格安SIM

おすすめの人気格安SIM10選!容量別・目的別にベストな選択もわかるように紹介

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毎月の固定費を下げる為におすすめなのが格安SIMの利用。人によっては変わらないデータ通信量で5千円以上安くすることができます。

ただ、一言で格安SIMのといっても様々なサービスがありますし、通信速度の面で不安だという人も多いでしょう。

そこで今回は、様々な容量や希望に応じた格安SIMを紹介していきます。

  1. 【2022最新比較】格安SIMおすすめ10社とタイプ別の特徴
    1. 格安SIM10社比較表
    2. 格安SIMの種類と大まかな特徴
  2. おすすめ格安SIMの詳細情報
    1. キャリアタイプの格安SIM
      1. ahamo
      2. LINEMO
      3. povo
    2. サブブランドタイプ
      1. Y!mobile
      2. UQモバイル
    3. MVNOタイプ
      1. IIJmio
      2. OCNモバイルONE
      3. BIGLOBEモバイル
      4. mineo
    4. 新キャリアタイプ
      1. 楽天モバイル
  3. データ容量別おすすめ格安SIM
    1. 音声通話のみ
    2. 1GBのおすすめ格安SIM
    3. 3GBのおすすめ格安SIM
    4. 10GB〜のおすすめ格安SIM
    5. 20GB〜のおすすめ格安SIM
    6. 大容量のおすすめ格安SIM
  4. 項目別おすすめ格安SIM
    1. 料金重視!とにかく安ければOK!
    2. 遅いのは嫌だ!回線速度重視で選ぶおすすめ格安SIM
    3. 家族まとめて!2回線以上だとお得になるおすすめ格安SIM
    4. Youtubeなど動画主体でデータ消費する人におすすめの格安SIM
  5. 格安SIMとは?あらためてチェック
  6. 格安SIMの選び方や比較のポイント
    1. 容量別のプラン
    2. 通信速度(時間別実測表あり)
    3. オプション
    4. 持っている端末の利用可否
  7. 格安SIMをキャリアやポケットWiFiと料金比較
    1. 3GBの場合
    2. 20GBの場合
    3. 100GB以上の場合
  8. 格安SIMのメリット
    1. 月額料金が安く、通信量を抑えることができる
    2. 自分にあった容量で選ぶことが可能
    3. 料金がシンプルでわかりやすい
  9. 格安SIMのデメリット
    1. 通信速度がキャリアに比べて遅く、時間帯によってはかなり低下する
    2. オンラインで購入・契約、設定も自分で行う必要あり
    3. キャリアメールが使えない、もしくは有料オプション
    4. 端末割引がキャリアに比べて少ない
  10. まとめ:自分にあった格安SIMを選ぼう

【2022最新比較】格安SIMおすすめ10社とタイプ別の特徴

格安SIM自体は小規模な会社のものも含めると数十社あります。本サイトでは料金、回線速度、サービスも評判等を鑑みた上で10社絞って紹介していきます。

格安SIM10社比較表

ahamo
LINEMO povo Y!mobile UQモバイル IIJmio OCNモバイルONE BIGLOBEモバイル
mineo 楽天モバイル
料金/通信容量 ・2,970円/20GB
(5分通話無料込)
・990円/3GB
2,728円/20GB
・2,700円/20GB
・6,490円/60GB
・12,980円/150GB
・2,178円/3GB
・3.278円/15GB
・4,158円/25GB
・1,628円/3GB
・2,728円/15GB
・3,828円/25GB
・850円/2GB
・990円/4GB
・1,500円/8GB
・1,800円/15GB
・2,000円/20GB
・550円/0.5GB
・770円/1GB
・990円/3GB
・1,320円/6GB
・1,760円/10GB
・1,078円/1GB
・1,320円/3GB
・1,870円/6GB
・1,298円/1GB
・1,518円/5GB
・1,958円/10GB
・2,178円/20GB
・1,078円/3GB
・2,178円/20GB
・3,278円/無制限
使用回線 docomo softbank au softbank au docomo
au
docomo docomo
au
docomo
au
softbank
楽天
回線品質
家族割等 ・2回線目以降
1,188円割引他
・自宅セット割で
最大858円割引他
・通話定額オプション
1年間410円割引
・1GB増量1年間
・2回線目以降
220円割引
・複数回線で55円/台割引
オプション ・1GB追加:550円
・80GB追加:1,980円
・かけ放題:1,100円
・通話定額5分:550円
・かけ放題:1,650円
・通話定額5分:550円
・かけ放題:1,650円
・通話定額10分:770円
・かけ放題:1,870円
・通話定額10分:770円
・かけ放題:1,870円
・通話定額5分:500円
・通話定額10分:700円
・かけ放題:1,400円
・通話定額10分:850円
・かけ放題:1,430円
・通話定額3分:660円
・通話定額10分:913円
・通話定額10分:550円
・かけ放題:1,210円
・通話定額10分:1,100円
キャンペーン ・乗り換えでPayPay
ポイント10,000円分
・1年間通話オプション
550円無料
・端末購入時、割引
・PayPayポイント
最大10,000円分
・端末購入時、割引
・データ増量
オプション無料
・通話定額オプション
410円割引
・MNPで端末割引
・エンタメフリー
6ヶ月無料
・端末購入で最大
30,000ポイント還元

各社で容量や料金だけでなく、通話定額のオプション料金やキャンペーン等が異なります。

格安SIMの種類と大まかな特徴

格安SIMには大きくわけて4つのタイプがあります。

1つ目が3大キャリアが廉価版として出しているタイプ。メインブランド(ドコモ、au、ソフトバンク)のように店舗を構えず、販売等をオンラインに絞ることで低価格になっています。

次に2つ目がサブブランドタイプ。キャリアと同一の企業が運営している格安SIMです。UQmobileはau、Y!mobileはソフトバンクのサブブランドに該当します(docomoにサブブランドはなし)。

3つ目はMVNOタイプ。MVNOはキャリアの回線を借り受けサービスを提供する会社のことであり、今でこそ様々な格安SIMがありますが、元々はこのタイプが主流でした。

そして4つ目が新キャリアタイプ。元々自ら通信設備を持つキャリアは長期間ドコモ、au、ソフトバンクの3つのみでした。しかし2020年からそこの楽天が参入。全国に通信網を整備し、楽天モバイルとしてサービスを提供しています。

一言で格安SIMと言ってもこれだけの種類があるわけですが、それぞれで以下の通り特徴も異なります。

キャリア
(通常)
キャリア
(格安)
サブブランド MVNO 新キャリア
docomo
softbank
au
ahamo
LINEMO
povo
Y!mobile
UQモバイル
IIJmio
mineo
OCNモバイル
楽天
料金の安さ △〜
(割引適用次第)
プランの
幅広さ
通信速度
通信エリア

サブブランドの料金は、基本料金こそ高いものの複数回線契約で大幅な割引となったり、キャッシュバックがあったりと上手く適用できればかなり安くなるので評価を△〜◎としています。

回線品質が最も良いキャリアタイプ、総合力で優れているサブブランド、回線品質こそ他社に見劣りするものの料金が最も安いMVNOや新キャリア。

種類は多様なので、自分にあったものをを選ぶことができます。

おすすめ格安SIMの詳細情報

では、おすすめの格安SIMについてそれぞれ詳細を、各タイプ別に紹介していきます。

キャリアタイプの格安SIM

まずはdocomoやsoftbank、auといったキャリアが出しているタイプの格安SIMです。

ahamo

ahamo
料金 20GB:2,970円
1GB追加:550円
80GB追加:1,980円
通話オプション 5分以内無料:0円
使用回線 ドコモ
回線品質
割引
  • 回線品質◎、時間帯による速度制限もなし
  • 80GB追加オプションがたった1,980円

ドコモが出している格安プランであるahamo。ドコモ回線を回線品質は問題なし。MVNOタイプの格安SIMに比べて速度や安定性も高いですし、時間帯による制限もありません。

他のキャリアタイプの格安SIMの(povoやLINEMO)より、料金が安いというのも大きなメリット。5分以内の通話無料がついていて、3,000円以内で利用することができるようになっています。

また80GB追加オプションが非常に安く、基本料金の20GBと加えて100GB使えるというのもポイントでしょう。大容量使える格安SIMは他にないので、30GBを以上使うのであれば唯一の候補です。

ahamoの公式サイト

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LINEMO

LINEMO
料金 3GB:990円
20GB:2,728円
通話オプション 5分以内無料:550円
かけ放題:1,650円
使用回線 softbank
回線品質
割引
  • 3GBプラン契約で6ヶ月分のPayPayポイントプレゼント(5,940pt)
  • 他社から乗り換えでPayPayポイント10,000ptプレゼント
  • 1年間、5分以内の通話定額が無料(6,600円分)
  • 回線品質◎、時間帯による速度制限もなし

softbankが出している格安プランであるLINEMO。softbank回線を使うので回線品質は問題なし。MVNOタイプの格安SIMに比べて、速度や安定性も高いですし、時間帯による制限もありません。

また他のキャリアタイプの格安SIMに比べて、キャンペーンなどが豊富なのも大きな特徴。特に他社からの乗り換えだとかなりお得です。

LINEMOの公式サイト

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povo

povo
料金 0GB:0円
3GB:990円
20GB:2,700円
通話オプション 5分以内無料:550円
かけ放題:1,650円
使用回線 au
回線品質
割引
  • 基本料金0円、好きなデータ容量や通話オプションをトッピング
  • 大容量を最初に購入すると1ヶ月あたりの料金はかなり安い
  • 回線品質◎、時間帯による速度制限もなし

auが出している格安プランであるpovo。基本料金0円から自分が使いたい容量や通話オプションを好きなタイミングで加えて利用していくタイプになっています。

追加できる容量は1GB〜150GBで、有効期限が決まっています。

  • 1GB:390円(7日間)
  • 3GB:990円(30日間)
  • 20GB:2,700円(30日間)
  • 60GB:6,490円(90日間)
  • 150GB:12,980円(180日間)

150GBが180日間ということは毎月およそ25GB。1ヶ月あたりの料金は2170円程度で利用できるのでかなり安いです(毎月容量制限されないので使いすぎに要注意ですが)。

povoの公式サイト

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サブブランドタイプ

続いてsoftbank、auを運営している同じ会社がサブブランドとして出しているタイプの格安SIMの紹介です。

Y!mobile

Y!mobile
料金 3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
通話オプション 10分以内無料:770円
かけ放題:1,870円
使用回線 softbank
回線品質
割引 家族割(2回線目から1,188円割引)
おうち割(1,188円割引)
  • 他社からの乗り換えで最大12,000円キャッシュバック
  • 端末最大36,000円割引
  • 1年間データ増量無料(最大5GB分)
  • データ繰り越し可
  • 家族割適用で2回線目以降1,188円割引
  • おうち割(ソフトバンク光など)適用で1,188円割引

softbankのサブブランドであるY!mobile。MVNOに比べて速度は十分に速く、混雑する時間帯でも極端に遅くなるようなことなく快適に使うことができます。

基本料金は高いのですが、割引を適用すると1,188円も割引されるのでかなりお得です。家族みんなで契約する場合、自宅でソフトバンク光を利用している人はぜひ活用をおすすめします。

また様々な特典・割引が充実しているのもサブブランドの特徴。キャッシュバックもありますし、端末も安く購入できるのでメリットの多い格安SIMです。

Y!mobileの公式サイト

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UQモバイル

UQモバイル
料金 3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
通話オプション 10分以内無料:770円
かけ放題:1,870円
使用回線 au
回線品質
割引 自宅セット割(最大858円割引)
  • 他社からの乗り換えで最大12,000円分のauPAYプレゼント
  • 1年間データ増量無料(5GB分)
  • データ繰り越し可
  • 自宅セット割適用で最大858円割引

auのサブブランドであるUQモバイル。MVNOに比べて速度は十分に速く、混雑する時間帯でも極端に遅くなるようなことなく快適に使うことができます。

Y!mobile同様基本料金は高いのですが、割引を適用すると他社同等もしくはそれよりも安い料金で利用することができます(他社ではできない場合もあるデータ繰り越しも可)。

特典・割引が充実しているので、割引が適用できるのであればおすすめです。

【自宅セット割適用条件】
対象インターネットサービス+電話※1 or WiMAX利用)
※1:auひかり、Sonet光、ビッグローブ光、コミュファ光、eo光、Pikara光、MEGAEGG、@nifty光、BBIQ、@Tcomヒカリ

UQモバイルの公式サイト

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MVNOタイプ

次に紹介するのはdocomoなど3大キャリアの回線を借りて通信を行うMVNOタイプの格安SIM。料金が安いという特徴を持っています。

IIJmio

IIJmio
料金 2GB:850円
4GB:990円
8GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円
通話オプション 5分以内無料:500円
10分以内無料:700円
かけ放題:1,400円
使用回線 docomo、au
回線品質
割引 おうち割(660円割引)
  • 料金が格安SIMの中で最安級!
  • 通話定額13ヶ月間410円割引
  • データ容量12ヶ月間1GB増量
  • IIJmioひかりとセットで月額660円割引
  • 他社からの乗り換えで端末代割引

料金が安いというメリットがあるMVNOの格安SIM。さらにそのMVNOの中でも特に安いのがこのIIJmioです。

回線品質の面ではキャリアタイプ、サブブランドタイプに比べて劣ってしまうのは否めませんが、基本的には動画も快適に見れるくらいの速度はでます(混雑する時間帯にたまに遅くなるくらい)。

キャンペーン等も豊富で、固定回線とのセットで安くなるといったメリットもありますから、とにかく料金重視だという人にはもってこいの格安SIMです。

IIJmioの公式サイト

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OCNモバイルONE

OCNモバイルONE
料金 0,5GB:550円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
通話オプション 10分以内無料:850円
かけ放題:1,430円
使用回線 docomo
回線品質
割引 OCN光とセットで220円割引
  • docomoの回線品質がMVNOの中でベスト
  • 0.5GB〜10GBまで多様なデータ容量が揃っている
  • 契約と端末購入セットで安く買える
  • ポケットWiFiとのセット利用にはベストの選択

OCNモバイルONEは0,5GBから10GBまでの5種類のデータ容量プランが揃っているMVNOタイプの格安SIM。

docomoと同じ系列のNTTコミュニケーションズが運営していることもあってか、MVNOの中では回線品質が優れているというメリットを持っています(MVNO主要6社でdocomo回線品質3期連続1位)。

抜群の安さとそこそこの回線品質を両立したい人にとってはおすすめの格安SIMとなっています。

また小容量のデータ容量プランが揃っているのも大きな特徴。0.5GBが550円、1GBが770円となっていて、通話メインに持ちたい人にとってもおすすめです。

特に別で大容量のポケットWiFiを利用する人にとっては、0.5GBのプランが全格安SIMの中でベストの選択肢と言えるでしょう。

OCNモバイルONEの公式サイト

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BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイル
料金 1GB:980円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
通話オプション 3分以内無料:660円
10分以内無料:913円
使用回線 docomo、au
回線品質
割引 家族割(2台目以降200円割引)
  • エンタメフリー・オプションで通信量を節約
  • エンタメーフリー・オプションが6ヶ月無料
  • 家族割で2回線目から200円割引
  • 家族間でデータシェア可(シェアSIM)、余ったら翌月繰り越し
  • 他社からの乗り換えで端末代割引

BIGLOBEモバイルはエンタメーフリーというオプションがありがたいMVNOタイプの格安SIM。

容量ごとの料金や通話オプション自体は他社に比べて特別安いというわけではないものの、動画視聴を主に使う人にとってはおすすめできる格安SIMとなっています。

エンタメフリー・オプションは月額308円(初月から6ヶ月は無料)でYoutubeやABEMA、UNEXTといった動画サービスや、YoutubeMusicやAppleMusic、Spotifyといった音楽サービスを利用してもデータ容量の消費がされないというもの。

たとえば容量の少ないプランでもデータ消費の大きい動画はいくらでも見ることができるので、いつも動画閲覧でデータ容量が消費されてしまっている人はかなり通信費を節約することができるでしょう。

BIGLOBEモバイルの公式サイト

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mineo

mineo
料金 1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
通話オプション 10分以内無料:550円
かけ放題:1,210円
使用回線 docomo、au、softbank
回線品質
割引 複数回線で55円/台割引
  • パケット放題Plus(月額385円もしくは無料)で容量消費後も1.5Mbpsで通信可
  • ユーザー同士でパケットをシェア(フリータンク)
  • 余ったデータ容量をギフトとして送ることが可(パケットギフト)
  • 繰り越したデータ容量を翌月登録メンバー間でシェア(パケットシェア)
  • 他社からの乗り換えで端末代割引

mineoは10GB以上の中容量に強みを持ったMVNOタイプの格安SIMです。1GB、5GBのプランは他社よりもかなり高いものの、10GB、15GBのプランは他社同等程度で通話オプションも安いです。

またmineoはプラン料金だけではなく、様々な独自のサービスがあるのも大きな特徴。

たとえばパケット放題Plus。10GB以上のプランであれば無料で利用できるオプションであり(5GB以内は月額385円)、データ容量を使い切った後も1.5Mbpsで利用できるというサービスです。

1.5Mbpsあれば、SNS、音楽ストリーミングは問題なく使えますし、Youtube等の動画も標準画質であれば視聴することができる速度。毎月そこまで容量に気を使わずに使うことができるので割と便利です。

他にも余ったデータ容量をユーザー間でシェアできたりと、使い勝手を向上するものが揃っています。

mineoの公式サイト

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新キャリアタイプ

最後に紹介するのは、docomoなど既存の3大キャリアに新たなキャリアとして、独自の通信網を整備しサービスを開始した楽天モバイルです。

楽天モバイル

楽天モバイル
料金 〜1GB:1,078円
〜20GB:2,178円
〜無制限:3,278円
通話オプション 15分以内無料:1,100円
使用回線 楽天
回線品質
割引
  • iPhone13購入で最大30,000円分ポイント還元
  • 他社から乗り換えで20,000円分ポイント還元
  • アプリ利用で国内通話無料
  • 3,278円で無制限利用可

新たなキャリアとして楽天が出している楽天モバイル。料金は段階制で、20GBを超えるとそれ以上はずっと定額で容量の制限がありません。

またキャンペーンも他社に比べて充実しており、契約とともに端末を購入しようと思っているのであればかなりお得でしょう。

ただ回線があまり良くないという点に注意しなければなりません。3大キャリアに比べると楽天回線は繋がらない場所がかなり多いのが正直なところ。速度もあまり速くありません。

5GBまではパートナー回線(au)が使えるので小容量使う予定ならいいですが、大容量使うとなるとパートナー回線の上限にはすぐに達してしまうので不便さを感じてしまうことが多いかもしれません。

楽天モバイルの公式サイト

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データ容量別おすすめ格安SIM

ここまで様々な格安SIMについて紹介してきましたが、見てわかるようにデータ容量や料金は各社で違います。

多くの人にとって、自分がどの格安SIMを選ぶかの基準はやはりデータ容量となってくるでしょう。

お得だからと無駄に大きなデータ容量しかない会社を選んでも、結局使わないのであれば無駄な出費をしてしまうことになります。

そこでここでは、「データ容量」別に料金が安くすむおすすめの格安SIMを紹介します。

音声通話のみ

データ通信不要、音声通話のみでOKという場合におすすめなのは以下の通り。

データ通信 定額通話オプション 総額
povo 0円 5分以内:550円 550円
3GB:990円 5分以内:550円 1,540円
0円 かけ放題:1,650円 1,650円
OCNモバイルONE 0,5GB:550円 0円 550円
0,5GB:550円 10分以内:850円 1,400円

5分以内の定額通話もしくはかけ放題を選ぶならauの格安タイプであるpovoが最安。ただ10分以内の定額通話が良いのであれば、OCNモバイルONEが最安となります。

ただ完全に通信なしだと不便なことが多いので、ちょっとは使うことを想定してOCNモバイルONEを選ぶのもありです。

1GBのおすすめ格安SIM

データ通信は1GBあれば十分という場合におすすめなのが、以下の格安SIMです。

データ通信 定額通話オプション 総額
OCNモバイルONE 1GB:770円 10分以内:850円 1,620円
IIJmio 2GB:850円 5分以内:500円 1,350円

IIJmioには1GBのプランがなく一番小さいプランでも2GBですが、料金が安いので5分以内の通話かけ放題を選ぶのであれば最安です。

一方で、OCNモバイルONEは1GBのプランだと最安。定額通話オプションが10分以内のものしかないので5分以内で十分という人には向いていませんが、通話オプションなしもしくは10分以内を選びたい人にはおすすめです。

3GBのおすすめ格安SIM

続いて3GBの場合のおすすめ格安SIMです。

データ通信 定額通話オプション 総額
LINEMO 3GB:990円 5分以内:550円 1,540円
povo 3GB:990円 5分以内:550円 1,540円
IIJmio 4GB:990円 5分以内:500円 1,490円
OCNモバイルONE 3GB:990円 10分以内:850円 1,840円

最安はIIJmio。しかも他より1GB多く使うことができます。ただIIJmioはMVNOなので、通信速度を求めるのであれば大手キャリアの格安プランであるLINEMOやpovoを選ぶのも良いでしょう。

また通話オプションが5分以内だと足りないという場合は10分以内を選ぶことができるOCNモバイルONEもあり。

定額オプション外の通話は30秒で22円かかるので、5分以内定額の場合に5分以上の通話を合計7分以上するなら、OCNモバイルONEがおすすめです。

10GB〜のおすすめ格安SIM

続いて10GB以上のおすすめ格安SIMです。

データ通信 定額通話オプション 総額
OCNモバイルONE 10GB:1,760円 10分:850円 2,610円
mineo 10GB:1,958円 10分:550円 2,508円
Y!mobile 15GB:3,278円 10分:770円 4,048円
割引適用で2,860円
UQモバイル 15GB:2,728円 10分:770円 3,498円
割引適用で2,860円

10GBで最安なのはOCNモバイルONEです。ただし通話オプションを使うのであればmineoの方が安くなります。この2つのどちらにするかは、電話をよく使うか使わないかで選ぶのが良いでしょう。

ただ上記2つはMVNOなので混雑時の速度に不安があります。10GB以上となるとそこそこ使いますし、気にする点ではあるでしょう。

その場合におすすめなのがY!mobileとUQモバイルです。サブブランドなので速度は申し分ないし、割引が適用できるのであればかなり安く利用できます。

Y!mobileとUQモバイルそれぞれの割引内容は以下の通りです。

  • Y!mobile:家族割(2回線目以降1,188円割引)or おうち割(softbank光利用で1台あたり1,188円割引)
  • UQモバイル:自宅セット割り(対象インターネットサービス+電話※1 or WiMAX利用で638円割引)

※1:auひかり、Sonet光、ビッグローブ光、コミュファ光、eo光、Pikara光、MEGAEGG、@nifty光、BBIQ、@Tcomヒカリ

割引が適用できるのであればかなりお得なので検討してみてください。

もし割引が適用できないのであれば、上記で紹介したIIJmioもしくはmineoか、速度を重視するので以下で説明する20GB以上のキャリアタイプの格安SIMを選ぶのも良いかもしれません。

20GB〜のおすすめ格安SIM

続いて20GB以上のおすすめ格安SIMです。

データ通信 定額通話オプション 総額
ahamo 20GB:2,970円 5分:0円 2,970円
LINEMO 20GB:2,728円 5分:550円 3,278円
povo 20GB:2,700円 5分:550円 3,250円
Y!mobile 25GB:4,158円 10分:770円 4,928円
→割引適用で3,740円
UQモバイル 25GB:3,828円 10分:770円 4,598円
→割引適用で3,740円
IIJmio 20GB:2,000円 5分:500円 2,500円
mineo 20GB:2,178円 10分:550円 2,728円

格安SIMは20〜30GBまでの容量が豊富に揃っています。

安さを求めるのであれば、IIJmioやmineoといったMVNOタイプの格安SIM。通話定額をつけても2,500円から利用できます。

ただ月間20GBも使うとなると、通信速度も重要視したいという人は多いでしょう。そういった人はキャリアタイプであるahamoやLINEMOといったものを選べば良いです。料金的には若干上がるものの、MVNOのタイプに比べて通信速度は速いですし、回線が混雑する時間帯でも極端に遅くなるようなことがありません。

Y!mobileとUQモバイルといったサブブランドの格安SIMは25GBまで使えるとは言え他に比べると料金が高めです。ただ、割引を適用できるとかなり安くなるし、キャッシュバックや端末割引も他に比べて大きいので、十分おすすめできる格安SIMとなります。

Y!mobileとUQモバイルそれぞれの割引内容は以下の通りです。

  • Y!mobile:家族割(2回線目以降1,188円割引)or おうち割(softbank光利用で1台あたり1,188円割引)
  • UQモバイル:自宅セット割り(対象インターネットサービス+電話※1 or WiMAX利用で638円割引)

※1:auひかり、Sonet光、ビッグローブ光、コミュファ光、eo光、Pikara光、MEGAEGG、@nifty光、BBIQ、@Tcomヒカリ

20GBでは足りない、通話が5分以上となることがよくあるという人にはおすすめです。

大容量のおすすめ格安SIM

続いて大容量のおすすめ格安SIMです。

データ通信 定額通話オプション 総額
ahamo 100GB:4,950円 5分:0円 4,950円
楽天モバイル 無制限:3,278円 15分:1,100円 4,378円
OCNモバイルONE
+ポケットWiFi
0,5GB:550円
100GB:3,500円
10分:850円 4,900円

格安SIMのほとんどは大容量プランが用意されていませんが、ahamoで20GBの基本料金2,970円(5分以内定額通話込み)+80GB追加オプション1,980円、合計4,950円で月間100GB利用することができます。

楽天モバイルは無制限が3,278円と非常に安いですが、回線品質があまり良くないデメリットがある点に注意が必要です。エリアも徐々に広がっているとは言え、正直まだまだ楽天回線に繋がらない場合が多いです。

5GBまではパートナー回線(au)につながってくれるのでそこまで20GBまではなんとか回線の併用で行けるのですが、大容量使うとなるとパートナー回線の容量上限に達してしまってまともに使えなくなる懸念があります。

またもうひとつの手段として格安SIMをほぼ通話用とし、通信用にポケットWiFiを持つという方法があります。

もしスマホ以外にタブレットやパソコンで利用したいと考えてるなら、ポケットWiFiの方が使い勝手は良いでしょう。ahamoでもテザリングすることで他の端末での通信が可能となりますが、毎回設定で繋がなくてはいけないのは思ったよりも不便です。

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項目別おすすめ格安SIM

ここからは、料金、契約台数や使い方といった点に焦点をあてておすすめの格安SIMを紹介していきます。

料金重視!とにかく安ければOK!

料金面で選ぶのであれば、おすすめは以下のとおり。

格安SIM 基本料金 定額通話オプション
1GB OCNモバイルONE 770円 10分以内:850円
2GB IIJmio 850円 5分:500円
3GB LINEMO 990円 5分:550円
4GB IIJmio 990円 5分:500円
6GB OCNモバイルONE 1,320円 10分以内:850円
8GB IIJmio 1,500円 5分:500円
10GB OCNモバイルONE 1,760円 10分以内:850円
20GB IIJmio 2,000円 5分:500円

料金面で見ると、小容量から大容量まで3GBを除くとOCNモバイルONEかIIJmioが最安

この2つはMVNOタイプの中でも特別安い特徴を持っていますから、料金重視であればどちらかを選ぶのが良いでしょう。

また3GBはLINEMOが安いものの、1GB多い4GBのIIJmioと同額。また3GBの次のプランが20GBとなっていて、少し足りないからプランを変更したいという場合に対応できない為、料金面を考えるならIIJmioの方がおすすめです。

遅いのは嫌だ!回線速度重視で選ぶおすすめ格安SIM

回線速度で選ぶのであれば、キャリアタイプの以下の3つ。

回線 基本料金 定額通話オプション
ahamo docomo 20GB:2,970円
80GB追加:1.980円
5分:0円
かけ放題:1,100円
LINEMO softbank 3GB:990円
20GB:2,728円
5分:550円
かけ放題:1,650円
povo au 3GB:990円
20GB:2,700円
5分:550円
かけ放題:1,650円

通話オプション込みで最も料金が安いahamo、3GBプランもありキャッシュバックやキャンペーン(1年間通話オプション無料)が充実してるLINEMO、容量を好きなタイミングで追加できるpovoなど、それぞれ特徴がありますが回線品質という点ではいずれもかなり良いです。

ただ、サブブランドであるY!mobileやUQモバイルも速度面では十分。家族割(Y!mobile)や固定回線とのセット割(UQモバイル)が適用できるのであればそれらの方が安くなる場合があるので、それらを選択しても後悔はないでしょう。

家族まとめて!2回線以上だとお得になるおすすめ格安SIM

家族割がある格安SIMは以下の通り。

家族割内容 基本料金 定額通話オプション
Y!mobile 2回線目から
1,188円割引
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
10分以内無料:770円
かけ放題:1,870円
BIGLOBE
モバイル
2回線目から
200円割引
1GB:980円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
3分以内無料:660円
10分以内無料:913円

softbankのサブブランドであるY!mobileは、2回線目以降1,188円も割引されます。元々の基本料金が他に比べて高いですが、家族割が適用できるなら料金が他社並程度になりますし、回線品質もサブブランドなのでGood、余ったデータ容量の繰り越しができる、キャンペーンが豊富(端末割引や1年間データ5GB増量無料など)なので、おすすめです。

もう一つ家族割があるのがBIGLOBEモバイル。MVNOタイプで元々安い料金が、2回線目以降はさらに200円割引されます。

Youtubeなど動画主体でデータ消費する人におすすめの格安SIM

データ消費量の大きいものと言えばYoutubeや動画配信サービスでの動画視聴。1時間から2時間程度の視聴で1GB程度の消費となってしまいます。

その為、動画視聴が多いから料金はかかるけど容量の大きいプランに契約しているという人もおそらく多いでしょう。

ただそんな人にBIGLOBEモバイルがおすすめ。BIGLOBEモバイルにはエンタメフリー・オプションがあり、月額308円で以下のサービス利用時はデータ消費がされなくなります。

  • YouTube
  • ABEMA
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC他

たとえばプランは3GB1,320円のもので契約してその分はSNSやWeb閲覧で視聴、動画はフリーなので関係なく見放題という使い方で今までよりも通信量をかなり安くすることも人によっては可能です。

格安SIMとは?あらためてチェック

格安SIMとは、その名の通り3大キャリアに比べて月額料金が安く使えるSIMのことを言います。

そもそもスマホを契約した場合、私達は契約情報が管理されているSIMの利用に料金を支払います。スマホ本体を変えてもSIMさえ変えれば特に何も手続きされずに使えるのはこの為です。

一方で格安スマホとは、厳密に言うと低価格で買うことができるスマホ本体のことを言います。たとえば台湾のメーカーであるASUSや中国のHUAWEIなどが出しているスマホが該当します。

ただ、最近は格安スマホというのも格安SIMと同意義で使われることが多くなっていますね。

格安SIMには、上記でも紹介した通り様々なタイプのものがあります。

  • キャリアタイプ
  • サブブランドタイプ
  • MVNOタイプ
  • 新キャリアタイプ

少し前までは「格安スマホ=安いけど遅くて不便」なんて言われていましたが、最近は様々な種類がでたこともあってかなり選択の幅が広がりました。

通信速度重視で選ぶこともできるし、そこそこの速度でいいからとにかく安く持つなんてこともできるようになっています。

ちなみにキャリアのメインブランドであるドコモ、au、ソフトバンクを持つのはもったいないという人もいますが、私自身は否定していません。

確かに料金は高いですが、サービスの充実度は格安SIMより勝っていますし、なにより回線品質(通信速度や安定性)がピカイチです。最近は各社大容量プラン・使い放題プランができたので、ちょっとくらい高くてもいいから大容量のデータ通信を速く行いたいという人にはキャリアがおすすめだと言えるでしょう。

格安SIMの選び方や比較のポイント

ここからは、格安SIMの選び方や比較のポイントについて紹介していきます。

容量別のプラン

月5GBしか使わない人が20GBのプランに契約しても無駄に高いお金がかかるだけだし、逆に月20GB使い人が10GBのプランに契約してしまうと容量が足りなくて不便だったり、容量追加の為に無駄にお金を支払わなければいけなくなります。

基本的には自分が使うであろう容量(過去の使い方から推定)から+α分追加したちょっと多めのプランにするのがおすすめ。容量追加の料金は高いので足りなくなるのは避けましょう。

通信速度(時間別実測表あり)

通信速度はやはり大事。快適性が大きく左右されます。

最も優れているのはやはりキャリアが運営しているahamo、povo、LINEMO。サブブランドであるUQ mobileやY!mobileも十分な速度がでます。

一方でMVNOはちょっと注意。通常の速度はなんら問題ありませんが、回線が混雑する時間帯(昼や夕方など)で速度が大幅に低下することがたまにあります。

オプション

各社様々なオプションがあり、料金もまちまちです。

通話定額オプションはどの会社でもありますが料金は若干違いますし、家族割等の有無、固定回線との割引も多様です。

特に複数回線持つ場合はY!mobileがかなり割引となるので、家族みんなで持つ場合にはおすすめできます。

持っている端末の利用可否

キャリアで端末を購入した場合、スマホにはSIMロックがかかっており、そのキャリアの回線でしか使えなくなっている場合があります

2021年10月1日以降に発売されたものはSIMロック自体が廃止されたので問題ありませんが、それ以前に購入したものについては解除手続きを行っておきましょう。

ただし、SIMロックがかかっていても同回線であれば使えるので、たとえばドコモで購入したものでもahamoやMVNOのドコモ回線で使うことができます。

また各社では動作確認端末が掲載されています。新しめのスマホなら問題ありませんが、古いスマホだと一部機能が使えなかったり、中には全く使えないという場合もあるので注意しましょう。

格安SIMをキャリアやポケットWiFiと料金比較

ここでは、キャリアを利用した場合やポケットWiFiを利用した場合で料金の比較をしてみましょう。

3GBの場合

格安SIMのみ キャリアのみ 格安SIMのみ

ポケットWiFi
基本料金 約1,000円 約5,000円
通話オプション
(5分定額)
約550円 約800円
総額 約1,550円 約5,800円

データ容量が3GBと少量なのでポケットWiFiを加えた比較位は省略しています。

キャリアは回線品質が優れているというメリットがあります。しかし、その3GB程度しか使わないのであれば、その優れた回線品質が活きることはほとんどないと言っていいでしょう。

見ての通り、格安SIMにすることで料金は3〜4分の1に抑えることが可能です。毎月少ない容量しか使わない人は、絶対格安SIMへと乗り換えることをおすすめします。

20GBの場合

格安SIMのみ キャリアのみ 格安SIMのみ

ポケットWiFi(WiMAX)
基本料金 約2,000円

約2,700円
約7,300円(無制限) 約1,000円(3GB)

約4,000円(無制限)
通話オプション
(5分定額)
約550円 約800円 約550円
総額 2,550円

3,250円
約8,100円 約5,550円

キャリアの場合は7GBまで段階性で料金があがっていくプラン以外だと、無制限のプランしかありません。

その為、たとえ毎月20GB程度しか使わないとしても無駄にデータ容量の大きく料金が高いプランで契約しなければなりません。

20GBならば格安SIMでもプランは豊富ですし、キャリアが出しているahamoなどであれば回線品質も優れています。この容量なら格安SIMにすることで料金はかなり抑えることができるでしょう。

100GB以上の場合

格安SIMのみ キャリアのみ 格安SIMのみ

ポケットWiFi(WiMAX)
基本料金 約5,000円(100GB) 約7,300円(無制限) 約1,000円(3GB)

約4,000円(無制限)
通話オプション
(5分定額)
約800円 約550円
総額 約5,000円 約8,100円 約5,550円

ahamoで80GB追加オプションが1,980円で利用できるようになったので、5分の通話定額込みで約5,000円で利用できるようになりました。

ただし無制限プランは格安SIMにはない為、もし100GB以上使いたいのであればキャリアで契約するか、格安SIMは少ない容量のプランにしてWiMAXを持つというパターンとなってきます。

おすすめは格安SIMとWiMAXの組み合わせ。見てわかる通り料金はかなり安く抑えることができますし、以前はエリアが狭い・速度が遅いなどのデメリットがあったWIMAXはもかなり改善された(基地局が増えてエリアが広くなった、au回線の一部が使えるようになったなど)ので使い勝手は良いです。

また複数端末使う場合も簡単に使えます。スマホだと他の端末で使うにはわざわざテザリングをしなければいけないので面倒です(スリープするたびに解除されて繋ぎ直す必要などの手間も発生)。

もちろん高くても良いから抜群の回線速度を求めるというのであれば、キャリアという選択もなきにしもあらずでしょう。

格安SIMのメリット

最後に、格安SIMのメリットについて整理してみました。

月額料金が安く、通信量を抑えることができる

格安SIMの最大のメリットは、やはりその安さです。

最も安いMVNOタイプの場合、小さい容量ならば千円以下で維持できますし、サブブランドでも千円台で持つことが可能。キャリアから乗り換えることで、月数千円、年間だと5万円以上安くなることも珍しいことではありません。

もちろんキャリアは通信速度が抜群に優れているというメリットがあります。しかし多くの人がスマホで使う用途(SNS、LINE、動画閲覧)を考えればそこまでの速さは不要。

格安SIMでも基本的には速度がでますから、快適さは変わらずにスマホの負担額を下げることができるというメリットがあります。

自分にあった容量で選ぶことが可能

現在のキャリアのプランは1〜7GBまで料金が段階的に上がっていくプランと、100GB〜無制限の大容量プランのいずれか。

数十GB使う人の場合だと、無駄に大きいプランで契約して高いお金を払わなければなりません。

それに対して格安SIMの容量は様々。数GBの小容量プランもありますし、20GB程度の中容量プランもあります。

自分に適切な容量を選ぶことができる為、我慢して節約して使ったり、逆に無駄なお金を払うといったことがなくなります。

料金がシンプルでわかりやすい

大手キャリアの場合だと、一見安そうに見えても〇〇割などがあり、適用条件にあてはまらないせいで結局高くなってしまっている人も少なくありません。

一方で格安SIMの料金プランはシンプル。基本的には自分が使うデータ容量を選び、そして通話オプションを選ぶだけ。

料金がわかりやすく、そこから安くなることはあっても高くなることはないので、安心して使うことができます。

格安SIMのデメリット

続いて格安SIMのデメリットです。

通信速度がキャリアに比べて遅く、時間帯によってはかなり低下する

先程も述べてはいますが、格安SIMの通信速度はキャリアには及びません。

特にMVNOタイプ(mineoなど)の格安SIMだと、通信が混雑する時間帯で速度が遅くなってしまう場合が少なからずあります。

ただ、キャリアの格安プラン(ahamoなど)やサブブランド(Y!mobile)であればキャリアには及ばないとは言え高画質の動画が難なく見れるくらい必要十分な速度はでますし、MVNOも混雑時でなければ全く問題ありません。

基本的にキャリアで速度のありがたさが実感できるのは、漫画や動画をダウンロードする時くらいでしょう。

オンラインで購入・契約、設定も自分で行う必要あり

格安SIMは店舗を持たないことで料金を安くしています(一部商品を除く)。

その為、基本的にはオンラインで契約→商品・SIM到着→初期設定というのを自分で行わなければなりません。

契約自体は流れに沿ってやっていけばいいし、初期設定自体も簡単なのでほとんどの人は全く問題なくできるかと思いますが、これまで店舗で契約して全てやってもらっていた人にとってはちょっと面倒さを感じてしまうかもしれません。

キャリアメールが使えない、もしくは有料オプション

@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpといったキャリアメールは、格安SIMに乗り換えると使えない、もしくは有料オプションとなります。

最近はGmail等のフリーメールが充実していますし、別になくても不便さは感じない人がほとんどだと思いますが、乗り換える場合だと今のアドレスが使えなくなってしまうという点でちょっと腰が引けてしまう人も多いかもしれませんね。

わざわざ変更の連絡したり、様々ななサービスでの登録に使ってるとそれらも変えなくてはいけませんから。

端末割引がキャリアに比べて少ない

キャリアにMNPをすると、iphoneなども含めて端末の大幅値引きをしてもらえる場合があります。

格安SIMでも値引きはありますし、ポイント還元といった形での恩恵もありますが、その額はキャリアよりも少なめである場合がほとんどです。

まとめ:自分にあった格安SIMを選ぼう

ahamo LINEMO povo Y!mobile UQモバイル IIJmio OCNモバイル
ONE
BIGLOBE
モバイル
mineo 楽天モバイル
料金/通信容量 ・2,970円/20GB
(5分通話無料込)
・990円/3GB
2,728円/20GB
・2,700円/20GB
・6,490円/60GB
・12,980円/150GB
・2,178円/3GB
・3.278円/15GB
・4,158円/25GB
・1,628円/3GB
・2,728円/15GB
・3,828円/25GB
・850円/2GB
・990円/4GB
・1,500円/8GB
・1,800円/15GB
・2,000円/20GB
・550円/0.5GB
・770円/1GB
・990円/3GB
・1,320円/6GB
・1,760円/10GB
・1,078円/1GB
・1,320円/3GB
・1,870円/6GB
・1,298円/1GB
・1,518円/5GB
・1,958円/10GB
・2,178円/20GB
・1,078円/3GB
・2,178円/20GB
・3,278円/無制限
使用回線 docomo softbank au softbank au docomo
au
docomo docomo
au
docomo
au
softbank
楽天
回線品質
家族割等 ・2回線目以降
1,188円割引他
・自宅セット割で
最大858円割引他
・通話定額オプション
1年間410円割引
・1GB増量1年間
・2回線目以降
220円割引
・複数回線で55円/台割引
オプション ・1GB追加:550円
・80GB追加:1,980円
・かけ放題:1,100円
・通話定額5分:550円
・かけ放題:1,650円
・通話定額5分:550円
・かけ放題:1,650円
・通話定額10分:770円
・かけ放題:1,870円
・通話定額10分:770円
・かけ放題:1,870円
・通話定額5分:500円
・通話定額10分:700円
・かけ放題:1,400円
・通話定額10分:850円
・かけ放題:1,430円
・通話定額3分:660円
・通話定額10分:913円
・通話定額10分:550円
・かけ放題:1,210円
・通話定額10分:1,100円
キャンペーン ・乗り換えでPayPay
ポイント10,000円分
・1年間通話オプション
550円無料
・端末購入時、割引
・PayPayポイント
最大10,000円分
・端末購入時、割引
・データ増量
オプション無料
・通話定額オプション
410円割引
・MNPで端末割引
・エンタメフリー
6ヶ月無料
・端末購入で最大
30,000ポイント還元

格安SIMは料金や容量はもちろん、通信速度も様々ですし、オプション等も異なります。

これがおすすめ!といったものはそれぞれによって異なってきますから、自分の使い方をあらためて振り返って自分にあったものを選ぶようにしましょう。

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