金を表にまとめたものが以下になります。

  容量 データ通信
プラン
(税込)
回線 詳細
FUJIWifi 20GB 1,760円 softbank 詳細
30GB 2,310円 au
docomo
50GB 2,640円 softbank
Chat
WiFi
25GB 3,278円 softbank 詳細
nomado
SIM
50GB 3,800円 softbank 詳細
IIJmio 2GB 748円 au
docomo
詳細
4GB 968円
8GB 1,408円
15GB 1,738円
20GB 1,958円
mineo 1GB 880円 au
docomo
softbank
詳細
5GB 1,265円
10GB 1,705円
20GB 1,925円
LIBMO 20GB 1,991円 docomo 詳細
30GB 2,738円

FUJIWifiやChatWifiようなデータSIMのみ(音声通話SIMなし)の会社は、大容量のデータSIMが非常に安い料金で利用できることがわかります。

豆知識

音声通話なし、データ通信のみが可能なデータSIMを取り扱っている会社は大きく「レイヤー2接続型」、「SIM再販型」の2つに分けれられます。

それぞれの主な特徴は以下の通り。自分の使い方に合わせて適したものを選ぶようにしましょう。

レイヤー2接続型 SIM再販型
主な
会社
BIGLOBE
IIJmio(みおふぉん)
イオンモバイルmineoなど
FUJIWifiChatWiFi
NomadSIMモナWiFiなど
通信 独自の設備を持ち、キャリアと
回線を接続して通信
キャリアの回線自体を利用
音声通話
プラン
特徴
メリット
  • 5GB以内のプランが低価格
  • カウントフリーなど様々な
    独自のサービスがある
  • 大手企業が運営しており、
    安心感が強い
  • 20GB以上の
    大容量プランが低価格
  • 通信速度が速い
特徴
デメリット
  • 通信速度が遅い
  • 回線混雑時は特に速度が
    遅い
  • 10GB以上のプランは高い
  • 音声付きプランや10GB以下
    の小容量プランがない
  • 参入障壁が低い分中小企業も
    多く、サポート体制に不安が
    ある会社みおある

データSIMの注意点

大容量のデータ通信も格安に行うことができたり、IP電話やLINEの電話で良ければ音声通話SIMより安く利用できるデータSIMですが、いくつか注意しなければいけない点もあります。

容量が少ないものは通信速度も遅い、快適な速度で使いたいなら大容量のデータSIMを

音声通話プランがあるBIGLOBEイオンモバイルは容量が少ないプランの料金が非常に安いのですが、その代わりに回線速度が遅いというデメリットがあります。

これらの会社はデータ容量をあらかじめ予測しキャリアから回線をレンタルしている為、そのレンタルするデータ容量はそれほど余裕がなく、回線が混みあってしまうことが大きな要因です。

回線レンタル

特に多くの人がネットを使用し回線が混雑する朝の通学通勤時間、昼の休憩時間、夕方から夜にかけての時間帯の回線速度低下は顕著で、1~3Mbps程度になってしまうことはしばしば、下手したら1Mbpsを下回ることがあります。

正直、ストレスなく快適に使うことができるとは言い難いです。

一方、FUJIWifiChatWiFiのような音声通話SIMの取り扱いがなく20GB以上の大容量データSIM(再販型SIM)の場合は通信速度は高速。

これらの会社はキャリアの回線をレンタルしているのではなくキャリアが用意したSIMを利用している為、割と安定して10Mbpsの通信速度、速い時は20Mbpsから30Mbpsの通信速度が出ます。

ですのでもし快適にデータ通信を行うことを望むなら、そういったデータSIMがおすすめ。ただし大容量のプランしかないので、とにかく安さを求める場合には適していません。

FUJI WiFi(フジワイファイ)のSIMプランの通信速度や評判まとめ。nomadSIMなどレンタルSIMと料金比較
SIMカードのレンタルサービスをご存じでしょうか。 格安SIMのように、各キャリアの回線の一部をレンタルするのではなく、キャリアと同様の回線を使用できる画期的なサービスとして今注目を集めています。 FUJIWiFiはポケットWi...

大容量データSIM一覧

製品 月額料金 初期費用 回線 容量 契約
期間
詳細
FUJIWifi
(10GB)
1,078円 3,300円 Softbank 10GB なし 詳細
FUJIWifi
(12GB)
1,408円 3,300円 au
docomo
20GB なし 詳細
FUJIWifi
(20GB)
1,760円 3,300円 softbank 20GB なし 詳細
FUJIWifi
(30GB)
2,310円 3,300円 au
docomo
30GB なし 詳細
FUJIWifi
(50GB)
2,640円 3,300円 softbank 50GB なし 詳細
FUJIWifi
(100GB)
3,740円 3,300円 softbank 100GB なし 詳細
Chat WiFi
(25GB)
3,278円 4,378円 softbank 25GB なし 詳細
Chat WiFi
(90GB)
3,718円 4,378円 softbank 1日3GB なし 詳細
モナWiFi
(100GB
3,850円 5,500円 softbank 100GB なし 詳細
nomado SIM
(LITE)
3,800円 3,300円 softbank 50GB なし 詳細
nomado SIM
(BASIC)
4,200円 3,300円 softbank 100GB なし 詳細
KING WiFi 3,740円 4,180円 softbank 1日3GB なし 詳細
w/WiFi
(48GB)
3,278円 4,154円 softbank 48GB なし 詳細
w/WiFi
(100GB)
3,828円 4,154円 softbank 100GB なし 詳細
STAR Wi-Fi 3,278円 3,278円 softbank 未記載 なし 詳細
ギガトラWiFi 4,070円 4,180円 softbank 1日3GB なし 詳細

端末に適したSIMを選ぶ、SIMロック解除する、SIMフリー端末を購入するのいずれかが必要

データSIMを契約したとしても、使う為には何かしらの端末が必要です(スマホやタブレット、ポケットWiFiなど)。ただそれはなんでも良いというわけではありません。

キャリアで購入した端末はそのキャリアでしか使うことができない「SIMロック」がかかっているという状態になっています。

そしてSIMロックがかかっている状態だと、他のキャリアのSIMは使うことができません。たとえばドコモで契約した際に購入した端末に、auやソフトバンクのSIMを入れても使うことはできないということです。

すでにSIMロックがかかっていないSIMフリー端末を持っている人は別ですが、もしないならデータSIMを使う為には以下の3つのいずれかが必要です。

  • 購入したキャリアの端末が利用できるデータSIMを選ぶ
  • SIMロック解除を行う
  • SIMフリー端末を購入する

購入したキャリアの端末が利用できるデータSIMを選ぶ

データSIMはそれぞれの会社によってどのキャリアの回線を使っているかが異なります。

そして自分が持っている端末とレンタルしている回線に合ったデータSIMを選べば、SIMを挿すだけでそのまま利用することが可能です。

ただもし誤ったものを選ぶと(ソフトバンクで購入した端末なのにIIJmioで契約してしまうなど)、使えないので注意して下さい。

使用回線 MVNO
docomo OCNモバイルONE/mineo/IIJmio
/イオンモバイル/BIGLOBEモバイル
au UQモバイル/mineo/IIJmio
/イオンモバイル
/BIGLOBEモバイル
SoftBank Y!mobile/スマモバ/mineo

mineoイオンモバイルは複数のキャリアから選べますので、契約時に間違わないように注意しましょう。後から変更もできますが、無駄に手数料がかかってしまいます。

SIMロック解除を行う

SIMロック解除を行えば、ドコモ、au、ソフトバンクいずれの回線を利用したSIMであっても使うことが可能となります。

SIMロック解除はキャリアで無料で行うことができる場合もあるので(条件あり)、検討してみましょう。

以下の記事でSIMロック解除に関して詳しく解説しているので、選びたいデータSIMと端末が異なる場合は参考にしてみてください。

SIMフリー端末のメリット、デメリットや、au・docomo・softbankなどキャリアスマホのSIMロックを解除する方法
キャリアのスマホから格安SIMに乗り換えて通信費を安くしたい人にとっては、知っておいてほしい言葉のひとつです。 今回はSIMフリーとSIMロック解除の違いや、SIMロック解除の仕方、SIMフリー端末のメリットデメリットを紹介します。 ...

特にFUJIWifiChat WiFiのような大容量で格安のデータSIMは回線がソフトバンクの取り扱いが多いなので、SIMフリー端末を持っていない、もしくはソフトバンクで購入した端末を持っていない場合はこのSIMロックが必要になるでしょう。

SIMフリー端末を購入する

もちろんあらたにSIMフリー端末を購入するのもあり。

デュアルSIM端末を購入すれば音声通話SIMとデータSIMを1台に挿せるので、非常に使い勝手が良いスマホにすることもできます(後述)。

安く中古品などもでていますし、新品でも安いスマホが多数あるので、チェックしてみましょう。

データSIMの使い方

データSIMは通話ができないというデメリットがあるものの、通話SIMと組み合わせたり、使う端末を選ぶことで通信費をお得にしたり、スマホやタブレットの使い道を広げることができます。

  • デュアルSIM(DSDS、DSDV)のスマホに挿す
  • データSIMをタブレットに挿す
  • スマホやガラホの2台持ちをする
  • 余ったスマホを活用する
  • ホームルーターやポケットWiFiなどのWiFiルーターに挿す
  • ノートPCに挿す

それではおすすめのデータSIMの使い方について紹介していきましょう。

デュアルSIM(DSDS、DSDV)のスマホに挿す

データSIMを使う上で特におすすめなのがデュアルSIM対応端末での運用です。

デュアルSIMとは、2つのSIMを1台のスマホで使う機能のこと。最近このデュアルSIMに対応した端末がたくさん発売されています。

電話は音声のみやデータ通信量が少ない音声通話SIMで、データ通信はデータSIMでと分けることで、非常に安く大容量のデータ通信を行うことができます。

それこそキャリアで大容量プランを使う場合の半額以下になることもあります。

デュアルSIMとは?DSDVとDSDSの違いや使い方おすすめのSIMフリー端末やデータSIMまとめ
2つの回線を同時に待ち受けできるDSDV(デュアルSIM・デュアルVoLTE)スマホやDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)スマホの需要が高まっています。 これらは2つのSIMカード(デュアルSIM)を1台のスマホで使う方法の...

スマホやガラホの2台持ちをする、余ったスマホを活用する

「自分の端末はデュアルSIM対応ではないけど、通話SIMとデータSIMで分けて通信費を安くしたい」という人は、スマホやガラホの2台持ちという方法もあります。

デュアルSIMのスマホ同様、自分の使用条件に合わせた格安プランを選び、メイン端末にデータSIM、サブの端末に通話SIMを挿して、通信用と通話用で分けるのがおすすめ。

サブ端末は格安スマホやガラホを使えば、端末代もデュアルSIMのハイスペックなスマホより安くなり通信費まわりの料金をぐっと抑えられます。

ガラホは画面が小さい分バッテリーが長持ちします。

通話通信のみに使用し、待ち受け状態が多い場合のサブ機はガラホがいいでしょう。

しかしガラホはネットは使えるものの、アプリを新たにインストールすることができないため、サブ機でもデータ通信を少し行うといった場合は格安スマホを選んでおくのが無難です。

さらに、常に持ち歩かないといった場合にも2台持ちの活用法はあります。

  • 車内に置いてカーナビとして使う
  • お風呂でYoutubeを見る
  • 子ども用として取っておく

たとえば、余ったスマホに1~3GB程度のデータSIMを挿し車に常備させると、簡易的なカーナビやドライブレコーダーとして使用できます。

位置情報を使った通信はデータ通信量が少ないとはいえ、メインのスマホをカーナビにしてしまうと何かと不便なので、これは実用性がありそうです。

他にも、メイン機を水没して壊したくない場合、お風呂でYouTubeを見る用として活用したり、子どもが動画を見る・アプリを使って遊ぶ用として活用する方法もあります。

しかし、端末が2台になると充電が面倒、持ち運ぶ時にはかさばる、管理が面倒というデメリットもあるので、そこは要検討ですね。

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中古のスマホを手に入れたからスマホを2台持ちにしたい、ビジネス用のスマホを使い分けたいといった理由からスマホの2台持ちをしている人は割といます。 用途に合わせたスマホを使えるのがいい点ですが、単純に通信料金が倍になってしまうのではと二...

スマホの2台持ちってメリットはある?おすすめ使い分け方法や格安SIMプランを紹介

ホームルーターやポケットWiFiなどのWiFiルーターに挿す

WiFiルーターは、基地局からの電波を通信端末に送る、いわば通信の仲介をする端末です。

ホームルーターやポケットWiFiなどのルーターにデータSIMを挿せば、テザリングをするより多くの端末で同時に通信ができます(ルーターの種類にもよります)。

特にiPhoneユーザーにはこの方法がおすすめ。

というのも、FUJI WiFiやnomadSIMのような再販型SIMはiPhoneでテザリングができません。

せっかく大容量で契約してもタブレットやパソコンにシェアできず、使いきれなければもったいないですよね。

また、Android端末であっても動作保証対象外になっているため、必ずしもテザリングできるというわけではありません。

複数端末で運用することを考えているのであれば、SIMフリーのホームルーターかポケットWiFiを用意しておくといいでしょう。

ただルーターは中古でも手に入れることができますが、ネットオークションなどには赤ロムと呼ばれるジャンク品が混じっていることがあります。

さらにルーターの性能によっては、スマホに直挿しするよりも速度が落ちてしまうこともあるので注意しましょう。

心配ならば、最初からSIMではなくポケットWiFiを契約するという方が良いかもしれません。

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ノートPCに挿す

PCはテザリングやWiFiで使うイメージが根強いですが、SIMスロット搭載のノートPCも数を増やしています。

データSIMを一つ挿入しておけば、WiFi環境なんて気にせずにいつでもどこでも利用可能。

頻繁に外出先PCを使うのであれば、ポケットWiFiかデータSIMの利用を検討した方が良いですね。

フリーWiFiはセキュリティ面での心配も大きいですし。

データSIMを使うとスマホ代はどれだけ節約できる?

たとえば、docomoのギガホプラン(60GB)とFUJI WiFiデータSIM50GB+IIJmio(詳細)で比較してみましょう。

キャリアSIM1枚
の場合
 データSIM+通話SIM
の場合
docomo
ギガホ
FUJIWifi
データSIM
50GB
IIJmio(みおふぉん)
月額7,865円 2,640円 858円
月額合計3,498円

機能的にはほぼ同じでも、docomoよりも4,000円近くも料金が安くなります。

また、家族が契約しているためキャリアから抜け出せないといった場合も、最安プランに変更し、データSIMを契約することで料金を下げることが可能です。

docomoのギガホプランを1GBのギガライト最安プランに変更し、FUJI WiFiのデータSIMを契約した場合の料金は以下の通りです。

キャリアSIM1枚
の場合
 データSIM+
キャリア最安プランの場合
docomo
ギガホ
60GB
FUJIWifi
データSIM
50GB
docomo
ギガライト
1GB
月額7,865円 2,640円 3,465円
月額合計6,105円

表を見ると分かる通り、月額1,700円程、通信費を抑えることができます。年間20,000円と考えると大きな差ですよね。

おすすめのデータSIM、大容量使いたい人、少しでいいから安く使いたい人向けにそれぞれ紹介

では最後に、いくつかおすすめのデータSIMを紹介します。使ってみようかなと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

大容量で通信速度も速いデータSIM

FUJI WiFi|20GB~50GBのの中容量を使うならこれ!

プラン
月額料金(税込)
初期
費用

契約
期間

通信容量 回線 通常 デポコミ/
おまとめ
10GB
Softbank  1,628 1,078 3,300円
なし
(1カ月)
12GB
au
docomo
1,958円 1,408
20GB Softbank 2,310円 1,760円 
30GB au
docomo
2,860円 2,310円 
50GB
Softbank 3,190円
2,640円
100GB
Softbank 4,290円
3,740円

FUJIWifi10GB~100GBまでの8種類のSIMを取り扱っています。

大容量がかなり安く利用できるのでかなりおすすめ。私自身実際に継続して使ってますが、速度・エリアともに十分満足、ストレスなく使うことができています。

契約期間の縛りがない為、満足いかなければ1ヶ月でも違約金無しで解約できるのも大きなメリットです。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法を紹介/
FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

ChatWiFi(チャットWiFi)|90GBをお得に利用可能

【SIMプラン】 25GB 90GB
月額料金 3,278円 3,718円
初期費用 4,378円
+330円
通信容量 25GB 90GB
(1日3GB)
契約期間
違約金

Chat WiFiは90GBと25GBの2種類のプランが用意されています。

25GBのプランはFUJIWifiの50GBプランより高いため、お得とは言えませんが、90GBプランは格安データSIMの中でもお得なプラン。

月に90GB近く(1日3GB程度)使うという人はChatWiFiを選びましょう。

Chat WiFiの公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法を紹介/
Chat WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

とにかく安く済ませたい人向けのデータSIM

小容量の格安SIMは各会社によって対応している回線が異なったり、プランも様々。

5GB以内の主要格安データSIMをまとめた表が以下の通りです。

  容量 データ通信
プラン
(税込)
回線 詳細
IIJmio 2GB 748円 au
docomo
詳細
4GB 968円
8GB 1,408円
15GB 1,738円
20GB 1,958円
mineo 1GB 880円 au
docomo
softbank
詳細
5GB 1,265円
nuro
モバイル
3GB 627円 au
docomo
softbank
詳細
5GB 825円

また格安SIMは各社カウントフリーなど様々なオプションも出しているので、自分がよく使うもしくはよく使いたいものを選ぶようにしましょう。

カウントフリーとは?仕組みやカウントフリーオプションがあるおすすめ格安SIM、対象アプリやサービスまとめ
カウントフリーは一部のキャリアプランや格安SIMで利用できるサービスです。 うまく利用すれば、どれだけ動画やSNSを見ても通信制限にかからないとあって、通信費を節約したい人たちの間で人気が高まっています。 今回は各事業者ごとにカ...

IIJmio|2~20GBを選べるeSIMプランがお得

IIJmioトップ用

プラン
月額料金(税込)
初期
費用

契約
期間

通信容量 回線 通話SIM データSIM
eSIM
2GB
au
docomo
858円 748円 440円 3,300円
なし
(1カ月)
4GB
1,078円 968円 660円
8GB 1,518円 1,408円 1,100円
15GB 1,848円 1,738円 1,430円
20GB
2,068円 1,958円 1,650円

auとdocomoの回線が使えるIIJmioはインターネットイニシアチブという通信関係の老舗が運営している格安SIMです。

2GBデータSIMを748円で使える上、IIJmioでは通常のSIMの他にiPhoneXS以降などで使える「eSIM」のプランもあります。

eSIMは物理的なSIMを持たず、スマホ内にあらかじめ組み込まれたチップにSIMの情報を読み込ませることで通信を行うので、通常のSIMよりも月額料金を安く使うことが可能です。

eSIMについて詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

eSIMとは

エリアは広くつながらないということはありませんが、お昼に通信速度が遅くなってしまう点は注意が必要です。

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioの料金・キャンペーンをチェック

nuroモバイル|3~8GBの小容量が安い

プラン
月額料金(税込)
初期
費用

契約
期間

通信容量 回線 通話SIM データSIM
3GB
au
docomo
softbank
792円 627円 3,300円
なし
(1カ月)
5GB
990円 825円
8GB 1,485円 1,320円

nuroモバイルでは他社のように20GBの大容量プランはなく、そのかわり10GB以下の小容量のプランがかなり安く使えます。

さらに3カ月ごとに5GBプランの場合は3GB、8GBプランの場合は6GBがプレゼントされます

付与されたデータ容量は翌々月まで繰り越しながら使えるので、平均すると5GBプランは実質6GB、8GBプランは10GB使えるということですね。

【まとめ】データSIMは通話SIMと使い分けて通信費を下げることが可能!使う容量に合わせて最適なプランを選ぼう!

本記事で紹介した通り、データSIMと通話SIMを使い分けることで、通信費を下げることができます。

データSIMには1,000円以下で使えるものから、数十GBの大容量が2,000円以下で使うことができるものなど様々ですから、ぜひ活用して無駄に高い通信量を節約しましょう。

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