光回線

ドコモ光のプラン・料金・キャッシュバック・評判を徹底解説!セット割が適用されても他社より高い場合があるので要注意!

スポンサーリンク

ドコモ光とは、ドコモが提供する光回線で、光電話や光テレビにも対応しているサービスです。

ドコモのスマホを契約すると、「料金が割引される」「お得になる」と言った理由でショップの店員からドコモ光への加入をおすすめされることがあります。

実際ドコモユーザーがドコモ光を契約すると、スマホの料金割引やdポイントへの還元があって他の光回線を契約するよりもお得に使えることが多いです。

では逆に格安SIMや他のキャリアユーザーだとお得にならないのか、気になりますよね。

本記事ではドコモ光の口コミや評判、料金やキャンペーンなどの詳細や、ドコモ光を契約するメリット・デメリットについて解説していきます。

ドコモ光とは

ドコモ光トップ用

ドコモ光は、NTTドコモが運営する、フレッツ光回線を使った光コラボです。

フレッツ光回線を使っているので、エリアは全国的に対応しており、戸建てやマンションなどの建物を問わず比較的契約しやすい光回線と言えます。

ドコモ光はドコモのスマホとのセット割が適用できるというのが大きな特徴です。

サービス名 ドコモ光
形態 光コラボレーション
プロバイダ ドコモ指定24社
もしくは自分で別に契約
基本料金 【マンション】
月4,400円
月4,620円
【戸建て】
月5,720円
月5,940円
工事費 【新規】
16,500円
無料
【新規】
19,800円
無料
光電話
光テレビ
月550円
月825円~
違約金 8,500円 14,300円
IPv6対応
契約期間 2年
エリア 全国対応

※税込表記

【2021年最新】インターネット光回線のおすすめランキング。徹底比較と料金シミュレーションで分かった本当にお得なのはこれ!
インターネット通信する手段としては、光回線以外にもポケットWiFiや置くだけWiFi、スマホなどもあります。 しかしYoutubeやVODなどでの動画視聴やオンラインゲーム、SNSによる画像閲覧などで通信量が多くなる上、快適な通信速度...

ドコモ光でかかる料金や工事費、キャッシュバック情報

ドコモ光の料金や工事費、キャッシュバックに関する情報について確認していきます。

料金、プラン

ドコモ光の月額料金は、選択するプロバイダによってタイプAタイプBに分かれます。

タイプAの月額料金は、戸建てが5,720円、マンションで4,400円、タイプBは戸建てが5,940円、マンションが4,620円です。

プラン 戸建て マンション
タイプA 5,720円 4,400円
タイプB 5,940円 4,620円
単独 5,000円 3,800円
ミニ 2,970
~6,270円

※税込表記
※ドコモ光ミニは、200MB以下で月2,970、200MBを超過すると10MBあたり30円、1,200MBを超過すると一律月6,270円

プロバイダを別に契約する「単独プラン」や、戸建て向けの2段階料金プラン「ドコモ光ミニ」は割高なので、ドコモ光を契約する場合は、タイプAもしくはタイプBがおすすめです。

ドコモ光を他社と比較すると、次の通り。

 光回線 戸建て料金
マンション料金
スマホ料金
割引
キャッシュ
バック
契約
期間
工事費用
(※1)
詳細
情報
 コモ光 (戸)5,720円~
(マ)4,400円~
ドコモ
~月1,100円
最大20,000円
+dポイント
2000pt
2年 無料
 So-net光
プラス
(戸)3,828円
(マ)2,728円~
au
~月1,100円
なし 3年 実質
無料
詳細
ソフト
バンク光
(戸)5,720円
(マ)4,180円
ソフトバンク
~月1,100円
最大
36,000円
2年 実質
無料
詳細
auひかり (戸)5,390円~
(マ)4,180円~
au
~月1,100円
最大
52,000円
2年or
3年
実質
無料
詳細
NURO光
(戸)5,217円
(マ)~5,217円
ソフトバンク
~月1,100円
45,000円 2年or
3年
実質
無料
詳細
おてがる光 (戸)4,708円~
(マ)3,608円~
なし なし なし 割引
なし
詳細

(税込表示)
※1:「実質無料」では、工事費用の分割代金が毎月割引されることで負担額が0円となります。

料金だけを比較すると、ドコモ光はやや割高となっていますが、ドコモスマホユーザーならセット割でお得に使えます。

キャッシュバック

ドコモ光の公式ではキャッシュバックがもらえるキャンペーンは実施されていません。

ただ、プロバイダ経由で申し込むと最大20,000円のキャッシュバックを貰うことが可能となっています。

今ならGMOとくとくBB経由での申し込みがおすすめ

最大20,000円のキャッシュバックだけでなく、20,000ptのdポイントがもらえる他、v6プラス対応の高スペックWiFiルーターを無料でレンタルできます。

しかも、dポイント以外にキャッシュバックやWiFiルーターの特典がついてくるGMOは、タイプAのプロバイダなので、タイプBよりも安く使えてお得です。

ドコモのプロバイダは24社もありますが、申し込むならこれだけお得に使えるGMO一択でしょう。

 

ドコモ光×GMOの申し込みはこちら

 

工事費

ドコモ光を新設する時の工事費は、戸建てが19,800円、マンションタイプは16,500円ですが、キャンペーンにより工事費は無料となっています。

戸建て マンション
工事費 19,800円
無料
16,500円
無料

※屋内配線を新設しない場合は8,360円、無派遣工事の場合は2,200円

ドコモ光の工事費が無料になるキャンペーンは、期間限定で実施されていない時期もあるので、キャンペーンがある時はかなりチャンスです。早めに申し込むようにしましょう。

ドコモ光を工事費無料で申し込む

キャンペーンが無ければ、24回/36回/48回/60回の分割払いで支払うことになり、解約時に工事費の残債も併せて請求されます。

例えば戸建てで60回払いの場合、24ヶ月で解約してしまった場合は、36ヶ月×330円=11,880円の支払いが必要です。

契約年数、違約金

ドコモ光の契約期間は2年(24ヶ月)です。最初の更新月は24ヶ月目から26ヶ月目にかけての3ヶ月間。

内容
契約期間 2年
更新月 24ヶ月目
~26ヶ月目
解除料 戸建て:14,300円
マンション:8,800円

なお更新月以外の途中解約による違約金は、戸建てが14,300円、マンションタイプは8,800円です。

ドコモスマホとのセット割

ドコモ光セット割

「ドコモ光セット割」は、ドコモのケータイやスマホを使っている人がドコモ光を契約することで受けられる永年割引

そして光回線によるインターネット契約と、携帯料金とセットにして割引を受けられるキャリアサービスでは珍しく、光電話(固定電話)契約不要でスマホのセット割を受けることができます。
※auひかりやソフトバンク光では、光電話の加入も条件の一つ。

割引額はスマホのプランによって以下の通り。

プラン 割引額/月
・ギガホ プレミア
・ギガホ
・ギガライト(3G超の利用)
1,100円
・ギガライト(1G超3G未満の利用) 550円

最も利用者の多いギガライトですが、1GB未満の利用だと割引はありませんので注意してください。

dカード GOLDならポイント付与率が1,100円につき10%たまってお得

dカードとは、ドコモの共通ポイントであるdポイントを貯めることのできるカードのこと。

このdカードにはレギュラーカードの上のランクとして「dポイントGOLD」があり、GOLDになると次のような特典があります。

  • 毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」利用料金1,100円ごとに税抜金額の10%ポイント還元
  • ケータイ補償3年間で最大10万円
  • 国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料

つまり、dカード GOLDを持っていれば、スマホの料金だけでなくドコモ光の利用料金についても、1,100円ごとに10%のポイント還元が受けられるというわけです。

これは例えば、月33,000円の支払いがあれば3,000ポイント、年間で36,000ポイント(36,000円分)が貯まる計算です。ポイントは通信費の支払いにも充てられるので、1ヶ月分浮くことになります。

スマホの料金だけでなくドコモ光の料金についてもポイントが貯まると、通信費節約に繋がって良さそうですね。

オプション

ドコモ光で利用できるオプションのうち、利用者の多い光電話と光テレビオプションについて確認しておきましょう。

ドコモ光電話

ドコモ光電話は、ドコモ光回線を利用して使える電話サービスです。

ドコモ光電話
月額料金 550円

月額基本料金は550円、日本全国にかけても8.8円/3分で掛けられます。

ドコモ光テレビオプション

ドコモ光のテレビオプションは、ドコモ光の月額料金に月825円付けることで、地デジやBS放送を楽しむことができます。

ドコモ光テレビ
オプション
月額料金 825円

ドコモ光と同時にドコモ光テレビオプションを申し込むと初期費用は掛かりません。

それにスカパーも同時に申し込めばこちらの初期費用が無料になるので、申し込むなら追加工事よりも同時申込みがおすすめです。

CSや専門チャンネルも視聴できる「ひかりTV for docomo」とドコモ光テレビオプションの違いについては、こちらの記事を参考にしてください。

【これで分かる!】ドコモ光テレビオプションとひかりtv for docomoの違いを丁寧に解説
ドコモ光はNTTドコモが運営する光回線サービスで、フレッツ光の回線による安定した通信に定評があります。 そんなドコモ光で利用できるテレビサービスは、「ドコモ光テレビオプション」と「ひかりTV for docomo」の2つです。 ...

 

ドコモ光×GMOの申し込みはこちら

ドコモ光の詳細情報

ドコモ光に関する情報についてより詳しく見ていきましょう。

プロバイダ

光コラボだと通常はプロバイダが一つということが多いため、申し込むと自動的にプロバイダも決まるものですが、ドコモ光はちょっと特別。

ドコモ光では、24社ものプロバイダから好きなものを選ぶことができます。

フレッツ光にもあるOCN@niftyなどの有名どころも多く含まれており、契約先をドコモ光に転用(乗換え)しても、フレッツ時代のプロバイダのまま利用することも可能です。

関連:ドコモ光のプロバイダを全24社から1つに決める選び方

通信速度

基本プランの通信速度は最大1Gbpsですが、あくまでもこれは理論値。実際の速度は10Mbps程度の場合もあれば、200Mbps以上出るという人もいます。

ルーターのスペックや建物タイプなど、さまざまな要因で速度が変わるため、他の人と同じ回線やプロバイダを使ったとしても、同じ速度が出るわけではありません。

あくまでもドコモ光は光コラボで、回線自体はフレッツ光と同じ

ただドコモ光は、v6プラスに対応しているプロバイダを利用していれば、速度が遅くて困るといったことはそうありません。

回線混雑を避けて通信ができるため、動画視聴なども問題ない速度で通信できます。

支払い方法

ドコモ光で使える支払い方法は以下の3つ。

  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 請求書払い

dカード GOLDを使うことで、ポイントの還元率をより高めることができます。

10ギガプラン

ドコモ光の10Gbps

(引用:ドコモ光公式)

フレッツ光での最大通信速度10Gbps開始に伴い、2020年4月にドコモ光でも戸建て向けに「10ギガ」サービスの提供が始まりました。

料金が高くなる一方、動画視聴等であればここまでの速度を活用することはあまりないので一般ユーザーには正直不要ですが、どうしてももっと速い通信速度が必要という場合には検討してみても良いでしょう。

プラン 2年間の
定期契約
定期契約
なし
10ギガ
タイプA
6,930円 8,580円
10ギガ
タイプB
7,150円 8,800円
10ギガ
単独
6,490円 8,140円

10ギガプランに対応しているエリアは、NTT東日本エリアでは東京都の一部、NTT西日本エリアでは大阪府と愛知県の一部でしか対応していません。今後エリアが拡大されることを期待しましょう。

エリア 地域
NTT
東日本
東京都 大田区、世田谷区、杉並区、練馬区、
板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区、
目黒区、中野区、品川区、北区、
江東区、渋谷区、新宿区、
文京区、豊島区、墨田区、
狛江市、調布市、三鷹市
大阪府 大阪市
NTT
西日本
愛知県 名古屋市

※いずれも一部地域

なお、いずれのエリアでもドコモ光 10ギガの提供は「戸建てタイプ」のみで、マンションタイプは利用できないので注意が必要です。

10ギガプランの詳細情報については、こちらの記事を参考にしてください。

【ドコモ光】 10ギガのエリア・料金・プロバイダ・特典最新情報!申し込みの前はWiFiルーターや光電話の確認を!
ドコモ光 10ギガは、最大10Gbpsの高速通信が可能なドコモ光の料金プランです。 従来の1ギガプランに1,100円ほどの追加料金が必要になりますが、各種割引やキャンペーンが充実しているのが魅力。 しかし、対応エリアが限られてい...

引っ越し後も継続ならdポイント5,000ptがもらえる

移転手続きdポイント

(引用:ドコモ光公式)

ドコモ光では、引っ越し後も契約を継続することで、dポイント5,000ptをもらえます。

転居の多い人でもこういったオプションがあると、安心して使えますね。

ドコモ光×GMOの申し込みはこちら

他社と総額料金比較(セット割適用なし時)

光回線は会社によって月額料金の他にキャッシュバック額や工事費用、解約料などが異なる為、お得なものを選ぼうと思ったら総額費用を比較してみなければわかりません。

そこでここでは、ドコモ光の契約に掛かる総額料金を2年プランで4つのパターンに分けて、他社と比較してみましょう。

  • 戸建て、新規開通
  • 戸建て、フレッツ光からの転用、光コラボからの事業者変更
  • マンション、新規開通
  • マンション、フレッツ光からの転用、光コラボからの事業者変更

なお、この総額費用に関する詳しい解説は下記の記事にて紹介していますので、詳しく知りたい方はそちらをチェックしてみてください。

【2021年最新】インターネット光回線のおすすめランキング。徹底比較と料金シミュレーションで分かった本当にお得なのはこれ!
インターネット通信する手段としては、光回線以外にもポケットWiFiや置くだけWiFi、スマホなどもあります。 しかしYoutubeやVODなどでの動画視聴やオンラインゲーム、SNSによる画像閲覧などで通信量が多くなる上、快適な通信速度...

戸建て、新規開通

新規開通もしくは、auひかりやNURO光などの他回線から乗り換えをした場合の総額費用は、以下の通りとなりました。

サービス 回線 契約
年数
1年で
解約
2年で
解約
3年で
解約
4年で
解約
5年~ 10年~
フレッツ光 2年 76,170円 130,510円 213,450円 267,790円 336,430円 679,630円
フレッツ光 2年 58,770円 103,760円 182,850円 241,040円 309,680円 652,880円
auひかり 3年 106,406円 170,762円 217,298円 296,834円 343,370円 666,740円
NURO光 2年 58,434円 92,996円 138,248円 155,788円 270,546円 583,566円
フレッツ光 3年 87,260円 127,820円 175,576円 264,432円 313,288円 681,568円
フレッツ光 なし 60,068円 116,564円 173,060円 229,556円 286,052円 568,532円
フレッツ光 2年 65,000円 106,800円 185,120円 241,440円 308,760円 645,360円
フレッツ光 なし 74,830円 126,310円 177,790円 229,270円 280,750円 538,150円

※BB.excite光Fitは~200GBでの料金で算出

月額料金は他社と同等程度であるものの、キャッシュバック額が少ない(オプション加入条件も厳しい)ドコモ光は総額料金を見ると高いのが実際のところ。

以前までは工事費用無料キャンペーンが行われていたのですが、それも終わってしまい工事費に対する割引等もない為、さらに総額料金を押し上げています。

ドコモのスマホとのセット割を考慮しないのであれば、ドコモ光は避けた方がよさそうです。

戸建て・新規開通という条件で料金が安いのはソフトバンク光、NURO光あたり。

NURO光はエリアが限定的であるというデメリットがあるものの通信速度は最大2Gbps(ドコモ光やソフトバンク光は1Gbps)と速いですし、ドコモ光と同様の光コラボであるソフトバンク光であればエリアの心配はありませんから、そちらを選ぶのが良いでしょう。

また、5年以上の長期で利用し続けることを考えると、月額料金が安いおてがる光、BB.excite光Fitもおすすめです。

【おすすめ光回線詳細情報】

ソフトバンク光の詳細情報はこちら

NURO光の詳細情報はこちら

BB.excite光Fitの詳細情報はこちら

おてがる光の詳細情報はこちら

戸建て、フレッツ光からの転用、光コラボからの事業者変更

戸建ての場合でのフレッツ光から光コラボへの転用、光コラボから光コラボへの事業者変更の場合は以下の通りとなっています(auひかり、NURO光は新規開通と同じ)。

転用や事業者変更の場合、高額な工事費用がないというメリットがあるので総額としては安くなります。

サービス 回線 契約
年数
1年で
解約
2年で
解約
3年で
解約
4年で
解約
5年~ 10年~
フレッツ光 2年 76,170円 130,510円 213,450円 267,790円 336,430円 679,630円
フレッツ光 2年 66,570円 124,760円 203,850円 262,040円 330,680円 673,880円
auひかり 3年 106,406円 170,762円 217,298円 296,834円 343,340円 635,060円
NURO光 2年 58,434円 92,996円 155,788円 207,942円 270,546円 583,566円
フレッツ光 3年 68,588円 114,524円 167,076円 260,732円 314,388円 682,668円
フレッツ光 なし 60,068円 116,564円 173,060円 229,556円 286,052円 568,532円
フレッツ光 2年 47,500円 89,300円 167,620円 223,940円 291,260円 627,860円
フレッツ光 なし 51,090円 102,570円 154,050円 205,530円 257,010円 514,410円

※BB.excite光Fitは~200GBでの料金で算出

新規契約時と違って高額な工事費用がなくなる為、他社が行っている工事費無料キャンペーンがドコモ光にはないというデメリットがなくなります。

ただキャッシュバックが少ないということは変わらない為、料金的なメリットは正直なところありません。

こちらでも数年程度であればNURO光もしくはソフトバンク光OCN光長期的に使うならBB.excite光Fit(~200GB)やおてがる光(制限なし)の方がお得に利用できます。

OCN光の詳細情報はこちら

ソフトバンク光の詳細情報はこちら

NURO光の詳細情報はこちら

BB.excite光Fitの詳細情報はこちら

おてがる光の詳細情報はこちら

マンション、新規開通

続いてマンションなど集合住宅で新規開通した場合の総額費用です。

サービス 回線 契約
年数
1年で
解約
2年で
解約
3年で
解約
4年で
解約
5年~ 10年~
フレッツ光 2年 54,950円 98,950円 160,550円 204,550円 257,350円 521,350円
フレッツ光 2年 40,430円 66,940円 127,550円 167,260円 217,420円 468,220円
auひかり 3年 30,405円 67,365円 113,125円 174,285円 220,045円 487,345円
NURO光 2年 49,034円 53,992円 87,180円 109,730円 142,730円 307,730円
フレッツ光 3年 73,488円 100,224円 133,360円 206,496円 245,632円 541,312円
フレッツ光 なし 55,868円 98,564円 141,560円 184,856円 228,152円 444,632円
フレッツ光 2年 42,050円 64,050円 122,570円 159,090円 206,610円 444,210円
フレッツ光 なし 56,200円 93,400円 130,600円 167,800円 205,000円 391,000円

※BB.excite光Fitは~200GBでの料金で算出

戸建ての時同様、キャッシュバックが少ない為、料金的には高くなります。

最もお得なのはキャッシュバックがある上に月額料金が格安なNURO光forマンションですが、設備が導入されているマンションはほとんどないのが実情です。

よって、マンションで導入可能な回線に応じてフレッツ光回線ならソフトバンク光、au回線ならauひかりとなるでしょう。

auひかりは戸建ての場合だと解約時に31,680円の撤去費用がかかるので総額として高くなってしまいましたが、マンションの場合はそれがかからない為、他社に比べても安くなっています。

なお10年以上の長期にわたって利用するのであれば、BB.excite光Fit(~200GB)やおてがる光(制限なし)の方がお得に利用できます。

【おすすめ光回線詳細情報】

ソフトバンク光の詳細情報はこちら

auひかりの詳細情報はこちら

NURO光の詳細情報はこちら

BB.excite光Fitの詳細情報はこちら

おてがる光の詳細情報はこちら

マンション、フレッツ光からの転用、光コラボからの事業者変更

続いてマンション等集合住宅での、フレッツ光から光コラボへの転用、光コラボから光コラボへの事業者変更の場合を見ていきましょう。

サービス 回線 契約
年数
1年で
解約
2年で
解約
3年で
解約
4年で
解約
5年~ 10年~
フレッツ光 2年 54,950円 98,950円 160,550円 185,000円 257,350円 521,350円
フレッツ光 2年 48,230円 87,940円 148,550円 188,260円 238,420円 489,220円
auひかり 3年 30,405円 67,365円 113,125円 174,285円 220,045円 487,345円
NURO光 2年 49,034円 53,992円 87,180円 109,730円 142,730円 307,730円
フレッツ光 3年 55,488円 88,224円 127,360円 206,496円 245,632円 541,312円
フレッツ光 なし 46,968円 90,264円 133,560円 176,856円 220,152円 436,632円
フレッツ光 2年 27,850円 49,850円 108,370円 144,890円 192,410円 430,010円
フレッツ光 なし 40,610円 81,530円 122,450円 163,370円 204,290円 408,890円

※BB.excite光Fitは~200GBでの料金で算出

新規契約時同様、住んでいるマンションがNURO光forマンションに対応しているならNURO光、対応していないのであればマンションの設備に応じてソフトバンク光かOCN光(光コラボ)、auひかりを選ぶのがお得です。

ドコモ光はセット割がない状況では高いです。

なお5年以降ならBB.excite光Fit(~200GB)やおてがる光(制限なし)の方がお得です。

2年で解約するのであればソフトバンク光が安い為、自宅の導入可能回線や利用想定年数からお得なものを選んでください。

【おすすめ光回線詳細情報】

OCN光の詳細情報はこちら

ソフトバンク光の詳細情報はこちら

auひかりの詳細情報はこちら

NURO光の詳細情報はこちら

BB.excite光Fitの詳細情報はこちら

おてがる光の詳細情報はこちら

他社と総額料金比較(セット割適用時)

プランによってはスマホ代が1台あたり月額1,100円安くなるセット割。この割引を使うと使用台数によっては大幅に安くなりますから無視することはできません。

上記で紹介したようにセット割なしでのドコモ光は正直かなり高いですが、セット割が使えるとなれば一転します。

そこで、各社でセット割を実施した場合の総額料金も見てみましょう。

ただしドコモのスマホを持っていれば誰でも割引されるというわけではなく、下記の通りプランによって割引額が変わってきますので注意してください。

【セット割適用プラン】
・5G/4Gギガホ…1,100円割引
・5G/4Gギガライト(3G超)…1,100円割引
・5G/4Gギガライト(1G超3G未満)…550円割引

なお、この総額費用に関する詳しい解説およびソフトバンクやauのスマホを持っている方におすすめの光回線は下記の記事にて紹介していますので、詳しく知りたい方はそちらをチェックしてみてください。

【2021年最新】インターネット光回線のおすすめランキング。徹底比較と料金シミュレーションで分かった本当にお得なのはこれ!
インターネット通信する手段としては、光回線以外にもポケットWiFiや置くだけWiFi、スマホなどもあります。 しかしYoutubeやVODなどでの動画視聴やオンラインゲーム、SNSによる画像閲覧などで通信量が多くなる上、快適な通信速度...

戸建て、新規開通

まずは戸建てで新規開通する場合のセット割適用時の総額料金を見てみましょう。

月1,100円割引(1,100円割引×1回線or550円割引2回線)
月2,200円割引(1,1000円割引×2回線or550円割引4回線)
月220円割引(220円割引×1回線)
サービス 対象
スマホ
1年で
解約
2年で
解約
3年で
解約
4年で
解約
5年
時点
10年
時点
ドコモ 76,170円
①64,070円
②51,970円
130,510円
①105,210円
②79,910円
213,450円
①174,950円
②136,450円
267,790円
①216,090円
②164,390円
336,430円
①271,530円
②206,630円
679,630円
①548,730円
②417,830円
ソフト
バンク
58,770円
①45,570円
②32,370円
103,760円
①77,360円
②50,960円
182,850円
①143,250円
②103,650円
241,040円
①188,240円
②135,440円
309,680円
①243,680円
②177,680円
652,880円円
①520,880円
②388,880円
au 103,400円
①93,206円
②80,006円
168,500円
①144,362円
②117,962円
215,780円
①177,698円
②138,098円
296,060円
①244,034円
②191,234円
343,340円
①277,370円
②211,370円
666,740円
①534,740円
②402,740円
ソフト
バンク
58,434円
①46,334円
②34,234円
92,996円
①67,696円
②42,396円
155,788円
①117,288円
②78,788円
207,942円
①156,242円
②104,542円
270,546円
①205,646円
②140,746円
583,566円
①452,666円
②321,766円
au 87,260円
①74,060円
②60,860円
127,820円
①101,420円
②75,020円
175,576円
①135,976円
②96,376円
264,432円
①211,632円
②158,832円
313,288円
①247,288円
②181,288円
681,568円
①549,568円
②417,568円
なし 60,068円 116,564円 173,060円 229,556円 286,052円 568,532円
OCN
モバイル
ONE
65,000円
③62,360円
106,800円
③101,520円
185,120円
③177,200円
241,440円
③230,880円
308,760円
③295,560円
645,360円
③618,960円
なし 74,830円 126,310円 177,790円 229,270円 280,750円 538,150円

※BB.excite光Fitは~200GBでの料金で算出

セット割が1,100円(1,100円1回線or550円2回線)の割引だと、5年時点ではセット割なしのソフトバンク光やNURO光の方が安くなっています。

たとえば夫婦でドコモのスマホを使っていたとしてもギガライトプランで3GB未満しか使わなければ総額は1,100円の割引にしかならないのでソフトバンク光やNURO光の方がお得に使えるということです。

ドコモ光がおすすめできるのは、1,650円(1,100円1回線+550円1回線or550円3回線)の割引を受けることができる人に限られます。

スマホがドコモだからドコモ光が一番お得というのは実は間違いなのです。

ただし、5年を超えてさらに長期間利用する予定であるというのであれば、1,100円の割引でもドコモ光がお得。他社の高額なキャッシュバックより、毎月のセット割により割引の積み重ねの影響が強くなる為です。

セット割がある場合、それがいくらなのか、どれくらいの年数使うつもりなのかを踏まえてどこの回線を使うか検討しましょう。

※ソフトバンクやauのスマホを利用している場合はこちらの記事を参考にしてください。

ドコモ光に申し込む

【おすすめ光回線詳細情報】

ソフトバンク光の詳細情報はこちら

NURO光の詳細情報はこちら

戸建て、フレッツ光からの転用、光コラボからの事業者変更

続いて戸建てでのフレッツ光から光コラボへの転用、光コラボから光コラボへの事業者変更の場合の総額料金を見ていきましょう。

月1,100円割引(1,100円割引×1回線or550円割引2回線)
月2,200円割引(1,1000円割引×2回線or550円割引4回線)
月220円割引(220円割引×1回線)
サービス 対象
スマホ
1年で
解約
2年で
解約
3年で
解約
4年で
解約
5年
時点
10年
時点
ドコモ 76,170円
①64,070円
②51,970円
130,510円
①105,210円
②79,910円
213,450円
①174,950円
②136,450円
267,790円
①216,090円
②164,390円
336,430円
①271,530円
②206,630円
679,630円
①548,730円
②417,830円
ソフト
バンク
66,570円
①53,370円
②40,170円
124,760円
①98,360円
②71,960円
203,850円
①164,250円
②124,650円
262,040円
①209,240円
②156,440円
330,680円
①264,680円
②198,680円
673,880円
①541,880円
②409,880円
au 92,000円
①93,206円
②80,006円
150,500円
①144,362円
②117,962円
192,800円
①177,698円
②138,098円
265,100円
①244,034円
②191,234円
307,400円
①277,370円
②211,370円
601,400円
①503,060円
②371,060円
ソフト
バンク
58,434円
①46,334円
②34,234円
92,996円
①57,133円
②42,396円
155,788円
①117,288円
②78,788円
207,942円
①156,242円
②104,542円
270,546円
①205,646円
②140,746円
583,566円
①452,666円
②321,766円
au 68,588円
①56,488円
②44,388円
114,524円
①89,224円
②63,924円
168,180円
①129,680円
②91,180円
261,836円
①210,136円
②158,436円
315,492円
①250,592円
②185,692円
683,772円
①552,872円
②421,972円
なし 60,068円 116,564円 173,060円 229,556円 286,052円 568,532円
OCN
モバイル
ONE
47,500円
③44,860円
89,300円
③84,020円
167,620円
③159,700円
223,940円
③213,380円
291,260円
③278,060円
627,860円
③601,460円
なし 51,090円 102,570円 154,050円 205,530円 257,010円 514,410円

※BB.excite光Fitは~200GBでの料金で算出

転用や事業所変更の場合、新規の時と違ってソフトバンク光のキャッシュバック額が下がる為、利用年数によってはセット割が1,100円でもドコモ光の方がお得となるケースがあります。

【ドコモスマホによるセット割が1,100円の場合】

  • 2年で解約⇒NURO光、ソフトバンク光
  • 4年で解約⇒NURO光、ドコモ光
  • 5年時点⇒NURO光、ドコモ光
  • 10年時点⇒ドコモ光

【ドコモスマホによるセット割が2,200円の場合】

  • いずれの場合もドコモ光

割引額、利用年数に応じて最も安く使える光回線は変わってくるのでそれを踏まえて検討しましょう。

※ソフトバンクやauのスマホを利用している場合はこちらの記事を参考にしてください。

ドコモ光に申し込む

【おすすめ光回線詳細情報】

ソフトバンク光の詳細情報はこちら

NURO光の詳細情報はこちら

マンション、新規開通

続いてマンション等集合住宅での総額料金です。

月1,100円割引(1,100円割引×1回線or550円割引2回線)
月2,200円割引(1,1000円割引×2回線or550円割引4回線)
月220円割引(220円割引×1回線)
サービス 対象
スマホ
1年で
解約
2年で
解約
3年で
解約
4年で
解約
5年
時点
10年
時点
ドコモ 54,950円
①52,000円
②30,750円
98,950円
①73,650円
②48,350円
160,550円
①122,050円
②83,550円
204,550円
①152,850円
②101,150円
257,350円
①192,450円
②127,550円
521,350円
①390,450円
②259,550円
ソフト
バンク
40,430円
①40,540円
②14,140円
66,940円
①41,540円
②15,140円
127,550円
①87,950円
②48,350円
167,260円
①114,460円
②61,660円
217,420円
①151,420円
②85,420円
468,220円
①336,220円
②204,220円
au 30,405円
①18,305円
②6,205円
67,365円
①42,065円
②16,765円
113,125円
①74,625円
②36,125円
174,285円
①122,585円
②70,885円
220,045円
①155,145円
②90,245円
487,345円
①356,445円
②225,545円
ソフト
バンク
49,034円
①36,934円
②24,834円
53,992円
①28,692円
②3,392円
87,180円
①48,680円
②10,180円
109,730円
①58,030円
②6,330円
142,730円
①77,830円
②12,930円
307,730円
①176,830円
②45,930円
au 73,488円
①61,388円
②49,288円
100,224円
①74,924円
②49,624円
133,360円
①94,860円
②56,360円
206,496円
①154,796円
②103,096円
245,632円
①180,732円
②115,832円
541,312円
①410,412円
②279,512円
なし 55,868円 98,564円 130,080円 184,856円 228,152円 444,632円
OCN
モバイル
ONE
42,050円
③39,650円
64,050円
③59,250円
122,570円
③115,370円
159,090円
③149,490円
206,610円
③194,610円
444,210円
③420,210円
なし 56,200円 93,400円 130,600円 167,800円 205,000円 391,000円

※BB.excite光Fitは~200GBでの料金で算出

セット割の額によってお得に使える光回線は以下の通りになります。

【ドコモスマホによるセット割が1,100円の場合】

  • 5年以内⇒NURO光、ソフトバンク光、auひかり
  • 10年時点⇒ドコモ光

【ドコモスマホによるセット割が2,200円の場合】

  • いずれの場合もドコモ光、NURO光

セット割が1,100円以下の場合はドコモ光よりも他社を使った方が総額は安くなります。

NURO光forマンションは設備が導入しておらず導入不可となる場合がほとんどである為、基本的にはソフトバンク光かauひかりを選ぶのが良いでしょう。

ドコモ光がお得になるのは1,650円以上のセット割(1,100円×1回線と550円×1回線の最低2回線が必要)を受けることができる場合か、5年を超えて利用し続ける場合となります

セット割を使える=一番お得というわけではないので気を付けてください。

ドコモ光に申し込む

【おすすめ光回線詳細情報】

ソフトバンク光の詳細情報はこちら

auひかりの詳細情報はこちら

NURO光の詳細情報はこちら

※ソフトバンクやauのスマホを利用している場合はこちらの記事を参考にしてください。

マンション、フレッツ光からの転用、光コラボからの事業者変更

フレッツ光から光コラボへの転用、光コラボから光コラボへの事業者変更の場合、工事費用・キャッシュバック額が大きく変わるので注意が必要です。

月1,100円割引(1,100円割引×1回線or550円割引2回線)
月2,200円割引(1,1000円割引×2回線or550円割引4回線)
月220円割引(220円割引×1回線)
サービス 対象
スマホ
1年で
解約
2年で
解約
3年で
解約
4年で
解約
5年
時点
10年
時点
ドコモ 54,950円
①42,850円
②30,750円
98,950円
①73,650円
②42,850円
145,000円
①122,050円
②83,550円
160,550円
①152,850円
②101,150円
257,350円
①192,450円
②127,550円
521,350円
①390,450円
②259,550円
ソフト
バンク
48,230円
①35,030円
②21,830円
87,940円
①61,540円
②35,140円
148,550円
①108,950円
②59,350円
188,260円
①135,460円
②82,660円
238,420円
①172,420円
②106,420円
489,220円
①357,220円
②225,220円
au 23,600円
①18,305円
②6,205円
30,405円
①42,065円
②16,765円
67,365円
①74,625円
②36,125円
113,125円
①122,585円
②70,885円
220,045円
①155,145円
②90,245円
487,345円
①356,445円
②225,545円
ソフト
バンク
49,034円
①36,934円
②24,834円
53,992円
①28,692円
②3,392円
87,180円
①48,680円
②10,180円
109,730円
①58,030円
②6,330円
142,730円
①77,830円
②12,930円
307,730円
①176,830円
②45,930円
au 55,488円
①43,388円
②31,288円
88,224円
①62,924円
②37,624円
127,360円
①88,860円
②50,360円
206,496円
①154,796円
②103,096円
245,632円
①180,732円
②115,832円
541,312円
①410,412円
②279,512円
なし 46,968円 90,264円 133,560円 176,856円 220,152円 436,632円
OCN
モバイル
ONE
27,850円
③25,210円
49,850円
③44,570円
108,370円
③100,450円
144,890円
③134,330円
192,410円
③179,210円
430,010円
③406,010円
なし 40,610円 81,530円 122,450円 163,370円 204,290円 408,890円

※BB.excite光Fitは~200GBでの料金で算出

セット割の額によってお得に使える光回線は以下の通りになります。

【ドコモスマホによるセット割が1,100円の場合】

  • 5年以内⇒NURO光、ソフトバンク光、auひかり
  • 10年時点⇒ドコモ光

【ドコモスマホによるセット割が2,200円の場合】

  • いずれの場合もドコモ光、NURO光

セット割が1,100円以下の場合はドコモ光よりも他社を使った方が総額は安くなります。

NURO光は設備が導入しておらず導入不可となる場合がほとんどである為、基本的にはソフトバンク光かauひかりを選ぶのが良いでしょう。

ドコモ光がお得になるのは1,650円以上のセット割(1,100円×1回線と550円×1回線の最低2回線が必要)を受けることができる場合か、5年を超えて利用し続ける場合

セット割を使える=一番お得というわけではないので気を付けてください。

ドコモ光に申し込む

【おすすめ光回線詳細情報】

ソフトバンク光の詳細情報はこちら

auひかりの詳細情報はこちら

NURO光の詳細情報はこちら

※ソフトバンクやauのスマホを利用している場合はこちらの記事を参考にしてください。

ドコモ光の口コミ・評判

「ドコモ光がいいと聞いた」としても、それがどのプロバイダや接続方式を使っているかによって通信の実態は変わってきます。

プロバイダによっては「ハズレ」を引く可能性もあるので、ドコモ光の評判自体を調べるよりも「どのプロバイダを使っているか」「IPv6 IPoE方式か」を中心に口コミを探してみると良いでしょう。

プロバイダはGMOを選ぶ人が多い

プロバイダは、WiFiルーターが無料でレンタルできるGMOとくとくBBを選ぶ人が傾向として多いようです。

どのプロバイダを使うかは通信速度にそれなりの影響がある為、わりと重要です。

GMOは現在のところ(今後変わるかもしれないが)、評判が最も良いので現時点では最もおすすめできるプロバイダです。

4年前、引っ越ししてドコモ光&楽天プロバイダに

先月、速度が遅いことに気付き、ルーターを新しく変更
(10年前くらいから変えてなかった)
光で1GBうたってるのに、ダウンロードで3~18MB💢

速度が変わらず
プロバイダをGMOに変更
ルーターは無料レンタルに

速度が10倍以上に!快適すぎる😆 (Twitter)

今まで生きてきた中の回線はocn→ドコモ光(ぷらら)→ドコモ光(GMO)(Twitter)

IPv4接続の場合、プロバイダは地域の利用者や接続時間帯によって速度が左右されやすいですが、IPv6 IPoE接続になれば、そういった問題は解消されます。

プロバイダ選びは、費用はもちろん、できるだけ接続方式やWiFiルーターのスペックなど、速度にもこだわって選ぶのがおすすめです。

ドコモ光(GMOとくとくBB)

ドコモ光の速度に関しては賛否両論ある

IPv6オプション(IPv4接続をIPv6接続と同じように接続する方法)は、申し込み時に自動適用(WiFiルーターは自分で設定する場合がある)される場合もありますし、自分で別途手続きをしなければいけないプロバイダもあります。

「IPv6対応のプロバイダのはずなのに速度が遅い…」と思ったら、IPv6 IPoE接続への切り替えやルーター設定の確認、プロバイダの変更などを検討してみると良いでしょう。

ドコモ光1ギガで最大速度を上回る結果出たぞwwwpic.twitter.com/0uyxR0WhOe (Twitter)

↑画像参考:下り1.1Gbps、上り360Mbps

ドコモ光の回線悪い。悪いから回線NURO光に変えようと思ったのに、なんかマンションが対応してくれん笑笑 一人だけ変えるのは良くないらしい笑緊急事態宣言はいって休みになるまで回線悪くなかったのに急に悪くなった。しかもルーターの調子も悪くなった(゚∀゚)
終わった

うわぁぁぁぁぁ (Twitter)

速度については賛否両論、といったところですね。

契約方法

本サイトとしては、前半で挙げたGMOとくとくBBを選び、GMOのプロバイダサイトからドコモ光を申し込むのがおすすめです。

速度面の口コミが良く、さらに公式経由では貰えないキャッシュバックもある為です。

ドコモのポイント還元だけでなく、GMOのキャッシュバックの最大20,000円キャッシュバックも一緒にGETしましょう。

ドコモ光×GMOの申し込みはこちら

 

契約申し込みが正式に完了したら後日、工事や必要な機器についてNTTから連絡があります。
(契約窓口はドコモ光ですが、回線自体はNTTの管理)

新規回線工事や宅内工事がある場合は、ここで具体的な工事日時が決定。

いよいよ当日になると、NTT東西から委託された業者によって工事が始まります。

光回線工事は立ち合いが必要なので、工事の間(1時間から半日程度)はずっと家にいなくてはいけません。まあ立ち合いと言っても、ずっと工事を見続けるようなことはなく、時折確認する程度です。

詳しい工事内容についてはこちらの記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

光回線の工事内容って?マンションと戸建てで工事の流れや料金、開通までの期間を丁寧に解説
光回線工事は、戸建てやマンション、アパートなどでインターネットを使えるようにするために欠かせない工事です。 ただ、工事内容についてはよく知らなかったり、何となく時間が掛かって高そうといったイメージを持っている人も多いと思います。 ...

光回線の工事内容って?マンションと戸建てで工事の流れや料金、開通までの期間を丁寧に解説

なお、アパートやマンションで既に回線設備があったり、他の光コラボから事業者変更で乗り換えたりする場合、送られてきた機器を自分で交換する「無派遣工事」を行うことがあります。

マニュアルに沿って設置するだけでそう難しくはありませんので安心してください。

まとめ

ドコモ光の概要やメリット・デメリット、口コミや評判について解説してきました。

auやソフトバンクユーザーからすると、あまりお得感はありませんが、ドコモユーザーからすると通信料の節約やdカードのポイントなどお得なことばかり。

ドコモユーザーが光コラボを選ぶ場合、2,200円以上のセット割を適用できるなら、ドコモ光がベストです。

ただ、ドコモを解約して他のキャリアや格安SIMに乗り換えると、こういったお得感は無くなってしまいますので、その際は光回線の乗換も合わせて検討すると良いでしょう。

 

タイトルとURLをコピーしました