ソフトバンクポケットWifiの口コミ・評判、無制限プランがない上月額料金も高いので要注意

キャリア・他
在庫情報

現在コロナウイルスの影響で、端末・SIMの在庫不足による発送遅れ・一時受付停止となっているポケットWiFiが多数でています(どんなときもWiFi、MugenWiFi、FUJIWiFiなど)。


現在、即入手可能なポケットWiFiは以下の通りです。

ポケットWiFi 月額 料金 初期 費用 容量 回線 公式 詳細
限界突破WiFi 3,500円 0円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
THE WiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
めっちゃWiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
ギガゴリWiFi (※1) 2,350円 3,000円 20GB ソフトバンク 公式 詳細
2,650円 30GB
GMOとくとくBB WiMAX 3,296円 (※2) 3,000円 無制限 WiMAX 公式 詳細

※1:当サイト経由での申し込みで特典あり(詳しくはこちら→詳細

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限界突破WiFi(無制限3,500円、詳細)
THE WiFi(無制限3,480円、詳細)
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ソフトバンクは2019年9月13日以降の申込みから、契約期間の縛りや解約金を廃止する料金プランを開始しました。

ただ、ポケットWiFiは無制限に使えず、月額料金も高いなどの課題もあるようです。

本記事では、ソフトバンクのポケットwifiの料金やメリット・デメリットを解説していきます。

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  1. ソフトバンクのポケットwifiとは?
    1. 月額料金及び3年トータルの総額料金、実質月額料金
      1. ソフトバンクで契約するならミニモンスターよりウルトラギガモンスタープラス
      2. ウルトラギガモンスターの実質月額は7,966円、ミニモンスターは8,967円
      3. データシェアプラスは親回線のプランをウルトラギガモンスターにして使おう
      4. ソフトバンクは無制限のデータ通信ができなくても月額料金がとにかく高い
    2. 契約期間・解約金・更新月
    3. 回線の種類・エリア・回線速度・通信制限
      1. ソフトバンクも人口カバー率99%でも端末によっては繋がらないところもある
      2. 回線速度は下り最大988Mbps/上り最大37.5だが、地域差はある
      3. 月間速度制限は50GB。画像の表示が遅いと感じたら通信制御かも。
    4. 支払い方法
  2. ソフトバンクの契約方法と解約方法
    1. ソフトバンクの契約方法
    2. ソフトバンクの解約方法
  3. ソフトバンクのポケットWifiを使うメリット
    1. 契約期間の縛りが無いから、解約金が掛からない
    2. 店頭とオンラインショップのどちらでも契約ができる
    3. 同居する友人やパートナー、シェアハウス仲間も家族割引可能
    4. 困った時や修理の際のサポートが手厚い
    5. ソフトバンクユーザーならではの特典を受けられる
    6. Softbank4G/4G LTE回線を使えるからエリアが広く速度も速い
  4. ソフトバンクのポケットWifiを使うデメリット
    1. 月額料金が高額になる
    2. 無制限にデータ通信ができない
    3. 月間通信制限中は最大128Kbpsでしか通信ができない
    4. 1GBのデータ量追加に1,000円掛かる
    5. SoftBankスマホを契約していても特に割引制度がない
    6. 解約手続きはソフトバンクショップでしかできない
  5. ソフトバンクのポケットWifiの評判や口コミは?
  6. 結論:通信量や料金が気になるならWiMAXを検討してみよう

ソフトバンクのポケットwifiとは?

(引用:ソフトバンク公式HP「モバイルデータ通信一覧」)

ソフトバンクのポケットwifiは、公式サイトでは「モバイルデータ通信」のカテゴリの中にあります。

ポケットWifiは、現在ではモバイルwifiルーターの総称のように定着し、本サイトでもそのように扱っていますが、細かく言えば元々はソフトバンク(旧イー・モバイル)の製品の商標です。

では早速ソフトバンクの概要について確認していきましょう。

料金プラン
名称
ウルトラ
ギガモンスター
for データ
ミニモンスター
for データ
データシェア
プラス
※2
月額料金
基本料金980円
6,500円 3,000円
~7,500円
※1
親回線の
データプランに
準ずる※3
実質
月額料金
7,966円 8,966円 8,298円
+親回線
端末分割代※4
3年
トータル
294,760円 331,760円 307,020円
月間
容量制限
50GB 親回線

子回線通信分
速度制限 最大128Kbps
最低利用
期間
なし
速度 下り最大988Mbps/上り最大37.5Mbps
取扱機種 802ZT/601HW

※1:通信量によって料金が変動する料金プラン。~1GB 3,000円/~2GB 5,000円/~5GB 6,500円/~50GB 7,500円
※2:データシェアプラスは、4G携帯orSoftbankスマホor iPhoneなどを親回線としたプラン
※3:親回線はウルトラギガモンスターからミニモンスターから選択
※4:親回線の端末分割代金があればこの料金に上乗せされる

月額料金及び3年トータルの総額料金、実質月額料金

ソフトバンクでポケットWiFiを使うには、料金プランは2つのパターンから、契約プランとしては3つの種類が考えられます。

まず、ソフトバンク回線の携帯やスマホを持っていないパターンです。

その場合はポケットWiFiのみの契約となるため、基本料金980円に加えてウルトラギガモンスター+(プラス)とミニモンスターから1つの料金プランを選択することになります。
(「ウルトラギガモンスター for データ」「ミニモンスター for データ」)

一方、ソフトバンク回線のスマホ(携帯)を持っているパターンでは、その親回線となるスマホのデータ通信量をシェアしてポケットWiFiを使う「データシェアプラス」という選択肢があります。

料金プランの詳しい内容や月額料金、3年トータルの金額などをみていきましょう。

ソフトバンクで契約するならミニモンスターよりウルトラギガモンスタープラス

ウルトラギガモンスター+とミニモンスターの共通点は、どちらも月に使える通信最大容量が50GBということです。

では相違点は何かというと、ウルトラギガモンスター+は5GBでも50GB使っても料金が定額であるのに対して、ミニモンスターは1GB/2GB/5GB/50GBの通信量ごとに料金が変動する仕組みになっています。

ただ、ポケットWiFiを契約して月の使用量が5GB以内に収まるということは、実際にはほとんどあり得ないことです。

さらに、ウルトラギガモンスター+(プラス)は50GBで7,480円(6,500円)であるのに対して、料金が変動するミニモンスターは5GB以上使うと8,480円(7,500円)と高額になってしまいます。

したがって、ソフトバンクでポケットWiFiを契約する場合は、50GBの定額料金プランである「ウルトラギガモンスター for データ」を選んでおけば間違いないでしょう

(引用:ソフトバンク公式HP「ウルトラギガモンスター+」)

ちなみに、ウルトラギガモンスター+(プラス)の特徴は対象の動画・SNSサービスのデータ消費がされないという点ですが、下部に小さく但し書きがあります。

モバイルデータ専用機種…は、ギガノーカウントの対象外であり、対象サービスを利用するときもデータ量を消費します。

つまり、ポケットWifiは動画・SNSサービスのデータ消費対象外です。

ポケットWifiも対象内だと勘違いしている人がよくいます。

ウルトラギガモンスター+の一番のメリットを活用できないことは、把握しておいたほうが良いですね。

ウルトラギガモンスターの実質月額は7,966円、ミニモンスターは8,967円

2019年9月13日の改訂から、ソフトバンクでは料金プランに契約期間の縛りが無くなりました

ただ、ポケットWiFiの端末代金は一括払いか3年間の分割支払いからしか選べないことから、分割を選んだ場合は3年使い続けたとして計算してあります。

ウルトラ
ギガモンスター
+(プラス)
ミニモンスター
基本
料金
980円
容量 ~50GB
~1GB ~2GB ~5GB ~50GB
プラン 6,500円 3,000円 5,000 6,500円 7,500円
端末
代金
750円※1
月額料金
合計
8,230円 4,730円 6,730円 8,230円 9,230円
事務
手数料
3,000円
実質月額
料金
(37ヶ月)
7,966円
※2
4,467円~8,967円
※3
3年
トータル
294,760円 165,260円~331,760円

※1 : 端末代金:27,000円の36ヶ月分割|802ZTの場合
※2 : 新規契約もしくは機種変更で1年おトク割が適用(12ヶ月1,000円引)
※3 :ミニモンスターは、発生する料金として考えられる実質月額として表記

料金プランを選ぶとすると、ギガモンスターを契約した方がお得に使えることがこの表からも分かりますね。

データシェアプラスは親回線のプランをウルトラギガモンスターにして使おう

データプラスシェアのデメリットは、スマホ(携帯)とデータ通信量を分け合うため、速度制限に掛かりやすくなったり、通信量が足りないと感じやすくなったりすることです。

スマホの通信量が余りがちであればデータシェアプラスにすることで、ポケットWifi単体で契約するよりも月額料金をぐっと抑えて通信することができますよ。

ウルトラギガモンスター+(プラス)
データシェアプラス (ポケットWifi単体契約)
基本
料金
980円(音声/データ)
 容量 スマホ+
ポケットWifi合わせて
~50GB

~50GB
プラン 親回線に準ずる 6,500円
端末
代金
750円※1
合計 1,730円 8,230円

(参考:ソフトバンク公式HP「データシェアプラス」)

ソフトバンクは無制限のデータ通信ができなくても月額料金がとにかく高い

(引用:ソフトバンク公式HP「ウルトラギガモンスター+」)

ソフトバンクやドコモの携帯料金は、光回線や家族割引による割引額が大きく、そういった割引が適用できない条件での契約はただ高額な月額料金を請求されるだけです。

どれくらい高額なのかを、他のポケットWifiと比べて確かめてみましょう。

  月額料金 キャッシュ
バック額
  実質月額
(キャッシュ
バック有)
平均月額
(キャッシュ
バック無)

GMOとくとくBB
3,375円 4,290円 34,800円

Broad
3,656円 乗換費用
負担最大
19,000円

UQWiMAX
7,966円 0円

UQWiMAX
4,600円
(2年)
3,000円

NTTdocomo
7,955円
※1 
0円

※平均月額=(各月額料金総計+事務手数料+端末代金)÷契約月数、実質月額=各月額料金総計+事務手数料+端末代金ーキャッシュバック
※1「ギガホ」プラン(30GB)に加入して端末を購入した場合

WiMAXは実質月額4,000円前後であるのに対し、ソフトバンクやドコモは8,000円近くとかなり高額になっています。

データ通信量や料金を気にしてまでキャリアでポケットWifiを契約し続けるかどうかは、一度よく考えてみた方が良さそうですね。

契約期間・解約金・更新月

改正電気通信事業法の施行に合わせて、ソフトバンクは2019年9月13日以降の申込みから契約期間の縛りを撤廃しました。

料金プランの縛りは無くなったものの、端末の分割代金の支払いが3年から4年掛かることから、実質的な縛りの廃止とはなっていません

解約金や更新月は無くなりましたが、端末代金支払いの縛りがあることを考えると、ユーザーは3年から4年の契約を続けることになりそうです。

回線の種類・エリア・回線速度・通信制限

ソフトバンクは特にエリアや通信制限についてしっかり確認しておきたいですね。

ソフトバンクも人口カバー率99%でも端末によっては繋がらないところもある

2000年代はキャリアの中でドコモが一番繋がると言われていましたが、現在ではどのキャリアも人口カバー率99%となり、ほとんどの地域で繋がるようになりました。

ただ、エリアは全ての端末をカバーできているわけではありません

2019年9月現在、Softbankでは「Softbank 4G/Softbank 4G LTE/ 3G」の三種類の回線があり、端末やサービスによって違う回線や周波数が使われています

公式HPのサービスマップを見るとよく分かりますが、4G LTEに対応していても4Gには対応していないという地域は意外に多いです。(左は4G/4G LTE/3G対応エリアで、右は4Gのみのエリア)

(引用:Softbank公式HP「サービスマップ」)

端末やエリアに絞って確認することができるので、契約前には自分の地域や使いたい端末を確認しておくと良いでしょう。

(参考:ソフトバンク公式HP「ZTE Pocket 802ZT 搭載周波数帯一覧」)

回線速度は下り最大988Mbps/上り最大37.5だが、地域差はある

2019年7月26日に発売された802ZTは、下り最大988Mbps/上り最大37.5Mbpsに対応しています。

あくまでもベストエフォート方式のため、回線が混雑したり通信環境が悪いと、ここまでの速度で通信できることはほとんどありません。

また、端末が速い回線速度に対応していても、エリア自体が対応していない場合は、ただの宝の持ち腐れ状態です。

東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県/愛知県/京都府/大阪府/兵庫県の一部以外のエリアでは、どんなに回線が混雑していなくてもこの速度での通信はできないということには注意しておきましょう。

月間速度制限は50GB。画像の表示が遅いと感じたら通信制御かも。

ウルトラギガモンスターやミニモンスターは、50GBを超えると128Kbpsの速度制限が掛かります。の速度制限の目安は公表されていません。

それ以外に短期制限などはないのかと言うと、具体的な数値としての目安はありませんが、『提供条件書』には、以下ような記載があります。

一定期間に大量の通信をご利用されるお客さまに対して、通信速度を制限する場合があります。また、よりよいネットワーク品質を提供するため通信毎にトラヒック情報の収集、分析、蓄積を行い、当社が別に定める通信において、制限を行う場合があります。

(引用:ソフトバンク公式「データプラン50+『提供条件書』」)

「データし放題」などの文言もサイトにはありますが、大量の通信をした場合は何らかの制限が掛けられることがあるということですね。

それ以外にも、SNSや動画配信などのコンテンツやサービスは、大量の通信をした時以外でも通信制御の対象となることがあります。

(引用:ソフトバンク公式「通信制御について」)

InstagramやYouTubeを見ていると急に画質が落ちることがありますが、これは回線の速度が落ちたというよりは「落とされた」と言う状況もあるということです。

「予告なく変更となる場合がある」との記載からも、今後さらに対象が拡大するかもしれませんね。

支払い方法

支払い方法は、口座振替またはクレジットカードです。

ただし、802ZT端末をオンラインショップで購入する際の支払方法はクレジットカードのみとなっていますので気を付けてください。

購入時の支払方法の登録は、My SoftBankや店頭、郵送から可能となっています。

(参考:ソフトバンク公式HP)

ソフトバンクの契約方法と解約方法

ソフトバンクのポケットWifiの契約や解約の方法は、以下の通りです。

ソフトバンクの契約方法

ソフトバンクのポケットWifi契約は、店頭もしくはオンラインショップからすることができます。

ここではオンラインショップでの手続き方法を順にみていきましょう。

(以下引用:ソフトバンク公式HP

 

手順1)公式HPから「製品情報」を選択

モバイルデータ通信は分かりにくいところにあります。

まずは「製品情報」を選択し、そのページの下部にいきましょう。

 

手順2)「その他の製品を見る」から「モバイルデータ通信」を選択

「その他の製品をみる」から入ります。

 

手順3)欲しい端末を選択

2019年7月26日に最新端末が出ています。

旧端末がその2年半前に出ていることを考えると、次の端末が出るのもそれくらいの間隔になりそうです。

回線速度、バッテリーなどを考慮するとできるだけ最新端末を選ぶのが良いでしょう。

ちなみに、旧端末の601HWは既にオンラインショップでの購入ができなくなっています。

 

手順4)スペック、機種代金などを確認

「機種代金をみる」を選択すると、「データシェアプラス」を契約した場合の料金が表示されます。

ポケットWifiで契約する人は、家族割引や光回線の割引を適用した場合の料金がシミュレーションできる「料金シミュレーター」で一度月額料金を確認しておくのがおすすめです。

 

手順5)購入画面で端末の支払い方法を選択

新規契約か機種変更か種別を選択すると、下部に端末の支払方法選択欄が出てきます。

750円/月の支払を3年間続けるか、一括で支払うかを選択しましょう。

次頁で注意事項等を確認したら、同意するを選択して次に進みます。

 

手順6)個人情報の入力

半角や全角などの指定に気を付けながら、契約者情報を入力してください。

 

手順7)本人確認書類のアップロード

本人確認書類を「画像アップロード」「郵送」「FAX」から選択します。

提出可能なものは以下の通りです。

  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • 健康保険証
  • 年金手帳
  • 身体障がい者手帳、または療育手帳、または精神障がい者保健福祉手帳
  • 在留カード(旧 外国人登録証明書)+外国パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

(引用:ソフトバンク公式HP

郵送はFAXは何かと手間や時間が掛かりますが、画像アップロードであれば自宅でもすぐにできて便利ですね。

撮影は加工などを入れず、カラーで文字が鮮明に映るようにしておきます。

 

手順8)オプションサービスの選択

長期的に使うことを考えると、ポケットWifiの画面割れや本体の破損、電池パックの交換などに対応している保証を付けたいと考えている人もいると思います。

ソフトバンクの保証は「あんしん保証パックプラス」(650円/月)「あんしん保証パック」(500円/月)の2種類です。

これらの違いは、「あんしん保証パックプラス」のサービスに加えて「ケータイなんでもサポート」が利用できるということ。

「ケータイなんでもサポート」は、ソフトバンクスタッフが電話や遠隔、出張などのサポートでユーザーの困り感を解消するサービスです。

操作方法に不安のある人、取扱説明書を読むよりも専門家に丁寧に教えてもらいたい人が使うと便利なサービスですね。

「あんしん保証パック」ならばっちりの保証内容なので、端末の保証だけで良ければこちらの加入だけでも十分そうです。

あんしん保証パック
故障保証 故障の際に修理代金を100%割引
水漏れ・全損保証 水濡れ・全損などの際に会員価格で修理可能
電池パック無料サービス
内臓バッテリー交換修理
1機種につき電池パック1個無料で進呈もしくは
交換修理代金を一律税抜金額から3,000円割引
盗難・紛失保証 盗難や紛失の際に会員価格にて機種変更可能
破損保証 外装破損時に外装修理代金が90%割引
メモリデータ復旧サポート 代金を100%割引
オンライン修理受付割引 「あんしん保証パック」の各サービス適用後の
修理代金をさらに20%割引

(引用:ソフトバンク公式HP)

手順9)クレジットカード番号の入力

支払いに使うカードの番号や名義を正しく入力します。

 

手順10)申込み内容の確認、配送待ちへ

申し込んだ内容に不備が無ければ、そのまま申込みを完了させましょう。

新規契約の場合は、審査に出荷完了メールが来てから3営業日以内に届きます。

 

手順11)利用開始

接続したい機器の設定が終われば、利用開始です。

ソフトバンクの解約方法

ソフトバンクの解約手続きは、店頭でしかすることができません。

【解約時に必要な持ち物】

  • 本人確認書類
  • 端末
  • 申込印
  • USIMカード(本体に挿入されたままでOK)

をもって、最寄りのソフトバンクショップに行きましょう。

購入はオンラインからでもできるけど、解約は店頭だけなんだね。

(参考:ソフトバンク公式HP)

ソフトバンクのポケットWifiを使うメリット

ソフトバンクのポケットWifiを契約するメリットは次の通りです。

契約期間の縛りが無いから、解約金が掛からない

ソフトバンクは2019年9月13日以降の申込みから契約期間の縛りを無くし、解約違約金も廃止にしました。

  1年目 2年目 3年目

キャッシュバック特典
24,800円 9,500円

Softbank
0円

UQWiMAX
2年
0円/1,000円
0円/1,000円

NTTdocomo
1,000円
(※2019年10月1日申込み分より)

※UQWiMAXは2019年10月より新プランで違約金を変更しています。詳しくはUQWiMAX新プランを参照してください。

他のポケットWifiの解約金が高額なのに対し、いつ解約しても0円で済むのは嬉しいですね。

また、iPhoneなど高価な端末は48ヶ月の分割払いプランが登場して「実質的な4年縛り」となっていますが、ポケットWifiはそれらの端末に比べれば安価であり、一括で支払える額です。

分割払いにしても、月額料金としての負担は750円とそこまで重いものでもありません。

解約金の負担が浮くと、次に乗り換える時の初期投資にも回せて助かりますね。

店頭とオンラインショップのどちらでも契約ができる

キャリアの強みは、何といってもショップが自宅の近くにあることが多いこと。

ショップ店員と直接話をして説明を聞けるので、オンラインはちょっと不安という人でも安心して手続きができますね。

公式HPからは24時間来店予約ができるので、長時間待たされることもありません。

逆に最寄りにショップが無くてもオンラインで手続きができて便利という人もいるでしょう。

ユーザーが自分に合った方法で契約ができるのは、大手ならではですね。

ただ、データシェアプラスの契約はオンラインからは申込みができません

必要書類を持って、ショップで手続きをしましょう。

(参考:ソフトバンク公式HP「ソフトバンクショップを探す」)

同居する友人やパートナー、シェアハウス仲間も家族割引可能

(引用:ソフトバンク公式HP)

auはやドコモは家族や親戚に限って使える家族割引ですが、ソフトバンクなら同居しているパートナーや友人、シェアハウスなどの仲間も対象としています。

  • 同住所であることが確認できる書類
  • 契約者それぞれの本人確認書類

を店頭に持参して確認が取ることができれば、割引が適用されます。

最近は格安SIMの普及もあり、家族で同じキャリアを契約していることが当たり前ではなくなってきました。

一緒に住むパートナーや仲間と家族割引ができれば、家族にソフトバンクユーザーがいなくても割引が適用できるのはお得ですね。

困った時や修理の際のサポートが手厚い

(引用:ソフトバンク公式)

端末が壊れたり、紛失してしまったりした時は誰でも焦るもの。

そんな時に、気軽にショップに相談できたり、webから修理受付の手続きができたりするのがキャリアの強みです。

WiMAXプロバイダの多くは店舗を持たないため、困った時はwebのマイぺージやカスタマーセンターへの電話が頼みの綱ですが、電話の受付営業時間が短く、やっと掛かってもなかなか繋がらないというケースも。

そういった場合と比べると、ショップの多さやマイページが充実さ、保証対応の幅の広さなどによるキャリアのサポートの手厚さは安心感に繋がりますね

ソフトバンクユーザーならではの特典を受けられる

高額キャッシュバックや月額料金の大幅割引といった目立った特典はありませんが、ソフトバンクユーザーとしての特典ならいくつも受けられます。

  • 長期継続特典paypayボーナス
  • Yahoo!プレミアム月額料金が無料
  • 毎週金曜日にクーポンがもらえるSUPER FRIDAY

Yahoo!サービスを多く利用する人や、クーポンの恩恵を受けられる地域に住んでいる人であれば活用したくなる特典ですね。

Softbank4G/4G LTE回線を使えるからエリアが広く速度も速い

ソフトバンク回線を使うポケットWifiは、「ギガゴリWiFi」「FUJIWifi」などいくつもあります。

ただ、同じソフトバンク回線であっても、端末の通信規格や周波数帯(バンド)によって回線速度が大きく変わってしまうということをご存知でしょうか。

ソフトンバンク回線を使うMVNO系のポケットWifiが使える回線は、ソフトバンク回線のうちの一部でしかなく、端末が4Gに対応していないものもあります

MVNO系は本家ソフトバンクよりも安い月額料金で利用できるのは確かですが、回線の通信制御や端末が対応するエリアの狭さなどの課題も抱えています。

本家ならMVNO系よりも通信は優先されますし、SoftBank 4G /4G LTEに対応している端末を使えるので、エリアに対応していればより速く通信することも可能です。

より速く確かな通信を求めるのであれば、月額料金が高くてもキャリアで契約すると良いでしょう。

ソフトバンクのポケットWifiを使うデメリット

対して、ソフトバンクのポケットWifiのデメリットには何があるのでしょうか。

月額料金が高額になる

公式HPで目に入ってくる月額料金は、家族割引や光回線の割引などが入ってきた値段で表記されていることが多いですが、実際は割引がほとんどきかない料金ということもしばしば。

ウルトラギガモンスター for データで契約すると月額料金は7,966円となり、他にスマートフォンの支払いもあれば通信費は1万円以上掛かってしまうことでしょう。

データシェアプラスでスマホと通信量を分け合ったとしても、通信費としては毎月約1万円は掛かってしまいます。

良質なキャリアの回線を利用している以上、月額料金はどうしても高くなってしまうんだね。

ちなみに、私は格安SIMとWiMAXを組み合わせて契約していますが、通信費は月5,000円前後で済んでいます。

データシェアプラスの半分の料金で毎月100GB近く使えていることを考えると、ソフトバンクでポケットWifiを契約するのは高いと言わざるを得ません。

無制限にデータ通信ができない

ポケットWifiを契約したい人が一番ネックになるポイントは、無制限にデータ通信ができないことに尽きると思います。

制限を気にして映画の画質を我慢して下げたり、オンラインゲームの時間を減らしたりするのは本末転倒でしょう。

ポケットWifiを通信するのであれば、通信量は気にせず使いたいのがユーザーの本音です。

UQWiMAX どんなときもWi-Fi Softbank NTTdocomo
無制限 無制限 ~50GB ~7GB/
~30GB

WiMAXやレンタルWiFiなどには無制限に使えるプランもあることを考えると、50GBまでしか使えないポケットWifiでは満足な通信は難しそうですね。

月間通信制限中は最大128Kbpsでしか通信ができない

UQWiMAX どんなときもWi-Fi Softbank NTTdocomo
なし なし 送受信最大
128Kbps
1Mbps
(ギガホ)

ドコモはギガホ契約であれば、30GB超過後も最大1Mbpsでの通信が可能です。

対して、ソフトバンクはウルトラギガモンスターでもミニモンスターでも50GB超過後は128Kbps

ネットの検索やLINEのテキスト送受信程度なら大丈夫ですが、画像の表示やSNS利用がままならない速度でしか通信ができなくなります。

1GBのデータ量追加に1,000円掛かる

データシェアプラスで月間速度制限に掛かると、ポケットWifiだけでなくスマホまでも道連れにして低速化されます。

生活に支障が出ることを考えると、解消する手立てはデータ量の追加です。

ただし、1GBのデータ通信量追加には1,000円掛かります。

50GBの容量を超過するような人であれば、1GBなんて一瞬でしょう。

制限に掛かるたびに追加していたら、月額料金がどんどん高くなっていくだけです。

1,000円追加しながら使うくらいであれば、最初から無制限に使えるポケットWifiを契約したほうがお得に使えますよ。

SoftBankスマホを契約していても特に割引制度がない

WiMAXであれば、「auスマートバリューmine」や「ギガMAX月割」などのスマホとセットで使うことで毎月1,000円から300円程度割引される制度があります。

残念ながら、ソフトバンクやドコモにはポケットWiFiとスマホをセットで使うことでお得になるような割引制度が用意されていません。

「光コラボ事業者の割合」のデータを見ると、ドコモとソフトバンクが光コラボ市場の7割を占めていることからも分かる通り、両者はポケットWifiよりもスマホと光コラボのセット割を推進して固定ユーザーを獲得していることから、今後もポケットWifiでの割引は期待できませんね

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解約手続きはソフトバンクショップでしかできない

サポートが手厚いキャリアですが、解約手続きは店頭でしか行えないというのは大きなデメリットでしょう。

店頭での解約は、直接足を運ばなければいけないため、電話やweb手続きよりも負担に感じられますよね。

UQWiMAX キャッシュバック特典 どんなときもWi-Fi Softbank NTTdocomo
電話 電話/
マイページ
契約解除
申請フォーム/
電話
店頭のみ 店頭のみ

他のポケットWifiをみると電話での解約が多く、なかにはマイページや申請フォームからできるところもあります。

ちなみに、私はお店の予約をほとんどwebでしてしまうタイプなので、お店にわざわざ行かなくてもweb上で解約できるところがポケットWifi選びの基準の一つになっていますよ。

ソフトバンクのポケットWifiの評判や口コミは?

ソフトバンクの良い評判や良くない口コミを集めました。

【良い評判】

データシェアプラスが月額料金掛からないってのは助かってる。
50GBもあれば十分だし、WiMAX別に契約するより月額料金安く済む。
しばらくはこの組み合わせでいこうかな。
(20代・女性)

テザリングやめてポケットWifi契約してみた。
まだ使って数日だけど電池持ちいいしうちの近くは速度が出てるからいい感じ。
(30代・男性)

ソフトバンクユーザーの場合、スマホとデータシェアできることで十分に使えているという人が多いようです。

ドコモにもデータシェアプランはあるものの、スマホと合わせても30GBまでしか使えないことを考えると、50GBまで使えるのは大きいですね。

 

【良くない評判】

ギガモンスターに契約を一本化した方がお得だと思ったけど、速度制限に掛かって両方アウト。通信量シェアするのは良くないな。ポケットWifiは分けて使うのにしよう。
(40代・男性)

毎月1万超がつらすぎて乗り換え。Wi-Fi無制限になったから使い倒しても低速化しないし、前の半分くらいで済んでるし最高。もっと早くソフトバンやめればよかった。
(30代・男性)

こちらは、データシェアプラスの契約にしたことで速度制限に遭っているケースです。

元々スマホもポケットWifiも通信量の多い人は50GBでは足りないことも。

料金や速度、通信量のどれを取るかは人によって異なると思いますが、料金や通信量を重視する人は他のポケットWifiを検討した方が快適にネットが使えるかもしれません。

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今は固定回線を利用しているけれど、ポケットWiFiを乗り換えたいと考えている人も、今使っているポケットWiFiから別のものに乗り換えたいと思っているいる人も、抱える悩みはいったいどのポケットWiFiと契約すればよりお得なのかという点でしょう...

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結論:通信量や料金が気になるならWiMAXを検討してみよう

ソフトバンクのメリットとデメリットは、次の通りです。

【メリット】

  • 契約期間が無く、解約金が不要
  • 店頭とオンラインショップで契約が可能
  • 同居する友人やパートナー、シェアハウス仲間も家族割引可能
  • 困った時や修理の際のサポートが手厚い
  • ソフトバンクユーザーならではの特典を受けられる
  • Softbank4G/4G LTE回線を使えるからエリアが広く速度も速い

【デメリット】

  • 月額料金が高額
  • 無制限にデータ通信ができない
  • 1GBのデータ量追加に1,000円掛かる
  • ソフトバンクスマホを契約していても特に割引制度がない
  • 解約手続きはソフトバンクショップでしかできない

都心に住んでいて、料金は気にしないからできるだけ速く通信したいという人であれば、ソフトバンクのポケットWifiはぴったりでしょう。

50GB以上がっつり通信したい人や、料金はできるだけ抑えたいという人は、WiMAXなど他のポケットWifiの方が向いています。

料金が高いことと、使いやすさはイコールでは結べません。

自分の身の丈や通信環境に合ったポケットWifiを見つけていきましょう。

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