おすすめ国内レンタルWiFiを長期と短期で期間別に料金比較!おすすめはどこ?回線は何がいい?

おすすめ国内レンタルWiFiを長期と短期で期間別に料金比較!おすすめはどこ?回線は何がいい? 選び方

キャリアの提供するポケットWiFiが2年など契約期間に縛りがあるのに対し、最近人気を集めているのが、契約期間に縛りのないレンタルWiFi。

今まで多かったのは、旅行や入院の際便利な短期レンタルでしたが、このところ話題になっている1カ月単位の普段使いに適したタイプです。

今回は、1日~1カ月の短期レンタルと、1カ月以上利用する場合の長期レンタルとに分けて、おすすめや口コミをまとめました。

国内レンタルWiFiの選び方

国内で使えるレンタルWiFiといっても、さまざまな種類があります。

ステップ1|回線を選ぶ―LTEそれともWiMAX?

レンタルWiFiはLTEとWiMAXどちらかの回線を選ぶことができます。

  メリット デメリット
LTE ・通信エリアが広い
・通信に安定性がある
・通信速度が遅め
・通信量に制限がある場合が多い
WiMAX ・通信速度が速い
・月間の通信量は基本無制限
・通信エリアが若干限定的
・地下や屋内などでつながりにくい

主に屋内や地下での利用を想定している場合や、山間部などWiMAXのエリア外で利用する場合は、SoftbankやdocomoのLTE回線が使えるポケットWiFiを選んだ方が安定して通信が行えます。

一方、都心部で高速通信を行いたい場合にはWiMAXが適しています。念のため契約前に通信エリアを確認しておくとさらに安心ですね。(UQWiMAXピンポイントエリア判定)

レンタル会社によってはどちらかしか取り扱いがない場合もあるため確認してから契約するようにしましょう。

また、回線も料金も同じ端末がある場合は、なるべく新しい機種を選ぶと、速度やバッテリーの持ち時間などのスペックがよくなります。

ステップ2|期間を選ぶ―1日単位から借りられる

レンタルWiFiには1日単位で借りられる短期間レンタルと、1カ月や1年単位で借りる長期間レンタルとがあります。

2泊3日の旅行で使いたいという場合は1日単位のレンタルを、2カ月間出張するという場合は1カ月単位のレンタルを、というように用途に合わせて期間を変えると無駄な料金がかからずお得です。

  メリット デメリット
短期間
レンタル
・利用期間に無駄がない
・端末の種類が豊富
・長期間借りると割高
・使わない日があると損
長期間
レンタル
・料金が安い
・使い方に融通がきく
・端末の種類が限定的
・故障や紛失のリスクが増す

同じ1カ月のレンタルをするのにも、1日レンタルを30日続けるより、1カ月レンタルのサービスを利用した方が当然安くなります。

また、1日単位のレンタルでは使用量の多い日と少ない日があっても、多い日の容量にあわせて契約しなければ制限がかかってしまうのに対し、1カ月単位のレンタルでは決められた容量を1カ月で使うため、1日ごとの使い方に融通が利きます。

レンタル会社によっては1週間単位や2年単位といった期間もあるため、料金と合わせて最適なプランを選びましょう。

ステップ3|通信容量を選ぶ―何ギガ借りればちょうどいい?

レンタルWiFiは通信できる容量によって利用料金が変動します。

  通信容量パターン
短期間
レンタル
・1日〇GBまでなど1日ごとの制限
・無制限
長期間
レンタル
・1カ月〇GBまでなどひと月ごとの制限
・無制限だが3日の合計が10GBなどの短期制限がある
・無制限

短期間レンタルの場合1日1GBや3GBまでと容量が決められていることが多く、中には料金は高くなりますが無制限で利用できるプランもあります。

1日1GBでできることは以下の通り。

LINEトーク 約50万回/日 Instagram 約2時間/日
LINE音声通話 約50時間/日 Facebook 約2時間/日
LINEビデオ通話 約4時間/日 Youtube(低) 約5時間/日
Twitter 約8時間/日 Youtube(標準) 約90分/日

LINEなどのメッセージや通話が主な用途の場合は問題ありませんが、動画を見る場合や、SNSを多用する場合は1GBでは物足りないといえるでしょう。

また長期間レンタルの場合は1カ月30GBなど月間での制限がある場合と、月間の通信量は無制限でも3日間の合計が10GBまでと短期間の制限が設けられている場合とがあります。

期間別レンタルWiFi比較とおすすめレンタルWiFi

国内で利用できるレンタルWiFiを1日単位、1週間単位の短期レンタルと1カ月単位以上の長期レンタルとに分けて紹介します。

【旅行/入院/出張】1日~借りられるレンタルWiFi比較

国内旅行や短期入院など数日単位で利用するなら、1日レンタルがお得です。

レンタルする際には、レンタル料金のほかに別途送料がかかります。

1カ月以上のレンタルの場合は、後述する長期レンタルのサービスで借りた方がお得な場合が多いため注意して契約しましょう。

短期WiFiレンタルの料金比較

回線 端末 通信上限 料金  送料
WiFiレンタル
WIFIレンタル


 SB
WiMAX
au
601HW/501HW
GlocalMe
WX05/W06
FS030W
など
・1GB/日
・10GB/日
・10GB/3日★
・5GBなど
【1日】
350円~
【1カ月】
5,075円~
受取時
550円
返却時
自己負担
【特徴】1日のレンタル料金が安い/海外対応端末、WiMAX最新機種レンタル可能/端末補償40円/日
SB
WiMAX
601HW
WX03
・20GB
・50GB
・10GB/3日★
【1日】
450円~
【2カ月】
12,000円~
【6カ月】
28,000円~
1,100円
※1
【特徴】短期で借りても1カ月の上限まで利用可/2~6カ月パックあり/17時まで申込で当日配送
SB
WiMAX
607HW/601HW
502HW
W05/W04/W01
・無制限
・3GB/日
・10GB/3日★
・5GB
【1日】
480円~
【1カ月】
4,500円~
関東
990円
それ以外
1,100円
【特徴】607HWは480円/日、7,200円/月で無制限利用可(最短1週間~)
Y!mobile
(SB)
502HW ・7GB/月※2 【1日】
400円
【1カ月】
6,000円
【6カ月】
30,000円
1,100円
【特徴】アドバンスモード利用時のみ無制限/17時まで申込で当日配送/銀行振り込み可(前払い)
SB E5383
303ZT
601HW
・1GB/日
・10GB/日
【1日】
350円~
【1カ月】
5,100円~
受取時
550円
返却時
自己負担
【特徴】1日のレンタル料金が安い/端末補償40円/日
Y!mobile
(SB)
WiMAX
au
docomo
501HW/603HW
FS030W
WX01/W04/W01
HWD11
GlocalMeU2
・10GB/3日★
・100GB
・150GB
・無制限
【1日】
400円
【1カ月】
5,980円~
1,100円
【特徴】docomo,au回線の完全無制限プランあり/1年プランあり/海外対応端末あり/当日返却可
SB 602HW/601HW
501HW/ARIA2
FS030W
GlocalMeU2
・100GB
・10GB/日
【1週間】
1,980円
【2週間】
2,980円
【1カ月】
3,480円~
1,100円
+手数料
【特徴】1週間プランが安い/海外対応端末あり/無制限プランは1カ月~のみ/端末選択不可

※SB:Softbank ★WiMAXの3日10GB制限は、翌日18時~26時まで最大速度1Mbpsで適用
※1送料無料キャンペーンあり ※2アドバンスモード時月間無制限10GB/3日

基本的にレンタルWiFiは最短1泊2日からレンタルが可能です。

そのため1日400円のレンタルをすると800円請求されることになります。

また、公式に無制限と記載されている場合でも、実際は1日10GBなどの制限がかかることが多いです。大容量で使用したい場合には、注釈まで確認するようにしましょう。

短期間のおすすめレンタルWiFiと口コミ紹介

上記で比較したレンタルサービスの中から特におすすめなものを紹介します。

1日単位で安く借りたいときは最安値の「WiFiレンタルどっとこむ」

回線 端末 通信量上限 料金 送料等
SB 601HW 1日1GB 350円/日
5,075円/月
受取時
550円
返却時
自己負担
補償
40円/日
501HW/303ZT
E5383/GlocalMe
月300GB
1日10GB※1
400円/日
6,000円/月
801ZT 7GB/10GB 1,250/1,389円/日
3,306/4,084円/月
E5383 5GB 1,112円/日
2,528円/月
WiMAX WX05/W06 無制限
3日10GB
500円/日
7,000円/月
WX03 400円/日
6,000円/月
au FS030W/
Si-L10※2
5GB 1,112円/日
2,528円/月

※1公式サイトには「無制限」と表記されていますが実際には1日10GB、月300GBの制限があります。
※2パソコンのUSBポートに接続するUSBドングル

WiFiレンタルどっとこむではSoftbank回線のポケットWiFiが1日1GB制限で350円/日~1日10GB制限だと400円/日~で借りることができます。

1GB制限と10GB制限では1日あたり50円しか変わらないため、基本的には10GBのプランがおすすめ

レンタルできる端末の中では比較的新しい601HWが1日1GB制限にしか対応していないのが少し残念ですね。

auのポケットWiFiもレンタルできますが、こちらは割高になってしまうためあまりおすすめしません。WiMAXはレンタルWiFiでは珍しく、最新機種W06をレンタルすることができますがこちらも料金はかなり高め。

またWiFiレンタルどっとこむでは海外でも利用可能なGlocalMeのレンタルもできます。海外利用時は別料金となるため注意しましょう。なおGlocalMeは他国内専用端末より倍近く重たいため、国内のみで使う場合にはよほどの理由がない限り違う端末を選ぶことをおすすめします。

【WiFiレンタルどっとこむの口コミ】

  • なんといっても値段が安いのがうれしい…入院するときとか実家に帰省するときにつかってます(30代女性)
  • 無制限なのに初日10GBで速度制限入った…よくみたら無制限だけど1日10GB制限があるらしい。なんだそれ(40代男性)
とにかく大容量で使いたいときは完全無制限プランのある「みんなのWiFi」

回線 端末 通信量上限 料金 送料等
SB 501HW 100GB 400円/日
2,200円/週
5,980円/月
送料※2
1,100円
補償
500円/月
603HW 100GB 500円/日
2,580円/週
5,980円/月
FS030W 150GB 520円/日
2,680円/週
6,480円/月
WiMAX W01/W04
WX01/L01※1
無制限
3日10GB
400円~/日
2,200円~/週
4,580円~/月
au HWD11
(低速1Mbps)
無制限 400円/日
2,200円/週
4,580円/月
HWD11
(高速75Mbps)
100GB 500円/日
2,580円/週
5,980円/月
docomo GlocalMe U2 無制限※3 550円/日
2,780円/週
6,580円/月

※1ホームルータータイプ ※2北海道、沖縄は2,200円
※3厳密には「1テラ(1000GB)などあまりにも大きな容量をご利用された場合、キャリアの判断により、通信速度が低下する可能性がございます」とありますが、さすがにテラまで使用することはそうそうありません。

みんなのWiFiの特徴は、docomo回線のU2端末に限り通信量完全無制限」のレンタルができることです。

多くのレンタルWiFiは無制限と表記しながらも実際は「1日10GBの制限あり」「3日で10GB」などと小さく明記されていますが、みんなのWiFiにはそういった制限はなく、文字通り無制限に使用できます。

レンタルプランは1日、1週間、2週間、3週間、1カ月、3カ月、半年、1年と細かく分かれているため自分の用途に合わせて選べるのがうれしいですね。

なお、au回線のHWD11無制限プランは安いですが最大1Mbpsの低速(Youtube標準画質が見られる程度)に限るため、注意が必要です。

WiMAX端末の取り扱い機種が全体的に古いため、W04が在庫切れの場合はほかのサービスでレンタルした方がいいでしょう。

【みんなのWiFiの口コミ】

  • 割高だけど完全無制限だから使ってる。もうちょっと安くならないかな~(30代男性)
  • 無制限のやつにしたけどなんか端末がダサいし大きい…正直言って邪魔なレベル。速度とか使い勝手は別にいい(20代女性)
1週間ごとに使うなら「NOZOMIWiFi」がお得!

回線 端末 通信量上限 料金 送料等
SB 501HW
601HW
602HW
ARIA2
GlocaMeU2
FS030W
1日10GB 1,980円/1週
2,980円/2週
送料
1,100円
100GB 3,480円/月 初期手数料
2,980円
GlocaMeU2 無制限
1日10GB
4,480円/月
初期手数用
初期手数料
3,980円
GlocalMe U2 100GB
海外利用時
1日500MB
3,780円/月 初期手数料
3,980円
端末登録料
3,000円

1週間単位でレンタルできるポケットWiFiでおすすめなのがNOZOMIWiFiです。

NOZOMIWiFiはSoftbank回線のポケットWiFiを1週間1980円、2週間2980円でレンタルできます。

1日10GBの制限がありますが、1週間単位で使用できるレンタルWiFiはほとんどが2,500円前後のためNOZOMIWiFiは格段にお得です。

ほかにも100GBで利用できるプランや海外利用のできる端末がありますが、こちらは手数料がかかるなど他サービスに比べ割高となっています。

【NOZOMIWiFiの口コミ】

  • NOZOMIWiFiの1週間レンタルが旅行するときちょうどいいんだよね!でも端末がランダムなのが玉に瑕(30代男性)
  • 朝に速度が出ない…夜は割とさくさく使えるからまあ悪くないと思う。安いからおすすめです(30代女性)

【長期出張/引っ越し】1カ月~借りられるレンタルWiFi比較

長期出張や、固定回線の工事の間使うなど、1カ月以上利用する場合は長期レンタルがおすすめです。

最近では1年や2年といった長期レンタルWiFiも増え、価格も安いことから端末を購入せずレンタル品を普段使いにする人も増えてきました。

ちなみに短期レンタルWiFiにも30日パックがありますが、長期レンタルよりも割高になってしまうため注意しましょう。

長期WiFiレンタルの料金比較

回線 端末 通信上限 料金  手数料
WiFiンタル
WIFIレンタル

SB
クラウド
WiMAX
FS030W
GlocalMe G3
W04/W05
25GB
50GB
100GB
無制限
WiMAX
2,480円/月
2,980円/月
3,480円/月
3,980円/月
3,200円/月
3,000円
【特徴】3カ月~12カ月ごとおまとめで割引あり/7日間10円でおためし可
SB FS030W
601HW/602HW
501HW/ARIA2
無制限◆ 3,680円/月 3,000円
【特徴】初回オプション加入必須/3週間全額返金保証あり
SB
WiMAX
603HW/502HW
W04/WX05
(FS030W)
無制限
1日2GB
3,300円/月
(3年契約
2,800円/月)
1,000円
【特徴】3年縛りプランあり/記載ルーター以外が送られてくる場合あり/最低利用期間2カ月
SB FS030W
602HW
無制限◆ ~3,600円/月 3,800円
【特徴】初回オプション加入必須/紹介1人につき200円引き/初回オプション加入必須/3週間全額返金保証あり
SB FS030W
HT100LN※1
20GB
30GB
50GB
2,400円/月
2,700円/月
3,100円/月
3,000円
【特徴】2年契約/30GBプランは口座振替可
docomo
au
SB
GlocalMeD1 無制限 3,480円~/月
(口座振替
3,980円~)
3,000円
【特徴】2年契約/海外対応端末/トリプルキャリア/口座振替可能/5,000円キャッシュバック

★WiMAXのみ。3日間の通信量合計10GBで、翌日18時~26時まで最大速度1Mbpsに制限あり
◆キャリアによる制限あり、現在1カ月100GB程度
※1ホームルータータイプ

長期間のおすすめレンタルWiFiと口コミ紹介

上記で比較したレンタルサービスの中から特におすすめなものを紹介します。

自分の使い方に合わせて最適プランが選べるFUJIWiFiは一括で払うとさらにお得

回線 端末 通信量上限 料金 手数料
SB FS030W 25GB
50GB
2,480円/月
2,980円/月
3,000円
SB
au
docomo
GlocalMe G3 100GB
無制限
3,480円/月
3,980円/月
WiMAX W04/W05 無制限
3日10GB
3,200円

FUJIWiFiでは、月に使用する容量ごとに料金が決められています。

また、3カ月、6カ月、9カ月、12カ月の利用料金をまとめて初月に支払う「おまとめ支払」にすると、通常料金からさらに割引が受けることが可能。

特におすすめなのは2019年11月からスタートした100GBと無制限のクラウドSIMプラン。

ドコモ、au、ソフトバンクからつながりやすい回線を選ぶ「トリプルキャリア対応」で、おまとめで支払うと100GBなら月2,980円、無制限でも3,480円で使用ができるという破格のプランです。

長期レンタルでは無制限プランのみのサービスが多い中、通信量が細かく分かれているFUJIWiFiであれば、自分の使用状況に合わせ無駄なくレンタルができます。

もし容量を増やしたいと思った場合にも、有料ですがプランを変更することができるので、環境に合わせ臨機応変にプランを検討したい人にはおすすめです。

今なら7日10GBが10円で使えるお試しプランもあるため、気になっている人は試してみるのもいいかもしれません。

FUJI Wifiの評判・口コミ、料金プラン、キャンペーンまとめ。コスパはいいけど回線速度が遅くなってきているって噂は本当?
話題のクラウドSIMが無制限プランと100GBプランから選べるレンタルWifiが、FUJI Wifi(フジワイファイ)です。 お得に使えそうですが、実際の速度や評判はどうなのでしょうか。 本記事では、FUJI Wifiの料金やメ...

FUJI Wifiの評判・口コミ、料金プラン、キャンペーンまとめ。コスパはいいけど回線速度が遅くなってきているって噂は本当?

どんなときもWiFiは完全無制限で利用が可能

回線 端末 通信量上限 料金 手数料
SB
au
docomo
GlocalMeD1 無制限 【クレカ払い】
~24カ月目:3,480円/月
25カ月目~:3,980円/月
3,000円
【口座振替】
~24カ月目:3,980円/月
25カ月目~:4,410円/月

どんなときもWiFiの特徴は完全無制限で利用できることと3つのキャリアの回線をエリアによって切り替えて使う「トリプルキャリア」。

ほかのWiFiでは無制限と記載しながら、1日10GBまで、1カ月100GBまでの制限がありますが、どんなときもWiFiにはありません。

本当に無制限なのか?に対する公式では以下のように回答されています。

動画やゲームの長時間視聴、利用であっても基本は制限にかかりません。
ただし違法ダウンロード、不正利用、大容量通信によるネットワークの占有を行った場合通信速度を制限する場合がございます。

つまり、日常生活で普通に使用している限りは通信制限にかからないということですね。

また3つのキャリアの回線を自動的に切り替えてくれるため、「このエリアはSoftbank回線はつながらないけれどau回線ならつながる」といった場合にも対応できます。

さらに現在運営会社のホームページから申し込みをすると、5,000円キャッシュバックが受けられるキャンペーンも行っているため、いいことづくめですね。

ただし、どんなときもWiFiはレンタルWiFiにもかかわらず2年の契約期間の縛りがあります。

途中で解約すると高額な違約金がかかるため契約する際は慎重に。

【どんなときもWiFiの口コミ】

  • 短期間制限のないとこと、地下とか屋内でも使える点がいい。だいたい常に5Mbpsは出て、調子がいいと10~30Mbpsあるので十分です。(40代男性)
  • 回線は基本Softbank。10GB使ったあたりからauになりましたが、使用感に変化はありませんでした。(30代女性)
  • どんなときもWiFi、スマホはつながるけどMacはちょっと調子悪い!(20代男性)
どんなときもWiFiの評判・口コミ。本当に無制限?繋がらない・遅いという噂もあるけど実際どう?
どんなときもWiFiは、2019年3月にサービスが開始されたポケットWiFiです。 テレビやYouYubeの広告で見たことがあるという人も多いでしょう。 どんなときもWiFiは「無制限で使い放題」を売り文句にしていますが、実際の...

どんなときもWi-Fiの評判・口コミ。本当に無制限?繋がらない・遅いという噂もあるけど実際どう?

レンタルWiFiの注意点

使いたいときに、使いたい分だけ借りられるレンタルWiFiはとっても便利ですよね。

しかし使い方を間違えるとせっかくのお得なサービスを生かしきずむしろ損をしてしまうことも。

レンタルWiFiの注意点について確認していきましょう。

返却必須、送料は自己負担。送料無料キャンペーンを要チェック

レンタルWiFiは借りものなので、利用が終わった後は返却が必須です。

きちんと期日までに返却しないと延滞料金がかかってしまいます。

さらに返送の際の送料は自己負担であることがほとんど。

特に短期レンタルでは、1日のレンタル料金が数百円でも送料に1,000円かかるケースが多いので、契約の際は総額料金をきちんと確認しましょう。

ちなみに「WiFiレンタル屋さん」では送料無料キャンペーンを行っていることがあります。

キャンペーン期間中はぜひ利用しましょう。

故障、紛失すると高額な弁償金が発生

レンタルWiFiで最も怖いのが端末の故障や紛失による弁償です。

レンタルした端末にもよりますが、故障紛失してしまった場合はおおよそ20,000~50,000円が、修理代や端末代として請求されます。

万一の場合に備えるには、保証に入っておくのが一番です。

各レンタルWiFiのオプションに入っておくと、修理代無料や紛失時の負担最大15,000円などといった保証が受けられます。

一般的な端末補償は1台あたり500円/月など1カ月ごとの料金となってしまいますが、数日間のレンタルであれば、WiFiレンタルどっとこむのような40円/日の保証をつけられるタイプがおすすめです。

通信量は本当に無制限? 短期間制限がある場合が多い

レンタルWiFiの公式サイトをみるとプランの横に「無制限」のアイコンがあることがあります。

無制限で1日400円は安い!と契約してしまいがちですが、これには落とし穴が。

無制限と記載されたレンタルWiFiのほとんどが、1日10GB、月100GBなどの制限を設けているのです。

たいていは「通信量上限に関する注意事項」などと記載された中に制限が明記されているので、WiFiをレンタルする際はアイコンだけに頼らず注意事項まで目を通すようにしましょう。

中には、どんなときもWiFiやみんなのWiFiのように完全に無制限で使用できるものもあります。

長期で使うなら購入した方がお得な場合も

レンタルWiFiは短期間で利用するにはたしかにお得で便利なのですが、最新端末を利用できない、レンタル品のためバッテリーの持ちが悪い、長期間利用すると故障や紛失のリスクが高まるなどのデメリットがあります。

さらに長期間のレンタルは総額で見ると購入っよりも高くなるケースが多く、特にWiMAXのプロバイダと比較すると30,000円以上のキャッシュバックや月額の大幅な割引などがない分、お得感が薄れてしまいます。

2019年10からはキャリアで契約する場合も違約金が1,000円となるなど、長期契約のハードルが下がりました。

1年以上の長期利用を検討している場合は、一度購入も検討してみてはいかがでしょうか。

1年以内の使用ならレンタルWiFiがおすすめ、1年以上なら購入も検討しよう

動画や高画質画像など、ネット通信が身近になるにしたがって一人あたりのデータ通信量が増加している中、ポケットWiFiの需要はどんどん高まっています。

特にレンタルWiFiは自分の使用期間に合わせて契約できるのが最大のメリットです。

短期レンタルWiFiおすすめ

  • 1日レンタル価格重視→WiFiレンタルどっとこむ
  • 通信量重視→みんなのWiFi
  • 1週間レンタル価格重視→NOZOMIWiFi

長期レンタルおすすめ

  • 一括支払い割引が可能→FUJIWiFi
  • 無制限レンタル可能→どんなときもWiFi

長期間利用する場合は購入した方がおとくになるケースもあるため、自分の月の使用量や利用期間をは把握してネットを楽しみましょう。