大容量の人気格安SIMを徹底比較、20GB~50GBの最安値は?おすすめはどれ?キャリアに比べるとどう?

スマホ・携帯・格安SIM

キャリアのプランよりお得にネットができるとあって最近需要が増えている格安SIM。

見ると1~7GBの利用者が多いようですが、タブレットにテザリングをしたり、動画を見たりしていたらつい容量がかさんでしまうという人も中にはいるのではないでしょうか。

今回は格安SIMでもキャリアのように大容量で利用したいという人のために、格安SIMの大容量プランをまとめました。

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大容量格安SIM料金比較(20GB~50GB)

格安SIMは、容量と通信プランによって価格が異なります。

20~50Gの大容量で使える月額と、容量追加時の料金を10社で比較しました。

  容量 音声通話
プラン
データ通信
(SMSあり)
データ通信
(SMSなし)
容量追加
FUJIWifi 20GB 1,480円
50GB 1,980円
BIGLOBE 20GB 5,200円 4,620円 4,500円 100MB/300円
30GB 7,450円 6,870円 6,750円
楽天
モバイル
20GB 4,750円 4,170円 4,050円 100MB/300円
500MB/550円
1GB/980円
24GB 5,480円
30GB 6,150円 5,520円 5,450円
mineo 20GB 4,590円~ 3,980円~ 3,980円~ 100MB/150円
30GB 6,510円~ 5,900円~ 5,900円~
イオン
モバイル
20GB 4,680円 4,120円 3,980円 1GB/480円
30GB 5,680円 5,120円 4,980円
40GB 6,980円 6,620円 6,480円
50GB 8,980円 8,620円 8,480円
OCN
モバイル
20GB 4,400円 3,920円 3,800円 アプリ経由申込
1GB/500円
上記以外申込
0.5GB/500円
30GB 5,980円 5,500円 5,380円
エキサイト
モバイル
20GB 4,680円 4,120円 3,980円 1GB/580円
30GB 6,680円 6,120円 5,980円
40GB 8,680円 8,120円 7,980円
50GB 10,880円 10,320円 10,180円
スマモバ 30GB 3,480円
Uモバイル 25GB 2,880円 2,530円 2,380円 準備中
リンクス
メイト
20GB 4,800円 4,200円 4,080円 100MB/200円
1GB/1,000円
25GB 5,400円 4,800円 4,680円
30GB 6,000円 5,400円 5,280円
40GB 7,000円 6,400円 6,280円
50GB 7,950円 7,350円 7,230円

※2020年4月末までのキャンペーン価格

データSIM最安はFUJIWiFiの格安SIM

上記からわかるように、大容量の格安SIMではFUJIWifiが圧倒的に安いことがわかります。

大容量のデータ通信を行う場合、音声通話ができるMVNOのプランはかなり割高。

MVNOは音声通話用にして、それとは別にポケットWiFiを持つか、デュアルSIM端末で2つのSIMを1台で使うか、スマホの2台持ちをする方が圧倒的にお得です。

100GB以上使うことができるデータSIMやポケットWiFiも最安のものだと以下の安い料金で利用することが可能です。

大容量SIM 
月額料金
初期費用
 100GB 200GB 300GB~ 
FUJIWifi
(SIM)
2,480円
※1
2,980円
※1
0円※1
Chat WiFi
(SIM)
2,890円※2 3,690円※2 2,980円※2
ネクスト
モバイル
(ルーター)
3,100円 3,000円
w/WiFi 3,480円 5,555円※3 3,777円

※1現在キャンペーンにより値下げ中(2020年4月30日まで)

※2当サイト限定クーポン利用時のみ(100GB:chat-s-kiwami、300GB:chat-s3-kiwami、詳しくはこちら

また速度に関してもこれらはソフトバンクのLTE回線を使っているので、MVNOよりも早いです。

ただ、どうしても一つのSIMが良い、ポケットWiFiは持つのは面倒、デュアルSIM端末は持っていないという場合は最安料金は以下の通りになります。

容量 音声通話
プラン
データ通信
(SMSあり)
20GB mineo
4,590円
mineo
3,980円
~25GB U-mobile
2,880円
U-mobile
2,530円
30GB スマモバ
3,480円
イオンモバイル
5,120円
40GB イオンモバイル
6,980円
LinksMate
6,400円
50GB LinksMate
7,950円
LinksMate
7,350円

20GBはmineoのau回線が最安でしたが、SMSなしの場合はOCNモバイルONEの新コースが最安。

~25GBのプランは提供しているMVNOが少ない中で、U-mobileが圧倒的でmineoの20GBプランよりも1,500円近く安いプランを提供しています。

30GB以降はイオンモバイルかLinksMateのどちらかという結果に。

LinksMateは2019年12月に料金プランを大幅リニューアルし、50GB以上のプランだと優遇して通信を行えるシステムとなっています。

通話SIM料金比較

1つのSIMで通話とデータ通信のどちらも可能な通話SIMの料金比較をもう少し詳しく解説しましょう。

キャリアが提供しているものと同じように、端末に挿し込む電話番号を持ったスマホとして使用ができます。

格安SIM各社の通話SIM月額と、通話オプションをまとめました。

  音声通話プラン プラン内容 
  20GB  ~25GB  30GB   40GB 50GB 
BIGLOBE 5,200円 7,450円 20円/30秒
→アプリ9円
10分通話放題/90分通話定額:830円、3分通話放題/60分通話定額:600円
楽天
モバイル
4,750円 24GB
5,480円
6,150円 24GBプラン
10分通話放題
10分通話放題:850円
mineo A)4,590円
D)4,680円
S)5,030円
A)6,510円
D)6,600円
S)6,950円
20円/30秒
→アプリ10円
10分通話放題:850円、30分通話定額:840円、60分通話定額:1,680円
イオン
モバイル

4,680円 5,680円 6,980円 8,980円 20円/30秒
→アプリ10円
10分通話放題:850円
OCN
モバイル
4,850円 6,750円 20円/30秒
→アプリ10円
10分通話放題/トップ3無料:850円、10分通話放題かつトップ3無料:1,300円
※新コースの場合:10分通話放題300円(12カ月間)
エキサイト
モバイル
4,680円 6,480円 8,680円 10,880円 20円/30秒
→アプリ10円
3分通話放題:690円
スマモバ 3,480円 20円/30秒
1分50回通話:398円、10分通話放題:850円
Uモバイル 25GB
2,530円
20円/30秒
3分50回通話:500円
リンクス
メイト
4,800円 5,400円 6,000円 7,000円 7,950円 20円/30秒
→アプリ10円
10分通話放題:850円

格安SIMの通話プランはキャリアよりも全体的に高いため、そもそもたくさん通話をする人には向きません。

ただし短い通話を何度もする場合などは、通話オプションを付けることにより多少お得にすることができます。

通話オプションには大きく分けて2種類あります。

一番多いのは1回の通話につき10分間など規定時間内であれば何度かけても無料となる「通話放題」のオプションです。MVNOによっては回数制限がある場合もあります。

二つ目が「通話定額」。1回の通話時間ではなく、月間の合計通話時間が規定時間内まで無料になります。

中にはOCNモバイルONEのようにその月に最も通話した上位3人分を無料にする「トップ3」というオプションも。特定の人と長電話する際に有効ですね。

無制限プラン料金比較|格安SIMの無制限プランは低速なので注意

格安SIMには大容量プランとは別に、無制限で利用できるプランがあります。

各社の無制限プランをまとめました。

  月額料金(円) 通信制限 備考
  通話 データのみ 
楽天
モバイル
1,480円~ 混雑時
0.3Mbps
契約した容量
までは500Mbps
以降1Mbps
DTI 2,900円 2,200円 1日1GB程度
で0.2Mbps
スマモバ 4,480円 1日3GBで
0.2Mbps
Uモバイル 2,730円~ 2,480円 あり
基準記載なし
UQ
mobile
2,680円 1,980円 3日6GBで
制限
常に最大0.5Mbps

無制限と言いつつ、楽天モバイル以外は何らかの制限があることがわかります。

またこれは大容量プランとは異なり、速度などがあらかじめ中速~低速に設定されていたり、1日ごとの通信上限があることが多いためなにも知らずに契約すると思ったように利用できず困ってしまうことも。

また楽天モバイルも、契約時の容量を超えると制限がかかって最大1Mbpsの速度でしかデータ通信ができません。そもそも楽天モバイルの回線は遅いですし。

もし快適に無制限のデータ通信を行いたいなら、やはりポケットWiFiです。最安のものだとネクスト
モバイル
が3,100円で利用可能なので、そっちの方が絶対お得です。

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キャリアのプランと比較してみると・・・

現在提供されているキャリアの大容量プランは以下の通りです。

プラン名 容量 月額料金 同容量SIM
最安値
docomo ギガホ 30GB 6,980円 イオンモバイル
5,680円
au
データMAX
NETFLIX
無制限
(テザリング2GB)
7,880円
データMAX
Pro
無制限
(テザリング20GB)
8,980円
フラット20 20GB 6,000円 mineo
4,590円
フラット25
NETFLIX
25GB 7,150円 U-mobile
2,880円
Softbank ウルトラ
ギガモンスター+
50GB 7,480円 LinksMate
7,350円

20GB上限であれば、mineoのプランが4,590円(データSIM3,980円)で提供されています。

auのフラットプラン20と比較すると、月に1,500円程度安いです。

30GB上限の場合、docomoのギガホが6,980円なのに対し、イオンモバイルでは5,680円(データSIM4,980円)とこちらも1,000円以上はお得になります。

しかし50GBのプランを見ると、Softbankが7,480円の一方、最安値のLinksMateでも7,350円とほぼ同じ。

格安SIMはキャリアに速度で勝てませんから、料金が安くなければ契約する意味はあまりありません。この程度の料金差であれば、格安SIMを契約するメリットはあまりないでしょう。

テザリングやシェア可能なSIMはどれ?

大容量のSIMを契約したら、タブレットやPCにネットを接続するテザリングを使いたいという人も多いでしょう。

格安SIMでもテザリングは可能です。テザリングができるかどうかは基本的にSIMではなくスマホ端末で決まります。

ただしau回線のSIMだけはauVoLTEに対応していない場合、テザリングができないため注意しましょう。

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さらに格安SIMにはテザリング以外でもほかの端末で通信を行う方法があります。それがシェアSIMです。

シェアSIMはひとつの回線の契約で、複数枚のSIMを使用できるサービス。

(画像引用:イオンモバイル公式サイト

【シェアSIM使用例】

  • 20GBのプランをSIM2枚で契約し、スマホとタブレットで使う
  • 30GBのプランをSIM3枚で契約し、家族で使う

シェアSIMのメリットは普通にSIMを2枚契約するよりもお得になることです。

(画像引用:LINKSMATE公式サイト

料金プランには「追加SIMの月額料金(1枚100円/月など)を支払う」パターンと「複数枚のプランで契約する」パターンの2種類があります。

各社のシェア可能なSIMのプランをまとめました。

  プラン
SIM
枚数
料金
   通話SIM  データSIM SMSなし

BIGLOBE
追加SIM1枚ごとに
月額料金に加算
初回のみ3,394円/枚
+4枚
まで
1枚につき
+900円/月
1枚につき
+320円/月
1枚につき
+200円/月
通話プランシェア可
4,5枚目は+200円/月
3枚 20GBの場合
4,980円/月
3枚コース(SMSなし)
にSMS、通話の
オプションを加算
3枚 1枚につき
+700円/月
1枚につき
+140円/月
20GBの場合
4,480円/月
追加SIM1枚ごとに
月額料金に加算
初回のみ3,400円/枚
+4枚
まで
1枚につき
+900円/月
1枚につき
+300円/月

ほかにもシェアSIMではありませんが、楽天モバイルでは+100円/月で楽天モバイル利用者に通信量を分け合えるデータシェアのサービスがあります。

1枚ずつ契約をする必要がありますが、家族のスマホの通信量をシェアする際などには便利です。

(画像引用:楽天モバイル公式サイト

おすすめ大容量格安SIM5選

格安SIMを選ぶ上で重要なのは「料金」に加えて「速度」です。

特に通勤通学時、お昼休み、夜間の利用者の多い時間帯に速度が遅くなります。

これは格安SIMを使う上ではもはや避けられません。

価格は安いに越したことはありませんが、そればかりを重視しすぎると、まったく使い物にならずかえって損になることも。

その2点から、おすすめのものを並べてみました。

【キャンペーン中によりで最安】FUJI WiFi|20GBの中容量~200GBまでの大容量を使うならこれ!

 

プラン
【通信容量】
月額料金 クーポン 初期費用
ルーター
キャンペーン
25GB 1,980円 NEWLIFE
2020
3,000円
→無料
50GB 2,480円
100GB 2,780円
無制限 3,480円
SIM
キャンペーン
20GB 1,480円
50GB 1,980円
100GB 2,480円
200GB 2,980円

データ通信のみを行うというのであれば、絶対にFUJIWifi

現在の2020年4月末まで行われているキャンペーン(月額500円引き、初期費用0円)によって、他の大容量データSIMに比べて最安となっています。

ルーター付きのプランについても、無制限プランを除くと最安なので音声通話も必要、端末がないと言う人はそちらを選ぶのも良いでしょう(ちなみにルーター付き無制限プランの最安はネクストモバイルの3,100円)。

回線はsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分。

かなりお得なプランなのでキャンペーン期間中はとりあえずFUJI WiFiを選ぶのがおすすめです。

またFUJIWifiは契約期間に縛りがないというのも大きなポイント。他社だと2年縛りなどがあり、契約期間内だと1から2万円程度の違約金が発生してしまいますが、FUJIWifiならたとえば1ヶ月で解約しても違約金が発生しません。

 

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法を紹介/
FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

BIGLOBEモバイル|老舗プロバイダの安心感

BIGLOBEモバイル は、大手プロバイダであるBIGLOBEが運営しているため回線ノウハウを自社で持っている点が強みです。

そのため安定した速度を保っていると言えるでしょう。

大容量プランの月額料金は以下の通り。

  容量 音声通話
プラン
データ通信
(SMSあり)
データ通信
(SMSなし)
容量追加
20GB 5,200円 4,620円 4,500円 100MB/
300円
30GB 7,450円 6,870円 6,750円
10分通話放題/90分通話定額:830円、3分通話放題/60分通話定額:600円

20GBのプランはキャリアよりも安いですが、30GBだと500円ほど高くなってしまうため注意しましょう。

さらにBIGLOBEモバイルでおすすめしたいのが、エンタメフリーオプション。

(画像引用:BIGLOBEモバイル公式サイト

月額+480円(データSIMは+980円)で、Youtubeなどの対象サービスでの通信量をカウントしないようにするオプションです。

動画や音楽の視聴で月の通信量がかさんでしまう人はこのオプションをつけておくと、基本プランの通信量が少ないものでも十分利用できるようになります。

対象サービスは以下の通りです。

エンタメフリーオプション対象サービス 
動画 Youtube/AbemaTV/U-NEXT/Youtube KIDS
音楽/ラジオ Google Play Music/Youtube Music/Apple Music
Spotify/AWA/Amazon Music/LINE Music/radiko
らじる★らじる/dヒッツ/RecMusic/楽天ミュージック
電子書籍 dマガジン/dブック/楽天マガジン/楽天Kobo
SNS FaceBook Messenger

なお、対象サービス内であってもエンタメフリーとならない機能があるため、利用する際はよく確認しましょう。

BIGLOBEモバイル公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)|混雑時に速度制限ありで最大450円引き

mineoは3キャリアすべてに対応しているため、SIMロックを解除せずに利用が可能です。

そもそも20GBのプランで3,980円というお得なプランを提供していますが、そこからさらにエココースという「混雑時に速度が遅くなる代わりに安くなる」プランで割引が可能です。

エココースの制限は平日の7:30~8:30、12:00~13:00、18:00~19:00に最大速度200Kbpsになるというもの。

時間帯をある程度調整して利用できる人や、メッセージでの通信がほとんどという場合はぴったりですね。

エココースの大容量プランの料金は以下の通り。(au回線の場合)

  容量 音声通話
プラン
データ通信
(SMSあり)
データ通信
(SMSなし)
20GB通常 4,590円 3,980円 3,980円
20GBエコ 4,290円 3,680円 3,680円
30GB通常 6,510円 5,900円 5,900
30GBエコ 6,060円 5,450円 5,450円

さらにmineoでは利用者があまった通信量を寄付して他の利用者とシェアできるフリータンクという変わった無料サービスがあります。

だれかが寄付してくれた通信量を1カ月に2回、1GBまで引き出すことが可能です。

ちょっと通信量がオーバーしてしまいそうなときに便利なので、mineoを契約したらぜひ使ってみましょう。

さらにmineoの速度は昼休み以外それほど遅くならないというのが口コミでの評価。

料金も安く、速度もそこそこ出るのはうれしいですね。

mineo公式サイトはこちら

お得に大容量通信ができる方法は他にも

大容量の通信をしたい場合、データの上限を大きなものにする以外にも、いろいろな方法があります。

使い方によっては単に大容量プランで契約するよりお得になることも多いため確認していきましょう。

カウントフリーを利用すれば容量が少なくてもたくさん通信できる

BIGLOBEモバイルでも紹介しましたが、格安SIMの特徴の一つに「カウントフリー」というものがあります。

これは特定のSNSやアプリ、サイトなどの通信量をカウントせず、使い放題とするサービスです。

人気の格安SIMのひとつ「LINEモバイル」はLINE、Instagram、Twitter、Facebookの4つのSNSをカウントフリーで提供しています。

普段スマホをLINEでしか利用しない…という人にとってはとても便利ですよね。

ただしこのサービスはあくまで特定のサービスに限定されています。

たとえばTwitterのTLを見る行為。これはカウントフリーなので通信量としてカウントされませんが、そこでおすすめされた動画を視聴しようと、リンク先のYouTubeに飛んでしまうと通信量が加算されます。

結局は通信量を気にしながら使わないといけないんですね。

BIGLOBEモバイルDTI SIMなどYouTubeをカウントフリーにしていたり、LinksMateのように人気ゲームが使い放題の格安SIMもあります。

自分の用途に合わせたMVNOを選ぶとより通信量を抑えてお得に契約することが可能です。

LINE Twitter Face
book
Insta
gram
動画サイト 音楽 アプリゲーム
LINEモバイル × LINE MUSIC ×
DMMモバイル × ×
LinksMate AbemaTV
ニコニコ動画
など
AWA 荒野行動
グラブル
刀剣乱舞など
DTI × × × YouTube × ×
BIGLOBEモバイル × × × AbemaTV
Youtubeなど
GooglePlay
Spotifyなど
×
OCNモバイルONE × × × × × GooglePlay
Spotifyなど
×

 

ポケットWiFiとの併用がお得になることも

上記でも述べていますが、大容量の通信を行うなら格安SIMの大容量プランより、格安SIMを挿したスマホと無制限プランのポケットWiFiを持つ方法がお得です。

ポイントはWiMAXなどポケットWiFiの無制限プランと格安SIMを1GBなど少量な最安プランで契約すること。

基本的にはポケットWiFiにつなげて通信をすることで、1GBの最安プランでも通信制限にかかることなく通信が可能です。

携帯会社の大容量プランと比べるとその差は歴然。

最大で月5,000円、年間にすると60,000円の差があります。かなりの節約です。

月額料金は安くしたいけど、通信量は減らしたくないし…格安SIMの速度が気になる…という人には特におすすめの方法です。

ここではいくつかおすすめのポケットWiFiを紹介します。

詳しいおすすめポケットWiFiを知りたい方は以下の記事をチェックしてみてください。

【最新】ポケットWiFiの総合おすすめランキング、徹底比較してわかった後悔しないポケットWiFiはどこ?
ポケットWiFiは、LTE無制限で使えるものやWiMAXなど種類が多くてなかなか比較しづらいですよね。 そこで本記事では、料金や速度などの一面だけでなく、エリアや速度、容量や口コミも観点に入れて多角的に比較・評価した総合ランキングを作...

無制限に使うならネクストモバイルがお得

無制限で月額3,100円という最安級の低料金で利用可能なのがネクストモバイル

softbankのLTE回線を利用しているので、エリアも回線速度も十分です。それこそ固定回線の代わりにも十分使えます。

たとえばSoftbankの大容量プランであるウルトラギガモンスタープランは50GBで7,480円。半額以下でしかももっと容量を使えるのですから、キャリアで大容量を使うわけにはいきません。

またWiMAXだと3日で10GBの制限があったり、エリアが狭く繋がらない所があったりで不満を感じている人も多いですが、このネクストモバイルならその心配も不要です。

ネクストモバイルの公式サイトはこちら

ネクストモバイルの詳細、評判・口コミをチェック!

クラウドSIMの限界突破WiFi

ネクストモバイル同様に無制限のポケットWiFiである限界突破WiFi

月額は3,500円で初期費用は無料です。

限界突破WiFiはクラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しており、docomo・au・softbank全てのLTE回線をその場に応じて使い分けることができます。

3大キャリア全ての回線を使うことができるので、softbankのLTE回線を使うネクストモバイルよりもさらにエリアが広くなります。

クラウドSIM対応のポケットWiFiはどんなときもWiFiめっちゃWiFiがありますが、同程度の料金でありながら端末に画面がなく使い勝手があまりよくありません。

一方で限界突破WiFiは画面あり、しかもGoogle翻訳やGoogleMap機能もある優れものなので、こちらがおすすめです。

限界突破WiFi公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法も紹介/
限界突破WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

20GB~50GBの利用ならFUJI WiFi

無制限まではいらないというならば、20GBから50GBで最安のFUJIWifiがおすすめです。

2020年4月末までの登録が必要なキャンペーンですが、25GBが1,980円、50GBが2,480円とかなり安くなっています。

回線はネクストモバイル同様にsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分です。

またFUJIWifiにはSIMプランもあるのでデュアルSIM対応端末であれば、データ通信はFUJIWiFi、音声をIIJmio(みおふぉん)など別の格安SIMとして1台のスマホで格安に大容量の通信が可能となります。

FUJIWiFiのSIMプランは20GBが1,480円、50GBが1,980円(※1)。しかも初期費用無料。

たとえば、みおふぉん(月額920円)と併用すれば、合計2,400円で大容量通信のスマホを持つことができるということです。キャリアの3分の1以下です。

※1:この料金の適用は2020年4月末までに登録が必要となるキャンペーンです。通常は+500円に初期費用に3,000円かかります。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法を紹介/
FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

結論:MVNOの大容量SIMは通話プランだとお得度が低い、カウントフリーやポケットWiFiとの併用でもっとお得に

格安SIMは音声通話ありのMVNOだと20GB、30GBのプランではともかく、40GB以上となるとキャリアと比べてむしろ月額料金が高くなってしまう傾向にあります。

そのためカウントフリーのオプションを利用したり、mineoのような通信量をシェアしてもらうサービスがあると、基本プランの容量を少なくできるのでお得に通信することが可能です。

ただし格安SIMの場合は安さだけを基準に選ぶと全く速度が出ずに使い物にならないこともあるため注意が必要。

よりお得に、たくさん使うには格安SIMとポケットWiFiを併用するという手もあります。