【2020年1月最新】LTE無制限のポケットWiFi料金比較ランキング、月額最安はどこ?注意点や契約期間も合わせてチェック

ポケットWiFi比較

動画やSNSなど毎日欠かすことのできなくなったネット通信。

一人当たりの通信量はこの1年で1.2倍ほども増加したと言われています。(総務省調べ)

通信費を抑えるためにも、「安くたくさん」ネットができることは誰しも望んでいることでしょう。

そんな中注目を集めているのが、LTE回線を無制限で使えるポケットWiFiです。

キャリアでは9,000円程かかる無制限プランを、3,000円~4,000円程度にすることができます。

しかし無制限WiFiは種類も豊富で、どれが本当に安いのかわかりにくいこともしばしば。

今回はLTEを無制限に使えるポケットWiFiのうち最安はどれか、また選ぶ際の注意点をまとめました。

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LTEが無制限で使い放題のポケットWiFi料金比較ランキング

まずは月額料金と初期費用から計算した「総額料金が最安のポケットWiFi」を順にみていきましょう。

  ポケットWiFi  月額料金 割引 初期費用※ 使用回線 契約期間 通信制限
1 ネクスト
モバイル
3,100円 0円 3,000円 Softbank 2年 なし
2 どんなときも
WiFi
3,480円 5,000円 3,000円 3キャリア 2年 なし
3 Mugen
WiFi
3,280円 0円 3,000円 3キャリア 2年 なし
4 限界突破
WiFi
3,500円 0円 0円 3キャリア 2年 なし
5 めっちゃ
WiFi
3,480円 0円 3,000円 3キャリア 2年 なし
  よくばり
WiFi
3,450円 0円 3,800円 3キャリア 2年 なし
  FUJI
WiFi
3,980円 0円 3,000円 3キャリア なし なし
  SAKURA
WiFi
3,600円 0円 3,000円
+500円
Softbank なし 月100GB
程度
  KING
WiFi
3,600円 0円 3,800円
+600円
Softbank なし 月100GB
程度
  NOZOMI
WiFi
4,480円 0円 3,980円
+350円
Softbank なし 1日10GB
程度
  STAR
WiFi
4,480円 0円 7,960円
+500円
Softbank なし 月100GB
程度

※初月加入必須オプションの月額料金を+で表記

1位|ネクストモバイル|月額料金3,100円でコスパ◎

ネクストモバイルはSoftbank回線が無制限に使えるポケットWiFi。

月額料金は3,100円と、他社に比べとても安くなっています。

ネクストモバイル
総合評価 ★★★★
料金
★★★★★
・月額3,100円(25カ月目以降3,600円)
・初期費用3,000円
・20GB/30GBプランあり
回線/端末
★★★★
Softbank回線
・FS030W(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・いつでも解約サポート
契約期間
★★★
・2年契約自動更新
・違約金19,000円~9,500円

ネクストモバイルには無制限プランの他、20GB(月2,400円)と30GB(月2,700円)のプランがありますが、契約期間中のプラン変更はできないので注意しましょう。

さらにネクストモバイルでは、光回線やWiMAXやどんなときもWiFiなどのその他ポケットWiFiに違約金なしで乗り換えることのできる「いつでも解約サポート」に対応しています。

速度や使用感に不安がある場合でも安心して契約できる点はメリットですね。

ただしネクストモバイルでは、ドコモ、au、Softbankの3つのキャリアに対応した「クラウドSIM」のルーターを扱っていません。

そのためクラウドSIMに比べるとエリアが少し狭く、Softbankで通信障害があれば利用できなくなってしまう点は注意しましょう。

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2位|どんなときもWiFi|5,000円キャッシュバックキャンペーンあり

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線のうち、つながりやすい回線を選んで通信を行う「クラウドSIM」に対応したポケットWiFiです

どんなときもWiFi
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
・月額3,480円(25カ月目以降3,980円)
・初期費用3,000円
・5,000円キャッシュバック
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・D1(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★★
・WEB解約可
・クレカ/口座振替
・いつでも解約サポート
契約期間
★★★
・2年契約自動更新
・違約金19,000円~9,500円

月3,480円は無制限WiFiの中では平均的な料金ですが、どんなときもWiFiは公式ページから契約をすると5,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

ポケットWiFiでは珍しく、口座振替での支払いにも対応しているので、クレジットカードを持っていない人は、どんなときもWiFiがおすすめです。

また公式Twitterやカスタマーセンターが不具合などに素早く対応している様子を見かけるため、ポケットWiFiに不安がある人でも比較的安心して利用できるでしょう。

どんなときもWiFiにデメリットを上げるとすれば、端末に画面がないこと。

電池残量や電波状況を確認する際は、少し不便に感じてしまうかもしれません。

料金詳細や契約方法、
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3位|Mugen WiFi|端末によって月額料金が2種類

Mugen WiFiには2種類の端末があり、それによって月額料金が異なります。

Mugen WiFi
総合評価 ★★★★
料金
★★★★★
・【格安プラン】月額3,280円
・【アドバンスプラン】月額3,880円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・【格安プラン】U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
・【アドバンスプラン】G4
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・30日間お試し全額返金キャンペーン
契約期間
★★★★
・2年契約更新なし
・違約金9,000円~5,000円

Mugen WiFiは月額3,280円と、月額料金だけならネクストモバイルに次いで2位となっています。

ただしこの格安プランで使えるのは、どんなときもWiFiと同じく画面のない端末です。

公式サイトで紹介されている翻訳や充電器としての機能を備えたG4端末を使うには、月額料金が600円高いアドバンスプランで契約しなくてはいけないので注意しましょう。

安さ以外にも、契約の自動更新がないことがMugen WiFiの魅力。

これにより2年の契約期間終了後はいつ解約しても違約金がかかることはありません。

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目的別比較 無制限ポケットWiFiの最安はどれ?

月額料金以外にも、契約する上で重視したいポイントごとに、最安のポケットWiFiをまとめました。

トリプルキャリア対応クラウドSIMのポケットWiFi|どんなときもWiFi

クラウドSIMはエリアが広く、さらに海外でも利用できるのが魅力の新システムです。

日本ではドコモ、au、Softbankの3つの回線(トリプルキャリア)の電波を拾うことができます。

    月額料金 割引 初期費用
1 どんなときも
WiFi
3,480円 5,000円 3,000円
2 Mugen
WiFi
3,280円 0円 3,000円
3 限界突破
WiFi
3,500円 0円 0円

最も安いのはどんなときもWiFiでキャッシュバックを受け取った場合。

月額料金ではMugenWiFiの3,280円が最安値となります。

画面のある端末が欲しいという人は、3位の限界突破WiFiがおすすめです。

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口座振替などクレカ以外で使えるポケットWiFi|FUJI WiFi/どんなときもWiFi

ポケットWiFiの支払いはクレジットカードが主流ですが、中には口座振替などに対応しているものもあります。

  ポケットWiFi  月額料金 支払方法 手数料 初期費用 契約期間
FUJI
WiFi
3,980円 クレカ
コンビニ
90円 3,000円 なし
2 どんなときも
WiFi
3,980円 クレカ
口座振替
月200円 3,000円 2年
3 限界突破
WiFi
3,500円 クレカ
口座振替
初月
20,000円
0円 2年

最も安いのはatoneというコンビニ後払いシステムを利用するFUJIWiFi

サービスを利用するには登録と審査があり、さらに毎月コンビニに支払いに行かなくてはならない手間もありますが、手数料が他より安く済むため、総額費用を抑えることができます。

2位のどんなときもWiFiは口座振替が可能

ただしキャッシュバックはクレジットカード払い時限定のため、口座振替では利用することはできません。

また、月額料金もクレカ払い時より高く設定されているため気を付けましょう。

3位は限界突破WiFiですが、こちらはWEBからの申し込みができず、店舗でのみの受付となっています。

さらに手数料として20,000円が初回請求に加算されるため、口座振替を利用したい場合にはどんなときもWiFiの方がおすすめです。

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契約期間の縛りなしで使えるポケットWiFi|FUJI WiFi

ポケットWiFiはスマホ同様2年契約が主流ですが、中には期間に縛りのないものもあります。

  ポケットWiFi  月額料金 割引 初期費用※ 使用回線 通信制限
 1 FUJI
WiFi
3,980円 0円 3,000円 3キャリア なし
 2 SAKURA
WiFi
3,600円 0円 3,000円
+500円
Softbank 月100GB
程度
 3 KING
WiFi
3,600円 0円 3,800円
+600円
Softbank 月100GB
程度

※初月加入必須オプションの月額料金を+で表記

もっとも安いのはFUJIWiFiの月3,980円、初期費用3,000円。

さらにFUJIWiFiでは料金を3カ月~1年分先払いする「おまとめ支払い」というシステムがあり、これを利用すると最大で月500円割引を受けることができます。

次いで安いのはSAKURAWiFi

月額料金は3,600円とFUJIWiFiよりも安いですが、初期費用に加入必須オプションの月額料金が加算されるため、総額では高くなってしまいます。

3位のKINGWiFiは「1人紹介するごとに200円引き」という変わったキャンペーンを行っているポケットWiFiです。

最大で13人紹介し、月額料金を2,600円引きの1,000円にまで安くすることができます。

ただしSAKURAWiFiやKINGWiFiは月100GB程度で制限がかかることが確認されているため、完全無制限のポケットWiFiを探している人は注意しましょう。

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【要注意!】LTE無制限ポケットWiFiを選ぶ際の注意点

無制限WiFiの中には、無制限といいつつ制限がかかるものや、契約期間に縛りのあるものなどがあります。

料金だけを見て契約してしまうと、かえって損をしてしまうケースもあるので、ポケットWiFiを選ぶ際に気を付けるべきポイントを確認していきましょう。

LTE無制限のポケットWiFiとWiMAXの違いは?

ポケットWiFiの中では「WiMAX」も人気が高く、名前を聞く機会が多いですよね。

LTEの無制限WiFiとWiMAXとでは、利用している回線が異なります。

LTE 回線 WiMAX

割引は少ないが
月額料金が安い
料金
キャッシュバック
など特典が豊富

一般的な利用に
支障なし
速度
最大速度が速い

速度面で劣る
ルーター
高性能

広く対応
エリア
山間部非対応

安定している
つながり
やすさ

地下は不安定

完全無制限の
ものもある
制限
3日10GB

三大都市圏に住んでいる場合、WiMAXでは高速な通信が行えることが多いです。

一方地方では、エリアの関係上速度が遅くなったり、不安定になってしまうこともあるためLTEの方が快適に使えるでしょう。

またWiMAXは月の通信量は無制限であるものの、3日間で10GBまでという短期制限があるため、1日にたくさん通信したいという人には向きません。

WiMAXも気になるという場合は以下の記事も参考にしてください。

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完全に無制限ではないポケットWiFiもある

無制限WiFiの中には、1TBほど利用しても制限にかからないとされているものがある一方、無制限と言いつつ月100GB程度で制限がかかり、速度が遅くなるものとがあります。

実際契約してから気づくのでは遅いので、あらかじめ規約をよく読むことはもちろんのこと、口コミを調べるのが大切です。

たとえばどんなときもWiFiとSAKURAWiFiのの公式サイトを比較してみましょう。

【どんなときもWiFi公式サイト】

違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。

【SAKURAWiFi公式サイト】

回線元の判断により短期間で膨大なデータ量の消費または、異常な通信量とみなされた場合、速度制限(低速化:128kpps)が発生いたします。

どちらも同じようなことが書いてあるように感じますよね。

しかし口コミを調べるとSAKURA WiFiでは月100GBを超えたあたりで速度低下があったという意見が多く見られます。

【どんなときもWiFi】

【SAKURAWiFi】

100GBも利用しないという場合は問題ありませんが、せっかく無制限プランで契約したのだからたくさん通信したいという人は、契約前によく調べておくことをおすすめします。

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クラウドSIMはMVNO(格安SIM)の回線につながることがある

クラウドSIMは物理的なSIMを持たず、クラウドサーバ上でSIMを管理しています。

そのため常に最適な電波を拾うように設定することで、クラウドにある無数のSIMから適したものを自動的に選択し通信することが可能です。

自分で好きな回線を選んで接続できるわけではないため、ドコモ、au、ソフトバンクのメイン回線ではなく、キャリアが回線を提供するMVNO(格安SIM)のサブ回線をつかんでしまうことがあります。

サブ回線はメイン回線に比べ速度が遅く、場合によってはストレスを感じるレベルになることも。

【めっちゃWiFiーSoftbank接続時】

【めっちゃWiFiー楽天モバイル接続時】

たいていはルータを再起動するなどし、回線をつかみ直すと改善しますが、面倒な場合はクラウドSIMの端末ではなく、Softbankなど単一回線のポケットWiFiの方がいいでしょう。

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無制限WiFiのほとんどがレンタルで返却が必要

無制限WiFiは端末をレンタル扱いにしている場合が多く、解約時には返却が必要になります。

  ポケットWiFi
レンタル品
要返却
どんなときもWiFi
めっちゃWiFi、よくばりWiFi
FUJI WiFi、SAKURA WiFi、KING WiFi
NOZOMI WiFi、STARWiFi
契約期間終了後
返却不要
Mugen WiFi
返却不要 ネクストモバイル、限界突破WiFi

返却にかかる返送料は自己負担になる上、箱やケーブルなど同梱物が不足していると、弁済金がかかることもあるため注意しましょう。

ただし無制限WiFiでもMugen WiFiは、2年の契約期間終了後であれば返却をする必要がありません。

限界突破WiFiにいたっては、そもそもレンタル品ではなくキャンペーンで端末代金が無料になっているシステムのため、解約後も端末を自由に使うことができます。

返却が面倒だという場合はこういったポケットWiFiを選ぶのもいいですね。

故障、紛失は高額な弁済金がかかる

ポケットWiFiは壊したりなくしたりすると、ルーターの弁済金(もしくは交換代)がかかります。

端末補償オプションに加入すると、弁済金が免除もしくは軽減されますが、オプションには月額料金がかかるので、当然のことですが端末は大切に使いましょう。

  弁済金 保証加入時 保証月額
ネクスト
モバイル
19,000円 自然故障のみ
無料修理
300円
どんなときも
WiFi
18,000円 自然故障
水濡れ、破損全損
無料交換
400円
Mugen
WiFi
20,000円 自然故障
水濡れ、破損全損
無料交換
500円
限界突破
WiFi
18,000円 自然故障のみ
無料交換、修理
500円
めっちゃ
WiFi
5,000円 なし  なし
よくばり
WiFi
18,000円 自然故障
水濡れ、破損全損
無料交換
380円
FUJI
WiFi
20,000円
~28,000円
水没、落下故障無料交換
(+紛失、盗難、
バッテリー交換対応) 
250円
(400円)
SAKURA
WiFi
20,000円
~30,000円
故障、破損、水没
紛失、盗難、
バッテリー無料交換
500円
KING
WiFi
20,000円
~30,000円
故障、破損、水没
紛失、盗難、
バッテリー無料交換
600円
NOZOMI
WiFi
20,000円
~29,000円
故障、破損、水没
紛失、盗難、
バッテリー無料交換
350円
STAR
WiFi
25,000円
~36,000円
故障、破損、水没
紛失、盗難、
バッテリー無料交換
500円

どのポケットWiFiも、故障、紛失時には20,000円近い弁済金がかかることがわかります。

同じ補償オプションでも、紛失盗難には対応していない場合があるため加入時には対象範囲を確認することが大切です。

ただしめっちゃWiFiだけはオプションがなく、弁済金も5,000円と比較的安くなっています。

だからといって壊してもいいというわけではありませんが、リスクを減らすためにめっちゃWiFiを選ぶというのもありでしょう。

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めっちゃWiFiの評判、口コミをチェック!

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契約期間の縛りと違約金に注意

ポケットWiFiにはスマホ同様、契約期間があります。

契約期間内に解約してしまうと違約金も契約先によってさまざまです。

  違約金 契約期間 更新期間
ネクスト
モバイル
19,000円
~9,500円
2年 1カ月
どんなときも
WiFi
19,000円
~9,500円
2年 1カ月
Mugen
WiFi
9,000円
~5,000円
2年 自動更新
なし
限界突破
WiFi
18,000円
~5,000円
2年 3カ月
めっちゃ
WiFi
9,800円 2年 自動更新
なし
よくばり
WiFi
18,000円
~9,500円
2年 1カ月

MugenWiFiやめっちゃWiFiでは契約が自動更新とならないため、2年以降はいつ解約しても違約金がかかることはありません。解約のタイミングを忘れがちな人にはぴったり。

またどんなときもWiFiやネクストモバイルのように、いつでも解約サポートを使って違約金なしで乗り換えることも一つの手です。

違約金を負担してもらえるいつでも解約サポートとは?制度があるポケットWiFi・WiMAXの種類や乗り換え先や乗換方法
BroadWiMAXやどんなときもWiFi、NEXTmobileには、途中解約であっても違約金なしに解約できる「いつでも解約サポート」という制度があります。 どんなときもWiFiを契約1年目で解約すると通常19,000円の解約金が発生...

違約金を負担してもらえるいつでも解約サポートとは?制度があるポケットWiFi・WiMAXの種類や乗り換え先や乗換方法

大切なのはルーターの最大速度より実効速度

無制限のポケットWiFiは本当に速度がでるのか、と心配する人も多いでしょう。

たとえばWiMAXのルーターの最大速度は約1.2Gbps。

それに比べると下り150Mbps(1Gbps=約1,000Mbps)のルーターが多いLTE無制限のポケットWiFiは約1/8の速度しかありません。

しかし実際のところ、電波をきちんとつかめさえすれば、どのポケットWiFiも一般的な使用に不都合がない程度の速度は出すことが可能です。

どんなときもWiFi ネクストモバイル FUJIWiFi WiMAX
あさ9時 27.0/17.0 25.4/9.68 15.8/9.68 27.7/6.96
昼12時半 22.0/10.9 22.6/16.5 23.0/14.7 9.45/8.69
夕方17時 24.6/14.4 27.4/17.4 25.6/7.85 20.2/6.62
夜22時 37.3/13.2 26.8/16.5 29.4/28.7 31.7/14.2

 (下り/上り:単位Mbps)

回線速度は下り10Mbpsもあれば、動画やSNSを見たりなど、支障なく使うことができます。

もちろん地域や環境によるところが大きいため一概には言えませんが、LTE無制限のポケットWiFiだから遅いということはありません。

ただし、固定回線のように100Mbps以上の速度を出すことはできないため、一度に何GBもの大きなデータを送受信したりする人は、ポケットWiFi自体がそもそも向かないと言えるでしょう。

結論:LTE無制限のポケットWiFiの最安はネクストモバイル。クラウドSIM対応ならどんなときもWiFiがおすすめ

  ポケットWiFi  月額料金 割引 初期費用※ 使用回線 契約期間 通信制限
1 ネクスト
モバイル
3,100円 0円 3,000円 Softbank 2年 なし
2 どんなときも
WiFi
3,480円 5,000円 3,000円 3キャリア 2年 なし
3 Mugen
WiFi
3,280円 0円 3,000円 3キャリア 2年 なし
4 限界突破
WiFi
3,500円 0円 0円 3キャリア 2年 なし
5 めっちゃ
WiFi
3,480円 0円 3,000円 3キャリア 2年 なし

LTEが無制限に使えるポケットWiFiのうち最安なのは月3,100円で使える「ネクストモバイル」です。

ただしネクストモバイルではSoftbank回線にしかつなげることができないため、3つのキャリアすべての回線を使うことができる「クラウドSIM」対応のポケットWiFiなら「どんなときもWiFi」がおすすめ。

無制限WiFiは今後も増えていく見込みですが、月額料金はもちろんのこと、契約期間やサポートなど自分にあったプランを選ぶようにしましょう。

ポケットWiFiを種類別に徹底比較、WiMAX・無制限WiFi・レンタルWiFi、選ぶならどれ?
ポケットWifiとは、もとはY!mobileのモバイルWifiルーターの商品名。 ただ、その総称のようにすっかり定着して使われているため、本サイトでもポケットWifiと呼んでいます。 一口にポケットWifiといってもWiMAXや...

ポケットWiFiを種類別に徹底比較、WiMAX・無制限WiFi・レンタルWiFi、選ぶならどれ?