【2020年スマホ学割比較】ドコモ・au・ソフトバンク・UQ・ワイモバで契約するならどこ?

スマホ・携帯・格安SIM

2019年11月前後から、各携帯会社や格安SIM事業者(MVNO)が学割のプランを発表しました。

対象年齢以下であればお得にスマホを契約できる学割プランですが、家族割や固定回線と組み合わせた割引などもあり、単純に割引額を比較するだけではお得なプランがわかりません。

今回はドコモ、au、ソフトバンクの3社に加え格安SIMからUQモバイル、Y!mobileの2020年度のスマホ学割を紹介していきます。

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【2020年】ドコモ・au・ソフトバンク・UQ・ワイモバの学割

各社の学割プランの実施は2019年12月から5月末までの期間が一般的です。

申込期間を過ぎてしまうと、割引を受けられなくなってしまうため注意しましょう。

ドコモの学割の学割は5歳から25歳まで

(画像引用:ドコモ公式サイト

適用条件
25歳以下(申し込み時点)
新規契約(他社からの乗換(MNP)含む)
またはFOMA→Xiの乗換
適用期間  申込期間 
適用月から
12カ月間
2019年12月1日~
2020年5月31日 
基本料金プラン※
ギガホ
(30GB)
ギガライト
(1~7GB)
通常価格 6,980円 2,980円~
5,980円
学割のみ
適用
5,480円 1,980円~
4,980円
複数回線
契約
2回線-500円、
3回線-1,000円
光回線契約 -1,000円 -0円~
-1,000円
全割引
適用後
3,480円 980円~
2,980円

※2年定期契約の場合

ドコモの学割は30GB利用できるギガホプランで1,500円引き、7GBまでのギガライトプランでは1,000円引きとなっています。

さらに家族がdocomoで契約している場合や固定回線も併せてドコモを使用している場合、各最大1,000円引き。

しかし学割は12カ月間のみ適用なので、13カ月目以降はギガホ4,980円、ギガライトは1,980円~となる点に気を付けましょう。

もし現在ガラケーを利用している場合は、ギガホプランに乗り換えをするのがおすすめ

学割と併用可能なはじめてスマホ割でさらに月額料金1,000円(12カ月)引きとなり、2,480円で30GBを使用できるお得なプランとなります。

25歳以下が対象のため、学生以外の新社会人でも利用できる点がうれしいですね。

auの学割の学割は5歳から25歳まで

(画像引用:au公式サイト

適用条件
25歳以下(申し込み時点)
新規契約(他社からの乗換(MNP)含む)
または機種変更

適用期間 
申込期間 
翌月ご利用分から6カ月間 ~12カ月
2019年11月1日~未定 
基本料金プラン※
データMAX
Pro
(無制限)
データMAX
Netflix
(無制限)
フラット25
Netflix N
(25GB)
フラット
20N
(20GB)
フラット
7プラスN
(7GB)
通常価格 8,980円 7,880円 7,150円 6,000円 5,480円
学割のみ
適用
6,580円
(12カ月)
5,480円
(12カ月)
6,130円
(6カ月) 
 4,980円
(6カ月)
 4,980円
(6カ月)
複数回線
契約
2人-500円
3人-1,000円
-1,000円 2人-500円
3人-1,000円
スマホ
応援割
-1,000円
(6カ月)
-1,000円
(6カ月)
光回線
契約
-1,000円
全割引
適用後
4,580円 3,480円 4,130円 2,980円  2,980円 

※2年定期契約の場合

auもdocomo同様、学生であるかどうかにかかわらず25歳以下が割引を受けられます。

無制限に利用できるデータMAXプランと、25GB、20GB、7GBの上限があるフラットプランが割引対象です。

そのため1GBからの定額制プランである新ピタットプランは対象外なので、使用する容量が少ない人は特に注意しましょう。

auの良い点はデータMAXプランの割引額の大きさ。

docomoのギガホプランが1,500円割引であるのに対し、auのデータMAXプランは2,400円引きとなっています。

一方で、25GB~7GBのフラットプラン割引適用期間が6カ月と他社より短くなっているデメリットも。

学割適用時には2,980円の20GBプランも半年で5,000円にまで値上がりしてしまうため、フラットプランを選ぶ際は気を付けましょう。

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ソフトバンクの学割は5歳から15歳もしくは5歳から22歳まで

(画像引用:Softbank公式サイト

適用条件
22歳以下(申し込み時点)
新規契約(他社からの乗換(MNP)含む)
または機種変更
適用期間  申込期間 
適用月から
最大6カ月間
2019年12月6日~
2020年6月1日 
基本料金プラン
ウルトラギガ
モンスター
(50GB→12カ月無制限)
ミニ
モンスター
(1~7GB)
通常価格 7,480円 3,980円~
8,480円
学割のみ
適用
6,500円 3,000円~
7,500円
複数回線
契約
2回線-500円
3回線-1,500円
4回線-2,000円
光回線契約 -1,000円 -1,000円
1年おトク割  -1,000円
(1年間)
 -1,000円
(1年間)
全割引
適用後
2,500円 1,000円~
5,500円

Softbankは学割の割引自体は6カ月980円引きと小さいですが、1年間1,000円の割引きができる「1年おトク割」と併用が可能なので、実質1,980円の割引となります。

さらにウルトラギガモンスターで契約をすると、通常上限が50GBのところ、12カ月は通信量が無制限で利用可能。

動画を見るなどたくさん通信を行う人にとってはありがたいですね。

複数回線契約も最大4回線で2,000円引きと他社に比べ倍の割引額となっているので、家族全員Softbankという人はぜひ試してみましょう。

ただし適用条件はauやドコモと異なり、22歳以下、割引期間も6カ月と短いので要注意です。

またSoftbankには15歳までを対象とした、「スマホデビュープラン」あります。

(画像引用:Softbank公式サイト

家族割や固定回線の割引とは関係なく、月2GBを980円で使用できるので、小中学生が初めてのスマホを持つのにはぴったりですね。

UQの学割の学割は5歳から18歳まで

(画像引用:UQモバイル公式サイト

適用条件
18歳以下(申し込み時点)
新規契約(他社からの乗換(MNP)含む)
または機種変更

適用期間  申込期間 
適用月から
13カ月間
2019年11月15日~
2020年5月31日 

基本料金プラン
スマホプランS
(3GB)
スマホプランM
(9GB)
スマホプランL
(14GB)
通常価格 1,980円 2,980円 3,980円
学割のみ
適用
1,480円 1,980円 2,980円
(6カ月)
複数回線
契約
-500円
全割引
適用後
980円 1,480円 2,480円

キャリアのプランとは異なり、UQモバイルの学割は18歳以下のみ利用が可能

割引は月3GBのSプランで500円引きの980円。スマホプランM、Lでは1,000円引きとなりそれぞれ月1,980円、月2,480円です。

ただしLプランの割引は他2つより適用期間が短く、半年しか割引がない点に気を付けましょう。

さらにUQモバイルを利用している家族がいれば、学生ではない家族のプランも500円割り引いてくれます。合わせて利用したいですね。

公式:UQモバイル

ワイモバの学割は5歳から18歳まで

(画像引用:Y!mobile公式サイト

適用条件
18歳以下(申し込み時点)
新規契約(他社からの乗換(MNP)含む)
または機種変更
適用期間  申込期間 
適用翌月か
ら13カ月間
2019年11月29日~
2020年6月1日 
基本料金プラン
スマホプランM
(12GB)
スマホプランR
(17GB)
通常価格 3,680円 4,680円
学割のみ
適用
2,680円 3,680円
複数回線
契約または
光回線契約
-500円
新規割 -700円(6カ月間)
全割引
適用後
1,480円→
2,180円
2,480円→
3,180円

Y!mobileもUQモバイル同様、18歳以下が条件です。

また最も容量の小さいスマホプランSでは、学割を適用させることはできません。

学割自体は13カ月月額1,000円引きですが、併用可能な新規割は期間が6カ月しかない点に注意しましょう。

Y!mobileでは基本料金の中にすでに電話のかけ放題が入っているため、短い電話をたくさん掛ける場合に特におすすめです。

公式:Y!mobile

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学割こみで考えるとどこを使う?比較してわかったおすすめの会社

5社の学割プランをまとめたところで、実際に適している割引をパターン別に紹介します。

費用面ならUQモバイル、大きな容量を使いたいならポケットWiFiと併用

固定回線をすでに契約済であったり、家族が全員キャリアのスマホを利用している場合は、割引を受けることができます。

しかし割引後の価格を見ると、固定回線や複数回線契約の割引を適用させていない状態でも、UQモバイルが価格として安くなることがあります。

【固定回線割引と家族割引を適用させたキャリアスマホ】と【学割以外の割引を使用していない格安スマホ】の料金を比較してみましょう。

種類 学割
のみ
全割引 容量 割引期間 契約期間
ドコモ
4,980円 2,980円 7GB 12カ月
2年
(違約金
1,000円)

1,980円 980円 1GB
au 4,980円 2,980円 7GB 6カ月 2年
(違約金
1,000円)

4,980円 2,980円 20GB
ソフトバンク 3,000円 1,000円 1GB 6カ月
なし
7,500円 5,500円 5GB~
UQモバイル 1,480円 980円 3GB 13カ月 なし
1,980円 1,480円 9GB 13カ月
2,980円 2,480円 14GB 6カ月
Y!mobile 2,680円 1,480円 12GB 13カ月
(新規割6カ月)
なし
3,680円 2,480円 17GB

固定回線契約、複数端末契約など全ての割引を適用するとドコモもしくはUQモバイルが最も安くなります。

ただ学割のみ適用した場合だと、UQモバイルを契約した方が安いことがわかりますね。

またもし容量を多くしたい場合は、ポケットWiFiを利用した方が安くなる場合が多いです。

たとえば最安の無制限ポケットWiFiであるネクストモバイルなら無制限で3,100円で利用できます。UQモバイルの1,480円と合わせて、5,000円以内で無制限にデータ通信を行うことができるということです。

無制限までは不要という人ならFUJIWifiの25GBプランがベスト。月額1,980円なのでUQモバイルと合わせてもっても4,000円以内です。

キャリアの大容量プランと比べるとかなり安くなります。学割は割引期間があるので最初は安くなってしまってもゆくゆく高くなりますしね。

ポケットWiFiに関しては、下記ももう少し詳しく書いてます。

大学生や社会人1年目なら25歳までが対象のドコモかau、ただし学割適用できてもそこまでのメリットはなし

学割の対象年齢は各社で異なります。

Softbankでは22歳、UQモバイルやY!mobileでは18歳までのため、23歳以上で機種変更や乗り換えを考えている場合はドコモかauしか学割適用はできません。

ただドコモかauで学割が適用できたとしても、正直なところそこまでのメリットはありません

UQモバイルは学割を適用しなくても1,980円。ドコモの学割適用時と同じ料金です。しかもドコモの学割には割引期間がありますから、いずれは結局UQモバイルの方が安く利用できることになります。

動画SNS放題のソフトバンクのウルトラギガモンスター+は学割適用でも正直高い

Softbankのウルトラギガモンスターを契約すると1年間学割で通信量無制限となります。動画や高画質な画像のあるSNSをたくさん使う人にとっては魅力的ですね。

また1年目以降の通信量は通常の50GBになるものの、ソフトバンクではSNSや動画のサービスが通信量に含まれない「動画SNS放題」というサービスを受けることができます。

対象のアプリは以下の通りです。

(画像引用:Softbank公式サイト

非常に魅力的のように見えますが、正直なところあまりメリットはなし。

ウルトラギガモンスターの学割適用時の料金は6,500円。

無制限ならネクストモバイル(3,100円)の方が安いです。しかもずっと無制限で利用することができます。また回線もソフトバンクのLTE回線を使っているので、速度やエリアの心配もいりません。

UQとY!mobileなら他の格安SIMにある通信速度の心配もない

LINEモバイルイオンモバイルなどの格安SIMは学割関係なくさらに安いプランがあります。

ただこれらの格安SIMは安い代わりにキャリアよりも通信速度が不安定であるというデメリットがあります。

これには理由があり、格安SIMを運営しているMVNOは大手キャリアから回線をレンタルし使用しているのです。

そのため回線を所有しているキャリア本体や、きちんと設備の整っているMVNOは速度がきちんと出るのに対し、価格だけで格安SIMを選んでしまうと、まったく通信ができないなんてことになりかねません。

格安回線レンタルサブブランド

ただUQモバイルとY!mobileはそれぞれauとSoftbankのサブブランドなので、格安SIMの中で速度が速く、安定して利用できます。

速度が不安だからキャリアを選ぶという必要は正直ありません。

第四のキャリアである楽天mobileには学割はないの?

楽天モバイルは2019年10月から、ドコモやau、ソフトバンクと同じく自社回線をもつMNO(移動体通信事業者)として新たに参入しました。

そんな楽天ではショッピングや旅行を含む「楽天」のサービスが一体となった学割を常時行っています。

2019年9月30日まではこの「楽天学割」の中に楽天モバイルも含まれており、申し込みから3カ月間無料という割引が受けられました。

しかし2019年10月からはこのサービスは終了し、復活するかはわからない状態となっています。

【特典終了のお知らせ】2019年10月1日改定
楽天モバイル「【楽天学割ユーザー限定】 月額料金最大3カ月無料特典」は、2019年9月30日(月)をもって終了いたしました。

MNO参入を果たしたものの、予想より準備に時間がかかってしまっている印象を受ける楽天モバイルですから、学割の復活はMNOとしての機能がある程度整ってからになるのではという見方もあります。

学割がないのは残念ですが、楽天モバイルは低速での通信が無制限に行えるというメリットがあり、割引がなくても使い道は十分にある格安SIMです。

大容量で安く使いたいならポケットWiFiを利用

学割で契約することの欠点は、割引期間が終了すると通常の月額料金に戻ってしまうこと。特に、ギガホやデータMAXといった容量の大きなプランではその差が顕著に出てしまいます。

また容量の大きなプランでは、学割を適用したところでそもそもが高いという欠点もあります。

もし学割終了後も継続してたくさん通信を行う予定であれば、スマホの契約容量を増やすより、ポケットWiFiを持った方が圧倒的にお得です。金額は倍以上も違います。

ポケットWiFiはデータ量の少ないSIMと相性がよく、一緒に持ち歩くことで外出先でも通信量を気にせず、WiFiを通してネットをすることができます。

また回線はキャリアのLTE回線を使うので、エリアや通信速度にも心配はありません。

ポケットWi-Fi仕組み

 

ここではいくつかおすすめのポケットWiFiを紹介します。

詳しいおすすめポケットWiFiを知りたい方は以下の記事をチェックしてみてください。

【最新】ポケットWiFiの総合おすすめランキング、徹底比較してわかった後悔しないポケットWiFiはどこ?
ポケットWiFiは、LTE無制限で使えるものやWiMAXなど種類が多くてなかなか比較しづらいですよね。 そこで本記事では、料金や速度などの一面だけでなく、エリアや速度、容量や口コミも観点に入れて多角的に比較・評価した総合ランキングを作...

無制限に使うならネクストモバイルがお得

無制限で月額3,100円という最安級の低料金で利用可能なのがネクストモバイル

softbankのLTE回線を利用しているので、エリアも回線速度も十分です。それこそ固定回線の代わりにも十分使えます。

たとえばSoftbankの大容量プランであるウルトラギガモンスタープランは50GBで7,480円。半額以下でしかももっと容量を使えるのですから、キャリアで大容量を使うわけにはいきません。

またWiMAXだと3日で10GBの制限があったり、エリアが狭く繋がらない所があったりで不満を感じている人も多いですが、このネクストモバイルならその心配も不要です。

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クラウドSIMの限界突破WiFi

ネクストモバイル同様に無制限のポケットWiFiである限界突破WiFi

月額は3,500円で初期費用は無料です。

限界突破WiFiはクラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しており、docomo・au・softbank全てのLTE回線をその場に応じて使い分けることができます。

3大キャリア全ての回線を使うことができるので、softbankのLTE回線を使うネクストモバイルよりもさらにエリアが広くなります。

クラウドSIM対応のポケットWiFiはどんなときもWiFiめっちゃWiFiがありますが、同程度の料金でありながら端末に画面がなく使い勝手があまりよくありません。

一方で限界突破WiFiは画面あり、しかもGoogle翻訳やGoogleMap機能もある優れものなので、こちらがおすすめです。

限界突破WiFi公式サイトはこちら

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20GB~50GBの利用ならFUJI WiFi

無制限まではいらないというならば、20GBから50GBで最安のFUJIWifiがおすすめです。

2020年4月末までの登録が必要なキャンペーンですが、25GBが1,980円、50GBが2,480円とかなり安くなっています。

回線はネクストモバイル同様にsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分です。

またFUJIWifiにはSIMプランもあるのでデュアルSIM対応端末であれば、データ通信はFUJIWiFi、音声をIIJmio(みおふぉん)など別の格安SIMとして1台のスマホで格安に大容量の通信が可能となります。

FUJIWiFiのSIMプランは20GBが1,480円、50GBが1,980円(※1)。しかも初期費用無料。

たとえば、みおふぉん(月額920円)と併用すれば、合計2,400円で大容量通信のスマホを持つことができるということです。キャリアの3分の1以下です。

※1:この料金の適用は2020年4月末までに登録が必要となるキャンペーンです。通常は+500円に初期費用に3,000円かかります。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

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結論:安く使いたいならUQモバイル、大容量使いたいならポケットWiFiとの併用がお得

年末から新学期を迎える春にかけて、新たにスマホを契約する人が利用できる学割は、月額料金が安くなるので確かにお得です。

しかし「家族がみんなキャリアで割引がきくから」「固定回線を契約しているから」という理由だけで契約先を決めてしまうと、料金的に損をしてしまうことも。

特に10GB以下の容量の少ないプランでは格安SIMを契約した方が結果的にお得になることが多いです。

また学割は6カ月~1年の期間でしか受けられない割引のため、割引期間終了後料金が跳ね上がってしまうというデメリットもあります。割引額の大きい大容量のプランになるほど注意が必要です。

長期的に使用することを考えれば、容量の少ない格安SIM+ポケットWiFiの組み合わせの方が安くなります。

ただし格安SIMではキャリアのような手厚いサービスを受けにくいことも事実です。

自分の使い方や、環境に合わせてベストなプランを選ぶようにしましょう。