【2020年7月最新】LTE無制限のポケットWiFi料金比較ランキング、月額最安はどこ?注意点や契約期間も合わせてチェック

動画やSNSなど毎日欠かすことのできなくなったネット通信。

一人当たりの通信量はこの1年で1.2倍ほども増加したと言われています。(総務省調べ)

通信費を抑えるためにも、「安くたくさん」ネットができることは誰しも望んでいることでしょう。

そんな中注目を集めているのが、LTE回線を無制限で使えるポケットWiFiです。

キャリアでは9,000円程かかる無制限プランを、3,000円~4,000円程度にすることができます。

しかし無制限WiFiは種類も豊富で、どれが本当に安いのかわかりにくいこともしばしば。

今回はLTEを無制限に使えるポケットWiFiのうち最安はどれか、また選ぶ際の注意点をまとめました。

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おすすめ固定回線
  • eo光(関西圏)・・・料金が安くキャンペーンでさらにお得、速度安定
  • nuro光・・・速度が爆速(最大2Gbps)!対応エリアも拡大
  • おてがる光・・・光コラボ、料金が安く契約期間に縛りなし
  • モバレコAir・・・工事不要、すぐに使える置くだけWiFi
おすすめ固定回線
  • eo光(関西圏)・・・料金が安い、キャンペーンでお得、速度安定
  • nuro光・・・速度が爆速(最大2Gbps)!対応エリアも拡大
  • おてがる光・・・光コラボ、料金が安く契約期間に縛りなし
  • モバレコAir・・・工事不要、すぐに使える置くだけWiFi

LTEが無制限で使い放題のポケットWiFi料金比較ランキング

まずは月額料金と初期費用から計算した「契約期間内の総額料金が最安のポケットWiFi」を順にみていきましょう。

 ポケットWiFi 月額料金初期費用※使用回線契約期間通信制限
1ZEUS WiFi2,980円
(7ヶ月目~
3,280円)
3,000円3キャリア2年なし
2ポケモバCloud3,250円3,000円3キャリア2年なし
3Mugen
WiFi
3,280円3,000円3キャリア2年なし
4THE WiFi3,480円0円3キャリア2年なし
5FUJI
Wifi
2,600円~
3,900円
0円3キャリアなし30/50/100
GB
6どこよりも
WiFi

3,380円3,000円3キャリア2年なし
7限界突破
WiFi
3,500円0円3キャリア2年なし
8めっちゃ
WiFi
3,480円3,000円3キャリア2年なし
8どんなときも
WiFi
3,480円3,000円3キャリア2年なし
 よくばり
WiFi
3,450円3,800円Softbank2年なし
 SAKURA
WiFi
3,600円3,000円
+500円
Softbankなし月100GB
程度
 KING
WiFi
3,600円3,800円
+600円
Softbankなし月100GB
程度
 NOZOMI
WiFi
4,480円3,980円
+350円
Softbankなし1日10GB
程度
 STAR
WiFi
4,480円7,960円
+500円
Softbankなし月100GB
程度

※初月加入必須オプションの月額料金を+で表記

1位|ZEUS WiFi|キャンペーンで1ヶ月2,980円

ZEUS WiFi
総合評価★★★★★
料金
★★★★★
・月額2,980円(7ヶ月目~3,280円)
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払い
契約期間
★★★★
・2年契約
・違約金9,500円

無制限のポケットWiFiであるZEUS WiFi

現在キャンペーンにより1~6ヶ月が2,980円、7ヶ月目以降が3,280円というクラウドSIMの無制限ポケットWiFiの中では最安の料金となっています。

ZEUS WiFiはクラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しており、docomo・au・softbank全てのLTE回線をを使って快適な通信が可能となっています。

通信速度もそこそこ安定して10〜20Mbpsの速度が出るので、高画質の動画も難なく見ることができます。使い勝手としてはかなり良いでしょう。

キャンペーンが終わってしまうと料金は月額3,480円となってしまいます。終了時期は未定となっていますが、この低価格ということもあってかなり人気となっており。早期終了が考えられるので早めに申し込むことをおすすめします

ZEUS WiFiの公式サイトはこちら

ZEUS WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

クラウドSIM最安のポケモバCloud

ポケモバクラウド
総合評価★★★★★
料金
★★★★★
・月額3,250円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払い
契約期間
★★★★
・2年契約
・違約金18,000円

無制限のポケットWiFiであるポケモバCloud

月額3,250円と無制限で使い放題のポケットWiFiの中で現在最安値となっています。他に一般的なポケットWiFiに比べると月額200円も安く、2年間利用したとすれば5,000円も安く利用できるので大きいですよね。

またポケモバクラウドはZEUSWiFi同様、クラウドSIMを採用で無制限利用可。速度も高画質の動画がストレスなくスムーズに見ることが可能です。

ポケモバCloudの公式サイトはこちら

ポケモバCloudの詳細、評判・口コミをチェック!

 

3位|Mugen WiFi|クラウドSIM・端末によって月額料金が2種類

Mugen WiFiには2種類の端末があり、それによって月額料金が異なります。

Mugen WiFi
総合評価★★★★
料金
★★★★★
・【格安プラン】月額3,280円
・【アドバンスプラン】月額3,880円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・【格安プラン】U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
・【アドバンスプラン】G4
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・30日間お試し
 全額返金キャンペーン
契約期間
★★★★
・2年契約
・違約金9,000円~5,000円

※最新情報※

コロナウイルスの影響による在庫不足に伴い最短での発送が5月中旬以降となっています。

他のポケットWiFiを含めた在庫情報はこちらから確認できます。

Mugen WiFiは格安プランであれば月額3,280円と、ZEUSWiFiに次ぐ安さ。

ZEUS WiFiは現在あくまでキャンペーン中の価格なので、それが終了すると月額3,480円となりこのMugenWiFiが最も安くなります。

ただしこの格安プランで使えるのは、どんなときもWiFiやめっちゃWiFiと同じく画面のない端末です。

公式サイトで紹介されている翻訳や充電器としての機能を備えたG4端末を使うには、月額料金が3,880円のアドバンスプランで契約しなくてはいけないので注意しましょう。

もし端末の使い勝手も求めるのであれば、下記で紹介している限界突破WiFiがおすすめです。Mugen WiFiの格安プランと料金もほぼ変わらずに使いやすい端末を使うことができます。

Mugen WiFiの公式サイトはこちら

Mugen WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

4位|THE WiFi|キャンペーンで初期費用無料

THE WiFi
総合評価★★★★★
料金
★★★★★
・月額3,480円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払いの
契約期間
★★★★
・2年契約
・違約金9,800円

THE WiFi3,480円と、月額料金は無制限ポケットWiFiの中で標準的な金額であるものの、現在は初期費用の3,000円が無料のキャンペーンを実施中。その3,000円を24か月で割ると125円になるので、実質負担は2位にランクインです。

また他のクラウドSIMポケットWiFiでちらほらでてる通信トラブル障害も現在のところなし。公式サイトでも「THEWiFiでは専⽤の回線を使⽤しております。」と書かれています。

また多くのポケットWiFiが在庫切れとなっている中で、このTHE WiFiはサービスが始まったばかりということもあって即日対応が可能

他のところは1ヶ月以上かかってしまいますから、すぐに入手したい場合はこのTHE WiFiがおすすめです。

THE WiFiの公式サイトはこちら

THE WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

5位|FUJIWiFi

 

無制限まではいらないというならば、20GBから50GBで最安のFUJIWifiがおすすめです。

FUJI WiFi
総合評価★★★★★
料金
★★★★★
  • 30GB:2,600円、50GB:2,900円
  • 初期費用:3,000円
回線/端末
★★★★
Softbank回線、au回線
・FS030W
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・クレカ払い/コンビニ支払い
・キャンペーンで最安
契約期間
★★★★★
・契約期間に縛りなし

30GBで2,600円、50GBで2,900円は他の同容量のポケットWiFiに比べて低価格。

しかもこのFUJIWifiは他のポケットWiFiで当たり前のようにある契約期間・解約金がありません。1ヶ月単位で使うことができるので、気軽に利用できるというのは大きなメリットです。

またFUJIWiFiにはSIMプランもあります。

FUJIWiFiのSIMプランは20GBが1,600円、50GBが2,400円。

端末がある、もしくはスマホにいれて利用するならSIMプランがおすすめです。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

6位|どこよりもWiFi|キャンペーンで最安!

無制限プランで3,380円なのがどこよりもWiFi

また20GBプランが2年契約で2,480円、契約期間なしで2,980円となっています。

どこよりもWiFi
総合評価★★★
料金
★★★★★
  • 無制限(2年):3,380円
  • 20GB(2年):2,480円
  • 20GB(なし):2,980円
回線/端末
★★★★
【無制限】
・ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
【20GB】
・Softbank回線
・JT101
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約不可
・口座振替可
・キャンペーンで最安
契約期間
★★★★
・1年から2年を選べる

料金はが3,380円なのがどこよりもWiFi。

以前までソフトバンク回線のみの無制限プランが2,980円でしたが、それが終わってしまいました。

20GBプラン回線はFUJIWifi同様、softbankのLTE回線ですが、料金的にはギガゴリWiFiネクスト
モバイル
に劣ってしまうのであまりおすすめはできません。

ただ契約期間の縛りがないのは一つのメリットでしょう。

どこよりもWiFiの公式サイトはこちらi

どこよりもWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

7位|限界突破WiFi|初期費用なしの3キャリア対応ポケットWiFi

無制限のポケットWiFiである限界突破WiFi

月額は3,500円で初期費用は無料です。

限界突破 WiFi
総合評価★★★★★
料金
★★★★
・月額3,500円
・初期費用0円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・jetfon P6
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・クレカ払い/口座振替
(店頭販売のみ)
契約期間
★★★
・2年契約自動更新
・違約金18,000円~5,000円

限界突破WiFiはMugen WiFi同様にクラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しており、docomo・au・softbank全てのLTE回線をその場に応じて使い分けることができます。

料金は月額だけを見ると他に比べて多少高いのですが、初期費用が0円なので、合計するとMugen WiFiに次ぐ安さとなります。

限界突破WiFiの端末は画面あり、しかもGoogle翻訳やGoogleMap機能もある優れものなので、おすすめです。

限界突破WiFi公式サイトはこちら

限界突破WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

8位|めっちゃWiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi

めっちゃWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線のうち、つながりやすい回線を選んで通信を行う「クラウドSIM」に対応したポケットWiFiです。

そのためWiMAXでは繋がらない所でも余裕で繋がるなど、エリアの広さはばっちりだし、速度も実際に実測したり、毎日使ってみても不満を感じることはありません。

めっちゃWiFi
総合評価★★★★
料金
★★★
・月額3,480円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・機器損害金が5,000円しかかからない
契約期間
★★★★
・2年契約自動更新なし
・違約金9,800円

月額料金が安いことは勿論のこと、2年利用した後は解約に違約金がかからない、機器損害金が5,000円など契約する際に不安になりやすい点に安心材料が多いのもポイント。

めっちゃWiFiにデメリットを上げるとすれば、端末に画面がないこと。

電池残量や電波状況を確認する際は、慣れるまで少し不便に感じてしまうかもしれません。

【めっちゃWiFiのメリット】

  • 完全無制限
  • 2年目以降解約金なし
  • 機器損害金が他社より低い
  • 海外利用可能
  • 端末代金無料

【めっちゃWiFiのデメリット】

  • 端末が大きく画面がない
  • MVNOの遅い回線につながることがある
  • 端末は解約時要返却

 

\料金詳細や契約方法を紹介/
めっちゃWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

めっちゃWiFiの公式サイトはこちら

9位|どんなときもWiFi|口座振替可能な無制限ポケットWiFi

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線のうち、つながりやすい回線を選んで通信を行う「クラウドSIM」に対応したポケットWiFiです

どんなときもWiFi
総合評価★★★
料金
★★★★
・月額3,480円
(25カ月目以降3,980円)
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・D1
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★★
・WEB解約可
・クレカ/口座振替
・いつでも解約サポート
契約期間
★★★
・2年契約自動更新
・違約金19,000円~9,500円

ポケットWiFiでは珍しく、口座振替での支払いにも対応しているので、クレジットカードを持っていない人は、どんなときもWiFiがおすすめです。

また公式Twitterやカスタマーセンターが不具合などに素早く対応している様子を見かけるため、ポケットWiFiに不安がある人でも比較的安心して利用できるでしょう。

どんなときもWiFiもめっちゃWiFi同様、端末に画面がないタイプのものを採用しているため、多少使いにくさを感じるケースはあるでしょう。

無制限LTE系ポケットWiFiの先駆けで口コミが多く、さらにその口コミが良い口コミがほとんどだという点でも安心して使うことができます

【どんなときもWiFiのメリット】

  • 完全無制限
  • 指定回線乗り換え時違約金なし
  • 口座振替可能
  • 海外利用可能
  • 端末代金無料

【どんなときもWiFiのデメリット】

  • 端末が大きく画面がない
  • 2年目以降月額料金が高くなる
  • MVNOの遅い回線につながることがある
  • 端末は解約時要返却

 

\料金詳細や契約方法を紹介/
どんなときもWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

どんなときもWiFiの公式サイトはこちら

目的別比較 無制限ポケットWiFiの最安はどれ?

月額料金以外にも、契約する上で重視したいポイントごとに、最安のポケットWiFiをまとめました。

トリプルキャリア対応クラウドSIMのポケットWiFi|Mugen WiFi

クラウドSIMはエリアが広く、さらに海外でも利用できるのが魅力の新システムです。

日本ではドコモ、au、Softbankの3つの回線(トリプルキャリア)の電波を拾うことができます。

【トリプルキャリア】クラウドSIMの仕組みとは?eSIMとの違いやクラウドSIMのポケットWiFiを使うメリット・デメリット 
どんなときもWiFiや限界突破WiFiなどで何かと話題になるクラウドSIM。 端末にSIMがなくても通信できるその仕組み、気になりますよね。 本記事では、クラウドSIMの仕組みや、似たような「eSIM」についてもできるだけ分かり...

【トリプルキャリア】クラウドSIMの仕組みとは?eSIMとの違いやクラウドSIMのポケットWiFiを使うメリット・デメリット

  月額料金初期費用
1Mugen
WiFi
3,280円3,000円
2限界突破
WiFi
3,500円0円
3めっちゃ
WiFi
3,480円3,000円

月額料金ではMugen WiFiの3,280円が最安値となります。

画面のある端末が欲しいという人は、2位の限界突破WiFiが月額3,500円、初期費用0円なのでおすすめです。

MugenWiFiやめっちゃWiFiで使われているU2s端末と、限界突破WiFiで使われているJetfonの使用感のちがいなどは以下の記事を参考にしてください。

どんなときもWiFiの端末D1レビューや設定方法・使い方まとめ。限界突破WiFiやWiMAXと端末の使い勝手やスペック比較
どんなときもWiFiは、2019年3月のサービス開始以降あちこちで広告を見掛けるようになりました。 無制限に使えるのは良さそうだけど、速度や使用感、評判などが気になるという人も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、どんな...

どんなときもWiFiの端末D1レビューや設定方法・使い方まとめ。限界突破WiFiやWiMAXと端末の使い勝手やスペック比較

限界突破WiFiのレビュー及び詳細調査、通信速度まとめ。WiMAXやキャリアと比較してみると?
限界突破WiFiを契約して、時間帯別に速度を調査し、使い勝手についてのレビューをまとめました。 実測では、キャリアの4GやWiMAX、固定回線と徹底比較してあります。 限界突破WiFiの速度や端末について気になっている人は、ぜひ...

限界突破WiFiのレビュー及び詳細調査、通信速度まとめ。WiMAXやキャリアと比較してみると?

口座振替などクレカ以外で使えるポケットWiFi|FUJI WiFi/どんなときもWiFi

ポケットWiFiの支払いはクレジットカードが主流ですが、中には口座振替などに対応しているものもあります。

 ポケットWiFi 月額料金支払方法手数料初期費用契約期間
FUJI
WiFi

3,900円
クレカ
コンビニ
90円3,000円なし
2どんなときも
WiFi
3,980円クレカ
口座振替
月200円3,000円2年
3限界突破
WiFi
3,500円クレカ
口座振替
初月
20,000円
0円2年

最も安いのはatoneというコンビニ後払いシステムを利用するFUJIWifi

サービスを利用するには登録と審査があり、さらに毎月コンビニに支払いに行かなくてはならない手間もありますが、手数料が他より安く済むため、総額費用を抑えることができます。

2位のどんなときもWiFiは口座振替が可能

ただし月額料金はクレカ払い時より高く設定されているため気を付けましょう。

3位は限界突破WiFiですが、こちらはWEBからの申し込みができず、店舗でのみの受付となっています。

さらに手数料として20,000円が初回請求に加算されるため、口座振替を利用したい場合にはどんなときもWiFiの方がおすすめです。

 

\料金詳細や契約方法も紹介/
FUJI WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

FUJI WiFiの公式サイトはこちら

 

契約期間の縛りなしで使えるポケットWiFi|FUJI WiFi

ポケットWiFiはスマホ同様2年契約が主流ですが、中には期間に縛りのないものもあります。

 ポケットWiFi 月額料金割引初期費用※使用回線通信制限
 1FUJI
WiFi

3,900円
0円3,000円
→0円
3キャリア20/50/100
GB
 2SAKURA
WiFi
3,600円0円3,000円
+500円
Softbank月100GB
程度
 3KING
WiFi
3,600円0円3,800円
+600円
Softbank月100GB
程度

※初月加入必須オプションの月額料金を+で表記

もっとも安いのはFUJIWifiの月3,900円。クーポンを使うことで初期費用を0円にすることができます。

次いで安いのはSAKURA WiFi

月額料金は3,600円とFUJIWiFiよりも安いですが、初期費用に加入必須オプションの月額料金が加算されるため、総額では高くなってしまいます。

3位のKING WiFiは「1人紹介するごとに200円引き」という変わったキャンペーンを行っているポケットWiFiです。

最大で13人紹介し、月額料金を2,600円引きの1,000円にまで安くすることができます。

ただしSAKURAWiFiやKING WiFiは月100GB程度で制限がかかることが確認されているため、完全無制限のポケットWiFiを探している人は注意しましょう。

【要注意!】LTE無制限ポケットWiFiを選ぶ際の注意点

無制限WiFiの中には、無制限といいつつ制限がかかるものや、契約期間に縛りのあるものなどがあります。

料金だけを見て契約してしまうと、かえって損をしてしまうケースもあるので、ポケットWiFiを選ぶ際に気を付けるべきポイントを確認していきましょう。

LTE無制限のポケットWiFiとWiMAXの違いは?

ポケットWiFiの中では「WiMAX」も人気が高く、名前を聞く機会が多いですよね。

LTEの無制限WiFiとWiMAXとでは、利用している回線が異なります。

LTE回線WiMAX

割引は少ないが
月額料金が安い
料金
キャッシュバック
など特典が豊富

一般的な利用に
支障なし
速度
最大速度が速い

速度面で劣る
ルーター
高性能

広く対応
エリア
山間部非対応

安定している
つながり
やすさ

地下は不安定

完全無制限の
ものもある
制限
3日10GB

三大都市圏に住んでいる場合、WiMAXでは高速な通信が行えることが多いです。

一方地方では、エリアの関係上速度が遅くなったり、不安定になってしまうこともあるためLTEの方が快適に使えるでしょう。

またWiMAXは月の通信量は無制限であるものの、3日間で10GBまでという短期制限があるため、1日にたくさん通信したいという人には向きません。

WiMAXも気になるという場合は以下の記事も参考にしてください。

ポケットWiFiを種類別に徹底比較、WiMAX・無制限WiFi・レンタルWiFi、選ぶならどれ?
ポケットWifiとは、もとはY!mobileのモバイルWifiルーターの商品名。 ただ、その総称のようにすっかり定着して使われているため、本サイトでもポケットWifiと呼んでいます。 一口にポケットWifiといってもWiMAXや...

ポケットWiFiを種類別に徹底比較、WiMAX・無制限WiFi・レンタルWiFi、選ぶならどれ?

完全に無制限ではないポケットWiFiもある

無制限WiFiの中には、1TBほど利用しても制限にかからないとされているものがある一方、無制限と言いつつ月100GB程度で制限がかかり、速度が遅くなるものとがあります。

実際契約してから気づくのでは遅いので、あらかじめ規約をよく読むことはもちろんのこと、口コミを調べるのが大切です。

SAKURAWiFiのの公式サイトを比較してみましょう。

【SAKURAWiFi公式サイト】

回線元の判断により短期間で膨大なデータ量の消費または、異常な通信量とみなされた場合、速度制限(低速化:128kpps)が発生いたします。

しかし口コミを調べるとSAKURA WiFiでは月100GBを超えたあたりで速度低下があったという意見が多く見られます。
【SAKURAWiFi】


100GBも利用しないという場合は問題ありませんが、せっかく無制限プランで契約したのだからたくさん通信したいという人は、契約前によく調べておくことをおすすめします。

ポケットWiFiの無制限は嘘!?無制限を謳っているクラウドSIMのWiFiにも制限がかかる場合はあるので要注意
ポケットWifiの広告に踊る「無制限」の文字を見て「あんなの嘘でしょ」「本当に無制限に通信できるわけが無い」と思う人も多いでしょう。 結論から言うと、ポケットWifiで一切何の制限もないものは存在しません。 ただ、それは別にポケ...

ポケットWiFiの無制限は嘘!?無制限を謳っているクラウドSIMのWiFiにも制限がかかる場合はあるので要注意

クラウドSIMはMVNO(格安SIM)の回線につながることがある

クラウドSIMは物理的なSIMを持たず、クラウドサーバ上でSIMを管理しています。

そのため常に最適な電波を拾うように設定することで、クラウドにある無数のSIMから適したものを自動的に選択し通信することが可能です。

自分で好きな回線を選んで接続できるわけではないため、ドコモ、au、ソフトバンクのメイン回線ではなく、キャリアが回線を提供するMVNO(格安SIM)のサブ回線をつかんでしまうことがあります。

サブ回線はメイン回線に比べ速度が遅く、場合によってはストレスを感じるレベルになることも。

【めっちゃWiFiーSoftbank接続時】

【めっちゃWiFiー楽天モバイル接続時】

たいていはルータを再起動するなどし、回線をつかみ直すと改善しますが、面倒な場合はクラウドSIMの端末ではなく、Softbankなど単一回線のポケットWiFiの方がいいでしょう。

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クラウドSIMを使った無制限プランの多くは、トリプルキャリアに対応した回線で通信しています。 ただ、それらのSIMがRakuten mobileの回線を掴むと、通信速度がかなり落ちることが分かってきました。 本記事では、どんなと...

どんなときもWiFi、限界突破WiFiが遅い原因はRakuten mobile回線(楽天回線)かも。他のトリプルキャリア(めっちゃWiFi)も要注意!

無制限WiFiのほとんどがレンタルで返却が必要

無制限WiFiは端末をレンタル扱いにしている場合が多く、解約時には返却が必要になります。

 ポケットWiFi
レンタル品
要返却
どんなときもWiFi
めっちゃWiFi、よくばりWiFi
FUJI WiFi、SAKURA WiFi、KING WiFi
NOZOMI WiFi、STARWiFi
契約期間終了後
返却不要
Mugen WiFi
返却不要ネクストモバイル、限界突破WiFi

返却にかかる返送料は自己負担になる上、箱やケーブルなど同梱物が不足していると、弁済金がかかることもあるため注意しましょう。

ただし無制限WiFiでもMugen WiFiは、2年の契約期間終了後であれば返却をする必要がありません。

限界突破WiFiにいたっては、そもそもレンタル品ではなくキャンペーンで端末代金が無料になっているシステムのため、解約後も端末を自由に使うことができます。

返却が面倒だという場合はこういったポケットWiFiを選ぶのもいいですね。

故障、紛失は高額な弁済金がかかる

ポケットWiFiは壊したりなくしたりすると、ルーターの弁済金(もしくは交換代)がかかります。

端末補償オプションに加入すると、弁済金が免除もしくは軽減されますが、オプションには月額料金がかかるので、当然のことですが端末は大切に使いましょう。

 弁済金保証加入時保証月額
ネクスト
モバイル
19,000円自然故障のみ
無料修理
300円
どんなときも
WiFi
18,000円自然故障
水濡れ、破損全損
無料交換
400円
Mugen
WiFi
20,000円 自然故障
水濡れ、破損全損
無料交換
500円
限界突破
WiFi
18,000円 自然故障のみ
無料交換、修理
500円
めっちゃ
WiFi
5,000円なし なし
よくばり
WiFi
18,000円 自然故障
水濡れ、破損全損
無料交換
380円
FUJI
WiFi
20,000円
~28,000円
水没、落下故障無料交換
(+紛失、盗難、
バッテリー交換対応) 
250円
(400円)
SAKURA
WiFi
20,000円
~30,000円
故障、破損、水没
紛失、盗難、
バッテリー無料交換
500円
KING
WiFi
20,000円
~30,000円
故障、破損、水没
紛失、盗難、
バッテリー無料交換
600円
NOZOMI
WiFi
20,000円
~29,000円
故障、破損、水没
紛失、盗難、
バッテリー無料交換
350円
STAR
WiFi
25,000円
~36,000円
故障、破損、水没
紛失、盗難、
バッテリー無料交換
500円

どのポケットWiFiも、故障、紛失時には20,000円近い弁済金がかかることがわかります。

同じ補償オプションでも、紛失盗難には対応していない場合があるため加入時には対象範囲を確認することが大切です。

ただしめっちゃWiFiだけはオプションがなく、弁済金も5,000円と比較的安くなっています。

だからといって壊してもいいというわけではありませんが、リスクを減らすためにめっちゃWiFiを選ぶというのもありでしょう。

 

\料金詳細や契約方法も紹介/
めっちゃWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

めっちゃWiFiの公式サイトはこちら

 

契約期間の縛りと違約金に注意

ポケットWiFiにはスマホ同様、契約期間があります。

契約期間内に解約してしまうと違約金も契約先によってさまざまです。

 違約金契約期間更新期間
どんなときも
WiFi
19,000円
~9,500円
2年1カ月
Mugen
WiFi
9,000円
~5,000円
2年自動更新
なし
限界突破
WiFi
18,000円
~5,000円
2年3カ月
めっちゃ
WiFi
9,800円2年自動更新
なし
よくばり
WiFi
18,000円
~9,500円
2年1カ月

MugenWiFiやめっちゃWiFiでは契約が自動更新とならないため、2年以降はいつ解約しても違約金がかかることはありません。解約のタイミングを忘れがちな人にはぴったり。

またどんなときもWiFiやネクストモバイルのように、いつでも解約サポートを使って違約金なしで乗り換えることも一つの手です。

違約金を負担してもらえるいつでも解約サポートとは?制度があるポケットWiFi・WiMAXの種類や乗り換え先や乗換方法
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違約金を負担してもらえるいつでも解約サポートとは?制度があるポケットWiFi・WiMAXの種類や乗り換え先や乗換方法

大切なのはルーターの最大速度より実効速度

無制限のポケットWiFiは本当に速度がでるのか、と心配する人も多いでしょう。

たとえばWiMAXのルーターの最大速度は約1.2Gbps。

それに比べると下り150Mbps(1Gbps=約1,000Mbps)のルーターが多いLTE無制限のポケットWiFiは約1/8の速度しかありません。

しかし実際のところ、電波をきちんとつかめさえすれば、どのポケットWiFiも一般的な使用に不都合がない程度の速度は出すことが可能です。

どんなときも
WiFi
ネクスト
モバイル
FUJIWiFiWiMAX
あさ9時27.0/17.025.4/9.6815.8/9.6827.7/6.96
昼12時半22.0/10.922.6/16.523.0/14.79.45/8.69
夕方17時24.6/14.427.4/17.425.6/7.8520.2/6.62
夜22時37.3/13.226.8/16.529.4/28.731.7/14.2

 (下り/上り:単位Mbps)

回線速度は下り10Mbpsもあれば、動画やSNSを見たりなど、支障なく使うことができます。

もちろん地域や環境によるところが大きいため一概には言えませんが、LTE無制限のポケットWiFiだから遅いということはありません。

ただし、固定回線のように100Mbps以上の速度を出すことはできないため、一度に何GBもの大きなデータを送受信したりする人は、ポケットWiFi自体がそもそも向かないと言えるでしょう。

結論:LTE無制限のポケットWiFiの最安はどこよりもWiFi

 ポケットWiFi 月額料金初期費用※使用回線契約期間通信制限
1どこよりも
WiFi

2,980円3,000円Softbank2年300GB
程度
2Mugen
WiFi
3,280円3,000円3キャリア2年なし
3FUJI
Wifi
3,900円0円3キャリアなしなし
4限界突破
WiFi
3,500円0円3キャリア2年なし
5めっちゃ
WiFi
3,480円3,000円3キャリア2年なし

まとめると、最も安く利用できるのはどこよりもWiFi。

3大キャリアを使えるクラウドSIMの中ではMugen WiFiが最安。ただ端末が使いにくい為、初期費用が0円のおかげでトータルはそこまで高くなく良い端末を使うことができる限界突破WiFiがおすすめです。

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