人気格安SIM6社+楽天モバイルで料金、速度、サービスで徹底比較!最新おすすめランキング

スマホの料金を高いキャリアから安いところに乗り換えたいけど、何にしたらいいかわからないというのはよく聞く悩みです。

基本料金を抑えたいなら、ネットで契約ができる格安SIMがおすすめ。

しかし調べていくと、たくさんある格安SIMや最近新プランができた楽天モバイルなど、選択肢が多くて目移りしてしまいますよね。

そこで今回は、人気格安SIM6社(+楽天モバイル)から最新のキャンペーン情報などを踏まえたおすすめをランキング形式で紹介していきます。

スポンサーリンク

【2020年8月最新】格安SIM人気7社料金・キャンペーンおすすめランキング

7社の料金や開催中のキャンペーンは以下の通りです。

通話SIM
月額
回線契約
期間
速度
評価
公式キャンペーン/特徴
楽天
モバイル
300万人限定
1年間0円
(以降2,980円)
楽天
au
なし◎~〇公式最大26,300円分ポイント還元
・楽天回線は無制限
・au回線は月5GBまで
・通話料無料
BIGLOBE
モバイル
1GB/1,400円
3GB/1,600円
6GB/2,150円
12GB/3,400円
ドコモ
au
12カ月◎~〇公式・通話SIM6カ月間900円引き
初期費用無料
・端末セットで最大20,000
ポイント還元

・動画見放題オプション(有料)
・2回線目以降200円引き
・20GB/30GBプランあり
mineo0.5GB/1,310円~
3GB/1,510円~
6GB/2,190円~
10GB/3,130円~
ドコモ
au
ソフバ
なし〇~△公式・6カ月間800円引き
・月1GBまで無料で追加可能
・複数回線契約で50円引き
・低速使い放題オプション(有料)
・20GB/30GBプランあり
・200MBのお試しプランあり
OCN
モバイル
ONE
1GB/1,180円
3GB/1,480円
6GB/1,980円
12GB/2,880円
ドコモなし公式・3人かけ放題の通話オプション
・音楽聞き放題オプションが無料
・20GB/30GBプランあり
IIJmio3GB/1,040円
6GB/2,220円
12GB/3,260円
通話のみ/920円
ドコモ
au
12カ月公式・12GBプラン1,280円引き
6カ月間通話SIM700円引き
初期費用1円
乗り換えSIM3,000円
キャッシュバック

・eSIMプランあり
・20GB、30GBの容量追加あり
LINE
モバイル
0.5GB/1,100円
3GB/1,480円
6GB/2,200円
12GB/3,200円
ドコモ
au
ソフバ
なし公式通話SIM最大2カ月無料
・LINE使い放題オプション(無料)
・SNS使い放題オプション(有料)
nuro
モバイル
2GB/1,400円~
7GB/2,200円~
13GB/3,400円~
ドコモ
au
ソフバ
12カ月公式通話SIM3カ月間100円
・3日間の短期制限がある
・200MBのお試しプランあり

※通話SIM料金のみ。データSIMの料金比較はこちらから(参考:データSIM料金比較

さらに詳しく特徴を見ていきましょう。

1位|楽天モバイル|300万人限定で楽天回線を無制限、au回線を月5GB無料で使える

楽天モバイル
総合評価★★★★★
料金
★★★★★
・300万人限定で1年間無料(通常2,980円)
・専用アプリ使用で通話無料
・事務手数料分3,300ポイント還元
回線/速度
★★★★
楽天(無制限)/au回線(月5GB)
・楽天回線はエリア拡大中。速い
・au回線はそこそこの速度
サービス/
キャンペーン
★★★★★
・端末購入で最大20,000円分ポイント還元
・オンライン申込で3,000円分ポイント還元
・eSIM対応
契約期間
★★★★★
・縛りなし、違約金なし

 

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの料金・キャンペーンをチェック

 

2020年4月から新サービスを開始した楽天モバイル

ポイントは基本料金が300万人限定で1年間無料であること。

通話料も専用アプリ「楽天Link」を使うことで無料となるため、実質的な負担額は0円になります。

楽天回線はエリア拡大中のため、残念ながら「楽天回線使い放題」の恩恵にあずかれる人はまだ少ないですが、エリア外の人でも1年間au回線が5GB無料で使えると考えるとかなりお得です。

注意しなければならないのは、楽天モバイルに対応した端末がまだ少ないこと。

たとえばiPhoneは、一部使えない機能がある動作保証外の端末です。

確実に使いたい場合は端末をセット購入するのがおすすめ。

端末は10万円台の高機能なものから、1万円台の手軽なものまで種類豊富で、最大15,000円のポイント還元が受けられます。(参考:楽天モバイル対応端末おすすめランキング

10月からはついに5Gにも対応し、価格は据え置きの2,980円(1年間無料)と驚きのプランが続く楽天モバイル。

何はともあれ基本料金は無料なので、とりあえず一回試してみる価値は十分あるでしょう。

2位|BIGLOBEモバイル|安定した速度と動画見放題のエンタメフリーオプションでコスパ抜群

BIGLOBEモバイル
総合評価★★★★
料金
★★★★
・1GB/1,400円、3GB/1,600円、
 6GB/2,150円、12GB/3,400円、
20GB/5,200円、30GB/7,450円
初月無料
・初期費用(3,394円無料)
・音声通話SIMは6カ月900円引き
・2回線目以降200円引き
回線/速度
★★★★
・docomo/au回線
・格安SIMの中でも安定した速度
・特にau回線が優秀
サービス/
キャンペーン
★★★★★
動画見放題エンタメフリーオプション
(6カ月無料)

・端末セット購入で最大20,000Gポイント還元
・6GB以上の契約で町中のWiFiスポット
が使えるオプション無料
・WiMAX、光回線と併用で割引あり
契約期間
★★★
・12カ月
・違約金1,000円

 

BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

BIGLOBEモバイルの料金・キャンペーンをチェック

 

BIGLOBEモバイルは大手プロバイダBIGLOBEの格安SIM。

大手ということもあって、安定した速度とサービスが魅力です。

BIGLOBEモバイルのキャンペーンは6カ月間基本料金が割引になるので、初期費用をぐっと抑えることができます。

さらに、エンタメフリーオプション(月480円)というカウントフリー(通信量を消費しない)オプションを使えば、WiFiがなくてもYoutubeなどが見放題となるので、動画をよく見るという人におすすめ。

こちらも基本料金と同じくオプション料金が6カ月間無料となるので、とりあえず試してみて不要であればオプションを外すことも自由です。

3位|mineo(マイネオ)|パケット放題やフリータンクなど面白いサービスがたくさん

mineo
総合評価★★★★
料金
★★★★
・0.5GB/1,310円~、3GB/1,510円~
6GB/2,190円~、10GB/3,130円~
20GB/4,590円、30GB/6,510円
※au回線の場合
・音声通話SIMは6カ月800円引き
・複数回線契約で50円引き
・初期費用3,000円、SIM発行手数料394円
・昼の速度が遅いエココースあり
回線/速度
★★★
・docomo/au/Softbank回線
・昼の速度が遅め
サービス/
キャンペーン
★★★★★
月1GBまで無料で追加可能
・低速節約モードの切り替え可能
・低速500Kbps使い放題オプション
(7カ月80円引き)
・昼の通信を控えるとデータ量などの特典
・お試しプランあり(200MB)
契約期間
★★★★★
・縛りなし、違約金なし

 

mineo公式サイトはこちら

mineoの料金・キャンペーンをチェック

 

mineoは豊富な独自サービスが魅力な格安SIM。

独自のコミュニティであるマイネ王ではユーザ同士が分からないことを質問しあったり、余った通信容量を共有しあったりしています。

共有している通信容量はフリータンクといい、ユーザならだれでも月に1GBまで無料で引き出し使うことが可能です。

さらに500Kbpsの低速状態で使い放題となる「パケット放題」や、お昼の時間帯の通信を誰かに譲ることで通信量などがプレゼントされる「ゆずるね。」など全て使いこなすのは大変そうですが、ユニークなサービスばかり。

ポイントを貯めたりするこつこつした作業が好きな人や、使い方やプランを自分なりに工夫したい人にはおすすめです。

ただし速度はそこそこで、特にお昼時などの混雑時には少し不便さを感じてしまうこともあるため注意しましょう。

4位|IIJmio(みおふぉん)|プランの豊富さNo.1!eSIMなど最先端のサービスも

IIJmio(みおふぉん)
総合評価★★★★★
料金
★★★★
・1GB~(従量課金)1,180円~
・3GB/1,040円、6GB/2,220円
12GB/3,260円、通話のみ/920円
・eSIM月150円~
・12GBプラン6カ月間1,280円引き
初期費用3,000円→1円
・SIM発行手数料394円~
回線/速度
★★★★
・docomo/au/Softbank回線
・格安SIMの中でもそこそこの速度
サービス/
キャンペーン
★★★★★
・10分かけ放題オプション加入で
通話SIM700円割引(6カ月間)
MNP乗り換えで3,000円
キャッシュバック
10分かけ放題オプション7カ月無料
・人気端末1円~
・低速節約モードの切り替え可能
契約期間
★★★
・12カ月
・違約金1,000円

 

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioの料金・キャンペーンをチェック

 

IIJmio(みおふぉん)はインターネット接続サービスの老舗IIJの運営する格安SIM。

そのためBIGLOBEモバイルやOCNモバイルONEと同じく、比較的安定した速度を保っています。

通常プランでは基本料金6カ月割引、初期費用1円、さらに乗り換えであれば3,000円キャッシュバックもありとキャンペーン内容もお得です。

さらにIIJmioには通話のみでネット(データ通信)が使えない最安の「ケータイプラン(月920円)」や、物理的なSIMではなくスマホにあらかじめ組み込まれたチップにSIMデータを読み込む新技術である「eSIM」のプラン(月150円~)などニーズに合わせた独自プランがあります。(参考:eSIMとは

通常であれば使い道の少ないプランですが、データSIMやポケットWiFiに合わせて使うといったちょっと中級者向けの使い方をする際にはおすすめです。

5位|OCNモバイルONE|3人までかけ放題の通話オプションと音楽聞き放題のMusicカウントフリーが人気

OCNモバイルONE
総合評価★★★★
料金
★★★
・1GB/1,180円、3GB/1,480円、
6GB/1,980円、10GB/2,880円、
20GB/4,400円、30GB/5,980円
初月無料
・初期費用3,000円、SIM発行手数料394円
回線/速度
★★★★
・docomo回線
・格安SIMの中でも安定した速度
サービス/
キャンペーン
★★★
音楽サービスの通信量消費なしの
無料カウントフリーオプション
・低速節約モードの切り替え可能
・光回線と併用で200円引き
スマホセール開催中
契約期間
★★★★★
・縛りなし、違約金なし

 

OCNモバイルONE公式サイトはこちら

OCNモバイルONEの料金・キャンペーンをチェック

OCNモバイルONEの運営会社はNTTコミュニケーションズ。格安SIMの中でもBIGLOBE、IIJmioと並ぶ質の高いサービスが魅力です。

OCNモバイルONEは新プランになり、基本の月額料金がかなり安くなりました。

月額割引などのキャンペーンがさほど大きくないので、他の格安SIMよりはおすすめ度は低めですが、スマホ端末セール開催中は、他の格安スマホと比べてもかなりお得な価格になっているので、機種変更も同時にしたいという人は検討してもいいでしょう。

また、Spotifyなどの音楽サービスの通信量が消費されない「Musicカウントフリー」のオプション(無料)や、月にたくさん電話をした上位3人分の通話料が無料になる「トップ3かけ放題(月850円)」などを使いたい場合にも候補に挙がります。

6位|LINEモバイル|LINEが無料で使い放題。インスタなどのSNSもカウントフリー

LINEモバイル
総合評価★★★
料金
★★★
・0.5GB/1,100円、3GB/1,480円、
6GB/2,200円、12GB/3,200円
3カ月980円引き
・初期費用3,000円、SIM発行手数料400円
回線/速度
★★★
・docomo/au/Softbank回線
・Softbank以外速度は常時遅め
サービス
★★★
LINEの通信量消費なし(無料)
・SNS、音楽の通信量消費なしの
オプション(有料)
契約期間
★★★★★
・縛りなし、違約金なし

スマホを使っている人ならだれでも知っているであろうアプリの「LINE」が運営するLINEモバイルは基本料金が他のSIMに比べてやや高め。

ただしLINEの通信量を消費しない「データフリー」のオプションが無料で付けられるため、LINEで画像や動画を送ることの多い人にはおすすめです。

TwitterやInstagramなどLINE以外のSNSも有料オプションを追加すれば、通信量を消費させることなく使うことができます。(月280円/480円の2種類)

しかし、LINEモバイルは速度に難あり。一般的に回線が混雑する時間帯(通勤時、お昼休み、夜)以外でも遅いな、と感じることがあります。

ソフトバンク回線は多少速度が保たれているので、どの回線にするか悩んだときはソフトバンク回線にしておきましょう。

LINEモバイル公式サイトはこちら

LINEモバイルの料金・キャンペーンをチェック

 

7位|nuroモバイル|200MBのお試しプランで維持費を抑えることが可能

nuroモバイル
総合評価★★★
料金
★★★
・1GB/1,400円、3GB/1,600円、
6GB/2,150円、12GB/3,400円
初月無料
通話SIM3カ月間100円
・初期費用3,000円、SIM発行手数料400円
回線/速度
★★★
・docomo/au/Softbank回線
・通信速度は遅め
・3日間の短期制限あり
サービス
★★
・10分かけ放題オプション(800円)、
端末補償(500円)3カ月無料
・データの前借が可能
・お試しプランあり(200MB)
契約期間
★★
・12カ月
・違約金1,000円~12,000円

 

nuroモバイル公式サイトはこちら

nuroモバイルの料金・キャンペーンをチェック

 

ソニーネットワークが運営しているnuroモバイルは、高速光回線で有名なnuro光のイメージから「なんとなく速そう」と感じる人も多いかもしれませんが、格安SIMの中では残念ながらあまり速度がいい方ではありません。

料金もいたって並み程度。目立ったサービスも特にありません。

キャンペーンで5カ月間月額料金が半額になるのはそこそこ大きいですが、小さい容量のプランであれば、楽天モバイル(1年間2,980円→無料)やBIGLOBEモバイル(6カ月間1,200円引き)の方が割引額は大きくなります。

ただし200MBのお試しプラン(月1,000円)は、IIJmioのケータイプランに次いで月額料金の安いプランのため、月にメールを何通か送るくらいでしかスマホを使わないという人であれば、ランニングコストを下げるのに適したプランです。

料金だけじゃない!格安SIMの選び方のポイント

格安SIMを選ぶときにとりあえず安いものを、と考えている人は要注意。

料金ももちろん大事ですが、きちんとプランや質を見極めなければ、乗り換えをして後悔なんてことになりかねません。

格安SIMを選ぶポイントは、速度、容量、サービスの3つ。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【速度】速さが一番大事!安定した速度が出るものを選ぼう

格安SIMで一番大事なのは速度。

というのも格安SIM事業者(MVNO)の大半はキャリア(MNO)から回線をレンタルしています。

利用者が少ない時間帯は、回線が混みあうこともなくスムーズに使えますが、お昼時などのネットを使う人が多くなる時間帯は、下の図のように回線が混雑し通信が極端に遅くなります

回線レンタル

回線を借り受けるにも費用がかかるので、低価格の料金で提供される格安SIMは、いついかなる時も快適な速度での通信を可能とさせるほど、回線に余裕を持たせることができません。

価格を下げるあまりきちんと回線の整備をできていなかったり、ユーザーを取り込みすぎて回線の増強が間に合わなかったりということも。

一方で同じ格安SIMでも、きちんと回線を増強し、ストレスにならない程度の速度を維持できているものもあります。

そのため、快適に通信したい場合は速度がきちんと出るSIMかどうか見極めが大事なのです。

格安SIMでいえばBIGLOBEモバイルのau回線やOCNモバイルONEが速度が安定していて使いやすいでしょう。

また楽天モバイルはMNOの自社回線のため、エリア内でつながりさえすれば安定して速度を出すことができます。

格安SIMの回線速度はなぜ遅いのか?理由や対策方法、速度が速いおすすめSIMを紹介
キャリアのスマホより安く通信ができる「格安SIM」。キャリアに比べて非常に安く利用できます。 しかし格安SIMは安かろう悪かろうのイメージがいまだ根強く、格安SIMを利用しない人の約1/4。その理由は「通信品質に不安がある」からです。...

【容量】月にどれだけ通信するか把握しよう

格安SIMは容量ごとに細かくプランが分かれているものが多いです。

何も分からずとりあえず安いの、と1GBで契約してしまったら全然容量が足りずにすぐ通信制限になり、使い物にならなくなってしまいます。

使い方による通信量の目安(参考:1GBの目安

  • 0.5~3GB:LINEなどのメッセージや通話/ニュースや地図の検索などがメイン
  • 4~10GB:テキストメインのSNS(Twitterなど)、音楽ストリーミングサービスを使う
  • 10GB以上:画像メインのSNS(Instagramなど)、動画を見る

格安SIMの20GB以上の料金はキャリアと比べてもさほど安くならないので、動画などの通信量の大きな通信はできるだけWiFi環境下で行うなど工夫するといいでしょう。

どうしてもWiFiのないところで動画を見る機会が多いという場合は、楽天エリアであれば楽天モバイル、それ以外であればBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションがおすすめです。

【サービス】カウントフリーや割引など独自サービスにも注目

格安SIMには、それぞれプランやオプションなど独自のサービスがあります。

キャリアよりも基本料金の安い格安SIMですが、自分の使い方に合ったサービスを選ぶことで、通信費をさらに節約することが可能です。

各社のサービスのうち人気のものは以下の通り。

 対応SIM
通話通話無料楽天モバイル
かけ放題OCNモバイルONE
(3人まで)
データ
通信

無制限楽天モバイル
低速使い放題
(切替自由)
OCNモバイルONE(200Kbs)
IIJmio(200Kbs)
mineo
(200Kbps無料/500Kbps有料)
容量無料追加mineo(1GBまで)
カウントフリーBIGLOBEモバイル(動画)
OCNモバイルONE(音楽)
LINEモバイル(SNS)
プラン
お試しプランmineo(最大2カ月)
nuroモバイル
eSIMプラン楽天モバイル
IIJmio
通話のみプランIIJmio

たとえばLINEモバイルはLINEの通信量が消費されないので、普段LINEしか使わないという人は一番小さな0.5GB(月1,100円)で契約できます。

この通信量をカウントしないサービスは「カウントフリー」といい、OCNモバイルONEでは音楽サービス、BIGLOBEモバイルでは動画サービスを対象とした、オプションが展開されています。(参考:カウントフリーのある格安SIMまとめ

他にも通話料を節約するオプションや、無料で容量を追加できるものも。

通話時間が長いからかけ放題のあるSIMがいい、など自分に合ったサービスを選んでさらに通信費をお得にしましょう。

【まとめ】月5GB以内なら楽天モバイルを試すのがおすすめ。速度やサービスも踏まえてぴったりのSIMを選ぼう

7つのサービスを紹介しましたが、楽天回線のエリア内もしくは月5GB以内であれば、とりあえず1年間無料の楽天モバイルを試してみるのがおすすめ。

動作保証内の端末であれば、通話料も無料で、通信費をかなり抑えることができます。(参考:楽天モバイル対応端末おすすめまとめ

5GB以上使う、楽天モバイルの対象外の端末を使用したいという場合は、料金以外にも自分に合った容量やサービスを選ぶのが大切です。