光回線

【光コラボ】hi-hoひかりの料金・キャッシュバック、評判を徹底解説 。安いけど遅い?

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hi-hoひかりは格安SIMやモバイルWiFiなどを手掛ける株式会社ハイホーが提供する光回線で、光電話や光テレビにも対応している光回線サービス(光コラボ)です。

他社と比較して月額料金が安く、工事費が無料などかなりお得な光回線なので検討の余地がある光回線だと言えるでしょう。

本記事ではそんなhi-hoひかりの詳しい料金やキャッシュバック等の特典、口コミや評判、お得な契約方法をまとめて紹介していきます。

  1. hi-hoひかりはどんな人が使うべき?
  2. hi-hoひかりはどんな光回線?概要や特徴まとめ
    1. 回線種類は光コラボレーション
    2. 対応エリアは全国、対応しているマンションも多い
    3. 限定ページからの申し込みで月額料金が安くなり、工事費も無料
  3. hi-hoひかりの基本情報まとめ
    1. 戸建タイプ、マンションタイプの月額料金
    2. 工事費用:30ヶ月利用で実質無料
    3. キャッシュバックはなし
    4. 限定ページからの申込みで事務手数料が3,300円→0円に
    5. オプション(光電話、光テレビなど)費用
    6. 契約期間及び中途解約金
  4. hi-hoひかりについてさらに詳細をチェック
    1. スマホとのセット割内容
    2. 通信速度:最大1Gbps
    3. iPv6対応(有料オプション)
    4. 支払い方法はクレジットカードのみ
  5. hi-hoひかりと他社で料金やキャッシュバックを比較
    1. 戸建タイプの場合
    2. マンションタイプの場合
  6. hi-hoひかりの口コミ・評判
  7. hi-hoひかりのメリット・デメリット
    1. hi-hoひかりのメリット
      1. 月額料金が安くてで長く使えば使うほどコスパが良い
      2. 工事費が実質無料
      3. 工事が簡潔ですぐに利用開始できる場合も多い
      4. 他の光コラボに乗り換えが簡単
    2. hi-hoひかりのデメリット
      1. iPv6オプションが有料(月275円)
      2. セット割対象のスマホの割引額が少ない
      3. キャッシュバックがないので2年程度の利用には向いてない
      4. マンションによっては導入ができない場合も
  8. hi-hoひかりの契約方法・解約方法
    1. hi-hoひかりの契約方法
    2. hi-hoひかりの解約方法
  9. hi-hoひかりまとめ

hi-hoひかりはどんな人が使うべき?

hi-hoひかりを使うべき人

  • 格安SIMのスマホを利用している人
  • 乗り換えはせず、同じ光回線を長期的に使っていきたい人

光回線を選ぶ際、まずは基本的にスマホとのセット割が適用できるか否かが重要となります。
なぜならセット割を適用することでスマホ代が最大1,100円、しかも家族の回線数分(4回線なら最大4,400円)割引となる為です。

その為、ドコモユーザーならドコモ光、ソフトバンクやY!mobileならソフトバンク光、auやUQモバイルならauひかりビッグローブ光というようにセット割が適用できる組み合わせで選ぶのがおすすめとなります。

ただし、スマホ代の安い格安SIMやキャリアの格安プランであるahamo、LINEMO、povoを使っている場合は例外です。
なぜならそれらのスマホの場合、セット割が適用できる光回線自体がなかったり、合ったとしても割引額はごくわずか(1回線のみで数百円など)である為、そもそも割安な光回線を選んだ方がお得だからです。

そしてコスパで選ぶ場合、3,4年で他社に乗り換えることを前提するのであれば最もおすすめなのがauひかりビッグローブ光となります。キャッシュバックが多く、トータルコスパで良くなるからです。

ただもし5年を超えてさらに長期的に同じ光回線を使う予定であれば、キャッシュバックよりも月額料金の安さで選ぶのがおすすめ。毎月の差額が積み重なり、キャッシュバック以上お得になるからです。

そしてhi-hoひかりはキャッシュバックはないものの、月額料金の安さならピカイチ。長期的な利用をするには向いている光回線です。

ただし、hi-hoひかりを安い料金で利用するには以下のWeb限定特別ページ経由で申し込む必要があります。検索ででてくるページ経由だと高くなってしまうので注意しましょう。

hi-hoひかり(限定ページ)

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hi-hoひかりはどんな光回線?概要や特徴まとめ

hi-hoひかり

hi-hoひかりは、株式会社ハイホーが運営する光回線サービスです。

まずは簡単にhi-ho光ってどんな光回線か、特徴等を紹介していきます。

回線種類は光コラボレーション

hi-hoひかりはNTT東日本やNTT西日本が提供しているフレッツ光の光回線を借り受けて販売する「光コラボ」の一種。

回線自体はフレッツ光と同じものを使うため、回線の品質(安定性や回線速度)は高いという特徴を持っています。それでいてフレッツ光に比べて料金が格段に安く、消費者にはメリットが大きい光回線であると言えるでしょう。

ちなみに光回線サービスは大きく分けて4つの種類があります。

  • フレッツ光・・・NTTが提供する光回線サービス
  • 光コラボレーション・・・NTTの光回線をレンタルして別事業者が提供する光回線サービス(ドコモ光、hi-hoひかり等)
  • ダークファイバー系・・・NTTが引いたが使っていない光回線を利用し独自にシステムを構築し提供している光回線サービス(auひかり、NURO光)
  • 電力会社系・・・電力会社が引いて提供する光回線サービス(eo光、コミュファ光)

このうち、光コラボは最も事業者が多くなっており、最も広く使われている光回線サービスです。

対応エリアは全国、対応しているマンションも多い

光回線はサービスによってエリアが限定しており、エリア外だと利用できないケースが多々あります(例えばauひかりは関西・中部地方で利用不可)。

しかし、hi-hoひかりを含めた光コラボのエリアはフレッツ光のエリアに準じており全国対応。どこでも利用可能となっていてエリア外で使えないという心配がありません。

またマンションやアパートといった集合住宅の場合だと、エリア内であっても各光回線サービスの設備が導入されているかによって利用できるかできないかが変わります。

ただ光コラボで利用するフレッツ光の回線は多くのマンションで導入されている為、問題なく利用できる場合がほとんどです。

限定ページからの申し込みで月額料金が安くなり、工事費も無料

hi-hoひかりでは、他社でよくあるキャッシュバックがありません。ただWeb限定特別ページから申し込みを行うとずっと安い月額料金で利用できるようになります(事務手数料も無料)。

月額料金
通常ページから
申し込み
【戸建て】
5,445円
【マンション】
4,125円
Web限定ページから
申し込み
【戸建て】
4,675円
【マンション】
3,575円

 

料金差は大きく、長く使えば使うほどお得になります。申し込みの際は必ず「Web限定ページ」から申し込むようにしましょう。

この月額料金は他社と比較してもかなり割安。さらに工事費が実質無料という特典もあります。

キャッシュバックはありませんが、それを補う安さがあるので十分お得な光回線だと言えるでしょう。

hi-hoひかり(限定ページ)

hi-hoひかりの基本情報まとめ

ではここからは、 hi-hoひかりについて料金やキャッシュバックの額、中途解約金等を詳しく紹介していきます。

サービス名 hi-hoひかり
形態 光コラボレーション
基本料金
(限定ページ経由)
【戸建て】
月4,675円
【マンション】
月3,575円
工事費 【新規】
19,800円
実質無料
【新規】
16,500円
実質無料
事務手数料 0円
限定ページ経由)
光電話 月550円
契約期間 2年
違約金 4,950円 3,750円
IPv6対応 ○(有料)
エリア 全国対応

戸建タイプ、マンションタイプの月額料金

hi-hoひかり
基本料金
(限定ページ経由)
【戸建て】
月4,675円
【マンション】
月3,575円

 

hi-hoひかりは戸建タイプとマンションタイプで上記の通り料金が異なります。

それぞれプロバイダ込みの料金となっており、プロバイダ料がさらにかかってしまうことはありません。

なおこの料金はWeb限定ページから申し込んだ場合の料金です。通常ページから申し込むと高くなってしまうので、必ず下記リンクから申し候ようにしてください。

hi-hoひかり(限定ページ)

工事費用:30ヶ月利用で実質無料

光回線を開通する為には、電線から屋内へと光回線ケーブルを引く工事が必要となり、多くの光回線サービスでは工事費用として1〜3万円程度が発生します。

hi-hoひかりでも同様に工事費用は発生し、新規開通工事の場合は戸建てで19,800円、マンションで16,500円(土日工事による割り増しは除く)がかかります。

しかしhi-hoひかりではこの工事費用と同額を毎月の料金を割り引いてくれるキャンペーンが行われている為、実質的な工事費負担額は0円、無料となります。

具体的には、工事費用は30ヶ月の分割払い(戸建て:660円×30ヶ月、マンション:550円×30ヶ月)で毎月工事費用として請求されますが、同額が割引されるので実質無料となる仕組みです。

ただし以下の点には注意が必要です。

  • 土日工事等での割増分は割引なし
  • 30ヶ月以内に解約した場合は工事費の残債が一括請求される

特に後者の「工事費の残債」には要注意。割引は30ヶ月にわたって行われる為、例えばもし12ヶ月で解約するとそれ以降の割引はなくなり、残りの18ヶ月分(戸建なら11,880円)が一括請求されることになります。

キャッシュバックはなし

hi-hoひかりにはキャッシュバックの特典がありません。

ただしその分、月額料金が安くなっている為、決してコスパが悪いわけではありません。

キャッシュバックだと貰い忘れがあります(貰えるのが数カ月後で一定期間内の手続きが必要である為)が、元々月額料金が安いのであればその心配も不要です。

限定ページからの申込みで事務手数料が3,300円→0円に

光回線は新規契約や乗り換えを申し込んだ際、初月に事務手数料として3,300円を請求されます。

ただhi-hoひかりはWeb限定特別ページから申し込むことでこの事務手数料が0円となります。

オプション(光電話、光テレビなど)費用

オプション 料金
光電話 550円
ひかりテレビ 月825円

契約期間及び中途解約金

hi-hoひかり
契約期間 2年
中途解約金 【戸建て】
4,950円
【マンション】
月3,750円

 

以前まで、ほとんどの光回線は中途解約金として1〜2万円程度とそこそこ高額の料金が設定されていました。

しかし電気通信事業法の改正により、解約時に請求できる上限金額が「月額利用料相当額」に変更。ようするに違約金の上限は1ヵ月分の利用料が上限となり、どこの会社もかなり少ない額と変更されています。

hi-hoひかりも同様に中途解約金はかなり低くなったので、そこまで契約期間を気にする必要は無くなったと言えるでしょう。

hi-hoひかり(限定ページ)

hi-hoひかりについてさらに詳細をチェック

ここまでhi-hoひかりの基本情報について整理してきましたが、ここからはさらに突っ込んで利用する上で重要となる詳細情報を整理していきます。

スマホとのセット割内容

hi-hoひかりは同じ株式会社ハイホーが運営しているスマホの「hi-ho LTE typeDシリーズ」と合わせて利用することで、スマホの料金が安くなるスマート割があります。

ただ割引額は1回線のみで220円だけなので、そこまで気にするものではありません。

キャリア、UQモバイルやY!mobileはセット割対象の光回線を選ぶことで大きな割引(家族で持っている回線数に応じて1回線あたり1,100円など)を受けることができるのでセット割を基本で選ぶのが良いですが、格安SIMユーザーはセット割関係なく安く使えるものを選びましょう。

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利用スマホ セット割対象光回線
ドコモ ドコモ光(光コラボ)
au
UQモバイル
auひかり(独自回線)
ビッグローブ光So-net光プラス(光コラボ)
eo光コミュファ光ピカラ光(電力)
ソフトバンク ソフトバンク光(光コラボ)
NURO光(独自回線)
Y!mobile ソフトバンク光(光コラボ)

通信速度:最大1Gbps

最大通信速度(理論上の数値)

  • 下り(データ受信):1Gbps
  • 上り(データ送信):1Gbps

hi-hoひかりの最大通信速度は下り、上り共に1Gbpsです。ただしこの数値はあくまで理論上の最大値であり、実測値は200Mbps〜400Mbpsになる場合が多いです。

ちなみにインターネットを快適に使うことができる通信速度はSNS・Web閲覧で1〜10Mbps、動画視聴(高画質)が10〜20Mbps、オンラインゲームが10〜50Mbps程度となっていますから、hi-hoひかりの速度は十分であると言えるでしょう。

ただし光回線の通信速度は、hi-hoひかりに限らず環境面に大きく左右されるので注意が必要です。

回線速度が遅くなる原因

  • WiFiルーターやケーブルが古い、スペックが低い
  • マンション等の回線が混雑
  • マンション等の設備が古い
  • スマホやパソコンなどの不具合

もし速度が10Mbps程度しか出ない場合は、これらの原因であると考えるのが良いでしょう。

iPv6対応(有料オプション)

従来のiPv4に比べ、回線混雑が起こりにくく安定したインターネットができるようになったiPv6。iPv4だからと言って極端に不便という訳ではありませんが、やはり快適性で上回るiPv6対応を選ぶのが良いでしょう。

そしてそのiPv6ですが、hi-hoひかりでは月275円で利用できるようになっています

大手他社だと無料で利用できる場合がほとんどで、これが有料なのはちょっとデメリットかなと感じる点ですが、料金的には安いので個人的にはつけることを推奨します。口コミでもこのオプションをつけることで速度があがった、快適になったという声が非常に多いからです。

ただこのオプションは後からでも申込み可能。最初はなしで使ってみて、もし速度に不満を感じたらつけるという方法でもいいでしょう。

なおiPv6についての詳しい内容は下記記事で解説しています。

IPv4とIPv6の違いを分かりやすく解説、IPv6対応でも速度が速くなるとは限らないって本当?
固定回線の契約や更新の際、「IPv6オプションあり」「v6プラス対応」といった言葉を聞いたことはないでしょうか。 ただそれが何か説明してと言われても、「何か固定回線の速度が速くなるらしい…」くらいで、そもそもIPv6が何かということや...

支払い方法はクレジットカードのみ

hi-hoひかりの支払い方法はクレジットカード払いのみに対応しています。

hi-hoひかり(限定ページ)

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hi-hoひかりと他社で料金やキャッシュバックを比較

ここではhi-hoひかりと他社光回線で料金やキャッシュバックを比較していきます。

なお詳しい比較記事及びそれに基づくおすすめ光回線は以下の記事で紹介しています。

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戸建タイプの場合

(横にスクロールできます)

hi-hoひかり ドコモ光 auひかり ソフトバンク光 NURO光 So-net光プラス ビッグローブ光 楽天ひかり OCN光 おてがる光
回線種類 光コラボ 光コラボ 独自 光コラボ 独自 光コラボ 光コラボ 光コラボ 光コラボ 光コラボ
料金
4,675円 5,720円 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目:5,390円
5,720円 5,200円 6,138円 5,478円 5,280円 5,610円 4,708円
セット割
対応スマホ

hi-ho LTE
(220円引き)
ドコモ
(最大1,100円引)
au
(最大1,100円引)
UQmobile
(858円割引)
ソフトバンク
(最大1,100円引)
Y!mobile
(1,188円割引)
ソフトバンク
(最大1,100円引)
au
(最大1,100円引)
UQmobile
(858円割引)
au
(最大1,100円引)
UQmobile
(858円割引)
BIGLOBEモバイル
(330円割引)
楽天モバイル
(1年間無料)
OCNモバイルONE
(220円割引)
なし
工事費用
(新規工事)
19,800円 19,800円 41,250円 26,400円 43,000円 26,400円 19,800円 19,800円 19,800円 19,800円
工事費用
負担額

実質無料
(30ヶ月割引)
無料 実質無料
(35ヶ月間割引)
実質無料
(24ヶ月間割引)
実質無料
(36ヶ月間割引)
実質無料
(23ヶ月間割引)
割引なし
(36ヶ月分割払い)
割引なし
(24ヶ月分割払い)
割引なし
(20ヶ月分割払い)
実質無料
(12ヶ月間割引)
最大
キャッシュバック

なし 35,000円

dポイント
2,000pt
66,000円 37,000円 45,000円
(戸建)
60,000円 62,000円 なし なし なし
対応
エリア

全国 全国 全国
(東海・関西
・沖縄を除く)
全国 一部地域のみ 全国 全国 全国 全国 全国

hi-hoひかりの月額料金は他社と比較してもかなり安くなっています(Web限定ページ経由での申し込みに限る)。

ただ代わりにキャッシュバックが全くない為、コスト面は利用期間によって良くも悪くもなります。

以下は2年間、5年間、10年間で利用し続けた場合の総額料金(月額料金×期間-キャッシュバック+工事費用)になります(コスパの良いauひかり、ビッグローブ光と比較)。

hi-hoひかり
(光コラボ)
auひかり
(独自回線)
ビッグローブ光
(光コラボ)
2年総額 112,200円 67,320円 89,272円
5年総額 280,500円 261,360円 286,480円
10年総額 561,000円 584,760円 615,160円

2年で乗り換えるならば高額キャッシュバックが貰える他社を、乗り換えせずに長期間(5年以上)使うなら月額料金が安いhi-hoひかりを選ぶのがお得であることがわかります。

光回線の業界ではキャッシュバックが一般的となっている為、契約期間の2年で乗り換えを繰り返す方法が最もコスパがよくなります。

ただ、毎回乗り換えは面倒だと言う人も多いですよね。特に光回線は工事やらなんやらありますから。
そういった人にとってhi-hoひかり光はかなりおすすめの光回線となっています。

ただし、格安SIM以外でット割が適用できるスマホを持っている場合は割引額が大きいので対応する光回線を選ぶようにしましょう

たとえばドコモユーザーはドコモ光、auとUQモバイルユーザーはauひかりもしくはビッグローブ光、ソフトバンクとY!mobileユーザーにはソフトバンク光がおすすめとなります。

月1,100円の割引を受けることができれば月額料金もhi-hoひかりより安く使えますからね(複数回線あればさらにお得)。

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光回線サービスは現在、非常に多くの種類があります。その為、なかなか自分で最適なものを選ぶのは困難です。 ただ面倒だからと適当なものを選ぶのNG。光回線サービスは月額料金やキャッシュバック、工事費、割引内容などが大きく異なり、間違った光...

マンションタイプの場合

(横にスクロールできます)

hi-hoひかり ドコモ光 auひかり ソフトバンク光 NURO光 So-net光プラス ビッグローブ光 楽天ひかり OCN光 おてがる光
回線種類 光コラボ 光コラボ 独自 光コラボ 独自 光コラボ 光コラボ 光コラボ 光コラボ 光コラボ
料金
3,575円 4,400円 4,180円 4,180円 2,750円 4,928円 4,378円 4,180円 3,960円 3,608円
セット割
対応スマホ

hi-ho LTE
(220円引き)
ドコモ
(最大1,100円引)
au
(最大1,100円引)
UQmobile
(858円割引)
ソフトバンク
(最大1,100円引)
Y!mobile
(1,188円割引)
ソフトバンク
(最大1,100円引)
au
(最大1,100円引)
UQmobile
(858円割引)
au
(最大1,100円引)
UQmobile
(858円割引)
BIGLOBEモバイル
(330円割引)
楽天モバイル
(1年間無料)
OCNモバイルONE
(220円割引)
なし
工事費用
(新規工事)
16,500円 16,500円 33,000円 26,400円 43,000円 26,400円 16,500円 16,500円 16,500円 16,500円
工事費用
負担額

実質無料
(30ヶ月間割引)
無料 実質無料
(23ヶ月間割引)
実質無料
(24ヶ月間割引)
実質無料
(36ヶ月間割引)
実質無料
(23ヶ月間割引)
割引なし
(36ヶ月分割払い)
割引なし
(24ヶ月分割払い)
割引なし
(20ヶ月分割払い)
実質無料
(12ヶ月間割引)
最大
キャッシュバック

なし 35,000円

dポイント
2,000pt
66,000円 37,000円 25,000円
(マンション)
60,000円 62,000円 なし なし なし
対応
エリア

全国 全国 全国
(東海・関西
・沖縄を除く)
全国 一部地域のみ 全国 全国 全国 全国 全国

マンションタイプについても戸建同様、月額料金は他社よりもかなり安いですが、キャッシュバックがありません。

その為、2年程度の利用であればおすすめはできませんが、長期的に利用する場合だとおすすめできる光回線となっています。以下が2年、5年、10年の総額料金です(コスパの良いauひかり、ビッグローブ光と比較)。

hi-hoひかり
(光コラボ)
auひかり
(独自回線)
ビッグローブ光
(光コラボ)
2年総額 85,800円 34,320円 59,572円
5年総額 214,500円 184,800円 217,180円
10年総額 429,000円 435,600円 479,860円

2年総額で比較してしまうとキャッシュバックがないhi-hoひかりはかなり高くついてしまうのがわかります。

しかし5年間使えば同じ光コラボであるビッグローブ光を逆転、さらに10年間使えばトップクラスのコスパの良さをほこるauひかりも逆転します。

戸建同様、hi-hoひかりは長く使えば使うほどお得な光回線となっているわけです。

マンションを購入しており引っ越しの予定がない、乗り換えは面倒だから同じ光回線を長く使いたいという人にはおすすめですね。

ただしこちらも、格安SIM以外でセット割が適用できるスマホを持っている場合は割引額が大きいので対応する光回線を選ぶようにしましょう

たとえばドコモユーザーはドコモ光、auとUQモバイルユーザーはauひかりもしくはビッグローブ光、ソフトバンクとY!mobileユーザーにはソフトバンク光がおすすめとなります。

hi-hoひかり(限定ページ)

【2022年版徹底比較】光回線のおすすめは?料金・キャッシュバック・セット割からわかるおすすめランキングや初心者でもわかる失敗しない選び方をまとめて紹介
光回線サービスは現在、非常に多くの種類があります。その為、なかなか自分で最適なものを選ぶのは困難です。 ただ面倒だからと適当なものを選ぶのNG。光回線サービスは月額料金やキャッシュバック、工事費、割引内容などが大きく異なり、間違った光...

hi-hoひかりの口コミ・評判

hi-hoひかりはドコモ光など大手光回線に比べて利用者が少ない為、口コミ自体はあまり多くありませんが、問題ないという人もいれば遅いという人もいました。

他はよくわからんけどうちはhi-ho光 6年くらい世話になってるけど特に不自由はしてない

ド回線速度を計測してみたら下りがめっちゃ遅い。2から3Mbpsくらい。光回線にした恩恵がない。

なお光回線はマンションでの設備や混雑状況、プロバイダの混雑状況であったり、WiFiルーターやケーブルのスペックによるところが大きくなります。

回線が遅いと感じた場合、それらを疑った方が良いのですが、hi-hoひかりが気になるのはプロバイダがhi-hoである点。

ドコモ光やフレッツ光のプロバイダとしてのhi-hoは、あまり評判が良くないようです。

@くっそ遅いhi-ho及びiijのひかりへ
プロバイダー乗り換えます💢💢💢💢💢💢下り3MとかHSDPAかよ💢💢💢💢

ぼく「夜に下り3Mbpsくらいしか出ないんですけど」
Hi-ho「遅いのは知ってる。工事はしない」
ぼく「」

ドコモ光 プロバイダ hi-ho
夜になると、毎日こんな感じ
このテストだと割と数値が出てるように見えるが、Twitterで画像が読み込めなかったり動画読み込めないほど酷い
アップロードだけ早いのが腹立つ pic.twitter.com/3iP07Z3sOm

↑画像参考:下り8,18Mbps、上り342Mbps

プロバイダとしてのhi-hoは夜間等の混雑時に速度が遅くなってしまう懸念があります。

ですので、回線が遅い場合は有料オプションであるiPv6(月275円)に加入した方が良さそうです。

hi-hoひかりのメリット・デメリット

ここからは、これまでの話をまとめてhi-hoひかりのメリット・デメリットについて紹介していきます。

hi-hoひかりのメリット

まずはhi-hoひかりのメリットから。

月額料金が安くてで長く使えば使うほどコスパが良い

hi-hoひかりの最大のメリットは月額料金の安さ。

Web特別限定ページから申し込んだ場合に限りますが戸建てタイプでもマンションタイプでも他社に比べて500円から1,000円程度安くなっています。

光回線のように長く使うサービスにとって、この差は割と大きいです。500円の差でも1年間で6千円、10年間だと6万円もの差になりますからね。

乗り換えは面倒、同じ光回線を使い続けたいという人にとってはおすすめの光回線です。

hi-hoひかり(限定ページ)

工事費が実質無料

hi-hoひかりは工事費が新規工事の場合だと工事費が戸建で19,800円、マンションで16,500円かかります。

しかしそれが現在は実質無料。30回分割で支払う工事費と同じ額を30ヶ月間の割引されるので、0円で利用することができます。

単純に2万円近くの負担がなくなるわけですから、ありがたいですよね。

ただし30ヶ月以内で解約した場合は工事費の残債を一括で請求される点には注意が必要です。

工事が簡潔ですぐに利用開始できる場合も多い

光回線はスマホやホームルーター、モバイルWiFiと違って有線で接続する必要がある為、初めて利用する場合には開通工事(電柱から室内までケーブルを引き込み開通させる工事)が必要です。

その為、申込から利用できるようになるまでにはある程度の時間を要し、通常であれば1ヶ月、繁忙期(3〜5月など新生活開始のタイミング)だと2〜3ヶ月かかってしまうこともあります。

ただhi-hoひかりような光コラボの場合、マンションだとすでに設備が導入されている場合が多く、「光コンセント」に自分で繋ぐだけで工事はなし、NTT側で設定するだけでOKとなって1〜2週間程度ですぐできるようになることが多いです。

とは言え光コラボでも、新築の家に回線を引き込む場合やマンションに設備がない場合は工事が必要である程度の時間がかかります。

ただそれでも他社に比べると工事が早いという評判がありますから、比較的早く利用できるようになるでしょう。

他の光コラボに乗り換えが簡単

hi-hoひかりのような光コラボは、他の光コラボへの乗り換えが非常に簡単。

なぜなら光コラボの事業者自体は変わっても、回線設備自体はフレッツ光のままで変わらない為、これまで使っていた回線をそのまま使うことが可能だからです。

開通工事はもちろん不要で、数日で乗り換え可能。光電話利用者はその番号を引き継ぐことも可能です

光回線は最初の契約時にキャッシュバックや割引などの特典がある為、2〜3年置きに乗り換えるのが最もお得な使い方。光コラボ同士で乗り換える場合は工事など面倒なことがなく簡単に済ませられるので、常に良いコスパで使い続けることができます。

hi-hoひかりのデメリット

続いてhi-hoひかりのデメリット。

iPv6オプションが有料(月275円)

hi-hoひかりのプロバイダ「hi-ho」は夜間等の回線混雑時に速度低下をする傾向が強いという口コミが多く、回線混雑を回避し安定したインターネットを利用できるようになるiPv6の利用が必要となる場合は多いでしょう。

ただ他社のほとんどは無料、無条件で利用できるようになっているiPv6が、hi-hoひかりでは月275円の有料オプションとなっています。

セット割対象のスマホの割引額が少ない

hi-hoひかりのセット割対象のスマホには「hi-ho LTE typeDシリーズ」がありますが、割引額は220円で1台だけ。

1台あたり1,100円、家族で利用している回線数に割引適用というキャリアやサブブランドでセット利用した場合に比べるとかなり少ないです。

その為、キャリアもしくはサブブランドのスマホを使っている人にはhi-hoひかりはおすすめできず、それぞれ対応する光回線を選ぶようにすることをおすすめします。

利用スマホ 光回線
ドコモ ドコモ光(光コラボ)
au
UQモバイル
auひかり(独自回線)
ビッグローブ光So-net光プラス(光コラボ)
eo光コミュファ光ピカラ光(電力)
ソフトバンク ソフトバンク光(光コラボ)
NURO光(独自回線)
Y!mobile ソフトバンク光(光コラボ)

hi-hoひかりはこれらのスマホ以外(格安スマホやキャリアの格安プラン)利用している人におすすめです。

キャッシュバックがないので2年程度の利用には向いてない

hi-hoひかりにはキャッシュバックがありません。それに対して他社では3〜6万円のキャッシュバックがあります。

月額料金が安いので長く使えばキャッシュバックの有無による差を埋めることができますが、2年間(他社の一般的な契約期間)ではキャッシュバックの差を埋めることができず(月額料金に1,000円の差があっても24,000円にしかならない為)にコスパとしては悪くなります。

マンションによっては導入ができない場合も

フレッツ光回線を利用する光コラボであるビッグローブ光は、全国対応で多くのマンション・アパートでも設備が導入されています。

ただ一部のマンションでは導入されていない場合があり(auひかりのみ可のマンションもちらほらある)、その場合はhi-hoひかりを導入したくてもできません。

集合住宅に住んでいる人の場合、導入できる光回線は限られてしまうので注意が必要です。

hi-hoひかりの契約方法・解約方法

hi-hoひかりの契約方法と解約方法を解説します。

hi-hoひかりの契約方法

hi-hoひかりの申し込みは、必ず以下のWeb限定特別ページから行うようにしてください。検索等から出るページでは安い料金で使えなくなるので注意しましょう。

hi-hoひかり(限定ページ)

契約や工事など不安があれば、hi-hoインフォメーションデスクに電話を掛けて相談したうえで、そのまま契約することも可能です。

【hi-hoインフォメーションデスク】

フリーダイヤル:0120-858140
携帯電話:0570-064-800
受付時間9時~18時

他社から乗り換える場合は、転用承諾番号を取得してから契約手続きを始めるとスムーズに契約できます。

hi-hoひかりの解約方法

hi-hoひかりを解約する場合は、インフォメーションデスクに電話で退会の旨を伝えてください

連絡先は契約方法に記載した通りです。

退会手続きを終えた後に退会手続き完了メールが来るので、確認しましょう。

ちなみに、退会申込みをした後でも退会完了日まではhi-hoひかりを利用できます。

hi-hoひかりまとめ

hi-hoひかりの特徴をまとめると以下の通りです。

  • 月額料金が他社よりかなり安いので長期利用におすすめ
  • キャッシュバックがないので2年程度の利用には向いてない
  • セット割がないので対象は格安SIMユーザー

月額料金が安く長期的に使うのであればおすすめなhi-hoひかり。

乗り換えが面倒で同じ光回線を使い続けていく予定だという人はぜひ使ってみてください。

hi-hoひかり(限定ページ)

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