IIJmio(みおふぉん)のプラン、料金、評判・口コミ。速度は遅いって本当?日本初のeSIMプランも紹介。

スマホ・携帯・格安SIM
在庫情報

現在コロナウイルスの影響で、端末・SIMの在庫不足による発送遅れ・一時受付停止となっているポケットWiFiが多数でています(どんなときもWiFi、MugenWiFi、FUJIWiFiなど)。


現在、即入手可能なポケットWiFiは以下の通りです。

ポケットWiFi 月額 料金 初期 費用 容量 回線 公式 詳細
限界突破WiFi 3,500円 0円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
THE WiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
めっちゃWiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
ギガゴリWiFi (※1) 2,350円 3,000円 20GB ソフトバンク 公式 詳細
2,650円 30GB
GMOとくとくBB WiMAX 3,296円 (※2) 3,000円 無制限 WiMAX 公式 詳細

※1:当サイト経由での申し込みで特典あり(詳しくはこちら→詳細

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在庫情報

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限界突破WiFi(無制限3,500円、詳細)
THE WiFi(無制限3,480円、詳細)
めっちゃWiFi(無制限3,480円、詳細)
ギガゴリWiFi※1<(20GB2,350円、詳細)
GMOとくとくBBWiMAX(無制限3,296円(※2)、詳細)

※1:当サイト経由での申し込みで特典あり(詳しくは詳細ページ)
※2:キャッシュバック込みの平均


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格安SIMはスマホに挿し込むSIMカードを扱ったサービスのこと。

その名の通りドコモなどのキャリアと比べて料金が安いのが特徴で、中にはキャリアから乗り換え、月4,000円近くも通信費を節約できる人もいます。

中でもIIJmio(みおふぉん)はSIM契約回線数ナンバーワンの人気SIM。

今回はそんなIIJmioの料金や口コミをまとめました。

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  1. IIJmio(みおふぉん)のプラン、料金、キャンペーン
    1. 【通常プラン】docomo回線、au回線に対応
      1. 同一プラン内なら別回線でもデータ量を分け合える
      2. 月額プランに+20GB、+30GB追加できる大容量オプション
      3. 通話をたくさんするなら通話オプションを利用しよう
      4. 光回線とセットでmio割が適用
      5. 他社格安SIMとの月額料金比較
    2. 【ケータイプラン】音声通話のみ、データ通信なしの最安プラン
    3. 【エコプラン】端末とセット契約限定!データ通信を使った分だけ支払う無駄のないプラン
    4. 【eSIMプラン】日本初!月150円~使えるeSIMが登場
    5. 【キャンペーン】2年連続シェアNo.1記念キャンペーン開催中
      1. その1)人気スマホ100円セール
      2. その2)初期費用3,000円→1円に
      3. その3)MNP乗り換えで、5,000円キャッシュバック
      4. その4)はじめてのファミリーシェアプラン割引
      5. その5)通話1回につき10分のかけ放題オプション(月830円)無料
  2. IIJmio(みおふぉん)の特徴
    1. 通信・回線の老舗だから安心感がある
    2. 大容量データSIMを組み合わせるならケータイプランが最安
    3. 格安SIMの中では速度が安定している
    4. 低速状態でもバースト転送機能でテキストサイトなら閲覧可能
    5. プランの容量の種類が少ない
  3. IIJmioの疑問Q&A
    1. Q.テザリングはできる?
    2. Q.エコネクトのオプションは必要?
    3. Q.支払い方法は?
    4. Q.解約はどうやってするの?使わなくなったSIMは返却する?
  4. IIJmio(みおふぉん)の口コミ、評判
  5. 【結論】IIJmioはキャリアやデータSIMと組み合わせやすいプランが魅力。キャンペーン期間中は特におすすめ

IIJmio(みおふぉん)のプラン、料金、キャンペーン

IIJmioのプランは通常プラン、ケータイプラン、エコプラン、eSIMプランの4つのプランがあります。

現在開催中のキャンペーンも併せて見ていきましょう。

IIJmioの公式サイトはこちら

【通常プラン】docomo回線、au回線に対応

格安SIMは使用できる容量、回線、SIMの種類(音声通話SIM、データSIMなど)によってプランや料金が変わります。

IIJmioの格安SIMで使える回線はタイプD(ドコモ回線)とタイプA(au回線)の2種類容量は3~12GBの3種類が用意されています。

IIJmio通常プラン月額料金
【容量】 音声通話
SIM

SMSつき
SIM

データ通信
SIM

タイプD/A タイプD タイプA タイプD
ミニマム
スタート
【3GB】
1,600円 1,040円 900円 900円
ライト
スタート
【6GB】
2,220円 1,660円 1,520円 1,520円
ファミリー
シェア※
【12GB】
1,980円
(3,260円)
1,420円
(2,700円)
1,280円
(2,560円)
1,280円
(2,560円)
その他費用と詳細
初期費用 1円(3,000円)※
SIM発行
手数料
D394円/
A406円
394円 406円 394円
契約期間 12カ月 なし
違約金 1,000円~ なし

※3月31日までのキャンペーン価格。7カ月目以降は()内通常価格に。
【音声通話SIM:080~の電話番号で通話ができるSIM、SMSつきSIM:通話不可、SMS利用可能なSIM、データ通信SIM:通話・SMS不可のSIM】SIMの種類について詳しくはこちら

IIJmioでは2020年3月末までのキャンペーンで通常3,000円の初期費用が1円に、ファミリーシェアプラン(12GB)の料金が1,280円引きの1,980円(通話SIM)となります。

同じ12GBのプランでもLINEモバイルの通話SIMは3,200円なので、たしかにキャンペーン中はお得ですね。

さらにIIJmioでは通話SIMにのみ契約期間に12カ月間の縛りがあります。

期間内に解約してしまうと違約金が発生しますが、とはいっても金額は1,000円なのでさして気にすることもないでしょう。(注意:2019年9月30日までに申し込んでいる場合は、旧プランのため違約金が「12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数] ×1,000円」かかります)

同一プラン内なら別回線でもデータ量を分け合える

IIJmioの通常プランは複数枚のSIMでデータ量をシェアして使用(=シェアSIM)することができます。

SIMを追加するには別途手数料がかかりますが、もう1枚別のSIMを新規契約するよりはお得です。

シェアSIM自体は他の格安SIMにもあるサービスですが、IIJmioの場合は回線が異なる場合でもデータ量をシェアすることができます。

(引用:IIJmio公式サイト

以下のようなケースはシェアSIMを使うといいでしょう。

  • ドコモ回線とau回線の両方を使用したい場合
  • スマホとタブレットの両方にSIMを入れたい場合
  • 家族全員でデータ量をシェアしながら通信したい場合

特に端末にSIMロック(キャリアによって指定の回線しか使えない状態にするロック)がかかっている場合や、通信障害に備えて2回線確保したい場合などは回線を分けられるIIJmioが最適ですね。

IIJmioシェアSIM利用料金
【容量】 SIM枚数 追加SIM
利用料金
付帯料
ミニマム
スタート
【3GB】
最大2枚 2枚目
400円
1枚ごと
音声通話機能
+700円
SMS機能
+140円※
ライト
スタート
【6GB】
最大2枚 2枚目
400円
ファミリー
シェア※
【12GB】
最大10枚 4枚目以降
400円

※タイプAの場合SMSの追加料金なし

ファミリーシェアプランでは2~3枚目は追加SIM利用料金は無料です。

ただし、それぞれに電話番号が必要な場合は、1枚ずつ付帯料がかかるので注意しましょう。

月額プランに+20GB、+30GB追加できる大容量オプション

IIJmioの通常プランは12GBまでしかないため、家族でシェアして使う場合や、たくさんネットを使う人はデータ量が足りないということも考えられます。

その場合は大容量オプションを使いましょう。

大容量オプション
月額 利用期間
20GB 3,100円 最低利用期間
利用開始月の翌月末日
30GB 5,000円

※20GBと30GBの併用はできますが、20GBを2つというような重複した契約はできません。

大容量オプションは契約したその日から利用することが可能。初月の料金は日割になります。

また「来月はちょっと通信が多そうだから20GBを30GBにしたい」という場合も、プランの変更はできないので、いったん20GBのオプションを解約し30GBを再度契約しなくてはなりません。

ただし最低利用期間が2カ月(利用開始月の翌月末まで)のため、1カ月ごとにつけたり外したりという使い方はできない点に注意しましょう。

ちなみに、同じ大容量でもFUJIWifiでは20GBを1,480円で提供しています。家族でシェアはできませんが一人で大容量使いたい場合はこういった大容量データSIMを別途契約する方法もあります。

通話をたくさんするなら通話オプションを利用しよう

IIJmioの通話料金は20円/30秒で、他社と同じ料金です。

ただし「みおふぉんダイアル」という専用アプリを通して通話をすると、半額の10円/30秒となります。

同じIIJmioで契約している家族内の通話はさらに20%オフとなりますが、もし通話回数が多いのであれば、オプションをつけるのがおすすめです。

通話オプション
月額 オプション内容
3分定額 600円 3分以内の国内通話無料
家族との通話は10分以内無料
10分定額 0円※
(830円)
10分以内の国内通話無料
家族との通話は30分以内無料

※3月31日までのキャンペーン価格。7カ月目以降は()内通常価格に。

1カ月に1回3分の通話を5回以上するのであれば、3分定額オプションをつけておいた方がお得になります。

ただし「長電話をする」という場合は要注意。

IIJmioには時間制限のない「かけ放題」のオプションがないため、制限時間をオーバーした場合、通常通り通話料金が発生してしまいます。

これはIIJmioに限らず、基本的に格安SIMは「かけ放題」のプランがないところが多いです。

光回線とセットでmio割が適用

(引用:IIJmio公式サイト

IIJmioを運営しているIIJ(インターネットイニシアティブ)では格安SIMの他にIIJひかりという光回線も取り扱っています。

mio割はIIJmioの格安SIMと光回線をセットで契約していると、月額600円が割引になるサービス。

特別な申込は不要で、両方のサービスが利用開始になった当日から自動的に適用されます。

ただしIIJひかりは基本料金がやや安い代わりに、他社に見られるようなキャッシュバックなどがなく、割引もこのmio割だけなので、改めて契約するには少々微妙です。

他社格安SIMとの月額料金比較

格安SIMの中には安い代わりに速度が遅く、使い物にならないものもあります。価格差もさほどないので、単に最も安いものを選べばいいというわけではないのが難しいですね。

今回はサポートや速度で一定の評判を得ている格安SIMと月額料金を比較してみましょう。

【ミニマムスタート3GBプラン】

公式 通話SIM データSIM
IIJmio 公式 1,600円 900円~
mineo 公式 1,510円~ 900円~
OCN
モバイル
公式 1,480円 880円~
LINE
モバイル
公式 1,480円 980円
BIGLOBE
モバイル
公式 1,600円 900円~
楽天
モバイル
公式 1,600円 900円~

【ライトスタート6GBプラン】

公式 通話SIM データSIM
IIJmio 公式 2,220円 1,520円~
mineo 公式  2,190円~ 1,580円~
OCN
モバイル
公式 1,980円 1,380円~
LINE
モバイル
公式 2,200円 1,700円
BIGLOBE
モバイル
公式 2,150円 1,450円~

3GB、6GBプランではOCNモバイルONEが最安。IIJmioは通話SIMが少々高いですが、大きな差はありません。

【ファミリーシェア12GBプラン】

公式 通話SIM データSIM
IIJmio 公式 1,980円
(3,260円)
1,280円~
(2,560円~)
LINE
モバイル
公式 3,200円 2,700円
BIGLOBE
モバイル
公式 3,400円 2,700円~

※3月31日までのキャンペーン価格。7カ月目以降は()内通常価格に。

12GBのプランはキャンペーン期間中のためIIJmioが最安。他社6GBプランと比べてもIIJmioの方が安いため、期間中は特におすすめです。

【ケータイプラン】音声通話のみ、データ通信なしの最安プラン

(引用:IIJmio公式サイト

IIJmioケータイプラン月額料金
タイプD/A
920円
その他費用と詳細
初期費用 1円(3,000円)※
SIM発行
手数料
D394円/
A406円
契約期間 12カ月
違約金 1,000円~

※3月31日までのキャンペーン価格。7カ月目以降は()内通常価格に。

IIJmio(みおふぉん)のケータイプランはデータ通信が一切できない、本当に通話のみのプランです。

ケータイと名前についていますが、iPhoneなどのスマホに入れても使うことができます。

月額920円はキャリアのプランと比べると約1/3

ほとんど待ち受け状態にしている人や2台持ちの人はもちろん、海外留学や出張などで通話はしないけれど日本の電話番号は残しておきたい人なども利用しています。

もしネットを利用しなければいけなくなったときは、別途「追加クーポン」を購入することができるので、最低維持費で電話番号を持ちたいという人には特におすすめです。

通話をたくさん利用する場合は、ケータイプランにも通話オプションを付けることが可能です。

IIJmioの公式サイトはこちら

【エコプラン】端末とセット契約限定!データ通信を使った分だけ支払う無駄のないプラン

(引用:IIJmio公式サイト

エコプランは指定端末とセット購入の際にだけ適用できる、「データ量を使った分だけ支払う」段階式プラン。

月によってネットの使用量に変動がある人は、エコプランにしておくと使わなかった月に無駄な料金を支払わなくて済みます。

たとえば通常プランの場合、月に1GB使う人は月額1,600円のミニマムスタートプラン(3GB/通話SIM)で契約します。

しかしエコプランだと、1GBしか使わなかった月は1,200円(データ容量500円+通話SIM機能700円)。400円節約できます。

上限の3GB(エコプランミニマムの場合)まで利用した場合も、通常プランと料金は変わらないので、端末をセットで契約する場合はエコプランを利用するのがお得です。

【eSIMプラン】日本初!月150円~使えるeSIMが登場

(引用:IIJmio公式サイト

eSIMは従来の「契約したSIMカードをスマホなどの端末に挿し込む」形ではなく「スマホにあらかじめ組み込まれたSIMカードに契約情報をプログラムする」ことで通信が可能になる新しいSIMの形です。

IIJmioのeSIMプランは日本では初めての試みということもあって、注目を集めています。

eSIMの詳しい解説は以下の記事も参考にしてください。

【トリプルキャリア】クラウドSIMの仕組みとは?eSIMとの違いやクラウドSIMのポケットWiFiを使うメリット・デメリット 
どんなときもWiFiや限界突破WiFiなどで何かと話題になるクラウドSIM。 端末にSIMがなくても通信できるその仕組み、気になりますよね。 本記事では、クラウドSIMの仕組みや、似たような「eSIM」についてもできるだけ分かり...

プランの基本料金は150円。1GBごとに追加料金がかかり、1GBまでは300円、2GB以降は1GB/450円ずつ加算されます。通話SIMはありません。

IIJmioケータイプラン月額料金
月額基本料金 150円
追加
データ量
1GB 300円
2~10GB 450円/1GB
その他費用と詳細
初期費用 3,200円
SIM発行
手数料
0円※

※会員専用ページより手続きを行った場合。

キャリアでデータ量を追加しようとすると、1GBごとに1,000円かかります。

eSIMプランは450円なので、毎月データ量が足りなくて買い足しているという人はeSIMにするだけで節約が可能です。

ただしeSIMは対応する端末が限られています。まだ種類が少ないですが、需要も増えているため、今後さらに増えていく見込みです。

eSIM対応端末
スマホ iPhone11/iPhone11Pro/iPhone11ProMAX
iPhoneXS/iPhoneXS Max
Google Pixel4/Google Pixel4 XL
タブレット iPad第7世代/iPad mini 第5世代/iPad Air第3世代
11インチiPad Pro/12.9インチiPadPro第3世代
Surface Pro LTE Advanced/Surface ProX
ASUS TransBook Mini T103HAF-LTE
ASUS TransBook Mini T103HAF-GR079LTE

【キャンペーン】2年連続シェアNo.1記念キャンペーン開催中

(引用:IIJmio公式サイト

2020年3月末まで、IIJmioでは2年連続シェアNo.1記念キャンペーンを実施中。

実施内容は以下の通り。

  • 人気スマホ100円セール
  • 初期費用3,000円→1円
  • MNP乗り換えで、5,000円キャッシュバック
  • ファミリーシェアプラン割引
  • 通話1回につき10分のかけ放題オプション(月830円)無料

さらに詳しく条件などを見ていきましょう。

IIJmioの公式サイトはこちら

その1)人気スマホ100円セール

(引用:IIJmio公式サイト

3月31日までのキャンペーン期間中、対象のスマホが割引になるセール。ちなみに100円セールと言っていますが、100円になるのはOPPO AX7(スマホ)とN07E(中古ガラホ)の2機種のみです。

しかしどの機種も10,000円前後割引されるので、機種変更を考えている人にはおすすめ。

特に1人1台限定のOPPO AX7、HUAWEI nova lite 3、ASUS ZenFone Max (M2)(32GB)はもともとコスパがいいと言われているスマホなのでかなりお買い得です。

人気スマホ100円セール
期間 2020年2月3日~3月31日23時59分まで
条件 ・音声通話機能付きSIM(みおふぉん)
・音声通話専用SIM(ケータイプラン)
上記プランのいずれかと
キャンペーン対象端末をセットで購入

対象機種は全10機種。iPhone8(45,000円→34,500円)など人気端末もあります。

その2)初期費用3,000円→1円に

キャンペーン期間中は通常3,000円かかる初期費用が1円に。

そのため、実際に契約してかかる初月の料金は、1円+1カ月分の利用料金+SIM発行手数料(D394円/A406円)となります。

初期費用特典
期間 2020年2月3日~3月31日23時59分まで
条件 ・データ通信専用SIM
・SMS機能付きSIM
・音声通話機能付きSIM(みおふぉん)
・音声通話機能専用SIM(ケータイプラン)
上記のいずれかで契約

データSIMプランも対象になりますが、端末とセットの場合のみ適用できる「エコプラン」は対象外です。

その3)MNP乗り換えで、5,000円キャッシュバック

キャンペーン期間中、他社からIIJに電話番号を移行(MNP)すると、1回線ごとに5,000円のキャッシュバックが受けられます

最大5回線まで(25,000円)なので、家族で乗り換えをする場合はとてもお得ですね。

キャッシュバック特典
期間 2020年2月3日~3月31日23時59分まで
条件 ・通常プラン(ミニマムスタート、ライトスタート、
ファミリーシェア)の音声通話機能付きSIMをMNP
(他社乗り換え)で契約
・初期契約解除(契約してから8日以内のキャンセル)を
利用していない
特典
受取方法
1)2020年5月中旬~下旬までに対象者に通知メール
2)2020年7月中旬~下旬までに受け取り案内メール
3)2)のメール送付から14日以内に口座登録
※2020年2月29日までに申し込みの場合、通知メールが4月、
受け取り案内メールが6月に届きます。

ただしMNPを利用しない新規申し込みの場合は、キャッシュバックを受け取れないので要注意。さらにたとえMNPであってもケータイプランは対象外です。

その4)はじめてのファミリーシェアプラン割引

プラン紹介の際にもちらと触れましたが、キャンペーン期間中はファミリーシェアプラン(12GB)が1,280円引きで契約できます。

契約から6カ月間有効のため合計で7,680円お得になりますね。

はじめてのファミリーシェアプラン割引
期間 2020年2月3日~3月31日23時59分まで
条件 ・ファミリーシェアプランに新規申し込みもしくは
プラン変更
・過去にファミリーシェアプラン1,000円割引
キャンペーンを利用していない
料金 ・通話SIM:3,260円→1,980円
・SMSつきSIM(タイプD):2,700円→1,420円
・SMSつきSIM(タイプA):2,560円→1,280円
・データのみSIM:2,560円→1,280円

キャンペーン期間中は6GBのライトスタートプラン(通話SIM月2,200円)よりもファミリーシェアプランの方が安くなるので、とりあえずこちらで契約しておくのがいいでしょう。

その5)通話1回につき10分のかけ放題オプション(月830円)無料

IIJmioには2種類の通話オプションがありますが、キャンペーン期間中はそのうち月額830円の「1回10分以内の電話かけ放題(家族内なら30分以内)」のオプションが利用開始月から7カ月無料になります。

かけ放題オプション無料
期間 2020年2月3日~3月31日23時59分まで
条件 ・音声通話機能付きSIM(みおふぉん)
・音声通話機能専用SIM(ケータイプラン)
上記のいずれかで契約

ただし、キャンペーン期間が過ぎても自動解約とはならず、830円が加算されてしまうので、無料期間中だけ使いたいという場合は、会員用マイページからオプション解約を忘れずに行いましょう。

IIJmio(みおふぉん)の特徴

IIJmioには以下のような特徴があります。

  • 通信・回線の老舗だから安心感がある
  • ケータイプランと大容量データSIMを組み合わせてお得に通信ができる
  • 格安SIMの中では速度が安定している
  • 低速状態でも初速バースト機能でテキストサイトなら閲覧可能
  • プランの容量の種類が少ない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

通信・回線の老舗だから安心感がある

IIJmioを運営しているIIJは、日本の企業で初めてインターネット接続サービスを始めた会社。そのため、通信や回線に対するノウハウをしっかりと持っています。

格安SIMを提供している企業の中には、「えっそんなところが」とちょっと意外なところも少なくありません。

IIJはそういった自社でネットワークの知識や技術を持たない事業者を裏で支える役割も果たしています。

実際に大手格安SIMであるイオンモバイルやDMMモバイルなどはIIJのサポートを受けて運営しています。大手企業からも信頼されている分、安心感がありますね。

大容量データSIMを組み合わせるならケータイプランが最安

IIJmioのケータイプランは他にはない、「通話のみ」のSIMプラン

スマホや携帯の電話機能しか使わない人向け、と思われがちですが、実はデータSIMと組み合わせて使用することで、大容量の通信をお得にすることができます。

たとえば月に20GB使用する場合、docomoのギガホプランだと6,980円かかります。

それをケータイプラン【920円】+大容量データSIM【例:FUJI Wifi 20GB 1,480円】に置き換えると、合計2,400円。

ケータイプランは通話SIMに余計なデータ通信がついていないので、現状データSIMと組み合わせるなら最安の通話SIMです。(以前まではnuroモバイルの0SIMの700円が最安でしたが、2020年2月に受付を停止しています。)

【データSIMと組み合わせやすい格安通話SIMプラン】

公式 回線 月額 プラン内容
IIJmio 公式 ドコモ
au
920円 ケータイプラン
(データ通信なし)
ロケット
モバイル
公式 ドコモ
au
948円
1,068円
神プラン
(低速200Kbps)
nuro
モバイル

公式 ドコモ 1,000円 お試しプラン
(0.2GB)
公式 au
ソフバ
1,200円
イオン
モバイル
公式 ドコモ
au
1,130円 音声500MBプラン
(500MB)
DMM
モバイル
公式 ドコモ 1,140円 ライトプラン
(低速200Kbps)
エキサイト
モバイル
公式 ドコモ 1,200円 最適料金プラン
低速通信のみ
(低速200Kbps)
楽天
モバイル
公式 ドコモ
au
1,250円 ベーシックプラン
(低速200Kbps)

ただしこの使い方をするには、スマホを2台持ちにする、デュアルSIM(SIMが2枚入る)端末を使う、モバイルルーター(ポケットWiFi)を用意する、のいずれかが必要になります。

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格安SIMの中では速度が安定している

格安SIM事業者(MVNO)の大半はキャリア(MNO)から回線をレンタルしています。

利用者が少ない時間帯は、回線が混みあうこともなくスムーズに使えますが、お昼時などのネットを使う人が多くなる時間帯は、下の図のように回線が混雑し通信が極端に遅くなります。

回線レンタル

回線を借り受けるにも費用がかかるので、低価格の料金で提供される格安SIMは、いついかなる時も快適な速度での通信を可能とさせるほど、回線に余裕を持たせることができません。

IIJmioもご多分に漏れず、キャリアやキャリアのサブブランド(UQモバイル、Y!mobile)よりは速度が遅くなってしまいます。

しかし数ある格安SIMの中でもIIJmioは回線設備をきちんと整えているため、特に利用者が多い昼の時間帯でも下り平均5Mbps程度とそこそこ使える速度を出すことが可能です(エリアや端末によって異なります)。

中には0.1Mbps以下となり、まったく通信ができないようなSIMもあるため、それらに比べると優秀なSIMですね。

低速状態でもバースト転送機能でテキストサイトなら閲覧可能

格安SIMに限らずですが、スマホは契約している容量以上使用してしまうと通信制限にかかり速度が遅くなります。

これはIIJmioでも変わらず、通信制限となると200Kbpsの低速状態になります。

ただしIIJmioには「バースト転送機能」という低速通信時にも、通信しはじめの一定量は高速通信ができる機能があります。

サイトを開く最初の一瞬だけ速度が速くなるので、他の格安SIMの通信制限時より速くサイトを表示させることが可能です。

とはいえ、通信制限にかかった状態なことに変わりはないので過信は禁物。

公式にも「テキストサイトなら数秒で読み込みが完了することがある」と表記されている通り、あくまでちょっとだけ使いやすいぐらいに考えておきましょう。

プランの容量の種類が少ない

IIJmioの通常プランは3GB、6GB、12GBの3種類しかありません。

他社の格安SIMでは1GBごとに細かくプランを分けているところもあり、自分の使用量にぴったりと合ったプランを選ぶことができます。

あまり細分化しすぎてもかえってわかりにくいかもしれませんが、仮に月に9GB程度使いたいと思った場合にIIJmioにはぴったりのプランがなく、12GBプランで契約するしかなくなってしまいます。

当然容量が小さい方が料金が安くなるので、自分が月に使用しているデータ量と、プランがあまりにもかけ離れている場合は他の格安SIMも検討しましょう。

格安データSIMで料金が最も安いMVNOはどれ?3GB以内、10GB以内、20GB以内でそれぞれ紹介
格安SIMには大きく分けて2種類「通話SIM」と「データSIM」とがあります。 通話SIMはその名の通り電話ができるSIMですが、データSIMは電話番号での通話ができないデータ通信のみ可能なSIMを指します。 特にタブレットやモ...

IIJmioの疑問Q&A

IIJmioに関するちょっとした疑問点をまとめました。

Q.テザリングはできる?

A.基本的には可能ですが、端末によってできない場合があります。

IIJmioの格安SIMはテザリングが可能です。

事前に公式の動作確認端末で、テザリングができるかどうか確かめておくのがいいでしょう。(IIJmio動作確認端末

ただしeSIMの場合は、手動でAPN設定(接続先を認識させるための設定)を手動で行わなくてはならない場合があります。

Q.エコネクトのオプションは必要?

A.基本は不要。決まった場所でWiFiを使う機会が多いならあり。

IIJmio WiFi byエコネクト(月額362円/2カ月無料)は、エコネクトというアプリを使うことにより、無料のフリーWiFiと有料の「Wi2」「モバイルポイント」の公衆WiFiスポットを利用できるようにします。

使用可能WiFi

街中でよく見かける「Wi2」や「mobilepoint」などのWiFiですね。カフェなどWiFiスポットのある場所にいけばWiFiが使える仕組みです。

逆にWiFiスポットがなければ利用することはできないので、行きつけのカフェや飲食店などにWiFiスポットが設置されているという場合でなければなかなか利用する機会は多くないでしょう。

このアプリは「エコネクト」の公式で契約することも可能。(エコネクト公式サイト

IIJmioでは2カ月無料になりますが、料金自体は公式価格と同じです。

公式には登録するだけで無料のWiFiスポットが使えるようになる無料プランもあるので、基本的にはIIJmioでの契約は不要でしょう。

Q.支払い方法は?

A.支払い方法はクレジットカードのみ。

IIJmioの支払は口座振替やデビットカードなどに対応しておらず、クレジットカードのみ。

IIJmioに限らず、格安SIMはキャリアと違いクレカにしか対応していないことの方が多いです。

口座振替を利用したい場合は以下の格安SIMを利用するといいでしょう。

口座振替可能な格安SIM
ドコモ
回線
楽天モバイル
OCNモバイルONE
BIGLOBEモバイルLINEモバイル
mineo
au回線 UQモバイル
楽天モバイル
BIGLOBEモバイルLINEモバイル
mineo
ソフバ
回線
Y!mobile
LINEモバイル
mineo

ただし場合によっては、口座振替できるプランが限られていたり(例:BIGLOBEモバイルはデータSIMのみ口座振替可能)、特定のカードや方法でないと口座振替できなかったり(例:LINEモバイルはLINE Payカードの支払のみ口座振替可能)するので気を付けましょう。

Q.解約はどうやってするの?使わなくなったSIMは返却する?

A.IIJmio会員専用マイページから解約手続きができます。SIMは返却が必要です。

IIJmioの解約は会員専用マイページから手続きを進めます。手続き後、不要となったSIMは以下へ返送しましょう。返送料は自己負担です。

返送先 〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1
東京団地倉庫A-2 棟 住友倉庫内
IIJ モバイル 解約受付センター
TEL:0570-09-4400
返却物 SIMのみ※パッケージや付属品は不要
(破損防止のため台紙等に貼り付けること)

ただし紛失等で返却できなかった場合でも、別途料金が請求されることはありません。

ちなみに他社へ電話場暗号を引き継ぐ場合は解約ではなく「MNP転出」、複数枚契約のうち1枚だけを解約したい場合には「SIMカードの削除」を行いましょう。

IIJmio(みおふぉん)の口コミ、評判

IIJmioの口コミや評判は「遅い」という悪いものと、「使い勝手がいい」という良い意見が半分ずつくらいです。

【速度に関する口コミ】

いくら設備が整っているとは言え、IIJmioは格安SIM。キャリアやキャリアのサブブランド(UQモバイル、Y!mobile)よりは遅く感じてしまいます。

またキャンペーンなどで契約者が増えると、その分回線も圧迫されてしまうため速度も遅くなります。

ただし以下のように他の格安SIMと比べると速度が安定しているという意見も。

サブブランドには及ばないものの、格安SIMに比べると速度は出ているという意見が目立ちます。

特に低速時でもバースト機能があるため、そこそこサイトを表示してくれる点が高評価でした。

通信容量(IIJmioではクーポンと呼びます)を使い切ると遅くなるのはキャリアも格安SIMと同じですね。

制限にかかった場合はオプションなどで通信量を追加することができます。

ただしIIJmioの大容量オプションは20GB3,100円。大容量格安SIMにはもっと安いものもあるため、自分がどれだけ使用するのかは契約の際に見極めておく必要がありますね。

【サービスに対する口コミ】

IIJmioでは「みおふぉんダイアル」というアプリを提供しています。

ただしこのアプリはプレフィックスという通信方式。料金が安い代わりに通常とは異なる通話回線を通っているため、普通に電話している感覚よりざらつきや途切れやすいなど品質が落ちてしまうデメリットがあります。

ちなみにこれはみおふぉんダイアルだけではなくほぼすべての格安SIMに言えることです。

安いのには理由があるんですね。

格安SIMは基本的に故障などの際にあまり手厚いサポートは期待できません。キャリアの手厚いサポートに慣れてしまった人には、格安SIMの「塩対応」には驚くかもしれませんね。

こういった場合にまずは公式サイトの「よくある質問」を見て解決しましょう。

ちなみにIIJmioの公式サイトには「IIJmioは端末の販売を行っているだけなので、詳細な仕様・不具合情報等は把握しきれておりません。故障の際は各メーカーに連絡を」といった内容が書いてあります。

格安SIMを契約するなら、こういったケースでも自分で調べて解決する力をつけていきましょうね。

【結論】IIJmioはキャリアやデータSIMと組み合わせやすいプランが魅力。キャンペーン期間中は特におすすめ

さらにIIJmioでは通常のプランの他に、通話のみのプラン(ケータイプラン)を大容量データSIMと併用したり、すでにあるキャリアのプランをeSIMと併用したりなど、使い方次第でお得になるプランが多くある点が魅力です。

さらに、IIJmioでは2020年3月末まで6周年記念キャンペーンを行っています。

  • 人気スマホ100円セール
  • 初期費用3,000円→1円
  • MNP乗り換えで、5,000円キャッシュバック
  • ファミリーシェアプラン1,280円割引
  • 通話1回につき10分のかけ放題オプション(月830円)無料

乗り換えキャッシュバックや、初期費用1円などかなりお得な内容なので、契約をするなら3月のうちがおすすめです。

IIJmioの公式サイトはこちら