nuroモバイルってどう?速度は遅い?料金やプラン、キャンペーンや口コミ・評判も紹介

格安SIMはスマホに挿し込むSIMカードを扱ったサービスのこと。

その名の通りドコモなどのキャリアと比べて料金が安いのが特徴で、中にはキャリアから乗り換え、月4,000円近くも通信費を節約できる人もいます。

nuro(ニューロ)モバイルは2019年に格安SIMアワードコストパフォーマンス部門で1位を獲得した格安SIM。

運営会社がソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションということもあり、期待や信頼感を持っている人も多いでしょう。

今回はそんなnuroモバイルの料金プランや口コミをまとめました。

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nuro(ニューロ)モバイルの格安SIMプラン、料金、キャンペーン

nuroモバイルは容量別のS/M/Lプランとお試しプランで、計4つのプランがあります。

現在開催中のキャンペーンも併せて見ていきましょう。

nuroモバイルの公式サイトはこちら

【S/M/Lプラン】docomo、au、Softbankの3回線に対応

格安SIMは使用できる容量、回線、SIMの種類によってプランや料金が変わります。

nuroモバイルの格安SIMは、通話とネットが可能な通話SIMと、ネットのみが可能なデータSIMがあり、それぞれドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しています。

通話SIMの料金は以下の通り。

nuroモバイル通話SIM月額料金
【容量】docomo
回線
au
回線
ソフトバンク
回線
Sプラン
【2GB】
1,400円1,480円1,680円
Mプラン
【7GB】
2,200円2,800円2,800円
Lプラン
【13GB】
3,400円3,680円3,680円
(全プラン)契約した月の月額料金0円
その他費用と詳細
事務手数料3,000円
SIM発行
手数料
400円
契約期間12か月
違約金1,000円~

nuroモバイルではdocomo回線が安く、そのほかの回線は少し高くなっています。料金のことだけを考えるなら、できればdocomo回線で契約したいところですね。

契約時にかかる手数料などの初期費用は3,400円。

初月に契約事務手数料やSIM発行料がかかるのは他の格安SIMも同じですが、nuroモバイルでは契約月の月額料金が無料な分、初期費用が少し抑えられます。

さらにnuroモバイルではS~Lのすべての通話SIMプランの月額料金が5カ月間半額となるキャンペーンを開催中。詳しくは後ほど紹介します。

ちなみにnuroモバイルの通話SIMには契約期間に12カ月間の縛りがあります。

期間内に解約してしまうと最大12,000円([12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数] ×1,000円)の違約金が発生するので要注意。

nuroモバイルデータSIM月額料金
【容量】SMSあり
データ通信のみ
docomoaudocomoauSoftbank
Sプラン
【2GB】
850円930円700円780円980円
Mプラン
【7GB】
1,650円2,250円1,500円2,100円2,100円
Lプラン
【13GB】
2,850円3,130円2,700円2,980円2,980円
(全プラン)契約した月の月額料金0円
その他費用と詳細 
事務
手数料
3,000円
SIM発行
手数料
400円
契約期間なし
違約金なし

データSIMは他格安SIM同様、SMSの有無が選べます。

SMS(ショートメッセージサービス)とは
電話番号を使って70字程度の短いメッセージを送ることのできるサービス。本人認証や登録の際などに利用することが多い。(例:LINEの認証)

ただしSoftbank回線のSIMにはSMS付きのプランが無いため、SMSが必要な場合は通話SIMにするか、他の格安SIMを検討しましょう。(Softbank回線でSMSが利用できるSIM→ワイモバイル、LINEモバイル、mineo)

通話をたくさんするなら通話オプションを利用しよう

通話料金は20円/30秒で、他社と同じ料金です。

ただし「nuroモバイルでんわ」という専用アプリを通して通話をすると、半額の10円/30秒となります。(androidは「0037ダイヤラー」も可能)

さらに通話を使う機会の多い人はオプションを付けるといいでしょう。

通話オプション
月額オプション内容
10分かけ放題800円nuroモバイルでんわからかけた
10分以内の国内通話無料

ただしnuroモバイルでは1回10分のかけ放題プランしかなく、他社のような3分、5分といった1回あたりの制限時間が短く月額料金が安いプランが無い点に気を付けましょう。

他社格安SIMとの月額料金比較

格安SIMの中には安い代わりに速度が遅く、使い物にならないものもあります。価格差もさほどないので、単に最も安いものを選べばいいというわけではないのが難しいですね。

今回はサポートや速度で一定の評判を得ている格安SIMと月額料金を比較してみましょう。

【2~3GBプラン】

公式容量通話SIMデータ
SIM
nuro
モバイル
公式2GB1,400円~700円~
mineo
公式3GB1,510円~900円~
IIJmio公式1,600円900円~
OCN
モバイル
公式1,480円880円~
LINE
モバイル
公式1,480円980円
BIGLOBE
モバイル

公式400円
(1,600円)
900円~

【6~7GBプラン】

公式容量通話SIMデータ
SIM
nuro
モバイル
公式7GB2,200円~1,500円~
mineo
公式6GB2,190円~1,580円~
IIJmio公式2,220円1,520円~
OCN
モバイル
公式1,980円1,380円~
LINE
モバイル
公式2,200円1,700円
BIGLOBE
モバイル
※2
公式950円
(2,150円)
1,450円~

※:キャンペーン価格。7カ月目以降は()内通常価格に。

 

【12~13GBプラン】

公式容量通話SIMデータSIM
 nuro
モバイル
公式13GB3,400円~2,700円~
IIJmio
※1
公式12GB1,980円
(3,260円)
1,280円~
(2,560円~)
LINE
モバイル
公式3,200円2,700円
BIGLOBE
モバイル
※2
公式2,200円
(3,400円)
2,700円~

※1:キャンペーン価格。7カ月目以降は()内通常価格に。
※2:キャンペーン価格。7カ月目以降は()内通常価格に。

2GBのSプランの通話SIMは、他格安SIMと料金がさほど変わらない割に、通信できる容量が1GB少ないため、あまりお得ではありません。

さらにデータSIMは200円ほどの差があり、一見お得なようですが、LinksMate(データSIM/1GB/380円)のように維持費を下げるだけなら他にも選択肢はあります。

一方7GBのMプランと13GBのLプランは2GBプランとは逆で、他格安SIMと同価格帯で1GB多く使用することができます

後述する通話SIMの5カ月月額半額キャンペーンも踏まえると、そこそこお得です。

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【お試しプラン】契約期間なしの0.2GB小容量プラン

nuroモバイルのお試しプランは、月200MBしか使えない代わり、docomo回線であれば月300円~使えるとても安い料金設定。

「お試し」とついていますが、短期間しか契約できないというわけではなく、S/M/Lプランに変更するか解約するまでは通常通り使用できます。(一度S/M/Lプランに変更すると再度お試しプランに戻すことはできません)

ただし通常のプランとは異なり、後述する「データ前借り」など一部のサービスは使用できないため注意しましょう。

nuroモバイルお試しプラン月額料金
【タイプ】docomoauSoftbank
通話SIM1,000円1,200円1,200円
データSIM
(SMSあり)
450円650円
データSIM
(SMSなし)
300円500円500円
(全タイプ)契約した月の月額料金0円
その他費用と詳細
事務手数料3,000円
SIM発行
手数料
400円
契約期間なし
違約金なし

他社のお試しプランでは、初期費用やSIM発行料が通常プランに比べ安くなることもありますが、nuroモバイルでは通常プランと同じく初月3,400円(事務手数料+SIM発行料)が掛かってしまう点に注意。

また「お試しプラン」は200MB以下の通信しか行わない人はもちろんのこと、別途大容量SIMや、ポケットWifiと合わせて使うといった活用方法もあります。

【0SIMプラン(受付終了)】データSIMが0円で使えるお得プラン

(画像引用:nuroモバイル公式サイト

格安SIMの中でも特に安さで人気の0SIM。

データ通信が500MBまで無料のため、まったく使用しなければ通話SIMであっても月700円しかかからないという破格のプランでしたが、2020年2月に残念ながら新規受付を停止しました。

多少値上がりしてしまいますが、通常のプランより維持費を下げたい場合は「お試しプラン」を利用しましょう。

【キャンペーン】3カ月間、通話SIMの基本料金を100円に割引&オプション無料

(画像引用:nuroモバイル公式サイト

nuroモバイルでは契約して2カ月目~4カ月目までの3カ月間、月額料金が100円となるキャンペーンを実施中。(契約月の月額料金無料は通常通り適用)
最大で10,740円の割引となります。

通話SIM割引キャンペーン
期間記載なし
条件・S/M/Lプランの音声通話SIMを他社乗り換え(MNP)
もしくは新規契約
・特典適用期間中、申込データ容量を下回るプランへの
変更不可

また、10分かけ放題オプション(通常月800円)と端末補償オプション(月500円)を申し込んだ場合、これらのオプション料金は3カ月無料となります。

初期費用がぐっと抑えられますが、お試しで加入した場合は、3カ月後にオプション解約をするのをお忘れなく。

nuroモバイルの公式サイトはこちら

nuro(ニューロ)モバイルの特徴

nuroモバイルは以下のような特徴があります。

  • 回線を3キャリアすべてから選べる
  • 低速状態でもバースト転送機能でテキストサイトなら閲覧可能
  • データの前借が可能
  • 3日間の短期制限がある
  • プランの容量の種類が少なく、20GB以上の大容量に対応していない
  • 格安SIMの中でも速度が遅め

それぞれ詳しく見ていきましょう。

データの前借が可能

(画像引用:nuroモバイル公式サイト

月に使える容量が無くなったとき、データ容量をチャージして増やすのは、たいていどこのキャリア、格安SIMでもできることですが、nuroモバイルでは新たにチャージする以外にも「翌月分からデータ量を前借り」することが可能です。

その分翌月に使える量は減ってしまいますが、ご利用者向けページで10MB以上から1MB単位で何度でも前借りできるので、追加料金を支払わずにデータ量をやりくりしたい人にはおすすめ。

ただし前借りは月2GBまで。それ以上足りなくなってしまった場合はデータチャージ(1GB600円~)を利用しましょう。

回線を3キャリアすべてから選べる

キャリアで購入したスマホには、それぞれのキャリアによってロック(=SIMロック)がかけられているため、異なる回線のSIMを入れても正常に動作しません

そのため、もし購入したい格安SIMの回線とスマホを購入したキャリアが同じでない場合は、わざわざキャリアで手続きをしてSIMのロックを解除してもらわなくてはなりません。

格安SIMはドコモ、au、ソフトバンクのうちからどれか1種類、多くても2種類の回線を取り扱っているのが一般的ですが、nuroモバイルは3種類すべての回線に対応しています。

そのため自分の使っているスマホのSIMロックを解除しなくても、対応する回線を選べばそのまま使うことが可能です。

3種類すべての回線の取り扱いがある格安SIMは、mineoとLINEモバイル、nuroモバイルのみ。

特にSoftbankのSIMは少ないのでSoftbankユーザにはうれしいですね。

低速状態でもバースト転送機能でテキストサイトなら閲覧可能

格安SIMに限らずですが、スマホは契約している容量以上使用してしまうと通信制限にかかり速度が遅くなります。

これはnuroモバイルでも変わらず、通信制限になると低速状態になります。

ただしnuroモバイルには「初速バースト」という低速通信時にも、通信しはじめの一定量は高速通信ができる機能があります。

サイトを開く最初の一瞬だけ速度が速くなるので、他の格安SIMの通信制限時より速くサイトを表示させることが可能です。

とはいえ、通信制限にかかった状態なことに変わりはないので過信は禁物。

公式にも「最初の数秒は低速通信速度以上の速度ご利用いただけます」と表記されている通り、あくまでちょっとだけ使いやすいぐらいに考えておきましょう。

3日間の短期制限がある

nuroモバイルには月の制限に達していなくても、短期間に使いすぎると制限にかかることがあります。

公式の記載は以下の通り。

当日を含む3日間の合計データ通信量が規定値を超えた場合、通信の速度を制限する場合がございます。 通信速度制限の解除は、当日を含む3日間のデータ通信料の合計が、規定値を下回った日の翌深夜~朝方に自動的におこなわれます。

つまりどれだけ使ったら通信制限となるのかも、制限後の速度も不明ということですね。

口コミなどを見てもどれくらいで制限にかかるかはまちまち。一日にいっぺんに通信を行うような使い方は避けた方がよさそうです。

プランの容量の種類が少なく、20GB以上に対応していない

nuroモバイルの通常プランは2GB、7GB、13GBの3種類しかありません。

他社の格安SIMでは1GBごとに細かくプランを分けているところもあり、自分の使用量にぴったりと合ったプランを選ぶことができます。

あまり細分化しすぎてもかえってわかりにくいかもしれませんが、仮に月に10GB程度使いたいと思った場合にnuroモバイルにはぴったりのプランがなく、がんばって節約して7GBにするか、容量を余らせてしまう13GBプランで契約するしかなくなってしまいます。

当然容量が小さい方が料金が安くなるので、自分が月に使用しているデータ量と、プランがあまりにもかけ離れている場合は他の格安SIMも検討した方がいいでしょう。

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また、nuroモバイルには20GB以上のプランや追加チャージがないのでネットを頻繁に使う人だと、データ容量が足りなくなってしまうことも。

しかし、そもそも格安SIMの大容量プランはお得ではないものも多くあります。

もしたくさん通信を行う場合であれば、FUJI Wifiのようなデータ通信のみのSIMやポケットWifiを使う方がお得です。

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格安SIMの中でも速度が遅め

まず前提として、nuroモバイルに限らず、格安SIMはキャリア(docomoやauなど)より速度が遅いです。

その理由は格安SIM事業者の大半は、キャリアから回線をレンタルしていることにあります。

利用者が少ない時間帯は、回線が混みあうこともなくスムーズに使えますが、お昼時などのネットを使う人が多くなる時間帯は、下の図のように回線が混雑し通信が極端に遅くなります。

回線レンタル

回線を借り受けるにも費用がかかるので、低価格の料金で提供される格安SIMは、混雑しているときと空いているときで同じような快適さを保てるほど回線に余裕を持たせることができず、キャリアやキャリアのサブブランド(UQモバイル、Y!mobile)より速度が遅くなってしまうのです。

ただしnuroモバイルはそんな格安SIMの中でも、あまり速度が速い方ではありません

昼12~13時や夜19~21時の回線の混み合う時間帯はもちろんのこと、それ以外の時間帯でも「あれちょっと遅いな」と感じることがあります。

ユーザ数や回線設備などさまざまな理由があるため一概には言えませんが、メイン機としてバリバリ通信をするとなると、厳しいケースが出てくることを理解しておきましょう。

nuro(ニューロ)モバイルの疑問Q&A

nuroモバイル関するちょっとした疑問点をまとめました。

Q.テザリングはできる?

A.基本的には可能ですが、端末によってできない場合があります。

nuroモバイルの格安SIMはテザリングが可能です。

公式の記載は以下の通り。

ソフトバンク回線プランは、お申し込み手続き不要でテザリング機能をご利用いただけます。
ドコモ回線プラン、au回線プランは、端末によりご利用可能です。

事前に公式の動作確認端末を確かめておくのがいいでしょう。(nuroモバイル動作確認端末

Q.支払い方法は?クレジットカード払いや口座振替は可能?

A.支払い方法はクレジットカードのみ。

nuroモバイルの支払はクレジットカードのみ。口座振替やデビットカードでの支払いはできません。

口座振替が可能な格安SIMは少ないので、クレカ以外で利用したいという人は以下を参考にしてください。

口座振替可能な格安SIM
ドコモ
回線
OCNモバイルONE
BIGLOBEモバイルLINEモバイル
mineo
au回線UQモバイル
BIGLOBEモバイルLINEモバイル
mineo
ソフバ
回線
Y!mobile
LINEモバイル
mineo

ただし場合によっては、口座振替できるプランが限られていたり(例:BIGLOBEモバイルはデータSIMのみ口座振替可能)、特定のカードや方法でないと口座振替できなかったり(例:LINEモバイルはLINE Payカードの支払のみ口座振替可能)するので気を付けましょう。

Q.解約はどうやってするの?使わなくなったSIMは返却する?

A.ご利用者向けページから解約手続きができます。SIMは要返却。

nuroモバイルの解約はWEB上のご利用者向けページからログインして進めます。

ログインにはSIMの電話番号(もしくはエントリーコード、別途通知のアカウント情報)とパスワード(初期パスワードはSIMカード台座裏面に記載)が必要です。

また、nuroモバイルのSIMはレンタル品のため、解約申請後に返却が必要です(返送料は自己負担)。

返送先〒343-0851 埼玉県越谷市七左町4-301
So-net 物流センター SIM返却係 宛

返却するのはSIMカードのみ。余計なものを送ってしまうと返ってこないので気を付けましょう。

nuro(ニューロ)モバイルの口コミ、評判

nuroモバイルの口コミは速度が遅いというものが多く見受けられました。

【速度の口コミ】

速度は「速い」という意見はほとんどなく、遅い、つながらないといったものがほとんどでした。

同じnuroでも光回線では、かなり快適な速度である印象が強いため、期待していたのにという人も少なからずいるでしょう。

また、nuroモバイルには3日間の短期制限があるため、月のデータ容量まで使用していなくても、制限に掛かってしまっているということは考えられます。

なんにせよ、速度にあまり期待はしないほうが良さそうです。

【料金の口コミ】

他格安SIMでは、同じSIMと固定回線を契約するとセット割となり月額料金が安くケースが多いですが、nuroモバイルにはそれがありません。

nuro光は高速通信が魅力の人気回線のため、ぜひともセット割を実施してほしいですね。

【結論】nuroモバイルはランニングコストを抑えたいならあり。ただし速度が遅めなので要注意

nuroモバイルは0SIMこそ廃止になったものの、「お試しプラン(200MB)」はIIJmioの「ケータイプラン」、ロケットモバイルの「神プラン」に次ぐ低価格SIM。

通話SIMとデータSIMを分けて使う際にはかなり使い勝手がいいです。

ただし、nuroモバイル自体は格安SIMの中でも速度に難あり。

メイン機として使うには地域や時間帯を選んでしまうので注意しましょう。

nuroモバイルの公式サイトはこちら

人気格安SIM6社+楽天モバイルで料金、速度、サービスで徹底比較!最新おすすめランキング
スマホの料金を高いキャリアから安いところに乗り換えたいけど、何にしたらいいかわからないというのはよく聞く悩みです。 基本料金を抑えたいなら、ネットで契約ができる格安SIMがおすすめ。 しかし調べていくと、たくさんある格安SIMや...