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大容量の人気格安SIMを徹底比較、20GB~50GBの最安値は?おすすめはどれ?キャリアに比べるとどう?

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キャリアのプランよりお得にネットができるとあって最近需要が増えている格安SIM。

見ると1~7GBの利用者が多いようですが、タブレットにテザリングをしたり、動画を見たりしていたらつい容量がかさんでしまうという人も中にはいるのではないでしょうか。

今回は格安SIMでもキャリアのように大容量で利用したいという人のために、格安SIMの大容量プランをまとめました。

人気格安SIM+楽天モバイルで料金、速度、サービスで徹底比較!最新おすすめランキング
スマホの料金を高いキャリアから安いところに乗り換えたいけど、何にしたらいいかわからないというのはよく聞く悩みです。 基本料金を抑えたいなら、ネットで契約ができる格安SIMがおすすめ。 しかし調べていくと、たくさんある格安SIMや...

大容量格安SIM料金比較(20GB~50GB)

格安SIMは、容量と通信プランによって価格が異なります。

特に20GBのプランはドコモのahamoやauのpovo、softbankのLINMOなどが「20GB月2,728円(税込)~」などの今までより格段に安いプランを打ち出したことから、価格競争が激化しています。

まずは20~50Gの大容量で使える格安SIMの月額料金を比較しました。

(音声通話プラン:電話番号での音声通話+ネット+SMSが使える格安SIMプラン、データ通信プラン:ネットのみが使えるプラン)

  容量 音声通話
プラン
データ通信
プラン
回線 詳細
FUJIWifi 20GB 1,760円 softbank 詳細
30GB 2,310円 au
docomo
50GB 2,640円 softbank
Chat
WiFi
25GB 3,278円 softbank 詳細
nomado
SIM
50GB 3,800円 softbank 詳細
IIJmio 20GB 2,068円 1,958円
eSIM:1,650円
au
docomo
詳細
mineo 20GB 2,178円 1,925円 au
docomo
softbank
詳細
LIBMO 20GB 1,991円 1,991円 docomo 詳細
30GB 2,728円 2,738円
日本通信
SIM
20GB 2,178円 docomo 詳細
UQ
モバイル
25GB 3,828円 au 詳細
Y!mobile 25GB 4,158円 softbank 詳細
楽天
モバイル
無制限 0~1GB:0円
1~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
楽天
(au)
詳細

※税込表記

通話SIM比較|最安はLIBMOとIIJmio。20GB以上使うなら楽天モバイルやデータSIMとの併用がおすすめ

  容量 音声通話
プラン
(税込)
回線 詳細
IIJmio 20GB 2,068円 au
docomo
詳細
mineo 20GB 2,178円 au
docomo
softbank
詳細
LIBMO 20GB 1,991円 docomo 詳細
30GB 2,728円
日本通信
SIM
20GB 2,178円 docomo 詳細
UQ
モバイル
25GB 3,828円 au 詳細
Y!mobile 25GB 4,158円 softbank 詳細
楽天
モバイル
無制限 0~1GB:0円
1~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
楽天
(au)
詳細

電話が使える「通話SIM」のプランで安いのは、LIBMOIIJmio

それぞれ20GBを1,991円、2,068円で使うことができます。

しかし通話SIMプランでは最大で20GB~30GBまでのものが多く、40GB、50GBとさらにたくさんネットを使うという場合では割高なチャージ(データ容量の追加)を行わなくてはなりません。

そんな場合におすすめなのが、通話SIMとデータSIMの併用

通話SIMは電話用にして容量の少ないものを契約し、それとは別にポケットWiFiを持つか、デュアルSIM端末で2つのSIMを1台で使うか、スマホの2台持ちをするやり方です(ポケットWiFiについては後ほど紹介します)。

たとえば通話SIMで50GB使いたい場合、IIJmioの20GBプランに+30GBすると、基本料金2,068円+1GB220円×30GB分=8,668円もかかってしまいます。

これをFUJIWifiのデータSIMと併用すると、IIJmio(2GB)858円+FUJIWifi(50GB)2,640円=3,498円まで節約することが可能です。

ほかにも楽天モバイルを使えば、楽天回線のエリア内で無制限に使うことができるので、都市部に住んでいる場合は候補に入れましょう。

データSIM比較|最安はFUJIWiFiの格安SIM。eSIMが使えるならIIJmioもあり

  容量 データ通信
プラン
(税込)
回線 詳細
FUJIWifi 20GB 1,760円 softbank 詳細
30GB 2,310円 au
docomo
50GB 2,640円 softbank
Chat
WiFi
25GB 3,278円 softbank 詳細
nomado
SIM
50GB 3,800円 softbank 詳細
IIJmio 20GB 1,958円
eSIM:1,650円
au
docomo
詳細
mineo 20GB 1,925円 au
docomo
softbank
詳細
LIBMO 20GB 1,991円 docomo 詳細
30GB 2,738円

比較表からわかるように、大容量の格安SIMではFUJIWifiが安いです。キャリアの20GBプランからは月1,000円ほどもお得になっています。

20GBの他に30GBや50GBのプランもあるので、20GBでは足りないという人でも利用できるのもポイントでしょう。

また、先ほども紹介したIIJmioでは通常のデータSIMの他にiPhoneXS以降などで使える「eSIM」のプランもあります。

eSIMは物理的なSIMを持たず、スマホ内にあらかじめ組み込まれたチップにSIMの情報を読み込ませることで通信を行うので、通常のSIMよりも月額料金を安く使うことが可能です。

eSIMについて詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

楽天モバイルやIIJmioのeSIMとは?楽天モバイルで物理SIMからeSIMへ変更する手順、iPhoneでeSIMを使う方法解説
iPhoneや楽天モバイル(UN-LIMIT)などの影響もあり、最近あちこちで「eSIM(イーシム)」という言葉を聞く機会が増えました。 ただeSIMとは何なのか、そして実際どのようなものかいまいちイメージが掴めていないという人も多い...

また、50GBよりさらに使うという人は、以下のような大容量SIMもあります。

月額料金 初期費用 回線 容量 契約
期間
詳細
FUJIWifi
(100GB)
3,740円 3,300円 softbank 100GB なし 詳細
Chat WiFi
(90GB)
3,718円 4,378円 softbank 1日3GB なし 詳細
モナWiFi
(100GB
3,850円 5,500円 softbank 100GB なし 詳細
nomado SIM
(BASIC)
4,200円 3,300円 softbank 100GB なし 詳細
KING WiFi 3,740円 4,180円 softbank 1日3GB なし 詳細
w/WiFi
(100GB)
3,828円 4,154円 softbank 100GB なし 詳細
ギガトラWiFi 4,070円 4,180円 softbank 1日3GB なし 詳細

※税込表記

キャリアのプランと比較してみると…

現在提供されているキャリアの大容量プランは以下の通りです。

ドコモ
ahamo
au
povo
ソフトバンク
LINE
MO
格安SIM
最安プラン
20GB 2,970円 2,728円 2,728円
IIJmio
1,650円
50GB
以上
無制限
7,315円
無制限
7,238円
無制限
7,238円
100GB
FUJIWifi
3,740円
詳細 詳細 詳細 詳細

※税込表記

20GBで2,000円台となったキャリアのプランはたしかに今までに比べると格段に安くなりましたが、格安SIMはそれ以上に価格を安く設定しています。

20GBでは1,000円台から使えるので月々の通信費をなるべく節約したいという人はキャリアよりも格安SIMを利用するのがおすすめです。

20GB~50GBでおすすめの大容量格安SIM3選

格安SIMを選ぶ上で重要なのは「料金」に加えて「速度」です。

特に通勤通学時、お昼休み、夜間の利用者の多い時間帯に速度が遅くなります。

これは格安SIMを使う上ではもはや避けられません。

価格は安いに越したことはありませんが、そればかりを重視しすぎると、まったく使い物にならずかえって損になることも。

その2点から、おすすめのものを並べてみました。

FUJI WiFi|20GBの中容量~100GBまでの大容量を使うならこれ!

FUJI-wifiロゴ

プラン
月額料金(税込)
初期
費用

契約
期間

通信容量 回線 通常 デポコミ/
おまとめ
10GB
Softbank  1,628円 1,078 3,300円
(税込)
なし
(1カ月)
12GB
au
docomo
1,958円 1,408
20GB Softbank 2,310円 1,760円 
30GB au
docomo
2,860円 2,310円 
50GB
Softbank 3,190円 2,640円
100GB
Softbank 4,290円 3,740円

ソフトバンク以外にもドコモやau回線を選べるFUJIWifi10GB~100GBまでの8種類のSIMを取り扱っています。

大容量がかなり安く利用できるのでかなりおすすめ。私自身実際に継続して使ってますが、速度・エリアともに十分満足、ストレスなく使うことができています。

また契約期間がないというのも大きなメリット。違約金なしでいつでも解約できるので、使い勝手はいいでしょう。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

IIJmio|20GBプランやeSIMプランがお得

IIJmioトップ用

プラン
月額料金(税込)
初期
費用

契約
期間

通信容量 回線 通話SIM データSIM
eSIM
2GB
au
docomo
858円 748円 440円 3,300円
なし
(1カ月)
4GB
1,078円 968円 660円
8GB 1,518円 1,408円 1,100円
15GB 1,848円 1,738円 1,430円
20GB
2,068円 1,958円 1,650円

auとdocomoの回線が使えるIIJmioはインターネットイニシアチブという通信関係の老舗が運営している格安SIMです。

特に20GBプランが安く通話SIMであっても2,068円で使うことができます。

エリアは広くつながらないということはありませんが、お昼に通信速度が遅くなってしまう点は注意が必要です。

ちなみにFUJIWifiには通話SIMがないので、通話も使いたいという人はIIJmioで2GBなどの小容量プランと併用して使うのがおすすめ。

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioの料金・キャンペーンをチェック

楽天モバイル|3か月間月額料金無料!しかも無制限に使えて月3,278円

楽天モバイルトップ用

プラン
月額料金(税込)
初期
費用

契約
期間

通信容量 回線 通話SIM※
0~1GB 楽天
au
858円 0円
なし
(1カ月)

1~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~ 3,278円

いままで格安SIMの無制限プランは速度が低速のものしかありませんでしたが、楽天モバイルでは月3,278円で楽天回線を使い放題です。

さらに、段階制の料金システムなので1GBまでしか使わなかった月は0円というように、かなりお得。

新規申し込みであれば、3か月間月額料金が無料で使えるキャンペーンも実施中なので、悩んでいる人はとりあえず試してみましょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの料金・キャンペーンをチェック

お得に大容量通信ができる方法は他にも

大容量の通信をしたい場合、データの上限を大きなものにする以外にも、いろいろな方法があります。

使い方によっては単に大容量プランで契約するよりお得になることも多いため確認していきましょう。

テザリングやデータシェア可能なSIMを使えば、複数端末や家族でお得に使える

大容量のSIMを契約したら、タブレットやPCにネットを接続するテザリングを使いたいという人も多いでしょう。

格安SIMでもテザリングは可能です。テザリングができるかどうかは基本的にSIMではなくスマホ端末で決まります。

ただし、大容量データSIMの中にはFUJIWifiのように「iPhoneでのテザリング不可(Androidではできる)」といったケースもあるので、テザリングをしたい場合には必ず「動作確認済」の端末かどうか公式サイトで調べるようにしましょう。

ちなみに、そのような場合でも大容量SIMをポケットWiFiなどのルーターに入れ通信すると、複数端末でデータ容量をシェアできるようになります。

テザリングとは?やり方から料金、注意点まとめ。たくさん使う人はポケットWiFi利用の検討を
テザリングとは、パソコンやタブレットをスマホに接続してインターネットを使う通信方法の一つ。 スマホさえあれば誰でもすぐに使える通信会社もあれば、申し込み手続きや月額料金が必要なところもあり、使い始めるまでを億劫に感じている人も多いはず...

テザリングとは?やり方から料金、注意点まとめ。たくさん使う人はポケットWiFi利用の検討を

さらに格安SIMにはテザリング以外でもほかの端末で通信を行う方法があります。それがシェアSIMです。

シェアSIMはひとつの回線の契約で、複数枚のSIMを使用できるサービス

シェア

(画像引用:イオンモバイル公式サイト

【シェアSIM使用例】

  • 20GBのプランをSIM2枚で契約し、スマホとタブレットで使う
  • 30GBのプランをSIM3枚で契約し、家族で使う

シェアSIMのメリットは普通にSIMを2枚契約するよりもお得になることです。

料金プランには「追加SIMの月額料金を支払う」パターンと「複数枚のプランで契約する」パターンの2種類があります。

各社のシェア可能なSIMのプランは以下の通りです。

SIM追加月額料金 初回
手数料
追加可能
枚数
通話SIM データSIM
(SMS有無※1)
OCN
モバイル
ONE
月572円 有)月572円
無)月440円
433.4円/枚 4枚
LINKS
MATE
月462円 有)月242円
無)月110円
無料 4枚
BIGLOBE
モバイル
月990円 有)月352円
無)月220円
3,733円/枚 4枚
イオン
モバイル
月700円~
900円※2
有)月154円
~月440円
無)0~220円
3,300円/枚 4枚

※税込表示
※1SMS=ショートメッセージサービス。電話番号を使って短い文章を送ることができる機能。アプリや契約の登録や認証の際に使用することが多い。
※2イオンモバイルは追加枚数2枚までは月額料金220円引き

シェアSIMについて詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

【2021年最新】格安SIMが複数枚使えるシェアプランを徹底比較。おすすめSIMも紹介。
キャリアよりスマホの基本料金が安い格安SIM。 料金もさることながら、各事業者(=MVNO)ごとにさまざまなプランが用意されているのも格安SIMの特徴のひとつです。 今回紹介するのは、格安SIMを複数枚契約したいときに使える「シ...

カウントフリーを利用すれば容量が少なくてもたくさん通信できる

BIGLOBEモバイルでも紹介しましたが、格安SIMの特徴の一つに「カウントフリー」というものがあります。

これは特定のSNSやアプリ、サイトなどの通信量をカウントせず、使い放題とするサービスです。

人気の格安SIMのひとつ「OCNモバイルONE」はAmazon musicやLINE MUSICなどの音楽サービスをカウントフリーで提供しています。

ただしこのサービスはあくまで特定のサービスに限定されています。

たとえばLINE MUSICで音楽を聴く行為。これはカウントフリーなので通信量としてカウントされませんが、LINEのメッセージのやり取りはまったく別のサービスなので通信量が加算されます。

結局は通信量を気にしながら使わないといけないんですね。

BIGLOBEモバイルなどYouTubeをカウントフリーにしていたり、LinksMateのように人気ゲームが使い放題の格安SIMもあります。

自分の用途に合わせたMVNOを選ぶとより通信量を抑えてお得に契約することが可能です。

LINE Twitter Face
book
Insta
gram
動画サイト 音楽 アプリゲーム
LinksMate AbemaTV
ニコニコ動画
など
AWA 荒野行動
グラブル
刀剣乱舞など
BIGLOBE
モバイル
× × × AbemaTV
Youtubeなど
GooglePlay
Spotifyなど
×
OCNモバイル
ONE
× × × × × GooglePlay
Spotifyなど
×

カウントフリーについて詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

カウントフリーとは?仕組みやカウントフリーオプションがあるおすすめ格安SIM、対象アプリやサービスまとめ
カウントフリーは一部のキャリアプランや格安SIMで利用できるサービスです。 うまく利用すれば、どれだけ動画やSNSを見ても通信制限にかからないとあって、通信費を節約したい人たちの間で人気が高まっています。 今回は各事業者ごとにカ...

ポケットWiFiとの併用がお得になることも

上記でも述べていますが、大容量の通信を行うなら格安SIMの大容量プランより、格安SIMを挿したスマホと大容量プランのポケットWiFiを持つ方法がお得です。

ポイントはポケットWiFiの大容量プランと格安SIMを1GBなど少量な最安プランで契約すること。

基本的にはポケットWiFiにつなげて通信をすることで、1GBの最安プランでも通信制限にかかることなく通信が可能です。

月額料金は安くしたいけど、通信量は減らしたくないし…格安SIMの速度が気になる…という人には特におすすめの方法です。

ここではいくつかおすすめのポケットWiFiを紹介します。

詳しいおすすめポケットWiFiを知りたい方は以下の記事をチェックしてみてください。

【最新】ポケットWiFiの総合おすすめランキング、徹底比較してわかった後悔しないポケットWiFiはどこ?
ポケットWiFiは、キャリアのLTE回線を使えるものやWiMAXなど種類が多くてなかなか比較しづらいですよね。 そこで本記事では、料金や速度などの一面だけでなく、エリアや速度、容量や口コミも観点に入れて多角的に比較・評価した総合ランキ...

1位|MugenWiFi|100GB最安ポケットWiFi

MugenWiFi
月額料金
100GB:3,718円(税込)
(クラウドSIM)
特典 最大10,000円キャッシュバック
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
・2年契約
・違約金5,500~9,900円

100GBを使えるポケットWiFiの中で、最も料金が安いのがMugenWiFi。今なら最大10,000円のキャッシュバックがあるので実質月額3,396円で使えます。

2年契約が基本となっていますが、13か月以降の違約金が5,500円、2年以降であれば違約金なしでいつでも解約可能であるというのがありがたいメリットの一つ。

さらに、契約期間の縛りをなくしたい場合は「2年間縛りなし」のオプション(月額660円)を追加することで、いつでも解約できるようになります。

MugenWiFiの公式サイトはこちら

MugenWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

2位|それがだいじWiFi|50GB/100GBポケットWiFi

それがだいじWiFi
月額料金
(税込)
50GB:2,948円
100GB:3,718円
(クラウドSIM)
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却不要)
契約期間
・2年契約
・違約金4,950円+端末残債

それがだいじWiFiの100GBプランはMugenWiFiと同じ月額3,718円(税込)。

ほかに50GBのプランもあるので、100GBも使わないなという人はそれがだいじWiFiがおすすめです。

ただし現在はキャッシュバックなどの特典が無いため、100GBプランを契約するならMugenWiFiの方がいいでしょう。

それがだいじWiFiの公式サイトはこちら

それがだいじWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

3位|どこよりもWiFi|20~200GBポケットWiFi

どこよりもWiFi
月額料金
(税込)
20GB:2,508円(ソフトバンク)
50GB:3,278円(ソフトバンク)
100GB:3,718円(クラウドSIM)
200GB:4,378円(クラウドSIM)
特典 200GBプラン
2カ月間月額料金2,200円引き

初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
・2年契約
・違約金10,450円

100GBを使えるポケットWiFiの中で、3番目に料金が安いのがどこよりもWiFi。

また、上記の料金よりも550円~770円高くなってしまう代わりに2年という契約期間がなくなるプランもあります。

そんなに長くは使わない、すぐに使わなくなるかもしれないという心配がある人はそちらのプランを選ぶと良いでしょう。

どこよりもWiFiは4月30日までの期間限定で、通常月額4,378円の200GBプランが2カ月間、月2,178円で使えるお得なキャンペーンを実施中です。

キャンペーン期間が短いため、申し込みはお早めに。

どこよりもWiFiの公式サイトはこちら

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4位|FUJI WiFi

FUJI-wifiカテゴリ用

FUJIWiFi
月額料金
30GB:2,860円(ドコモ、ソフトバンク、au)
50GB::3,190円(ソフトバンク)
100GBプラス:4,345円(ソフトバンク)
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
なし

ソフトバンク以外にもドコモやau回線を選べるFUJIWiFi。

また契約期間がないというのも大きなメリット。違約金なしでいつでも解約できるので、使い勝手はいいでしょう。

またFUJIWifiにはSIMプランもあるのでデュアルSIM対応端末であれば、データ通信はFUJIWiFi、音声をIIJmio詳細)やOCN モバイル ONE詳細)など別の格安SIMとして1台のスマホで格安に大容量の通信が可能となります。

FUJIWiFiのSIMプランは10GBが1,078円、20GBが1,760円、50GBが2,640円、100GBが3,730円とルータープランより約500円安いので、端末がある、もしくはスマホにいれて利用するならSIMプランがおすすめです。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

 

5位|GMOとくとくBBWiMAX

GMOとくとくBB WiMAX
月額料金
初月~2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
初期費用 3,300円
キャッシュバック 最大33,200円
端末代 0円
契約期間
・3年契約
・違約金20,900円(12か月目まで)
・違約金15,400円(13~24か月目まで)
・違約金10,450円(25か月目以降)

キャッシュバックがたくさん貰えるというのが大きな魅力であるGMOとくとくBB WiMAX。

月額料金を見ると一見高いように見えますが、キャッシュバックを含めて考えるとWiMAXの中では最も安くなっています。

WiMAXは最大速度が優れている、3日で10GBを超えて制限された場合でも1Mbpsとそれなりに使える速度である、といったメリットがあります。

その点からWiMAXを選ぶというのであれば、第一選択肢としてGMOを選びましょう。

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

GMOとくとくBBの詳細、評判・口コミをチェック!

 

結論:MVNOの大容量SIMは通話プランだとお得度が低い、カウントフリーやポケットWiFiとの併用でもっとお得に

格安SIMは音声通話ありのMVNOだと20GB、30GBのプランではともかく、40GB以上となるとキャリアと比べてむしろ月額料金が高くなってしまう傾向にあります。

そのためカウントフリーのオプションを利用したり、mineoのような通信量をシェアしてもらうサービスがあると、基本プランの容量を少なくできるのでお得に通信することが可能です。

ただし格安SIMの場合は安さだけを基準に選ぶと全く速度が出ずに使い物にならないこともあるため注意が必要。

よりお得に、たくさん使うには格安SIMとポケットWiFiを併用するという手もあります。

人気格安SIM+楽天モバイルで料金、速度、サービスで徹底比較!最新おすすめランキング
スマホの料金を高いキャリアから安いところに乗り換えたいけど、何にしたらいいかわからないというのはよく聞く悩みです。 基本料金を抑えたいなら、ネットで契約ができる格安SIMがおすすめ。 しかし調べていくと、たくさんある格安SIMや...
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