Drive光の評判はどう?料金プランやメリット・デメリット、契約・解約・廃止工事まで徹底解説!!

Drive光は、株式会社Twelve(トゥエルブ)が運営しているインターネット回線サービスで、速度と品質の高さに定評のあるNTT光回線を使っています。

ただ、料金プランがいくつもあって分かりづらいことや、速度やサポートに対する評判があまり良くないのが気になるところ。

そこで、Drive光のメリットやデメリット、評判や口コミについて、詳しく紹介します。

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Drive光とは?

「Drive光」とは、高品質の光ファイバー回線を提供するインターネット回線サービスで、株式会社Twelve(トゥエルブ)が運営しています。

Drive光では、目的や使用量に応じて自分に合うものを選ぶことが可能

また、プランによっては混雑時でもインターネットを快適に使用できる「IPv6」を使用できるため、速度を重視する人にも向いています。

Drive光の料金は?

インターネットのプロバイダ選択時に一番気になるのが、月々の料金ではないでしょうか。

Drive光の料金プランについて確認していきましょう。

「定額制プラン」と光回線には珍しい「通信量制プラン」がある

Drive光の料金プランは、大きく分けると「定額制プラン」と「通信量制プラン」の2種類。

光回線は、一般的に定額制プランしか用意されていないことが多いですが、Drive光では通信量制プランも選ぶこともできます。

定額制プランでは、常に一定の料金を支払う必要があるため、普段あまりインターネットを使用しない場合は損になることも。

一方、通信量制プランは使った量に応じて支払う形式なので、より柔軟なプランと言えます。

各プランの詳細は次の通りです。

【定額制プラン】通信の質や速度によってプレミアムや4OVER6に分けられている

Drive光の定額制料金プランは、通信の質や速度に応じてプランが分けられています

プラン戸建てマンション
スタンダード
(光回線+Drive)
月5,580円月4,580円
プレミアム
(光回線+Drive)
月5,980円月4,980円
シンプル
(光回線のみ)
月3,980円月2,980円
プレミアム4OVER6
(光回線+Drive)
月5,980円月4,980円

「プレミアムプラン」は通常の「スタンダードプラン」よりも、速度と安定性が高いプラン。

上表で月額料金が5,980円と高い「プレミアム4OVER6」は、接続を切り替えずに「IPv6」帯域でインターネットを利用できるプランです。

IPv6については後ほど触れますが、混雑しやすい時間帯でも高速で回線を使用できるサービスなので、速度を重視するなら検討するのも良いでしょう。

【通信量制プラン】100MBや10MBなどの通信量に応じて料金が変わる

通信量制プランが選べるのは戸建タイプのみ。月額料金は通信量に応じて異なります

プラン戸建てマンション
スマートアルファ
(光回線+Drive)
月3,980円〜月6,080円
(30円/100MB)
スマートアップ
(光回線のみ)
月3,480円〜月5,580円
(30円/100MB)
スマートグッド※
(光回線+Drive)
月3,200円〜月5,980円
(30円/10MB)
スマートプラス※
(光回線のみ)
月2,700円〜月5,700円
(30円/10MB)

※転用時のみ契約可能

料金プランは合計4つ用意されていますが、新規契約の場合は「スマートアルファ」と「スマートアップ」のみ選択可能です。

NTT光回線から乗り換える「転用」の場合は、前述の2プランに加えて「スマートグッド」と「スマートプラス」を選べます。
これら2つのプランは最低料金がより安く抑えられますので、コスパを重視したい人向けです。

工事費は戸建てタイプもマンションタイプも15,000円

新規契約の場合は回線の工事が必要となり、月額料金とは別に工事費用がかかりますので注意が必要です

工事費用に関しては、戸建てタイプもマンションタイプも同じで、一律で15,000円となります。

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ひかり電話はベーシックプラン月500円、プラスプラン月1,500円

オプションで付けることができる「ひかり電話」は、「ベーシック」が月額500円、「プラス」が月額1,500円です。

ベーシックタイプのサービス内容や料金内訳は、次の通り。

【ベーシックタイプ】

サービス料金
着信通知メール
FAX通知メール
追加番号サービス
月100円
複数チャネルサービス月200円
テレビ電話
高音質電話
無料
月500円

プラスタイプは、上表のベーシックタイプに加えて次の機能が付帯します。

【プラスタイプ】

サービス料金
番号お知らせサービス月400円
通話中着信サービス月300円
転送電話サービス月500円
番号通知リクエストサービス
迷惑電話拒否サービス
月200円
月1,500円

公式:Drive光

Drive光の口コミや評判は?

Drive光の口コミや評判を集めました。

速度や料金、サポートの面からいくつか見てみましょう。

【速度や料金について】

IPv4 over IPv6で通信している人の口コミでは、回線が混雑しやすい夜間帯でも300Mbps近い速度(かなり速い)が出ています。

光コラボとしては決して料金が安いわけでもないDrive光を使うのは、IPv6接続に対応しているからという人も多いのかもしれません。

ただ、中にはかなり低速で困っている人や、乗り換える人もいるようです。

【サポートについて】

速度については満足度の高いDrive光ですが、サポートに関してはあまり良くない印象を受けます。

電話がなかなか繋がらないという口コミもありました。

【代理店を経由して申し込んだ人】

Drive光の契約窓口は公式サイトの他に代理店があります。

代理店を経由するとキャッシュバックをもらえるため、こちらを利用する人も多いようですが、契約時の条件によっては、途中解約で思いもよらぬ高額な違約金を請求されることもあります。

他社のキャッシュバック特典を使わないとカバーできないこともあるので、代理店を経由して申し込む時はよく内容を確認しておくことが大切です。

Drive光のメリット

Drive光への乗り換えを検討する際に参考になる、Drive光ならではのメリットを紹介します。

フレッツ光や他の光コラボから工事をしなくても乗り換えられる

Drive光の魅力は、すでにNTTの光回線を使用している場合、工事なしで乗り換えられることです。

新規契約の場合は工事費用が別途掛かるため、乗り換えをためらってしまうかもしれません。

しかし、NTTのフレッツ光や他の光コラボから乗り換えるなら工事費用がかからないため、気軽に乗り換えることができます。

IPv4 over IPv6に対応している

Drive光のもう一つのメリットは、「IPv4 over IPv6」に対応しているプランがあること。

IPv4 over IPv6とは、簡単に言うと最新のインターネットの接続方式で、回線の混雑を避けて通信ができる接続方法で、IPv6帯域でIPv4とIPv6の双方にアクセスできるサービスはそう多くありません。

速度の遅さが気になっているなら、ぜひ利用したいですね。
(詳しくは「IPv4とIPv6の違い」をチェック)

なお、Drive光でIPv4 over IPv6が使用できるのは「プレミアム4OVER6」プランのみですので、プラン選択の際は注意してください。

Drive光のデメリット

Drive光のデメリットについても確認しておきましょう。

契約期間の縛りが36ヶ月で長く、違約金が19,500円もするのは高い

光回線を契約してから厄介に感じることが多いのは、「契約期間の縛り」と中途解約で発生する「違約金」です。

Drive光はそのどちらも次のように条件が厳しいため、ユーザーからの評判はあまり良くありません。

プラン契約期間や
最低利用期間
違約金
Drive光3年19,500円
ドコモ光2年戸建て13,000円
マンション8,000円
ソフトバンク光2年9,500円
enひかりなしなし
おてがる光なしなし
エキサイトMEC光なしなし
eo光なしなし

Drive光は3年契約で違約金は19,500円と、2年の縛りがあるドコモ光やソフトバンク光と比べても料金は割高です。

工事費が無料になるキャンペーンが無い

多くの光回線サービスでは、何らかの方法で工事費が無料になるキャンペーンが展開されています。

しかし、Drive光ではそういったキャンペーンが全く行われていません

すでにNTT光回線を使用している場合は工事費はかかりませんが、新規契約の場合はどのプランでも一律で15,000円が必要になります。

工事の自己負担があると、新規で契約することをためらってしまう人もいそうです。

スマホとのセット割がない

工事費無料キャンペーンと同じく、Drive光ではスマホとセットで契約することで受けられる割引サービスがありません

料金自体はお得なプランもありますが、スマホを含めてトータルの通信費で考えると、セット割のある光回線のほうが安いことも。

コスパを重視する方は他の光回線を検討したほうが良さそうです。

Drive光の契約方法・解約方法

Drive光の契約方法と解約方法を確認しましょう。

Drive光の契約方法

「電話」もしくは「公式サイト」で、Drive光の契約を申し込むことができます。

【連絡先】

tel:03-4218-2839

受付時間:午前9時~午後7時(年末年始を除く)

WEBから申し込む場合は、Drive光の公式サイトへアクセスして「お申込み」を選択。

必要事項を記入するフォームが表示されますので、住所氏名や電話番号などを入力して送信してください。

申し込み完了後、利用状況や回線環境の審査、プランなどについての説明が、後日電話にて行われます。

新規契約の場合は工事が行われるため、工事費として15,000円が必要になるため注意してください。

工事が完了した後、インターネットの接続設定が終われば無事開通となります。

Drive光の解約方法

Drive光を解約するときは、以下のサポートセンターへ電話にて解約を申し込む必要があります。

公式サイト上やメールでは対応してもらえないので注意が必要です。

tel:03-4218-2839

受付時間:午前9時~午後7時(年末年始を除く)

解約料:19,500円(最低契約期間3年以内に解約する場合に発生)

なお、月額料金は「日割り計算」されないので、月の途中に解約した場合でも満額支払わなければいけません。

さらに、Drive光は場合によって解約と同時に廃止工事も必要となり、工事費用が別途請求されます。(費用は非公表)

一般的には、軒先残置が5,000円、引込線全撤去が10,000円という相場のようなので、合計で15,000円ほど掛かるようです。

Drive光はサポート体制が良くないという評判もありますので、解約時に必ず廃止工事の費用についても確認しておき、後でトラブルがないようにしておきましょう。

【結論】IPv6接続で確かに速いが、月額料金や違約金は割高

Drive光のIPv4 over IPv6接続によって快適に通信している人もいますが、IPv6接続ができてもその月額料金の高さや、途中解約時の違約金が気になってしまう人が多いのも事実。

全体数としては少ないものの、NTT回線を使ってIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6接続のできる光回線でDrive光よりも安く使えるところはいくつかあります。

少しでも安く使うことを考えるなら、他を検討したほうが良さそうです。

なお、自分に合った光回線を選ぶコツに関してはこちらの記事にまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。

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