通信量を無制限に使えるポケットWifiのメリット・デメリットまとめ、速度は遅くなる場合もあるので注意!

選び方

ポケットWifiを契約しようと調べてみると、料金や通信速度、速度制限など色々な面を考慮して選ばなければならず、結局何がいいのか分からなくなってしまうことはありませんか。

本記事では、無制限に使えるポケットWifiに焦点を当てて、「実質」無制限に使えるポケットWifi本当に無制限に使えるポケットWifiについて解説していきます。

データ通信量や速度制限が気になる方は、要チェックです。

  1. ポケットWiFiは無制限に使えるの?
    1. 「実質」無制限は、無制限じゃない?
      1. 短期的な速度制限があるから完全無制限ではない
      2. 大容量プランでも、通信容量や速度に制限があるから無制限ではない
    2. 本当に無制限に使えるポケットWiFiもある
  2. 実質無制限で使えるポケットWiFiのメリット・デメリット
    1. 実質無制限で使えるポケットWiFiのメリット
      1. 使いたい回線をもとに好きなポケットWifiを選べる
      2. WiMAXならスマホとのセット割を使って最大1,000円通信費を下げられる
    2. 実質無制限で使えるポケットWiFiのデメリット
      1. 短期速度制限が厳しいと感じるものもある
      2. 短期速度制限がなくてもキャリアから通信制御を受けることがある
  3. 完全無制限に使えるポケットWifiそれぞれのメリット・デメリット
    1. 完全無制限に使えるポケットWifiのメリット
      1. ヘビーユーザーでも料金を気にせずに使える
      2. 自動でつながりやすい回線を切り替えてくれる
      3. 海外に持ち出すときも特に手続きせずにそのまま使える
    2. 完全無制限に使えるポケットWifiのデメリット
      1. 上り最大150Mbps、下り最大50Mbpsでより速い速度を求める人には不向き
      2. 端末に画面がないので、接続状態が分かりにくい
      3. 同時接続台数は5台まで
      4. 通信量が過度すぎると384kbpsの速度制限を受けることもある
      5. レンタルなので、紛失・盗難の場合は結構な高額を請求されることも
      6. キャッシュバックや特典はない
  4. ポケットWiFiを無制限に使うためにおすすめのランキングはこれ!
  5. 最後に

ポケットWiFiは無制限に使えるの?

ポケットWifiを扱っているサイトを見ると目に飛び込んでくるのが、データ通信「無制限」の文字ですよね。

ただ、ポケットWifiの「無制限」は、本当の無制限でないことが多いんです。
一体どういうことなんでしょうか。

「実質」無制限は、無制限じゃない?

ポケットWifiを扱う事業者の多くで記載しているデータ通信量「無制限」というのは、「本当は制限があるけれど、実質的に無制限」という意味です。

ここでは、「実質」無制限のポケットWifiを、次のように定義して話を進めていきます。

  • 短期的な速度制限がある
  • 月間データ通信量は大容量であるが、無制限ではない
  • 回線を借りているキャリアから通信制限が掛かることがある

逆に、短期的な速度制限がなく、データ通信容量に制限のないものは、完全無制限のポケットWifiと定義しておきます。

短期的な速度制限があるから完全無制限ではない

完全無制限と言えない一つ目の理由に、短期的な速度制限を設けていることが挙げられます。

代表的なポケットWifiの通信制限について比較しました。

通信制限

auなどの無制限プランには「3日で10GB」や「3日で1GB」などの短期速度制限が設けられているため、無制限に使えないことが分かります。

大容量プランでも、通信容量や速度に制限があるから無制限ではない

完全無制限とは言えない二つ目の理由に、短期速度制限がなくても大容量プランというだけで容量制限がある場合が挙げられます。

例えば、モナWi-Fiなどは100GB以上のプランでも短期制限なく使うことができますが、通信容量に制限がある時点で、完全無制限とは言えませんよね。

月間容量制限 短期制限
モナWi-Fi 300GB なし
100GB なし
Fuji Wifi 200GB なし
SAKURA WiFi なし あり※2
Wifiレンタルどっとこむ なし※1 あり※2
STAR WiFi なし あり※2
NOZOMI Wifi なし あり
(1日10GB)
どんなときもWiFi 完全無制限 なし

(※1:SoftBank E5383、SoftBank 501HWの一部の機種のみ。※2:回線に負担が生じた場合はソフトバンク側から規制)

月間容量制限のないSAKURAWifiなどは、ポケットWifi運営側から制限を掛けることがなくても、回線を貸しているソフトバンク側から速度制限を掛けてくることがあるため、こちらも完全無制限とは言えないでしょう。

しかし、表の最下段のように、完全無制限に使えるポケットWifiもあるんです。

本当に無制限に使えるポケットWiFiもある

(引用:どんなときもWiFi公式HP)

「実質」無制限で使えるポケットWifiが多いなかで、完全無制限に使うことのできるポケットWifiが、「どんなときもWiFi」です。

どんなときもWiFiは、端末をレンタルして使い、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアの回線を3回線とも使うことのできる点で珍しいと言えます。

SIMサイズ

一般的なポケットWifiは、SIMカードと呼ばれるデータ通信をするための小さなカード(右図)が入っていますが、どんなときもWi-Fiで採用している端末ではクラウドSIMという次世代回線型システムを採用しています。

クラウドSIMは、特定の回線を使って通信するSIMカードを使わず、つながりやすい回線を自動的に選んで通信するため、他のポケットWifiのように一つの回線に負担を掛けることがありません

つまり回線に負担を掛けないため、速度制限も受けなくて済むというわけです。

完全無制限のポケットWifiがあるなら、実質無制限よりも便利じゃない!私いますぐに乗り換えるわ!

ポケットWifiは定期契約が多いんだから、即決する前には両方のメリット・デメリットを知っておいたほうがいいよ。

完全無制限に使えるポケットWifiは通信制限に苦しむ誰もが手に入れたいものですが、一度ここで立ち止まって、それぞれのポケットWifiについて比較してみましょう。

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実質無制限で使えるポケットWiFiのメリット・デメリット

データ通信量という観点だけで見れば完全無制限に使えるポケットWifiが最適かもしれませんが、速度や料金面などポケットWifiを選ぶ際は総合的に捉えることが大切です。

先に「実質」無制限に使えるポケットWifiのメリットとデメリットを見ていきます。

 

実質無制限で使えるポケットWiFiのメリット

実質無制限で使えるポケットWifiのメリットは以下の通りです。

  • 自分の使いたい回線をもとにポケットWifiを選ぶことができる
  • スマホとのセット割引でスマホ代を安くすることができる

使いたい回線をもとに好きなポケットWifiを選べる

回線によってエリアや速度に若干違いがあるため、どの回線がいいか好みが分かれると思います。

私自身は、定期契約の更新月が近付く度に、他の回線を使えるSIMやポケットWifiを選んでいました。

使いたい回線はキャリアなのか、WiMAXなのかなどを基準にポケットWifiをみるのも、実質無制限プランのあるポケットWifiを選ぶやり方の一つではないでしょうか。

WiMAXならスマホとのセット割を使って最大1,000円通信費を下げられる

(引用:au公式HP「auスマートバリューmine」)

実質無制限で使えるポケットWifiと言えば、WiMAXが代表的ですね。
WiMAXには「auスマートバリューmine」という、お得なセット割あります。

これはauユーザーがWiMAXを契約して「auスマートバリューmine」を申請すると、毎月最大1,000円がスマホ代から割引されるという制度です。

ただ、WiMAXにはカシモWiMAXのようにauスマートバリューmineに対応していなかったり契約期間数によっては対象プランでなかったりすプロパイダがあるので注意しましょう。

割引あり 割引なし
UQWiMAX UQ Flatツープラス ギガ放題 UQ Flatツープラス(3年)
GMOとくとくBB WiMAX2+ギガ放題接続サービス なし
BroadWiMAX 現在提供なし(過去はあり) ギガ放題プラン
カシモWiMAX なし なし

auの公式サイトにはauスマートバリューmine対象のWiMAXプラン一覧(※)があるので、気になる方は確認してみてください。
(※引用:au公式HP「重要事項説明等(au通信サービスご利用にあたって)auスマートバリューmine」)

ちなみに、同じKDDI系のUQmobileにも、スマホとWiMAXの契約で最大300/月が割り引かれる「ギガMAX割」という制度があります。

特定の回線を使うポケット端末であれば、こういったスマホとのセット割も可能というわけですね。

(画像引用:UQコミュニケーションズ公式HP)

実質無制限で使えるポケットWiFiのデメリット

実質無制限で使えるポケットWifiのデメリットは以下が挙げられます。

  • 「3日で10GB」などの短期速度制限が厳しい
  • 無制限に使えると思いきや、回線元からの通信速度制限がある

短期速度制限が厳しいと感じるものもある

短期間で使いすぎた場合、翌日に1日中128kbps程度の制限を掛けられるポケットWifiもあります。
128Kbpsという速度は、Twitterのタイムラインの文章くらいなら見れますが、画像の読み込みはままならない状態です。

ちなみに、WiMAXなら翌日の18時~26時の夜間に速度制限を受けますが、1Mbps程度までは速度が出るので、速度制限が掛かってもYoutubeの標準画質なら視聴可能です。

速度制限が掛かってもある程度の速さで使えて、日中は普段通りに使えるなら、実質無制限のポケットWifiでも私は問題なく使えそう。

短期速度制限がなくてもキャリアから通信制御を受けることがある

短期速度制限を明示していないポケットWifiで多いのは、主にSoftbank回線を使っているところです。

Softbankでは、以下のようなコンテンツやサービスを利用する際に、通信速度の制御を行う場合があると明記しています。

VoIP(Voice over Internet Protocol)を利用する通信 音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
動画、画像などの一部 MPEG、AVI、MOV形式などの動画ファイル
BMP、JPEG、GIF形式などの画像ファイル
大量のデータ通信、または長時間接続をともなうパケット通信 動画閲覧、高画質画像閲覧をともなうサイト、アプリケーションなど

(引用:Softbank公式HP)

これはSoftbank回線全てを対象としているため、事業者側からは明確に速度制限についての言及がない場合でも、回線を貸しているSoftbank側から通信制御を受ける可能性があります

「どこまで速度制限について記載があるか」をよく確認し、判断したうえでポケットWifiを契約したいですね。

完全無制限に使えるポケットWifiそれぞれのメリット・デメリット

では次に、完全無制限のポケットWifiについてみていきましょう。

2019年10月現在、国内で販売されているポケットWifiで月間制限や短期制限が設けられていないのは、「どんなときもWiFi」「よくばりWiFi」「めっちゃWiFi」です。

完全無制限に使えるポケットWifiのメリット

完全無制限で使えるポケットWifiのメリットは以下の通りです。

  • 大容量通信ができるプランでも料金を気にせずに使える
  • 自動でつながりやすい回線に切り替えてくれる
  • 海外に持ち出すときも特に手続きせずにそのまま使える

ヘビーユーザーでも料金を気にせずに使える

完全無制限に使えると聞くと、月々の料金が気になりますよね。
どんなときもWi-Fiを例に月額料金を見ていきましょう。

24ヶ月まで 25ヶ月以降
クレジットカード 3,480円 3,980円
口座振替 3,980円 4,410円

(参考:どんなときもWi-Fi公式HP)

キャリアでスマホを大容量のプランで契約していた場合、ドコモでは6,980円、auでは8,980円、ソフトバンクでも7,480円掛かることから、スマホで大容量のプランを契約するよりも通信費を抑えることができます。

他のポケットWifiと比べると、抜きん出て料金が安いというわけではありませんが、短期速度制限も月間速度制限も気にせずに最低3,480円から無制限に通信できるというのは心強い仕組みですよね。

自動でつながりやすい回線を切り替えてくれる

クラウドSIMなら、大手3キャリアからつながりやすい回線を自動で拾ってくれます。

ご利用いただくエリアや建物の環境によって最適な通信キャリアの回線を自動で掴みます。
(お客様でのキャリア選択不可)  (引用:どんなときもWi-Fi公式HP「よくある質問」)

キャリアの対応エリアは人口カバー比99%と言われていますが、どの日常生活においてほとんどの人がつながりにくさで困るということはないでしょう。

ただ、自分で使いたい回線を選んだり意図的に切り替えたりすることはできないといことには注意しておきたいですね。

海外に持ち出すときも特に手続きせずにそのまま使える

ポケットWifiは海外対応のないものが実は多いですが、どんなときもWi-Fiなら、海外で使うときの手続きがいりません

渡航先でポケットWi-Fiの電源をONにするだけで通信が可能になるので、海外に行く度にWi-Fiをレンタルする手間が面倒だという人にはオススメです。

電源をOFFにしておけば通信量は発生しないから、使わない時は電源OFFだね。

ただ、海外で使うときは国内での使用と料金体系が異なるため気を付けなければいけません。

日本での月額料金とは別に海外でご使用された日数分×エリア別海外利用料が発生致します。
①1,280円/日 or ②1,880円/日(※)
(引用:どんなときもWi-Fi公式HP「よくある質問」)
※①はアジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米、②は中東・南米・アフリカの料金

海外では1日1GB使うと383Kbpsの速度制限が掛かってしまうので、日本と同じ感覚で使うのは難しいですね。

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完全無制限に使えるポケットWifiのデメリット

完全無制限で使えるポケットWifiのデメリットは以下の通りです。

  • 上り最大150Mbps、下り最大50Mbpsでより速い速度を求める人には不向き
  • 端末に画面がないため、接続状態電池残量が分かりにくい
  • 同時接続台数が5台しかない
  • 通信量が過度すぎると384kbpsの速度制限を受けることもある
  • 紛失・盗難の場合は結構な高額を請求されるケースが多い
  • キャッシュバックや割引特典などはほとんど無いに等しい

上り最大150Mbps、下り最大50Mbpsでより速い速度を求める人には不向き

2019年7月現在、どんなときもWi-Fiで出せる速度は上り最大150Mbs、下り最大50Mbpsなので、オンラインゲームや動画視聴などでより速い速度を求める人とっては、つらい速度かもしれません。

光回線 1Gbps
WiMAX 1.2Gbps
どんなときもWi-Fi 0.15Gbps

上表は、それぞれの通信方法でのベストエフォート(理論値)です。

一般的にポケットWifiではベストエフォート通りの数値が出ることはほぼ無いことからも、通信量より速さを求める人とっては物足りない速度でしょう。

端末に画面がないので、接続状態が分かりにくい

どんなときもWi-Fiの端末の特徴

  • 端末は唯一「D1」のみを提供
  • タッチパネルがない
  • 操作ボタンは左側面にある電源ボタンとリセットボタンのみ
  • 電波状態や充電は表側にある4つのランプで表示される

ランプ表示はあるものの、画面が無いのは接続や充電の状態を細かくチェックしたい人にとっては不便に感じるかもしれません。

ちなみに、サイズは127(高さ) x 65.7(幅) x 14.2(厚み) mm、151gで、iPhone8が138.4(高さ)x67.3(幅)x7.3mm(厚み) 、148gなので、スマホをもう1台持っているくらいのサイズ感です。

同時接続台数は5台まで

どんなときもWi-FiのD1は、同時接続台数が5台となっています。

1人で使うには十分ですが、2人以上で使うとなると台数を超過したり接続が遅くなったりする可能性があるので、家族が複数台つなげて使うには不足感があります。

接続台数や利用人数が多くなることが想定される場合は、10台程度まで同時接続できる他のポケットWi-Fiを検討しましょう。

通信量が過度すぎると384kbpsの速度制限を受けることもある

「完全無制限」と言ってきましたが、あまりにも回線に過度な負担を掛けた場合は速度制限を課すことを公式に発表しています。

違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。

(引用:どんなときもWi-Fi公式HP「よくある質問」)

短期速度制限も月間制限もないからと相当な量の通信をした場合は、通信速度384kbpsのペナルティがあるということですね。

大容量通信とはどの程度かについてどんなときもWi-Fiに問い合わせてみたところ、「利用者数や時間帯などタイミングにより変動するため明確な数値のご案内はできかねます。」との返事がありました。

本当に無制限には使えないじゃない!

と思う人もいるかもしれませんが、「いわゆるヘビーユーザーの、動画やゲームの長時間視聴・利用でも基本的には制限かからず利用できている」とのことだったので、速度制限に掛かることは、めったにないと考えて良いでしょう。

レンタルなので、紛失・盗難の場合は結構な高額を請求されることも

(引用:どんなときもWi-Fi公式HP「あんしん補償オプション」)

どんなときもWi-Fiの端末はレンタルであるため、端末代は掛かりません。

ただ、あんしん補償オプション未加入の場合や紛失や盗難の場合は高額な費用を請求される可能性があることをきちんと理解しておきましょう。

補償オプション(400/月)に未加入であった場合の過失による故障(破損・水没・全損など)が発生した場合は、たとえ修理が可能であっても新品との交換になり、機種代金として18,000円の費用が掛かってしまいます

オプションに加入していたとしても、紛失・盗難の場合は18,000円掛かるので、故障時や紛失・盗難といったトラブル時の対応が充実したものがいい人は、キャリアでの契約を検討してもいいかもしれませんね。

キャッシュバックや特典はない

ポケットWifiの契約時に気になるのが、キャッシュバックキャンペーンですよね。

キャッシュバックでは、とくとくBB by GMOやBroad WiMAXなどが有名ですが、どんなときもWi-Fiには特にキャッシュバック制度や特典は設けられていません

キャッシュバックや特典を活用して低価格に抑えたい場合は、他のポケットWifiを検討してみましょう。

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ここまで実質無制限と完全無制限のポケットWifiを比較してきましたが、完全無制限のポケットWifiは通信量の点ではメリットが多いものの、トラブル時の対応や料金、速度でのデメリットも多いことが分かりましたね。

それでも何がいいのか悩める人のために、実質無制限プランのあるポケットWifiを含めた「無制限に使えるポケットWifiおすすめランキング」を最後に紹介します。

自分に合ったポケットWifiをぜひ見つけていきましょう。

ポケットWiFiを無制限に使うためにおすすめのランキングはこれ!

実質無制限プランのあるポケットWifiでも、種類は様々ですよね。

そこで、「無制限に使いたいなら」「料金を気にするなら」「安心したサポートが欲しいなら」の3つでそれぞれランキングを付けてみました

このランキングや記事を参考にして、皆さんが納得できるポケットWifiを契約できると幸いです。

【無制限に使いたいなら】

1位:どんなときもWi-Fi

2位:モナWi-Fi

3位:Fuji Wifi

無制限に使うことを重視しているならば、本当に無制限に使えるどんなときもWi-Fiが、 やはりオススメです。

短期的な速度制限なく100~300GBの大容量通信ができるモナWi-FiやFuji Wifiも、通信量重視派向けに勧めたいポケットWifiといえます。

【料金を気にするなら】

1位:GMOとくとくBBWiMAX

2位:Broad WiMAX

3位:UQ WiMAX

キャッシュバックや特典を確実に使い、少しでも料金を抑えたい人にはGMOやBroad WiMAXがいいでしょう。

ただしGMOはキャッシュバックの申請が1年後にあるため、すっかり忘れて申請できなかったという話よく聞きます。
スケジュール帳に書いておくなど、忘れない工夫が必要ですね。

サイトや広告の月額料金に惑わされずに、初期費用や月額料金などの費用を計算したうえで、実質月額料金をもとに選ぶと良さそうです。
https://wifi-kiwami.net/funshitsu

ポケットWifiを紛失したら?無くした場合の対処法やかかってしまう費用まとめ

最後に

本記事では、無制限に使えるポケットWifiについて見てきました。

一見無制限に使えると思っても、短期速度制限や回線負担回避による通信制御などがあり、ヘビーユーザーにとっては満足に使えないものが多いです。

ポケットWifiの送受信平均速度はそこまで大きく変わらないことが多いので、無制限に使えるポケットWifiを選ぶときは、実質月額料金や安心サポートなどの面から考えて選ぶようにすると良いでしょう。