縛りなしWiFiの評判・口コミは大丈夫? 料金やメリット・デメリットをわかりやすく解説!

縛りなしWiFiはその名の通り、定期契約の縛りなしに使えるポケットWiFi。

月額料金も安いと言われている「縛りなしWiFi」ですが、そんなうまい話があるのか?と疑ってしまうのが人間というものですよね。

そこで今回は縛りなしWiFiは本当にお得なのか、とことん解説していきます。

スポンサーリンク

縛りなしWiFiとは?

(引用:縛りなしWiFi公式サイト

縛りなしWiFiとはフォン・ジャパン株式会社が運営するポケットWiFiのレンタルサービス。(2020年1月までは株式会社クーペックスが運営していました)

Fonは世界中でWiFiサービスを提供している大手通信事業者のため、かなり期待値は高いです。

縛りなしWiFiの主な特徴は以下の通り。

  • 契約期間に縛りの無い「縛りなしプラン」と3年契約の「縛っちゃうプラン」がある
  • 回線はSoftbank回線とWiMAX回線、端末は選べない
  • 最短翌日発送

さらに詳しく、プランや契約方法などを見ていきましょう。

 

縛りなしWiFi公式サイトはこちら

【料金プラン】契約期間のしばりのないプランが人気

縛りなしWiFiは2020年9月からプランを一新。

契約期間に縛りのない、「縛りなしプラン」と、3年契約の「縛っちゃうプラン」があることは変わりませんが、1日2GB制限のみだったところが、容量別にさらに細かく分かれました。

縛りなしプランは月3,000円~でいつでも解約OK

縛りなしプラン月額料金
【容量】月額料金事務手数料
20GBプラン
【月20GB】
3,000円3,000円
50GBプラン
【月50GB】
3,250円
通常プラン
【1日2GB】
3,300円
WiMAXプラン
【3日10GB】
4,300円
契約期間
契約期間なし
違約金なし
端末の返却必要

縛りなしプランの特徴は、その名の通り契約期間の縛りがないこと。

いつ解約しても違約金が掛からないので、テレワークの間だけ契約したい、固定回線の工事が終わるまで使いたいといった場合にも便利。

通常プランは公式に「月間の容量制限なし」と表記されていますが、1日2GBで通信制限となるので、実質使用できるのは月60GBまで。

そのため、もし週に1回テレビ会議をしたり、大きなデータを一気に送信するといったような使い方であれば、20GBや50GBプランの方がおすすめ。

月間で使える容量は通常プランより少ないですが、1日単位の制限がないので、極端な話1日に50GB使うことも可能です。

縛っちゃうプランは月2,600円~で3年契約

縛っちゃうプラン月額料金
【容量】月額料金事務手数料
20GBプラン
【月20GB】
2,600円3,000円
50GBプラン
【月50GB】
2,750円
通常プラン
【1日2GB】
2,800円
WiMAXプラン
【3日10GB】
3,600円
契約期間
契約期間3年
違約金~11か月:30,000円
12~35ヶ月25,000円
36か月~:9,500円
端末の返却不要
(SIMのみ返却)

対して「縛っちゃうプラン」は3年の定期契約。更新月以外に解約すると15,000円の違約金がかかってしまいます。

縛りなしWiFiにもかかわらず縛っちゃうプランなんて矛盾を感じますね。

契約期間が設けられている代わりに「縛っちゃうプラン」の月額料金は2,600円~と縛りなしプランよりも400円お得になっています。

他社ポケットWiFiとの料金比較

気になるのは、他社と比べて縛りなしWiFiが安いかどうかですよね。

通常プラン、ライトプランの料金を比べてみましょう。

【縛りなしプラン】
製品月額
料金
初期
費用
容量契約
期間
公式詳細
縛りなしWiFi
(2GB/日)
3,300円3,000円1日2GBなし公式詳細
縛りなしWiFi
(20GB)
3,000円3,000円20GBなし公式詳細
縛りなしWiFi
(50GB)
3,250円3,000円50GBなし公式詳細
FUJIWifi
(30GB)
2,600円3,000円30GBなし公式詳細
FUJIWifi
(50GB)
2,900円3,000円50GBなし公式詳細
モナWiFi
(50GB)
3,480円5,000円50GBなし公式詳細
SPACE Wi-Fi3,680円0円1日2GB1カ月公式詳細

縛りの無いポケットWiFiの最安は、FUJIWifi。

FUJIWifiはキャンペーンで初期費用を無料にすることができますが、デポジット(預り金)として初回に5,000円支払う必要があるため、デポジット期間である1年未満の利用の場合は縛りなしWiFiは十分候補に挙がります。

【縛りありプラン】
製品月額
料金
初期
費用
容量契約
期間
公式詳細
縛りなしWiFi
(2GB/日)
2,800円3,000円1日2GB3年公式詳細
縛りなしWiFi
(20GB)
2,600円3,000円20GB3年公式詳細
縛りなしWiFi
(50GB)
2,750円3,000円50GB3年公式詳細
縛りなしWiFi
(WiMAX)
3,600円3,000円3日10GB3年公式詳細
THE WiFi3,480円3,000円1日4GB2年公式詳細
hi-ho Let’s
Wi-Fi
2ヶ月目
2,980円
3ヶ月目~
4,300円
0円
1日7GB2年公式詳細
縛りなしWiFi
(20GB)
2,600円1,000円20GB3年公式詳細

※本サイトから申し込むと事務手数料3,000円が0円、2か月目の月額料金が2,980円(本来は4,300円)になります。詳細は「hi-ho Let’s Wi-Fi(ハイホーレッツWiFi)のキャンペーンはお得?」参照

縛りありのプランは、他社に比べると安いようにも感じますが、THE WiFiやhi-ho Let’s Wi-Fiのほうが、1日に使える容量が多く、あまりおすすめではありません。

【キャンペーン/クーポンコード】

縛りなしWiFiには現在開催中のキャンペーンはありません。

また、申込ページにクーポンコードを入力する欄がありますが、現在発行されているクーポンコードもありません。

キャンペーンが開催され次第、情報は随時更新していきます。

【回線/端末】ソフトバンクLTEだが端末は選択不可

縛りなしWiFiではソフトバンクのLTE回線を使って通信をします。

ソフトバンク回線であれば、エリアも広く、地下や建物の奥まった場所でも使いやすいです。

各プランの対応回線と対象端末は以下の通り。

 プラン回線対象端末
縛りなし

通常Softbank801ZT
601HW
FS030W
20GB・50GB
WiMAXWiMAX2+W05
WX05
W06
縛っちゃう

通常Softbank601HW
20GB・50GB801ZT
WiMAXWiMAX2+W05
WX05
W06

縛りなしプランでは端末の種類がいくつかありますが、好きなものを選ぶことはできません。

多少速度やバッテリー性能に違いはありますが、著しく劣った機種はないので安心してください。

【契約/解約方法】契約と解約はオンラインから

縛りなしWiFiの契約は公式サイトのお申込みボタンから。申込ページに進むことができます。

 

縛りなしWiFi公式サイトはこちら

 

契約にはクレジットカードが必要なので、あらかじめ用意しておきましょう。

(引用:縛りなしWiFi公式サイト

11台以上必要な法人契約の場合は、法人ページからの申し込みとなるので要注意です。

解約の場合は、まず公式サイトのお問い合わせフォームから解約を選択し申請をします。

縛りなしプランの場合は1カ月の使用後はいつでも解約が可能です。ただしいくつか注意点が。

  • 解約日は申請した翌月末(4/1に解約申請→5/31が解約日)
  • 解約翌月の1日までに端末一式を返却(当日消印有効)
  • 2日以降の返却は1カ月分の料金が発生

解約日から返却締め切りまでの日程に余裕がないので、ぎりぎりまで先延ばしにせず、月末1週間前頃には返却する用意をしておくのがいいでしょう。

また、縛っちゃうプランの場合は20日までの申請で当月解約となります。

端末の返却は必要ありませんが、中に入っているSIMカードは返却しなくてはいけません。

返送にかかる送料は両プランとも契約者負担。荷物の発送状況を追跡できる方法で返却しましょう。

【荷物追跡のできる発送方法例】

  • 佐川急便:飛脚宅配便/飛脚ジャスト便
  • ヤマト運輸:宅急便/宅急便コンパクト
  • 日本郵便局:レターパック/ゆうパック

さらに、もし契約したけどエリア外で繋がらなかったなどの理由でキャンセルをしたい場合は縛っちゃうプランのみ「初期契約解除」することができます。

初期契約解除はいわゆるクーリングオフ。契約から8日以内に問い合わせフォームで申請し、SIMと申請書類(申請書類データ)を送付すれば、違約金なしで解約することが可能です。

ただし、縛りなしWiFiの初期契約解除は事務手数料が3,000円かかる上、端末代金(43,200円)は払わなくてはいけないので要注意。

縛っちゃうプランで契約する際は、まず縛りなしプランで一度お試ししてみるといいかもしれませんね。

ポケットWifiはクーリングオフできる?初期契約解除との違いは?固定回線やWiMAXを契約後すぐに解約する時に注意したいこと
ポケットWiFiや固定回線、スマホを契約した後に、「契約を取り消したい」「キャンセルしたい」なんて時に思いつくのがクーリングオフ制度。 ただ、重要事項説明書や契約書にはクーリングオフ制度には触れられておらず、「初期契約解除制度」などの...

ポケットWifiはクーリングオフできる?初期契約解除との違いは?固定回線やWiMAXを契約後すぐに解約する時に注意したいこと

【支払方法】クレジットのみ 口座振替とデビットカードは非対応

縛りなしWiFiの支払方法はVISA/JCB/MasterCard/AMERICANEXPRESS/DinersClubのクレジットカードのみに対応しています。

デビットカードや口座振替には対応していません。

もしクレジットカード以外で支払いしたい場合は、携帯会社各社か以下の口座振替が可能なプロバイダで契約しましょう。

クレカのみ限界突破WiFi/Mugen WiFi/
縛りなしWiFi
/GMO/カシモ/JP/

sonet/ASAHI/novas/Smafi…
口座支払が可能どんなときもWiFi/UQWiMAX/
BroadWiMAX/BIGLOBE

縛りなしWiFiのメリット

縛りなしプランのメリットは以下の通りです。

  • 契約期間の縛りなし、違約金なしなのでいつでも解約OK
  • 縛りなしのプランの月額料金が安い
  • 最短翌日発送ですぐ使える

契約期間の縛りなし、違約金なしなのでいつでも解約OK

縛りなしWiFiの一番の魅力はなんといっても縛りの無い「縛りなしプラン」があること。

ポケットWiFiは2年、3年契約が主流で、契約期間内に解約したい場合、違約金も20,000円前後かかってしまうことが多いです。

 違約金契約
期間
更新
期間
縛りなし
WiFi
なしなしなし
どこよりも
WiFi
9,500円2年1ヶ月
限界突破
WiFi
18,000円
~5,000円
2年3カ月
それがだいじ
WiFi
4,500円
+機器代金
2年1ヶ月

ポケットWiFiは新しいサービスが続々と出ています。

契約期間が短いと、より安いサービスが登場した時に乗り換えがしやすくなるメリットがあります。

縛りなしのプランの月額料金が安い

料金比較でも触れた通り、縛りなしWiFiの「縛りなしプラン」は他のポケットWiFiと比較しても安い方です。

製品月額
料金
初期
費用
容量契約
期間
詳細
縛りなしWiFi
(縛りなし2GB/日)
3,300円1,000円1日2GBなし詳細
縛りなしWiFi
(縛りなし20GB)
3,000円1,000円20GBなし詳細
FUJIWifi
(30GB)
2,600円3,000円30GBなし詳細
FUJIWifi
(50GB)
2,900円3,000円50GBなし詳細
モナWiFi
(50GB)
3,480円5,000円50GBなし詳細
SPACE Wi-Fi3,680円0円1日2GB1カ月詳細

FUJIWifiのキャンペーンを適用すると、初期費用を0円にすることができるため、それには負けてしまいます。

しかし、FUJIWifiはデポジット(預り金)を支払わない場合、月額料金が500円高くなるので、30GB月3,100円、50GB月3,400円になります。

縛りなしWiFiと比べても大差ない金額なので、どちらを選んでもいいでしょう。

最短翌日発送ですぐ使える

縛りなしは最短翌日発送。

14時までに申し込むと次の日には発送され、契約日の翌々日には手元に届きます。

予約の殺到で発送が多少遅くなることもありますが、それでも数日。

仕事でどうしても必要というときにはぴったりですね。

縛りなしWiFiの注意するべきデメリット

縛りなしWiFiのいいところを紹介してきましたが、一方で注意しなければならない点もたくさんあります。

  • 縛りなしプランは端末が選べず何が届くかわからない
  • WiMAXのハイスピードプラスエリアモードは有料!
  • 故障、紛失した場合の端末代金が最大42,800円と高額
  • 即日解約ができず、翌月解約扱いに
  • 無制限プランは終了
  • 途中解約の際の違約金が高い上に端末代金が請求される
  • 電話がなかなかつながらない、返信が来ない

縛りなしプランと縛っちゃうプランそれぞれのデメリットを見てみましょう。

縛りなしプランは端末が選べず何が届くかわからない

縛りなしプランの通常プラン、ライトプランはいくつか端末が用意されていますが、届くまでどの端末になるか知ることはできません

この端末が欲しいなと思っていても、希望通りにいかない可能性があるのは少し残念ですね。

スペックを見てみると、Softbankの603HWの最大速度は612Mbps、FS030Wの最大速度は150Mbpsとばらつきがあることがわかります。

しかし、実際使うとわかるのですが、603HWもFS030Wも実際の速度にはほとんど違いはなく、両方とも動画を見たりテレビ会議をしたりという分には支障はありません。

最大速度はあくまで、理論上の話なのであまり心配せずとも大丈夫です。

故障、紛失した場合の端末代金が最大42,800円と高額

縛りなしWiFiでレンタルした端末を壊したりなくしたりした場合、最大で42,800円の端末代金を請求されてしまいます

お客様の過失による本体の故障や画面割れ、水没した場合
・端末を紛失した場合
端末1台につき39,800円(税抜)、SIMカード再発行が必要の場合は、SIMカード1枚あたり3,000円(税抜)が発生致します。

(縛りなしWiFi公式サイトよくある質問)

もし月500円の安心サポートプランに加入した場合はこの代金が10,000円(SIM再発行の場合+3,000円)に減額となりますが、保証なしで42,800円、保証をかけても13,000円の端末代金を支払わなくてはいけません。

たとえば無制限のポケットWiFiであるTHE WiFiでは、端末の損害金は12,000円。保証に加入していれば、修理代は無料です。

ほかのポケットWiFiも機器損害金は20,000円前後なことが多いため、それらと比較すると縛りなしWiFiの端末代金は高額ですね。

壊さない、なくさないために、日ごろから大切に扱いましょう。

縛りなしプランは即日解約ができず、翌月解約扱いに

縛りなしプランを解約する場合、解約申請をした翌月末が解約日となります。

つまり4月1日に解約申請をしても、実際に解約となるのは翌月末の5月31日。

解約時のスケジュールが少し難しくなってしまいますが、こればかりは仕方ありませんね。

これにより契約期間の縛りはありませんが、「1カ月だけ使う」ことができず、最低2カ月は使用しなければならないので、きっかり1カ月だけ使用したい場合は他のポケットWiFiも調べてみましょう。

【契約期間なし、1ヶ月だけの利用も可】いつでも解約可能な違約金もなしのポケットWiFiまとめ
外出先でもお得にネットが楽しめる「ポケットWiFi」は近頃人気のサービスです。 ただしポケットWiFiはスマホなどと同様、契約期間に2年程度縛りがあるのが一般的。期間内に解約すると高額な違約金がかかってしまうのがネックです。 し...

縛っちゃうプランは途中解約の際の違約金が高い

縛っちゃうプランの違約金は、12か月未満30,000円、12か月~35ヶ月25,000円、それ以降は9,500円とかなり高め

さらに2年契約のポケットWiFiでも2万円以下が主流と考えると、なかなかの高額と言えます。

縛りなしプランより月額料金の安い縛っちゃうプランですが、3年使い続けないといけない制約が重いため、基本的にはあまりおすすめではありません。

無制限プランは終了

以前まで無制限プランが提供されていたものの、無制限プランは終了してしまいました。

それでも1日2GBなら月60GBまで使えるので、普通に使う分にはあまり問題はないでしょう。

【契約期間なし、1ヶ月だけの利用も可】いつでも解約可能な違約金もなしのポケットWiFiまとめ
外出先でもお得にネットが楽しめる「ポケットWiFi」は近頃人気のサービスです。 ただしポケットWiFiはスマホなどと同様、契約期間に2年程度縛りがあるのが一般的。期間内に解約すると高額な違約金がかかってしまうのがネックです。 し...

WiMAX端末のハイスピードプラスエリアモードは有料

WiMAX端末で提供しているハイスピードプラスエリアモードはWiMAX回線に加えてauのLTE回線も使用できる機能です。

WiMAXは電波の特性上、地下や屋内でつながりにくかったり、エリアが狭いなどのデメリットを抱えていますが、LTE回線と組み合わせることでその点を克服しています。

WiMAXのほとんどのプロバイダがこのLTEオプションを無料で提供していますが、縛りなしWiFiではハイスピードプラスエリアモードの利用は原則禁止、もし使用すると別途1,005円が必要です。

WiMAXのハイスピードプラスエリアモードへの切り替えは原則ご遠慮いただいております。万が一お客様がハイスピードプラスエリアモードに切り替えを行ってしまった場合、別途1,005円(税抜)の費用をご請求させていただきますのでご了承下さい。

(縛りなしWiFi公式サイトよくある質問)

つまりハイスピードプラスエリアモードを利用した場合の月額料金として考えると、月4,305円。

WiMAXプロバイダのGMOとくとくBBWiMAXでは、LTEオプション込で月3,480円なので、au回線を合わせて利用したい場合は、WiMAXのプロバイダから契約するのがおすすめです。

【2020年9月最新】WiMAX料金比較!最安はどこ?キャッシュバック・支払い方法・契約期間でベストなプロバイダを探そう!!
WiMAXを最安で手に入れるには、数あるプロバイダの中からキャッシュバックや特典、月額割引など様々な条件を比較したうえで契約することになります。 ただ、自分で情報を集めたとしても、本当にお得に契約できるプロバイダを調べるのは一苦労です...

電話がなかなかつながらない、返信が来ない

口コミでよく見かけるのは、電話をかけても呼び出し音ばかりでなかなかつながらない、フォームで問い合わせをしたけれど返信が来るのが遅いといった、対応について。

ポケットWiFiは新生活の始まる3月~4月あたりに特に申込が殺到しますが、最近ではテレワークで需要がさらに高まり、問い合わせも増え、結果混雑状態になってしまっていることが考えられます。

電話ではなかなか都合をつけることが難しいため、とりあえず確実に連絡ができる「お問い合わせフォーム」を利用するのがいいでしょう。

時間が掛かることはありますが、きちんと返事をもらうことの方が大切です。

縛りなしWiFiの口コミ・評判

実は縛りなしWiFiは2020年1月に運営会社が変更になりました。

前運営会社の旧プランでは1日の通信制限がユーザーに通達なく変更されるなどの問題があり、口コミもかなり厳しいものが見られましたが、現在の新プランでは制限が明文化されたため、そのような意見も減っています。

縛りなしWiFiの口コミについて見てみましょう。

【プランに対する口コミ】

縛りなしWiFiは3月に大きくプラン変更しました。

以前から契約していた人が旧プランから変更することは、残念ながらできません。

ちなみに縛りなしプランから縛っちゃうプランへの変更は可能です。

【通信制限に関する口コミ】

自分の使う通信量とプランの容量があっていないと、すぐに制限に掛かってしまいます。

1日に何GB使うのか、あらかじめ把握しておきましょう。

1GB(1ギガ)って何ができるの?動画やSNS、音楽、ゲームの通信量がどれくらいか目安を調査!
スマホやパソコンを使っていると、いやでも目にするのが1GB(1ギガ)という言葉。 最近では「ギガが足りない~」だとか「ギガプレゼント」なんて使い方も見かけます。 そんな「ギガ」ですが改めて何を表しているか、と聞かれると難しいです...

 

【サービスに対する口コミ】

申込が殺到している影響か、ちらほら返信や発送の遅れが見られます。

問い合わせは、なるべく混雑しない時間帯を選ぶなど工夫するといいでしょう。

在庫の限りではあるようですが、マスクを同封してもらえるという口コミがいくつかありました。

心遣いがうれしいですね。

結論:縛りなしWiFiはLTEを短期~中期で使うならおすすめ!WiMAXはプロバイダ契約がお得

縛りなしWiFiの「縛っちゃうプラン」はたしかに月額料金自体はお得ですが、故障時や解約時の費用を踏まえるとリスクが大きすぎてあまりおすすめはできません。

しかし「縛りなしプラン」で契約期間がないのはやはり強い魅力です。

  • 2カ月~1年ほど利用する予定
  • LTE回線をたくさん利用したい
  • 1日2GB程度利用したい

上記のような人にとっては使い勝手のいいプランなことは間違いないでしょう。

 

縛りなしWiFi公式サイトはこちら

 

また、1日2GB以上使用する場合には、THEWiFiなどの無制限WiFiが続々登場しているのでそちらも併せてチェックしましょう。

【最新】ポケットWiFiの総合おすすめランキング、徹底比較してわかった後悔しないポケットWiFiはどこ?
ポケットWiFiは、キャリアのLTE回線を使えるものやWiMAXなど種類が多くてなかなか比較しづらいですよね。 そこで本記事では、料金や速度などの一面だけでなく、エリアや速度、容量や口コミも観点に入れて多角的に比較・評価した総合ランキ...