どんなときもWiFiにケースは必要?あんしん補償を付けなかった時に掛かる費用や困った時の対処法まとめ

どんなときもWiFiの端末D1で怖いのは、端末を落として破損させてしまいそうなこと。

公式サイトでも特にケースは販売されていないので、傷をつけないかひやひやします。

気軽に持ち歩けるはずのポケットWiFiのはずなのに、持ち歩いて使うのに慎重にならなければならないのは何だか残念ですよね。

本記事では、どんなときもWiFiのD1端末におすすめのケースやカバー、端末保証である「あんしん補償」や、端末を使っていて困った際の対処法について解説していきます。

 

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どんなときもWiFiの端末にケースは必要?

スマホにカバーやケースを付ける人が多いなかで、ポケットWiFiにケースやカバーを付ける人は少なめ。

ただ、どんなときもWiFiをはじめとするクラウドSIMの端末はサイズが大きく、滑らしてしまいそうな素材を使っていることが多いです。

大切に端末を使っていきたいと考えているなら、端末に合うケースやカバーを付けたほうが断然良いでしょう。

どんなときもWiFiの端末はレンタル。最終的には返却しなければならない

どんなときもWiFiの端末はそもそもレンタル

途中で解約するのか、2年間の定期契約後の更新月で解約するか、その後2年間使い続けるかなどは自由ですが、最終的には端末を返却しなければいけません

故障が必要な状態のまま返却すると機器損害金の支払いを命じられることになるでしょう。

返却時の余計な出費を防ぐためには、端末を破損させたり衝撃を与えたりして故障しないように気を付けなければいけません。

どんなときもWiFiを契約する時は「あんしん補償」を付けるべき?

あんしん補償

(引用:どんなときもWiFi「あんしん保証」)

どんなときもWiFiの契約時にあんしん補償」(400円/月)を付けるかどうか、悩みますよね。

最初に付けてしまえば途中で外すこともできますが、後から保証に入ることはできません

あんしん補償の加入の有無で悩んでいる人は、以下を参考にしてください。

保証未加入時に端末を破損・修理した時の機器損害金は18,000円

あんしん補償に加入していれば、たとえ端末を破損させたとしても新品の端末に無料で交換してもらえます。

ただ、未加入者が端末を破損させた場合は18,000円を請求されることに。(以下:公式引用)

あんしん補償オプション未加入状態でお客様の過失による故障(破損・水没・全損など)が発生した場合は修理可能品であっても新品と交換させていただきます。その場合の代金は機種代金18,000円(税抜)がお客様負担となります。

結局は解約時に端末の返却があるわけですから、返却時に故障や大きな破損が見つかれば当然何か問題があればバレてしまいます。

補償に入ってさえいれば無償で新品に取り替えてもらえることを考えると、加入しておいたほうが良い気がしますよね。

加入さえしていれば全損や水没でも中古品Aランクと交換可能

「あんしん補償」でありがたいのは、全損や水没による故障でも無償で中古品と交換してもらえること。

例えば、「高いところから落として全損してしまった」「海に落として水没させてしまった」といった事例でも、中古品との交換が可能です。

ちなみに、加入していても二回目の修理や交換が半年以内にあった場合は、18,000円を支払うことになります。

盗難や紛失にも対応していないため、補償がついているからと安心しきるのは要注意です。

残念ながらバッテリー交換は保証適用外

最初の頃はよくても、リチウム電池を使ったスマホやポケットWiFiは充電を繰り返すごとにバッテリーが消耗して寿命が短くなっていくもの。

どんなときもWiFiのバッテリーは端末に内蔵されたタイプであり、バッテリー交換という名目での修理は受け付けていません

そのため、補償の加入の有無に関係なくバッテリー交換は新品端末との交換=18,000円の負担が発生します。

以上のことをまとめたのが、以下の表です。

補償未加入補償加入
破損

・有償(18,000円)

・新品交換

・無償

・新品交換

全損・水没

・無償

・中古ランクAと交換

紛失・盗難

バッテリー
交換

・有償(18,000円)

・新品交換

「あんしん補償」で掛かる費用は、月額400円に更新月までの25カ月間を乗じると、総額は10,000円

2年間で一度でもバッテリー交換など端末の取り替えがありそうなら、入っておいても損はなさそうです。

保証面や費用面を総合すると、「あんしん補償」に入っておくのがベストな選択でしょう。

    【POINT】

  • どんなときもWiFiのあんしん補償は月額400円
  • 紛失・盗難に遭った場合は補償加入の有無に限らず全員18,000円掛かる
  • バッテリー交換は補償加入の有無に限らず全員18,000円掛かる
  • 加入者は水没や全損でも中古品に無償で交換してもらえる
  • 2年間あんしん補償に入ると総額10,000円分になる
  • 一度でも端末交換や修理依頼をすれば元は取ったようなもの

どんなときもWiFiのD1端末向けおすすめケースは?

破損や全損など自分で予防策を講じられるものは、手を尽くしておいても良さそうですよね。

ただ、どんなときもWiFiの公式サイトではD1端末に合うケースやカバーは特にありません。

何が良いのか悩んでいる方のために、どんなときもWiFiや他の無制限WiFiの端末向けのケースをいくつか紹介していきます。

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どんなときもWiFiのD1端末に向いているケースを紹介(めっちゃWiFi U2s)

D1端末

どんなときもWiFiのD1は、他ではU2sと呼ばれているGlocalMeの端末。

この端末を使っている主なポケットWiFiは以下の通りです。

  • どんなときもWiFi
  • めっちゃWiFi
  • よくばりWiFi
  • Mugen WiFi
  • Chat Wi-Fi
  • NOHZOMI WiFi

これらのポケットWiFiを使っている方も、購入を検討している方もぜひ参考にしてください。

その1:端末がすっぽり入るケース

どんなときもWiFiの端末D1(U2s)がすっぽり入るケースが、GlocalMeから販売されています。

カバーに入れたまま充電ができて使いやすそうです。

正規のケースなので、サイズがゆるくて気になることもなく使えますね。

「ツノ」の部分もきちんとカバーされており、角が破損してしまう心配もあまり無いでしょう。

その2:ベルトやリュックに付けられるケース

ポケットに入れるには少し大きいし、カバンも持ち歩きたくない人におすすめなのがベルトやリュックに付けられるタイプ。

イヤホンやコードは前のファスナーの中に入れられるので、端末をそれらの傷からも守ってくれます。

その3:HDDやGoProなどガジェットをまとめておくなら大きめのケースもあり

HDDやGoPro向けですが、外部からの衝撃や水、汚れから端末を守るならこういったケースもおすすめです。

普段からSDカードやバッテリー、コードなど細々とした持ち物が多い人には助かるかもしれません。

限界突破WiFiのjetfon P6向けのおすすめケース

jetfon P6

限界突破WiFiで使われている端末は、jetfon P6。

こちらはクラウドSIMのポケットWiFiだけでなく、クラウドSIMのスマホとしても普及しているため、どんなときもWiFiよりもスマホカバーや保護シートなどの品ぞろえも豊富です。

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jetfon P6の純正ソフトケース

まずこちらは、jetfon P6の純正のソフトケース。

端末のロゴやカバーを隠すことなく使うことができます。

レビューを見ても「さすが純正だけあってぴったり」と高評価です。

ケースとカバーが最初からセットになっているものもある

ケースとカバーが一緒になったセットもあります。

画面の大きなスマホ型ポケットWiFiは、画面割れが気になるところ。

できればきちんと画面シートも貼っておきたいものです。

FUJI WiFiのG3

FUJIWifiで使われている端末は、G3。

こちらもjetfon P6のようにスマホとしても使えます。

少し厚みや重みがあるので、できればしっかりガードしたいものです。

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G3専用のケースを使えば、外部からの衝撃から守ることができて安心ですね。

カラビナもついているので、カバンを使わない人でもベルト部分に付けて持ち歩くことができます。

画面の傷が気になるなら、こちらのG3専用保護シートを貼りましょう。

FUJI WiFiもレンタルで必ず返却しなければいかないため、できるだけ傷つけずに使っていきたいですね。

Mugen WiFiのG4

G4

(引用:Mugen WiFi)

MUGEN WiFiで使われている端末はG4で、G3よりも薄く、画面も大きくなっています。

少し角ばった形であるため、コンクリートなどに落とした時は角や画面が割れてしまう可能性も。

G3よりも薄く、ポケットにいれても気にならないサイズにはなっていますが、G4専用のケースや保護シートがあれば、安心ですね。

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G4を傷や衝撃から守りたいなら、やはり大きめでクッションカバー力のあるケースが一番。

これはG4専用ケースなので、大きさもぴったりです。

上の商品のようなケースは大きすぎるから、せめて画面にシートを付けたいという人は、G4専用のシートがおすすめです。

強化ガラスの硬度があるフィルムを貼っておけば、落として割れてしまうような心配もほとんどないでしょう。

これって故障?どんなときもWiFiの端末で困った時の対処法

最後に、どんなときもWiFiなど複数のポケットWiFiを所持する私が、D1端末に関する疑問点や悩みに答えていきます。

Q.電池マークが点灯して充電が完了したはずなのに、再度点滅が始まった…

A. 通信量が多く、給電よりも消費が多い可能性バッテリーが消耗している可能性、端末の不具合の可能性があります。

まず、使っているACアダプタは2.1Aと2.0Aのどちらかを確かめましょう。

どんなときもWiFiの給電には、2.1Aの強いアダプタが推奨されています。

2.0A以下の弱いアダプタやパソコンのUSB電源で充電をしていた場合、充電が完了していたとしても消費の仕方によっては再度電池マークが点滅するかもしれません。

また、使用期間が長いと充電できる容量が少なくなってくることから、100%に充電したつもりでもすぐになくなってしまう可能性があります。

充電の状態や使用期間が上記に当てはまらない時は、端末の不具合や故障を疑いましょう。

ほとんどの場合、どんなときもWiFiのカスタマーセンターに電話すると、状態を確認するために端末を送るよう言われます。

残念ながらその間は手元から端末が無くなってしまうので、1ヶ月単位で借りられるFUJI WiFiなどのレンタル系のポケットWiFiを借りてみるなど他の手段を準備しておいた方が良さそうです。

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Q.電池の消耗をなるべく抑えるにはどうしたらいい?

A. 電源を切って充電をする、使わない時は電源を落とす。

電池の消耗を抑えるには、充電時はできるだけ電源を切っておくのがベストです。

就寝時にアプリや動画をダウンロードする習慣のある人には難しいかもしれませんが、できるだけ過充電を防ぐようにすると電池の持ちが良くなります。

また、長時間通信をしないことが見込まれる場合も電源を切って無駄に通信しないようにしておきましょう。

最低2年間はバッテリー交換をしないつもりであれば、こういった日々の積み重ねが電池持ちに繋がってきます

Q.低速ネットワークを拾ったので再起動したが、低速回線を掴んだまま…

A. 電源の入れ直しよりも再起動が有効。

時折MVNOの低速ネットワークを拾うと、速度が遅いままの通信が続きやすいです。

低速回線を放すには電源を入れ直したり、再起動したりするのがおすすめ。

ただ、電源を切ってすぐに入れ直しても端末にとってはあまり意味がないので1分程度待ってから電源を入れるか、再起動するようにしましょう。

どんなときもWiFiは電源ボタンを18秒押すと再起動できます。

3秒押すと電源が落ちますが、そのまま18秒程度押し続けましょう

再接続すれば、違う回線を拾えているはずです。

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どんなときもWiFiを契約する時は保護シートやケースもお忘れなく

補償未加入補償加入
破損
  • 有償
    (18,000円)
  • 新品交換
  • 無償
  • 新品交換
全損・水没
  • 無償
  • 中古ランクAと交換
紛失・盗難

バッテリー
交換

有償(18,000円)

新品交換

どんなときもWiFiの補償やケースについて解説しました。

費用を抑えるために補償を外しても、破損や故障時に費用が発生するかもしれないリスクを考えると、可能ならばできるだけ補償に入っていたほうが安く抑えられるかもしれません。

補償を外した場合はケースやカバー、ストラップを付けるなど、もしもの時に備えた対応を取っていきたいですね。

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