enひかりの評判や口コミは?IPv6オプションの速度やメリット・デメリットも徹底解説!!

enひかりは、光回線にしては珍しい「契約期間なし」「解約金なし」でありながら、月額料金が安い光コラボレーションサービス。

混み合う時間帯でも回線混雑なく通信できるIPv6オプション(「v6プラス」「transix(トランジックス)」にも対応しており、気になっている人も多いことでしょう。

本記事では、enひかりの料金や工事費、メリットやデメリット、口コミや評判について丁寧に解説していきます。

スポンサーリンク
  1. enひかりは契約期間の縛りや解約金のないお得な光コラボ
    1. 契約期間の縛りや解約金なし!!月額料金も光回線サービスでもかなりお得
    2. enひかりとv6プラスの同時新規申し込みでLANルーターが1,000円になる
  2. enひかりの工事費や料金、契約方法や開通までの流れ、解約方法
    1. enひかりの工事費や料金
      1. フレッツ光からの転用は工事費0円で済むケースもあるが、別途料金が掛かることも
      2. 新規申し込みの場合は、工事の曜日や時間帯次第で費用が高額になるので注意
      3. ホームゲートウェイなどの機器も月200円や300円でレンタルできる
    2. enひかりの契約方法や開通までの流れ
      1. Step1|公式サイトでエリア確認
      2. Step2|公式サイトでエリア確認
      3. Step3|公式サイトでエリア確認
      4. Step4|工事もしくは無派遣工事にて開通
    3. enひかりの解約、変更などの各種手続きはカスタマーセンターへ
  3. enひかりのメリット
    1. 契約期間の縛りが無く、解約金もない光回線サービスは少ない
    2. 月額料金は光回線サービスの中でかなりお得
    3. IPv6接続オプション「v6プラス」「transix」が月額180円で使える
    4. 固定IPオプションが月700円で使える
    5. UQ mobileユーザーなら「勝手に割り」でenひかりの料金から100円割引
    6. enひかりユーザーなら年3回までポケットWiFiレンタルが3泊4日まで無料
  4. enひかりのデメリット
    1. 契約してもキャッシュバックキャンペーンがない
    2. 工事費は自己負担
  5. enひかりの口コミ・評判
    1. 遅い速度がenひかりに変えてから大幅に改善された人が多い
    2. 人気があるため工事まで時間が掛かることも…でも対応は丁寧で安心
  6. 【結論】enひかりは違約金や契約期間の心配なく安く使えるおすすめの光回線サービス

enひかりは契約期間の縛りや解約金のないお得な光コラボ

(引用:enひかり)

enひかりを運営するのは、株式会社縁人(えんじん)。

WiFiレンタルサービスやauひかりの代理店などの事業も行っていて、これまで10年以上光回線サービスを提供してきた実績のある会社です。

enひかり公式

enひかりの特徴は以下の通り。

  • 契約期間の縛りが無い
  • 解約金が無い
  • 月額料金はマンションで3,300円、戸建てで4,300円から
  • 月額料金は契約後変わらない
  • UQmobileユーザーはenひかりの料金から100円引き
  • IPv6接続はv6プラスとtransixから選べる

光回線では、自動更新や契約期間の縛りが無いプランを選ぶと、月額料金が割高になりがちです。

しかしenひかりでは、契約期間の縛りや解約金が無くても、月額料金がずっとお得な価格のまま変わりません

さらにUQmobileユーザーなら勝手にenひかりの料金から100円引きされるなど、よりお得に使うことも可能です。

では、enひかりの概要について詳しくみていきましょう。

形態光コラボサービス
月額料金
※1
3,300円/月
(マンションタイプ )
4,300円/月
(戸建てタイプ)
契約期間なし
解約金なし
通信速度1Gbps
 IPv6【v6プラス】
180円/月
【transix】
180円/月
固定IP700円
契約事務手数料3,000円
(新規)
2,000円
(転用・事業者変更)
工事費
※2
0円
【転用・事業者変更】
2,000円~15,000円
【配線設備新設】
enひかり電話
(ひかり電話)
500円/月
enひかり電話
パック
1,500円/月
enひかりテレビ
(フレッツ・テレビ)
750円/月
【2020年最新】インターネット光回線のおすすめランキング。マンションでも戸建てでも重要なのはスマホのセット割!
光回線サービスはやたらと色々なものが多く、キャッシュバックや月額料金もまちまち過ぎて調べても結局よくわからない。なんて人もおそらく多いはずです。 ただその時に単に「キャッシュバックが多いところ」、「月額料金が安いところ」と決めてしまう...

契約期間の縛りや解約金なし!!月額料金も光回線サービスでもかなりお得

enひかりの月額料金は、マンションタイプなら3,300円戸建てタイプなら4,300円と分かりやすい価格設定です。

光回線サービスでは「自動更新なし」「契約期間の縛りなし」プランを選択すると、縛りのあるプランと比べて月額料金が割高になりがち。少しでも月額料金をお得にするために、縛りのあるプランをあえて選んでいる人も多いと思います。

ただ何らかの理由によって中途解約となった場合は、高額な違約金を請求されてしまったというケースも珍しくありません。

enひかりなら契約の縛りも高額な契約解除料もないため、そのような心配は無用。

さらに月額料金は光回線サービスの中でもかなりお得なので、解約時の負担や月額料金を抑えたい人にもおすすめできる光コラボです。

【光コラボとは?】

NTT東日本/西日本のフレッツ光などの提供を受けた事業者が、自社のサービスと組み合わせて光回線サービスを提供するという仕組みのこと。つまり、プロバイダと光回線がセットになったインターネット接続サービスを指す。
この場合は株式会社縁人が事業者、enひかりがサービスに当たる。

光コラボとは?フレッツ光からの転用や乗り換えにおすすめの事業者一覧!
最近よく聞くようになった「光コラボ」ですが、どのようなサービスかと言われるとなかなか難しいですよね。 本記事では光コラボについてとことん解説します。 転用や乗り換えなどの言葉や、おすすめの事業者も合わせて見ていきましょう。 光...

ちなみに、他の主要光回線との料金比較は以下の通りです。

主要光回線との料金比較は以下の通りです。

 光回線戸建て料金
マンション料金
スマホ料金
割引
キャッシュ
バック
契約
期間
工事費用
(※1)
詳細
情報
enひかり(戸)4,300円~
(マ)3,310円~
UQmobile
月100円
なしなし無料
(※2)
ドコモ光(戸)5,200円~
(マ)4,000円~
ドコモ
~月1,000円
最大20,000円
+dポイント
2000pt
2年無料詳細
auひかり(戸)4,900円~
(マ)3,800円~
au
~月2,000円
最大
52,000円
2年or
3年
実質
無料
詳細
ソフト
バンク光
(戸)5,200円
(マ)3,800円
ソフトバンク
~月1,000円
最大
33,000円
2年実質
無料
詳細
NURO光
(戸)4,743円
(マ)~4,743円
ソフトバンク
~月1,000円
45,000円2年or
3年
実質
無料
詳細
So-net光
プラス
(戸)3,080円~
(マ)2,080円~
au
~月2,000円
なし3年実質
無料
詳細
おてがる光(戸)4,280円~
(マ)3,280円~
なしなしなし無料
(※2)
詳細

※1:「実質無料」では、工事費用の分割代金が毎月割引されることで負担額が0円となります。
※2:配線設備新設時は15,000円~

enひかりは最安というわけではないですが、光回線の中では比較的月額料金が安くなっています。

契約期間の縛りもないので、2年や3年の契約を避けたい人におすすめです。

ただ、UQmobileの割引がなければおてがる光のほうが安いですし、新規契約の場合は15,000円の工事費が掛かるので、転用や事業者変更を使うのが良さそうです。

enひかりとv6プラスの同時新規申し込みでLANルーターが1,000円になる

enひかりのキャンペーン

(引用:enひかり公式)

enひかりでは、2019年12月13日から2020年4月30日までの間に、新規でenひかりサービス+「v6プラス」オプションを申し込んだユーザーで、5月31日までに開通できた人を対象に、v6プラス対応の無線LANルーターを大特価の1,000円で販売するキャンペーンを行っています。

【v6プラスとは?】

IPoE + IPv4 over IPv6とも言われ、IPv4接続をIPv6接続と同じように接続する方法のこと。IPv4の通信の際にIPv6に似せた(カプセル化)状態で通信することで、回線が混雑する原因となっているPPPoE接続を使わず、快適な速度で通信できる技術として、最近利用者が増えている。

v6プラスで通信する際には、それに対応しているWiFiルーターが必要ですが、後になって慌てて買ったルーターはIPv6に非対応だった…なんてのはよくある話。どうせなら契約先が推奨するルーターを手に入れたいものです。

同時申し込みなら、通常8,970円のエレコム製ルーター(WRC-1167GST2)が1,000円※とかなりお得な値段で手に入るため、v6プラス申込者はキャンペーンの期間中の契約がおすすめです。

※ただし全国一律送料800円が掛かるので注意。

enひかりの工事費や料金、契約方法や開通までの流れ、解約方法

まずはenひかりの契約で掛かる工事費や各種料金について確認していきましょう。enひかりの工事費や料金、契約方法や開通までの流れについては以下の通りです。

enひかりの工事費や料金

契約事務手数料3,000円
(新規)
2,000円
(転用・事業者変更)
工事費
0円
【転用・事業者変更】
2,000円~15,000円
【配線設備新設】
IPv6オプション【v6プラス】
180円/月
【transix】
180円/月
ホームゲートウェイ
レンタル
200円/月
ホームゲートウェイ
レンタル
(無線LAN付)
300円/月

※日にち指定、土日工事、深夜工事は別途加算

enひかりでは、光回線の新規申込みの事務手数料が3,000円、フレッツ光からの転用、他の光コラボからの事業者変更の事務手数料は2,000円となっています。

その他の費用詳細について以下の通りです。

フレッツ光からの転用は工事費0円で済むケースもあるが、別途料金が掛かることも

転用後の工事費の支払い

NTT東西のフレッツ光で契約している人がenひかりに転用する場合、基本的には事務手数料2,000円以外に費用は発生しません

ただIPv6オプションの契約で通信機器の交換が必要な場合は無派遣工事が必要になりますし、工事費分割代金の残債支払いとして転用後も支払いが続きます。

プロバイダを解約する時に解除料が掛かることもあるでしょう。

また事業者変更の場合は、中途解約で違約金が掛かるところも多いので更新月の確認が大切です。

光コラボや事業者変更についてはこちらの記事で詳しく扱っていますので、ぜひ参考にしてください。

光コラボとは?フレッツ光からの転用や乗り換えにおすすめの事業者一覧!
最近よく聞くようになった「光コラボ」ですが、どのようなサービスかと言われるとなかなか難しいですよね。 本記事では光コラボについてとことん解説します。 転用や乗り換えなどの言葉や、おすすめの事業者も合わせて見ていきましょう。 光...

光コラボとは?フレッツ光からの転用や乗り換えにおすすめの事業者一覧!

新規申し込みの場合は、工事の曜日や時間帯次第で費用が高額になるので注意

既設回線のある場合と異なり、初めてNTT回線を引く際は工事費が掛かることになります。

enひかりでは、マンション・戸建てともに15,000円の工事費が必要です。

さらに土日祝日の工事や時間指定による料金は別途加算されます。(29,000円を超えると3,500円が加算)

工事費
0円
【転用・事業者変更】
15,000円
(マンション・戸建て)
【配線設備新設】
土日祝日
加算工事費
3,000円
時間指定
工事費
【NTT東】
昼間:11,000円
夜間:18,000円
深夜:28,000円
【NTT西】
昼間:11,000円
夜間:20,000円
深夜:30,000円
夜間時間帯
年末年始
(工事合計額ー1,000円)×1.3倍
+1,000円

enひかりは他の光回線サービスのように、工事費を負担してくれるような高額キャッシュバックや割引もありません。

ただ、キャッシュバックが無くても、月額料金が安く途中解約時の解約金が無いだけでユーザーの負担は軽いものになっていますし、既にフレッツ光に契約している人がenひかりに転用する際は2,000円の事務手数料しか発生しないため、結果として工事費がネックになるようなことはないと言えます。

ホームゲートウェイなどの機器も月200円や300円でレンタルできる

IPv6対応機器
レンタル
200円/月
ホームゲートウェイ
レンタル
200円/月
ホームゲートウェイ
レンタル
(無線LAN付)
300円/月

IPv6対応機器や無線LAN付きホームゲートウェイ(詳細)は、enひかりでレンタルすることもできます。

【ホームゲートウェイ】
光電話に必要な機器で、「HGW」と表記されることもある。無線LANカードを搭載することで、ホームゲートウェイ1台あればWiFiルーターにもなる(追加でWiFiルーターは不要)。

無線LAN付のホームゲートウェイで300円/月なので、年間でも3,600円。

高性能ルーターは1万円以上するものも多く、この価格なら3年程度レンタルしても損することもありません

自分でルーターを用意するのも良いですが、解約時期が未定であったり、解約と同時に機器を手放したい人は、レンタルでも良さそうです。

ちなみに光電話オプションを契約するなら、ホームゲートウェイの契約は絶対に必要となるので注意しておきましょう。(無線LAN機能無のHGWとIPv6対応機器の両方が必要)

光電話とは?メリットやデメリットを解説。通話料やFAX、ルーターレンタル料金もあわせて紹介
光回線を申し込む時、「同時に入っておけばお得だよ」と言われるのが光電話。 工事費の割引を受けられるなどの特典のために、言われるがままに入ったという人も多いと思います。 本記事では、光電話とはそもそも何かや、メリット・デメリットに...

光電話とは?メリットやデメリットを解説。通話料やFAX、ルーターレンタル料金もあわせて紹介

enひかりの契約方法や開通までの流れ

enひかりを契約する方法や開通までの流れについて確認します。

Step1|公式サイトでエリア確認

enひかりを検討する前に、まずはエリア確認をしておくことが重要です。

そうは言っても、NTT東西の回線は全国的に対応しているので、エリア外になることはあまりないでしょう

Step2|公式サイトでエリア確認

enひかりを契約するには、公式サイトから申し込むことになります。

転用や事業者変更、確認したいことなどがある人は、電話相談の方が楽に手続きが済ませられるはずです。

enひかり公式

ページ内容にしたがって料金選択や個人情報入力を進めていくと、合計金額などが表示されますので、よく確認したうえで申し込みを完了させてください。

Step3|公式サイトでエリア確認

指定した連絡希望日や時間帯に、光回線開通工事の日時調整のための連絡が来ます。

工事費との兼ね合いを見ながら、日時を決定していきましょう。

Step4|工事もしくは無派遣工事にて開通

決定した日時で工事をし、特に問題がなければ開通となります。(既にNTT東西の回線が引かれていれば、郵送されてきた機器を自分で設置して開通する無派遣工事で済むこともある)

なお8日以内に所定の手続きを行えば初期契約解除制度を利用して解約することもできますが、工事費用や廃止に要する費用などは請求されてしまいますので注意してください

enひかりの解約、変更などの各種手続きはカスタマーセンターへ

カスタマー
センター
03-5534-9997
10:00~19:00
(年中無休)
締め切り解約希望月の
20日まで

enひかりの解約もしくは変更がある場合は、全てカスタマーセンターへの電話連絡対応となります。

enひかりの解約時における注意事項は次の通り。

  • 分割払いの期間中に解約する場合は、残債が一括請求となる
  • 光ファイバー回線等の撤去工事が必要な場合、別途撤去工事費が掛かる
  • 撤去工事を実施した場合は、工事完了した月の末日で退会完了となる
  • レンタル機器は解約手続き後に送られてくる機器回収キットで要返却
  • オプションサービスはenひかりの解約と同時に解約となる
  • 解約月は日割りにならない
  • キャンペーンやオプション等の最低利用期間内の解約は違約金あり

解約する時は、以上の注意事項を踏まえたうえで、解約希望月の20日までに手続きを済ませてください。

enひかりのメリット

enひかりのメリットは以下の通りです。

  • 契約期間の縛りが無く、解約金もない光回線サービスは少ない
  • 月額料金がお得、光回線サービスの中では最安基準
  • IPv6接続オプション「v6プラス」「transix」が月額180円で使える
  • 固定IPアドレスオプションが月700円で使える
  • UQ mobileユーザーなら「勝手に割り」でenひかりの料金から100円割引
  • enひかりユーザーなら年3回までポケットWiFiレンタルが3泊4日まで無料

それでは一つずつ確認していきましょう。

契約期間の縛りが無く、解約金もない光回線サービスは少ない

光回線は契約期間に2年や3年の縛りがあったり、途中解約による解約金が生じたりするところが非常に多いです。

とくにソフトバンク光やauひかりなど、工事費を実質無料にするキャッシュバックのあるようなところは解約金までしっかり取られます。

しかしenひかりは、契約期間の縛りも解約金もありません

契約期間解約金
enひかりなしなし
auひかり
(ホーム)
2年9,500円
3年15,000円
ソフトバンク光5年(自動更新)15,000円
2年(自動更新)9,500円

光回線において、解約金や更新月を気にせずに解約できるというのは、ごく少数であり、大きなメリットであると言えます。

月額料金は光回線サービスの中でかなりお得

上述の通り、何といってもenひかりは月額料金が魅力的です。

戸建て料金はおてがる光のほうがやや安いですが、マンションプランは変わりませんし、フレッツ光やソフトバンク光と比べても料金の差は歴然。

enひかりは、光回線サービスの業界でかなりお得に使えるサービスと言えます。

IPv6接続オプション「v6プラス」「transix」が月額180円で使える

IPv6接続オプションの「v6プラス」や「transix(トランジックス)」は、簡単に言うと回線混雑なくIPv4接続とIPv6接続の両方が使える技術のこと

通常IPv4接続では時間帯次第で10Mbps以下しか出ないこともありますが、v6プラスのページには、「実測100Mbpsは当たり前」と記載されています。

さらに「実際の速度を保証するものではありませんが、常に70Mbpsを下回るようであれば、enひかりカスタマーセンター03-5534-9997へご相談ください。」と言うほど自信のあるオプションです。

v6プラスとtransixは開発元や接続技術が異なるためそれぞれ別の名前が付けられていますが、利用するユーザーからすれば、どちらを使ってもIPv4接続より速度が快適になることは間違いありません

IPv6接続オプションはたった180円ですし、専用のWiFiルーターを使用するだけで利用可能。enひかりを契約するならぜひ使いたいオプションです。

なお、v6プラスとtransixは同時に申し込むことはできないので、注意してください。

固定IPオプションが月700円で使える

固定IPオプションとは、インターネットに接続する際のIPアドレスを固定(グローバルIP)して利用できるサービスのこと。(通常のネット接続は動的IPアドレスで定期的に変わる)

固定IPが必要なオンラインゲームをする人や、外出先から自宅のWEBカメラにアクセスする人にとっては、欠かせませんよね。

他の光コラボだと1,200円ほどするこのオプションが、enひかりなら700円で利用可能です。

固定IPアドレスの必要な接続がなければ付けなくても良いオプションですが、ここでもお得な価格で提供してくれているのはありがたいですね。

UQ mobileユーザーなら「勝手に割り」でenひかりの料金から100円割引

UQmobileの代理店でもあるenひかりでは、UQmobileの販売促進をかねて「勝手に割り」で、enひかりの料金からの100円引きを実施しています。

enひかりの「勝手に割り」の適用条件は以下の通りです。

  1. enひかり契約者様又は同居のご家族のご名義でUQ mobileの契約があり、enひかりカスタマーセンターへ「勝手に割り」の申請を頂いた方。
  2.  enひかりカスタマーセンターより、UQ mobileとのご契約が確認できる資料の提示を求められた場合に都度提示頂ける方。
  3.  UQ mobileユーザーでは無くなった場合、1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターへお申し出頂くことをお約束頂ける方。

(引用:enひかり公式)

光回線サービスではドコモ光やソフトバンク光でもスマホ料金とのセット割がありますが、UQmobileユーザーならenひかりの料金も勝手に割り引いてくれるというのはなかなか画期的です。

通信費を少しでも下げたいUQmobileユーザーにおすすめですね。

enひかりユーザーなら年3回までポケットWiFiレンタルが3泊4日まで無料

enひかりのWiFiレンタルサービス

(引用:enひかり公式)

Wifiレンタルサービス事業も手掛けているenひかりでは、ユーザーを対象に年3回までポケットWiFiを3泊4日分無料で利用できるサービスも提供しています

旅行や出張、入院や引越しなどでちょっとWiFi環境が欲しい…という時に使えるのは助かりますね。

ちなみに、端末をレンタルする際に発生する送料870円(往復分)は別途発生すること、3泊4日を超えて最長2年まではレンタルすることができますが、超過分は1日390円から料金が発生することには気を付けてください。

enひかりのデメリット

enひかりのデメリットは以下の通りです。

  • キャッシュバックキャンペーンがない
  • 工事費は自己負担になる

契約してもキャッシュバックキャンペーンがない

ドコモ光やソフトバンク光、auひかりなどは契約することで高額なキャッシュバックやポイントバックなどがあることがほとんどですが、enひかりにはそのようなキャッシュバックキャンペーンはありません

しかし逆に考えれば、無駄を省き徹底的にお得な月額料金で提供してくれていると考えることもできます。

派手なキャッシュバックキャンペーンはありませんが、毎月掛かる料金が少しでも安い光回線サービスを契約したい人にはぴったりでしょう。

工事費は自己負担

enひかりでは工事費を料金から毎月割り引いてくれるようなシステムはないため、工事で掛かった費用はそのまま自己負担となります。

ただenひかりは光コラボレーションなので、フレッツ光などを既に契約している場合は、新たに大がかりな工事をする必要はありません。

無派遣工事や簡単な接続工事くらいで済む可能性が高いので、さほど気にしなくても大丈夫です。

enひかりの口コミ・評判

enひかりに関する口コミや評判を集めました。

enひかりを使い始めた人の口コミでは「以前に比べて通信速度が改善された」など、速度に対して概ね満足している人が多い印象を受けます。

遅い速度がenひかりに変えてから大幅に改善された人が多い

スマホで通信するなら10Mbps程度、パソコンで仕事をするなら30Mbpsくらいの速度は欲しいもの。

enひかりに切り替えて速度を計測した方のほとんどは30Mbpsどころか100Mbps以上の速度がばっちり出ており、「速度には満足している」「在宅勤務も快適」「十分速い」といった声が聞かれました。

IPv6オプションを利用している人の中には、下り(ダウンロード)速度が260Mbps、上り(アップロード)速度で600Mbps近く出ている人もいました。

人気があるため工事まで時間が掛かることも…でも対応は丁寧で安心

当然、そこまで快適に使えて契約の縛りや解約金もない光回線サービスは人気があります。

SNSには「工事まで時間が掛かる」「1か月先まで待ち…」など、開通工事までやや時間が掛かることを気にする人もいました。

ただ、光回線の工事日が1か月先や2か月先になるなんてのはよくある話なので、申し込み後1か月以内に工事ができれば上々でしょう。NURO光だと半年待ちなんてケースも聞いたことがあります。

電話対応やサポートに対してもそこまで悪い口コミや評判は聞かれず、むしろ連絡や対応が丁寧だという意見がありました。電話口でもしっかりと対応してくれるのはありがたいですね。

【結論】enひかりは違約金や契約期間の心配なく安く使えるおすすめの光回線サービス

enひかりの概要や料金、契約方法・解約方法、メリットやデメリット、口コミや評判などを解説してきました。

高額キャッシュバックのある光回線サービスでの契約は、2年から5年の縛りがあるなど特典を利用できる条件が厳しかったり、手続きが面倒だったりします。

対して、enひかりはキャッシュバックが無いものの、月額料金が割安でお得に使えるうえにいつ解約しても違約金負担が無いのがありがたいですよね。

UQmobileとのセット割でさらに安くなるのもなかなか魅力的です。

新生活や引っ越しシーズンの時季は工事まで時間が掛かることも多いので、利用を検討している人は早めの申し込みをおすすめします。

enひかり公式

【enひかりのメリット】

  • 契約期間の縛りが無く、解約金もない光回線サービスは少ない
  • 月額料金がお得、光回線サービスの中ではかなりお得
  • IPv6接続オプション「v6プラス」「transix」が月額180円で使える
  • 固定IPオプションが700円で使える
  • UQ mobileユーザーなら「勝手に割り」でenひかりの料金から100円割引
  • enひかりユーザーなら年3回までポケットWiFiレンタルが3泊4日まで無料

【enひかりのデメリット】

  • キャッシュバックキャンペーンがない
  • 工事費は自己負担になる