LIBMO(リブモ)の料金、キャンペーン。キャッシュバックがある珍しい格安SIMだけど速度や口コミ、評判はどう?

格安SIMを検討している人の中には、乗り換えがしやすいように契約期間の縛りがないものを探している、という人も多いでしょう。

実際に契約してみて自分に合わないと感じたときに、違約金を気にせず解約したいですよね。

LIBMO(リブモ)は、割引プログラムを適用することで、解約時の違約金を0円にできる格安SIM。

ほかにも、月額料金をお得にしたりキャッシュバックが受け取れたりなど、自分の好きな特典を選ぶことができます。

今回は、割引プログラムの豊富なLIBMOの格安SIMのプランや料金、キャンペーンなどについて解説していきます。

 

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  1. LIBMO(リブモ)の格安SIMプラン、料金、キャンペーン
    1. 【料金プラン】200MB~30GBまでの容量を選べる
      1. 通話をたくさんするなら通話オプションを利用しよう
      2. 他社格安SIMとの月額料金比較
    2. 【割引プログラム】豊富な割引から自分に合ったものを選べる
      1. LIBMO音声サポートプログラム|音声通話SIM6カ月割引
      2. 端末購入サポートプログラム|毎月300円を最大24カ月割引
      3. 契約解除料0円プログラム|短期の使用でも安心
      4. LIBMO学生応援プログラム|6~20GBプランの基本料金割引
      5. 学生支援30|10GBプランの料金で30GB使える
    3. 【キャンペーン】キャッシュバックや割引を開催中
      1. 30GB音声SIM契約で20,000円キャッシュバック
      2. 機種変更・端末追加キャンペーン
  2. LIBMO(リブモ)の特徴
    1. 割引プログラムの種類が豊富で、自分に合った割引を選べる
    2. データシェアオプションを使えば複数枚、複数人で使ってもお得に
    3. 光回線とセットにすると最大月300円割引になる「SIM×光セット割」
    4. 通信制限時の速度が他社より遅い
    5. データの繰り越しができないプランがある
    6. 割引プログラムの併用は不可。月額割引すると契約解除料がかかる
  3. LIBMO(リブモ)の疑問Q&A
    1. Q.テザリングはできる?
    2. Q.支払い方法は?クレジットカード?口座振替?
    3. Q.LIBMOの速度は速い?遅い?
    4. Q.解約はどうやってするの?使わなくなったSIMは返却する?
  4. LIBMO(リブモ)の口コミ、評判
  5. 【結論】LIBMO(リブモ)の格安SIMは割引プログラムやキャッシュバックがお得。ただし割引の併用はできないので、要注意

LIBMO(リブモ)の格安SIMプラン、料金、キャンペーン

LIBMOは、TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIMサービスです。

ドコモ回線を使用しているため、国内の広いエリアで安心して利用することができます

ここからは、LIBMOの料金プランや割引プログラム、キャンペーンについて見ていきましょう。

【料金プラン】200MB~30GBまでの容量を選べる

LIBMOの格安SIMは、大きく分けて通話とネットが可能な「音声通話SIM」SMS(ショートメッセージサービス)とネットが可能な「SMS機能付きSIM」ネットのみ可能な「データ通信専用SIM」があり、それぞれドコモの回線にのみ対応しています。

LIBMO月額料金
【容量】音声通話
SIM
データ
+SMS
データ
のみ
ライト580円※1
(1,180円)
620円480円
3GB980円※1
(1,580円)
1,020円880円
6GB1,580円※1
(2,180円)
1,620円1,480円
10GB2,380円※1
(2,980円)
2,420円2,280円
20GB4,080円※1
(4,680円)
4,120円3,980円
30GB5,680円※2
(6,580円)
4,980円※2
(6,020円)
5,880円
初月料金日割り
プラン詳細
契約期間最低利用期間
1年
なし
違約金9,500円
※3
なし
初期費用SIM1枚発行につき
3,000円

※1 「音声サポートプログラム」適用時の料金。6ヶ月目以降は()内通常料金に。
※2 SIMを2枚契約する「ペア割30&TLCプラス」適用時の料金。SIM1枚のみの場合は()内通常料金に。
※3 「契約解除料0円プログラム」か「端末購入サポートプログラム」を適用の場合は、違約金なし

料金プランは、常時低速通信(200Kbps)でデータ通信量無制限の「ライト」か、通常の速度で通信ができる「3GB〜30GB」の容量別6種類から選ぶことができます。

「音声通話SIM」には1年間の最低利用期間があり、1年以内に解約すると違約金が9,500円必要ですが、割引プログラムという独自の割引制度をを利用することで違約金が不要になります。

さらに、音声通話SIMは「音声サポートプログラム」という割引プログラムを利用することで、契約から6ヶ月目まで月額料金を割引することが可能です。

割引プログラムの適用条件など詳細については、のちほど詳しく解説します。

通話をたくさんするなら通話オプションを利用しよう

LIBMOの格安SIMでは、「10分かけ放題」や「かけ放題ダブル」といった通話料を安く抑えるオプションが利用できます。

通話オプション
月額オプション内容
かけ放題
ダブル
1,300円1回10分の国内通話かけ放題+
通話料の多い上位
3番号の通話料無料
10分
かけ放題
850円1回10分の国内通話
かけ放題

10分かけ放題は、月額850円で10分以内の通話が何度でも無料になるオプションです。

通常は30秒ごとに20円の通話料がかかりますが、10分かけ放題を利用すると10分以内の通話であれば無料、10分を超えた場合でも30秒ごとに10円と、通常より安い通話料で電話をかけることができます。

一方、かけ放題ダブルは、月額1,300円で「10分かけ放題」の特典に加えて、その月の通話料が多かった上位3番号の通話料が無料になるオプションです。

たとえば、家族とは10分以上通話してしまうという人は、10分以降通話料金が掛かってしまう10分かけ放題より「かけ放題ダブル」の方がおすすめ。

「10分かけ放題」や「かけ放題ダブル」の適用には、電話の発信時に「003545」を電話番号の先頭に入力しなければならないため、「0035でんわ」アプリを使うと便利

0035でんわアプリを使用すると、電話の発信時に自動で「003545」が入力されるので、簡単に通話オプションを利用することができます。

他社格安SIMとの月額料金比較

格安SIMの中には安い代わりに速度が遅く、使い物にならないものもあります。価格差もさほどないので、単に最も安いものを選べばいいというわけではないのが難しいですね。

今回はサポートや速度で一定の評判を得ている格安SIMと月額料金を比較してみましょう。

【3GBプラン】

公式通話SIMデータ
SIM
LIBMO公式1,580円880円~
mineo
公式1,510円~900円~
IIJmio公式1,600円900円~
OCN
モバイル
公式1,480円880円~
LINE
モバイル
公式1,480円980円
BIGLOBE
モバイル

公式400円
(1,600円)
900円~

【6GBプラン】

公式通話SIMデータ
SIM
LIBMO公式2,180円1,480円~
mineo
公式2,190円~1,580円~
IIJmio公式2,220円1,520円~
OCN
モバイル
公式1,980円1,380円~
LINE
モバイル
公式2,200円1,700円
BIGLOBE
モバイル

公式950円
(2,150円)
1,450円~

※:9月30日までのキャンペーン価格。7カ月目以降は()内通常価格に。

LIBMOは他の格安SIMに比べて、月額料金にはさほど差はありませんが、この後紹介する割引プログラムを使うと、ここからさらに料金がお得になります。

ただし割引率ではBIGLOBEモバイルやIIJmioなどの格安SIMに及ばない場合があるので、キャンペーン内容はよく比較しておきましょう。

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【割引プログラム】豊富な割引から自分に合ったものを選べる

LIBMOの格安SIMは、豊富な割引プログラムから自分にあったものを選べることが魅力の1つです。

現在実施されている割引プログラムは、以下の通りです。

  • LIBMO音声サポートプログラム
  • 端末購入サポートプログラム
  • 契約解除料0円プログラム
  • LIBMO学生応援プログラム
  • 学生支援30

割引プログラムはどれも魅力的ですが、この中から自分に適したものをひとつ選ぶシステムで、あれもこれもと併用はできないので要注意。

それでは順に解説していきます。

LIBMO音声サポートプログラム|音声通話SIM6カ月割引

LIBMO音声サポートプログラムは、音声通話SIMを新規申し込みした場合、月額料金が契約から6ヶ月間600円割引される割引プログラムです。

例えば、音声通話SIMの3GBプランなら通常料金が1,580円ですが、割引を適用すると月額980円になります。

音声通話SIMを新規で申し込むだけで割引プログラムを利用することができるので、特別な申請は不要です。

端末購入サポートプログラム|毎月300円を最大24カ月割引

端末購入サポートプログラムは、LIBMOの格安SIMを新規申し込み時にスマホとセットで購入すると、最大24ヶ月間の月額利用料が300円割引される割引プログラムです。

毎月の割引に加え、さらに、音声通話SIMを1年以内に解約した場合の違約金9,500円が免除されます。

割引プログラムを利用する条件は、格安SIMの契約時にスマホとセットで購入することで、SIMの種類やプランは問いません。

また、データシェアオプションを同時申し込みする場合、データシェアオプション回線は月額利用料が割引の対象になりませんが、違約金の免除は同様に適用されます。

契約解除料0円プログラム|短期の使用でも安心

契約解除料0円プログラムは、音声通話SIMの契約から1年以内に解約する場合の違約金9,500円が免除される割引プログラムです。

LIBMOの格安SIMは、音声通話SIMのみ1年以内の解約で違約金が発生しますが、この割引プログラムを利用することで短期間の契約でも安心して使用することができます。

端末を購入せず短期で契約したい場合は、契約解除料0円プログラムを選ぶといいでしょう。

新規で音声通話SIMを申し込むことが割引プログラム利用の条件で、音声通話SIMの全プランで割引プログラムを利用することが可能です。

また、データシェアオプションを同時申し込みの場合は、データシェアオプション回線も違約金が免除されます。

LIBMO学生応援プログラム|6~20GBプランの基本料金割引

LIBMO学生応援プログラムは、音声通話SIMの6GB〜20GBプランで月額料金が最大1,000円を13ヶ月間割引する学生を対象とした割引プログラムです。

容量割引後
月額料金
通常
月額料金
6GB1,580円2,180円
10GB2,180円2,980円
20GB2,680円3,680円

割引プログラム利用の条件は、「使用者の年齢が0歳〜18歳であること」と「申し込みの学校年度(4月1日〜翌年3月31日)の末日時点で18歳以下であること」の2つです。

契約の注意点として、LIBMOの格安SIMは20歳以上でないと契約ができないため、使用者の保護者が契約する必要があります。

また、契約の際は、親子関係を確認するための住民票の原本が必要になるので、忘れずに持参しましょう。

学生支援30|10GBプランの料金で30GB使える

学生支援30は、音声通話SIM・SMS機能付きSIM・データ通信専用SIMの30GBプラン月額利用料が10GBプランの料金まで割引される、24歳以下の学生向け割引プログラムです。

遠隔授業などが増えた学生を支援するため、2020年4月17日から音声通話SIM・SMS機能付きSIM・データ通信専用SIMの30GBプランを対象として開始されました。

学生支援30を利用することで30GBプランの月額利用料が、音声通話SIMは2,980円、SMS機能付きSIMは2,420円、データ通信専用SIMは2,280円に割引されます。

さらに、カフェやショッピングモール、駅構内など全国150,000ヶ所の無料Wi-Fiが利用できる「LIBMO Wi-Fi by エコネクト(通常月額362円)」も使用可能。

割引プログラムの適用条件は、「申し込みの学校年度(4月1日〜翌年3月31日)の末日時点で24歳以下であること」で、使用者が24歳になる学校年度(4月1日〜翌年3月31日)の末日まで割引が継続されます。

なお、使用者が20歳未満の場合は保護者が契約する必要があり、申し込み後に送付される「学生支援30申請書」と必要書類の返送をもって割引が開始されます。

また、学生支援30を適用している間は、データシェアオプションやデータ通信容量の繰り越しができないので注意してください。

【キャンペーン】キャッシュバックや割引を開催中

LIBMOでは現在、以下のキャンペーンを開催しています。

  • 30GB音声SIM契約で20,000円キャッシュバック
  • 機種変更・端末追加キャンペーン

順に解説します。

30GB音声SIM契約で20,000円キャッシュバック

LIBMOでは、キャンペーンページから格安SIMの新規申し込みをすることで最大20,000円のキャッシュバックを受けることができます。(キャッシュバックキャンペーンページ

キャッシュバック額は、契約するSIMの種類やプランによって差があります。

容量キャッシュバック額
音声通話SIMデータ通信専用/
SMS機能付きSIM
ライト8,000円3,000円
3GB14,000円5,000円
6GB17,000円7,000円
10GB17,000円7,000円
20GB20,000円10,000円
30GB20,000円10,000円

ただし実際にキャッシュバックを受け取れるのは、申し込みから7ヶ月目の月末で、6ヶ月目に送られてくる申請書に記入した指定口座に振り込まるシステム。

受け取る前に解約をしたり、申請を忘れると特典はもらえないので気を付けましょう。

なお、割引プログラムとは併用ができないので、その点も注意してください。

機種変更・端末追加キャンペーン

機種変更・端末追加キャンペーンは、現在LIBMOを利用している人がスマホの機種変更や追加購入をすると、最大12ヶ月間の月額利用料が200円割引されるキャンペーンです。

月額料金の割引は、購入端末1台のみに適用され、端末購入の翌月から割引が開始されます。

キャンペーン期間中2020年4月1日〜2020年9月30日)に、LIBMOマイページから機種変更か端末の追加購入を行うことが割引の適用条件です。

なお、データシェアオプションを利用する場合は、本キャンペーンの対象外になるため注意しましょう。

LIBMO(リブモ)の特徴

LIBMOには以下のような特徴があります。

  • 割引の種類が豊富で、自分に合った割引を選べる
  • データシェアオプションを使えば複数枚、複数人で使ってもお得に
  • 光回線とセットにすると最大月300円割引
  • 通信制限時の速度が他社より遅い
  • データの繰り越しができないプランがある
  • 割引プログラムの併用は不可。月額割引すると契約解除料がかかる

割引プログラムの種類が豊富で、自分に合った割引を選べる

LIBMOは、LIBMO音声サポートプログラムや端末購入サポートプログラム、学生30など、割引プログラムの種類が豊富で、自分にあった割引を選ぶことができます。

例えば、音声通話SIMを新規申し込みする場合は、LIBMO音声サポートプログラムを利用することで月額利用料が6ヶ月間600円割引に。

そのほかにも、端末購入サポートプログラムを利用すれば、LIBMOの格安SIMとスマホをセットで購入した場合、最大24ヶ月間の月額利用料を300円割引し、さらに契約期間の縛りをなしにすることも可能です。

端末を購入する場合や、キャッシュバックが欲しい場合、家族で使用する場合や短期間しか使わない場合など、使い方によって最適な割引プログラムを選びましょう。

データシェアオプションを使えば複数枚、複数人で使ってもお得に

データシェアオプションを使うと、契約したプランのデータ通信容量を最大3台(1契約+最大2台)の端末で分け合うことができます。

データを分け合う回線はSIMカード1枚に付き月額120円が必要で、月額+700円で音声通話機能、月額+140円でSMS機能を付けることも可能です。

なお、データシェアオプションはライトプランでは利用できず、3〜30GBプランのみが対象となります。

また、たくさんのデータ通信容量をSIMカード2枚で分け合うなら、ペア割30や親子支援30を検討しましょう。

ペア割30は、30GBのデータ通信容量を2枚のSIMカードで分け合う割引プログラムで、「パック1」と「パック2」の2つから組み合わせを選びます。

パック1を選ぶと、月額5,670円で30GBのデータ通信容量を音声通話SIMとSMS機能付きSIMの2枚で分け合うことが可能です。

さらに、全国150,000ヶ所で無料Wi-Fiが利用できる「LIBMO Wi-Fi by エコネクト(通常月額362円)」が付属。

パック2は基本的にパック1と同じ内容で、月額6,370円でSIMカードの組み合わせが音声通話SIMとSMS機能付きSIMから、音声通話SIM2枚になります。

また、利用者に24歳以下の学生がいる場合は、ペア割30と全く同じ内容で月額利用料の安い「親子支援30」を申し込みましょう。

親子支援30を利用すると、ペア割30の「パック1」が月額4,980円、「パック2」が月額5,680円に割引されます。

適用条件は、「申し込みの学校年度(4月1日〜翌年3月31日)の末日時点で24歳以下であること」で、使用者が24歳になる学校年度(4月1日〜翌年3月31日)の末日まで割引が継続されます。

注意点として、データシェアプション・ペア割30・親子支援30ともに、SIMカードの発行1枚あたり3,000円の契約事務手数料がかかり、データ通信容量を繰り越すことはできません。

光回線とセットにすると最大月300円割引になる「SIM×光セット割」

「SIM×光セット割」は、LIBMOの格安SIMと対象の光回線をセットにすることで、インターネット料金の支払いが最大で月額300円割引されるキャンペーンです。

対象となる光回線サービスは、「TNCヒカリ・TNCケーブルひかり・@T COM(アットティーコム)ヒカリ・ひかりdeネット対応サービス・コミュファ光対応サービス」の5つ。

割引額は格安SIMの契約プランによって違い、3GBプランで月額100円、6GBプランで月額200円、10〜30GBプランで月額300円がインターネット料金から割引されます。

また、割引を適用することで2,000TLCポイントと毎月50TLCポイントのボーナスを受け取ることができます。

TLCポイントとは、TOKAIグループが提供する対象のサービスを利用することで付与されるポイントのこと。

光回線やLIBMOの支払いでも、200円ごとに1TLCポイントが貯まります。

1TLCポイント=1円として、LIBMOを含むTOKAIグループサービスの支払いや電子マネー(WAONポイントなど)への交換に使うことが可能です。

なお、割引の適用には、LIBMOの格安SIMの月額料金を「ISPまとめて請求」にする必要があるため注意しましょう。

通信制限時の速度が他社より遅い

LIBMOの格安SIMは、通信制限時の速度が128Kbps。他社は200Kbpsとしているところが多いので、それらと比べて遅くなります。(参考:128Kbpsとは

通信速度が128Kbpsになってしまうと、Web検索の読み込みに時間がかかったり、YouTubeなどの動画配信サービスの視聴が難しくなるためとっても不便。

LIBMOでは、月間5回まで100MBか1GBのデータリチャージが可能なので、データ容量をチャージすれば通信制限は解除されますが、リチャージは通常のプランに比べて割高です。(100MBが200円、1GBは現在キャンペーン中で500円(通常1,000円))

一方、最近では、ワイモバイルやUQモバイル、楽天モバイルなどの格安SIMで、通信制限時でも速度が1Mbpsまでしか低下しないプランが提供されています。

1MbpsあればYoutubeの標準画質の動画が見られるなど、通信制限中でもかなりいろいろなことができるので、契約容量を使い切った後でも快適に通信がしたいという人は、そういった格安SIMの方がおすすめです。

通信速度1Mbpsってどれくらい使えるの?できること、できないことの目安を解説
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データの繰り越しができないプランがある

学生支援30やペア割30(およびペア割30&TLCプラス)、親子支援30を適用している場合は、データの繰り越しを行うことができません。

もともと上記のキャンペーンは、30GBプランの月額利用料が割引される特典が含まれており、データ繰り越しをできなくすることで通常プランとのバランスを取っているのでしょう。

データの繰り越しができるとお得感がありますが、実際のところはキャンペーンを利用して月額利用料を割引したほうが使えるデータ容量は多くなります。

例えば、ペア割30の「パック2」は月額利用料が6,370円ですが、全く同じ内容をキャンペーンを利用せずに利用すると月額利用料が7,762円になってしまいます。

割引プログラムの併用は不可。月額割引すると契約解除料がかかる

LIBMO音声サポートプログラムや端末購入サポートプログラム、契約解除料0円プログラムなど、LIBMOではお得な割引プログラムが提供されていますが、これらを併用することはできません。

そのため、LIBMO音声サポートプログラム(6カ月間月600円割引)を適用すると、他のプログラムは使用できないため契約期間を縛りなしにすることができず、契約から1年以内の解約には契約解除料9,500円が必要となってしまいます。

1年以内に解約する可能性がある場合は、1年以内の契約解除料が0円になる契約解除0円プログラムを利用しましょう。

LIBMO(リブモ)の疑問Q&A

ここでは、LIBMOに関する疑問をQ&A形式で解説していきます。

Q.テザリングはできる?

A.テザリング対応端末で可能。

LIBMOの格安SIMは、対応端末でテザリングが可能です。

テザリングの利用は無料で、別途オプションを付けたりする必要はありません。

LIBMOが動作検証した対応端末は、以下のページから確認できます。(参考:LIBMO動作確認済端末

Q.支払い方法は?クレジットカード?口座振替?

A.支払い方法は、基本的にクレジットカードのみ。

LIBMOの支払いは、基本的にクレジットカードのみ対応です。

例外として、TNCか@T COM(アットティーコム)の光回線を契約していて、「ISPまとめて請求」になっている場合は、光回線の料金と合算して請求されるため、クレジットカードの他口座振替も選択できます。

Q.LIBMOの速度は速い?遅い?

A.LIBMOの通信速度は他社格安SIMに比べ遅め。

まず前提として、LIBMOに限らず、格安SIMはキャリア(docomoやauなど)より速度が遅いです。

その理由は格安SIM事業者の大半は、キャリアから回線をレンタルしていることにあります。

利用者が少ない時間帯は、回線が混みあうこともなくスムーズに使えますが、お昼時などのネットを使う人が多くなる時間帯は、下の図のように回線が混雑し通信が極端に遅くなります。

回線レンタル

回線を借り受けるにも費用がかかるので、低価格の料金で提供される格安SIMは、混雑しているときと空いているときで同じような快適さを保てるほど回線に余裕を持たせることができず、キャリアやキャリアのサブブランド(UQモバイル、Y!mobile)より速度が遅くなってしまうのです。

ただしLIBMOはそんな格安SIMの中でも、あまり速度が速い方ではありません

昼12~13時や夜19~21時の回線の混み合う時間帯はもちろんのこと、それ以外の時間帯でも「あれちょっと遅いな」と感じることがあります。

ユーザ数や回線設備などさまざまな理由があるため一概には言えませんが、メイン機としてバリバリ通信をするとなると、厳しいケースが出てくることを理解しておきましょう。

Q.解約はどうやってするの?使わなくなったSIMは返却する?

A.電話連絡で解約後にSIMカードの返却が必要です。

LIBMOの格安SIMを解約する方法は、電話連絡のみとなっています。

契約のときに送付される登録通知などの書類を準備した上で、以下の電話番号へ連絡しましょう。

連絡先LIBMOお客様センター
電話番号:0120-27-1146

解約の手続きが完了したら、以下の住所へSIMカードの返却が必要です。

返送先〒420-0034
静岡県静岡市葵区常磐町2丁目6番地の8
TOKAIビル9F
(株)TOKAIコミュニケーションズ
LIBMO SIM返却係行

LIBMO(リブモ)の口コミ、評判

LIBMOの口コミを見ていきましょう。

【速度の口コミ】

速度に関しては、遅いという意見が多くありました。

ただし中には、あまり使わないのでこれで十分という人もいたので、外出先での使用がさほど多くない人なら問題ないでしょう。

【サービスの口コミ】

サービス面では、良い意見と悪い意見が半分ずつくらい。

特に悪い意見では勧誘などの迷惑電話が多いという点が目立ちました。

【結論】LIBMO(リブモ)の格安SIMは割引プログラムやキャッシュバックがお得。ただし割引の併用はできないので、要注意

LIBMOは月額料金自体は平均的ですが、多様な割引プログラムで、自分の使い方に合わせた割引を適用できるのが魅力です。

特に、格安SIMでキャッシュバックを行っているところは少ないので、現金での還元が嬉しいというひとにはおすすめ。

ただし、これらの割引は基本的にどれか一つのみ適用が可能で、併用はできません。月額割引を選べば、契約期間の縛りをなくすことはできない、など一長一短でもあるので、どの割引を選ぶかはきちんと考えましょう。

 

 

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