【最新】ポケットWiFiの総合おすすめランキング、徹底比較してわかった後悔しないポケットWiFiはどこ?

ポケットWiFi比較

ポケットWiFiは、LTE無制限で使えるものやWiMAXなど種類が多くてなかなか比較しづらいですよね。

そこで本記事では、料金や速度などの一面だけでなく、エリアや速度、容量や口コミも観点に入れて多角的に比較・評価した総合ランキングを作成しました。

ランキング以外にも、ポケットWiFiの選び方や注意すべきこと、初期設定の方法等についてまとめてあるので、これを読めばポケットWiFiの基本的なことや契約についてが分かるようになっています。

どのポケットWiFiが良いか悩んでいる人でも、この記事を読めば自分にぴったりのポケットWiFiを見つけられるはずです。

他のポケットWiFiへの乗り換えを検討している人も、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク
  1. ポケットWiFiの総合おすすめランキング
    1. 1位|ネクストモバイル|月額料金3,100円でSoftbank回線が無制限に使える
    2. 2位|限界突破WiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi
    3. 3位|FUJI WiFi|20GBから50GBなら最安
    4. 4位|めっちゃWiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi
    5. 5位|GMOとくとくBBWiMAX|キャッシュバックか月額割引を選択可能
    6. 6位|どんなときもWiFi|完全無制限のポケットWiFi!
  2. ポケットWiFiの選び方、注意すべきポイントは?
    1. WiMAXと無制限LTE回線の違いを要チェック
      1. WiMAXは対応エリア内でも電波が悪い、繋がらないことがある
      2. 都心なら速度が出るWiMAXもあり、地方なら無制限LTE(どんなときもWiFi等)一択!
    2. キャッシュバック狙いならWiMAX、ただしすぐ貰えるとは限らない
    3. WiMAXの契約はオンラインで、店舗型WiMAXは高いだけ
    4. WiMAXは実は無制限ではない、3日10GB使うと速度が低下
    5. 無制限LTEでも制限されることはある、ただよっぽど心配はない
    6. 無制限が良いとは限らない、そこまで使わないなら20GB・30GBなど
    7. 解約料・端末紛失時の手数料をしっかりチェック
  3. ポケットWiFiをいざ契約、流れや端末が届くまでの日数は?
    1. ポケットWiFiの契約の流れ
    2. 端末が届くまでの日数
  4. ポケットWiFiが届いたらやるべきことは?
    1. 整備不良や破損が無いかを確認
    2. 初期設定をして、使いたい端末をWiFiにつなぐ
      1. めっちゃWiFiやどんなときもWiFiの場合
      2. WiMAXの場合
      3. ネクストモバイルの場合
    3. マイページに登録する
    4. HUAWEI HiLinkアプリをスマホにインストール(WiMAX|HUAWEI端末利用時のみ)
    5. NEC WiMAX2+Toolアプリをスマホにインストール(WiMAX|NEC端末利用時のみ)
    6. 必要があればケースや画面保護シールの購入も
  5. いざという時の為に覚えておきたい4つの項目
    1. 初期契約解除について
    2. 故障時の対処法
    3. 契約の更新期間と解約受付締め切り日について
    4. いつでも解約サポートや違約金負担について
  6. ポケットWiFiおすすめランキングまとめ

ポケットWiFiの総合おすすめランキング

  ポケット
WiFi 
月額料金 キャッシュ
バック
契約期間内
平均月額※
エリア 通信
速度
通信
容量
口コミ
1 ネクスト
モバイル
3,100円
0円 3,235円
(2年)
無制限
2 限界突破WiFi 3,500円 0円 3,500円
(2年)
無制限
3 FUJIWifi 1,980円 0円 1,980円 25GB
4 めっちゃ
WiFi
3,480円 0円 3,600円
(2年)
無制限
5 GMO
とくとく
BBWiMAX
最大3カ月
3,609円
以降4,263円
34,600円 3,380円
(3年)
3日10GB
LTEは月7GB
7 どんなときも
WiFi
3,480円
0円 3,620円
(2年)
無制限

【計算方法】
・ネクストモバイル:(月額3,600円+月額3,100円×25カ月+初期費用3,000円)÷26カ月
・めっちゃWiFi:(月額3,480円×25カ月+初期費用3,000円)÷25カ月
・GMOとくとくBBWiMAX:(月額3.609円×3カ月+月額4,263円×35カ月+初期費用3,000円-キャッシュバック34,500円)÷38カ月
・Broad WiMAX:(月額2.726円×3カ月+月額3,411円×22カ月+月額4,011円×12カ月+初期費用3,000円)÷38カ月
・どんなときもWiFi:(月額3,980円+月額3,480円×25カ月+初期費用3,000円-キャッシュバック5,000円)÷26カ月
・Y!mobile:契約期間なしのため月額料金まま、ただし初期費用とルーターの端末代金が必要

1位|ネクストモバイル|月額料金3,100円でSoftbank回線が無制限に使える

ネクストモバイルはSoftbank回線が無制限に使えるポケットWiFi。

月額料金は3,100円と、他社に比べとても安く無制限のものでは最安となっています。

ネクストモバイル
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
・月額3,100円(25カ月目以降3,600円)
・初期費用3,000円
・20GB/30GBプランあり
回線/端末
★★★★
Softbank回線
・FS030W
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★★
・WEB解約可
・クレカ払い/口座振替
(20GB、30GB)
・いつでも解約サポート
契約期間
★★★
・2年契約自動更新
・違約金19,000円~9,500円

ネクストモバイルには無制限プランの他、20GB(月2,400円)と30GB(月2,700円)のプランがあります。

softbankのLTE回線を利用しているので、エリアも回線速度も十分です。それこそ固定回線の代わりにも十分使えます。

たとえばSoftbankの大容量プランであるウルトラギガモンスタープランは50GBで7,480円。半額以下でしかももっと容量を使えるのですから、キャリアで大容量を使うわけにはいきません。

またWiMAXだと3日で10GBの制限があったり、エリアが狭く繋がらない所があったりで不満を感じている人も多いですが、このネクストモバイルならその心配も不要です。

さらにネクストモバイルでは万が一使い勝手が悪くても、光回線やWiMAXやどんなときもWiFiなどのその他ポケットWiFiに違約金なしで乗り換えることのできる「いつでも解約サポート」に対応しています。

速度や使用感に不安がある場合でも安心して契約できる点はメリットですね。

【ネクストモバイルのメリット】

  • 完全無制限
  • 指定回線乗り換え時違約金なし
  • 端末代金無料
  • 月額料金が安い

【ネクストモバイルのデメリット】

  • キャッシュバックがない
  • 無制限プランの支払方法はクレジットのみ

 

ネクストモバイルの公式サイトはこちら

ネクストモバイルの詳細、評判・口コミをチェック!

2位|限界突破WiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi

ネクストモバイル同様に無制限のポケットWiFiである限界突破WiFi

月額は3,500円で初期費用は無料です。

限界突破WiFi
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
・月額3,500円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・jetfon P6
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・高額だが口座振替も可
契約期間
★★★★
・2年契約自動更新
・違約金18,000円

限界突破WiFiはクラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しており、docomo・au・softbank全てのLTE回線をその場に応じて使い分けることができます。

3大キャリア全ての回線を使うことができるので、softbankのLTE回線を使うネクストモバイルよりもさらにエリアが広くなります。

クラウドSIM対応のポケットWiFiはどんなときもWiFiめっちゃWiFiがありますが、同程度の料金でありながら端末に画面がなく使い勝手があまりよくありません。

一方で限界突破WiFiは画面あり、しかもGoogle翻訳やGoogleMap機能もある優れものなので、こちらがおすすめです。

毎日使ってみても不満を感じることはありません。

【限界突破WiFiのメリット】

  • 完全無制限
  • 端末が使いやすい
  • 月額料金が安い、初期費用0円
    ポケットWiFi
    最安級
  • 海外利用可能
  • 端末代金無料

【限界突破WiFiのデメリット】

  • MVNOの遅い回線につながることがある
  • 解約金が若干高い

 

限界突破WiFi公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法も紹介/
限界突破WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

3位|FUJI WiFi|20GBから50GBなら最安

無制限まではいらないというならば、20GBから50GBで最安のFUJIWifiがおすすめです。

2020年4月末までの登録が必要なキャンペーンですが、25GBが1,980円、50GBが2,480円とかなり安くなっています。

FUJI WiFi
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
・25GB:1,980円、50GB:2,480円
・初期費用:0円
回線/端末
★★★★
Softbank回線
・FS030W
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・キャンペーンで最安
契約期間
★★★★★
・契約期間に縛りなし

回線はネクストモバイル同様にsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分です。

またFUJIWifiにはSIMプランもあるのでデュアルSIM対応端末であれば、データ通信はFUJIWiFi、音声をIIJmio(みおふぉん)など別の格安SIMとして1台のスマホで格安に大容量の通信が可能となります。

FUJIWiFiのSIMプランは20GBが1,480円、50GBが1,980円(※1)。しかも初期費用無料。

端末があるもしくはスマホにいれて利用するならSIMプランがおすすめです。

※1:この料金の適用は2020年4月末までに登録が必要となるキャンペーンです。通常は+500円に初期費用に3,000円かかります。

【FUJI WiFiのメリット】

  • 20GBから50GBなら最安
  • 契約期間に縛りなし
  • 初期費用無料
  • 端末代金無料

【FUJI WiFiのデメリット】

  • 端末は解約時要返却

 

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

\料金詳細や契約方法を紹介/
FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

 

4位|めっちゃWiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi

めっちゃWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線のうち、つながりやすい回線を選んで通信を行う「クラウドSIM」に対応したポケットWiFiです。

そのためWiMAXでは繋がらない所でも余裕で繋がるなど、エリアの広さはばっちりだし、速度も実際に実測したり、毎日使ってみても不満を感じることはありません。

めっちゃWiFi
総合評価 ★★★★
料金
★★★
・月額3,480円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・機器損害金が5,000円しかかからない
契約期間
★★★★
・2年契約自動更新なし
・違約金9,800円

月額料金が安いことは勿論のこと、2年利用した後は解約に違約金がかからない、機器損害金が5,000円など契約する際に不安になりやすい点に安心材料が多いのもポイント。

めっちゃWiFiにデメリットを上げるとすれば、端末に画面がないこと。

電池残量や電波状況を確認する際は、慣れるまで少し不便に感じてしまうかもしれません。

【めっちゃWiFiのメリット】

  • 完全無制限
  • 2年目以降解約金なし
  • 機器損害金が他社より低い
  • 海外利用可能
  • 端末代金無料

【めっちゃWiFiのデメリット】

  • 端末が大きく画面がない
  • MVNOの遅い回線につながることがある
  • 端末は解約時要返却

 

\料金詳細や契約方法を紹介/
めっちゃWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

めっちゃWiFiの公式サイトはこちら

 

5位|GMOとくとくBBWiMAX|キャッシュバックか月額割引を選択可能

GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAXの中で最も高額キャッシュバックが期待できるプロバイダです。

GMOとくとくBBWiMAX
総合評価 ★★★
料金
★★★★★
・【月額割引】実質月額3,476円
・【CBあり】実質月額3,380円
・端末代金無料
回線/端末
★★★★
・WiMAX回線/au4GLTE
・WX06/W06など
キャンペーン
★★★★★
・最大34,600円キャッシュバック
(11カ月目)

サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払い
契約期間
★★★
・3年契約

GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAXの中で最も高額キャッシュバックが期待できるプロバイダです。

キャッシュバックの手続き時期や方法を確認しておけば、約3万5千円のキャッシュバックを手にすることができます

総額ではキャッシュバックプランの方が安いものの、もらい忘れが怖いという場合は月額割引を選ぶといいでしょう。

さらにGMOとくとくBBWiMAXでは契約から20日以内であれば違約金なしでキャンセルも可能。

他プロバイダのキャンセルまでの日数は8日の場合が多いため、それに比べると使用感をしっかり試したうえで契約を決められる点がいいですね。

ただWiMAXの特性上、エリアが狭いのが難点です。

【GMOとくとくBBWiMAXのメリット】

  • キャッシュバック額が大きい
  • 友達紹介でさらに紹介特典がもらえる
  • 月額料金割引も選択可能
  • 申込から20日以内ならキャンセルOK
  • 端末代金無料

【GMOとくとくBBWiMAXのデメリット】

  • キャッシュバックの受け取りまでの
    期間が長く、わかりにくい
  • 3年契約しかない
  • 初月オプション加入必須
  • 支払方法はクレジットのみ
  • エリアが狭い

 

\料金詳細や契約方法も紹介しています/
GMOの詳細、評判・口コミをチェック!

  GMOの公式サイトはこちら   

6位|どんなときもWiFi|完全無制限のポケットWiFi!

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線のうち、つながりやすい回線を選んで通信を行う「クラウドSIM」に対応したポケットWiFiです

どんなときもWiFi
総合評価 ★★★
料金
★★★★
・月額3,480円
(25カ月目以降3,980円)
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・D1
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★★
・WEB解約可
・クレカ/口座振替
・いつでも解約サポート
契約期間
★★★
・2年契約自動更新
・違約金19,000円~9,500円

ポケットWiFiでは珍しく、口座振替での支払いにも対応しているので、クレジットカードを持っていない人は、どんなときもWiFiがおすすめです。

また公式Twitterやカスタマーセンターが不具合などに素早く対応している様子を見かけるため、ポケットWiFiに不安がある人でも比較的安心して利用できるでしょう。

どんなときもWiFiもめっちゃWiFi同様、端末に画面がないタイプのものを採用しているため、多少使いにくさを感じるケースはあるでしょう。

無制限LTE系ポケットWiFiの先駆けで口コミが多く、さらにその口コミが良い口コミがほとんどだという点でも安心して使うことができます

【どんなときもWiFiのメリット】

  • 完全無制限
  • 指定回線乗り換え時違約金なし
  • 口座振替可能
  • 海外利用可能
  • 端末代金無料

【どんなときもWiFiのデメリット】

  • 端末が大きく画面がない
  • 2年目以降月額料金が高くなる
  • MVNOの遅い回線につながることがある
  • 端末は解約時要返却

 

\料金詳細や契約方法を紹介/
どんなときもWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

どんなときもWiFiの公式サイトはこちら

ポケットWiFiの選び方、注意すべきポイントは?

契約先決定に行き着く前に、数多くあるポケットWiFiの中から候補を絞り、さらに契約先を一つに絞るという作業は至難の業ですよね。

それでもこの過程を大事にしないと、契約後になって「思っていたのとは違った」と解約する羽目になるかもしれません。

ポケットWiFiを選ぶ時に注意すべきポイントについてまとめました。

  • WiMAXとLTE回線の違いを確認
  • キャッシュバックは受取方や時期も確認
  • 契約はオンラインでする
  • WiMAXは無制限ではない
  • 無制限LTEでも制限されることはある
  • 無制限が良いとは限らない
  • 解約料や端末紛失時の手数料は要確認

一つずつ解説していきます。

WiMAXと無制限LTE回線の違いを要チェック

ポケットWiFiにはWiMAXとLTEの2種類の回線があります。

LTE 回線 WiMAX

割引は少ないが
月額料金が安いものも
料金
キャッシュバック
など特典が豊富

一般的な利用に
支障なし
速度
最大速度が速い

速度面で劣る
ものが多い
ルーター
高性能

広く対応
エリア
山間部が苦手

安定している
つながり
やすさ

地下は不安定

完全無制限の
ものもある
制限
3日10GB

さらに具体的な違いについて見ていきましょう。

WiMAXは対応エリア内でも電波が悪い、繋がらないことがある

WiMAXの回線はLTEに比べ地下、高い建物のそば、水回りなどエリア内でも電波が届きにくい場所が多いです。

その原因は周波数の違いにあります。

WiMAX 2.5GHz帯
LTE 700~900MHz帯

電波の周波数は大きくなればなるほど直進性が増し、速くたくさんのデータを送れる代わり、障害物を回り込むことができず電波が減衰しやすくなってしまいます。

LTE回線はプラチナバンドと呼ばれる帯域で、以下の図のように電波が障害物を回り込みやすく通信が安定するのが特徴。

LTE特徴

一方で、LTEに比べ高周波数帯のWiMAX回線は、電波の速度が速い代わりに障害物を避けることができず、通信が安定しないのがデメリットです。

そもそも電波には金属やコンクリートで反射し、水に弱く(吸収、散乱)、木やガラスは通過するという性質があります。

電波特徴

WiMAXでは地下や屋内、ビルといった周囲をコンクリートや金属で囲まれている環境ではせっかくの速度を発揮することができず、むしろ通信が安定しない分LTEより遅くなってしまうことも。

日常的にこれらの場所で利用する場合はWiMAXよりLTEの方が安定した通信ができる可能性があるため注意しましょう。

WIMAXの電波は弱い?LTEに比べるとビルなどの建物は若干苦手という特徴
WiMAXを使っていると、使う時間帯や場所によっては電話が弱いと感じることも。 LTEと比べて、WiMAXの電波の強さや繋がりはどのように違うのでしょうか。 本記事では、WiMAXの電波の特徴について解説していきます。 WIM...

WiMAXの電波は弱い?LTEに比べるとビルなどの建物は若干苦手という特徴

都心なら速度が出るWiMAXもあり、地方なら無制限LTE(どんなときもWiFi等)一択!

WiMAXは各キャリアのLTE回線に比べて、通信できるエリアが狭くなっています。

エリアは公式サイトで確認できるので比較してみましょう。赤くなっている部分が通信可能範囲です。

エリア関東

三大都市圏ではだいたいキャリアのLTEと同じくらいのエリアであることがわかります。(例:関東エリア)

エリア北海道

しかし、地方では山間部などでエリアが狭くなっており、通信することができないのが現状です。(例:北海道)

またエリアに入っているものの圏外だったりという場合も地方の場合は多々あります。

そのため地方での利用をメインに考えている場合には、WiMAXよりLTEのポケットWiFiの方が相性がいいでしょう。

さらに、どんなときもWiFiなど「クラウドSIM」搭載のポケットWiFiは物理的なSIMを持たず、ドコモ、au、SoftbankのLTE回線のうち、最もつながりやすい回線を自動で検知し通信することが可能です。

そのため対応エリアもWiMAXや単一回線にしかつながらないポケットWiFiよりも広くなっています。

実際にどんなときもWiFiとWiMAXをもって全国で色々と測定してみましたが、どんなときもWiFiは繋がるけれどWiMAXは繋がらないという場所は正直非常に多いです。

ポケットWiFiを種類別に徹底比較、WiMAX・無制限WiFi・レンタルWiFi、選ぶならどれ?
ポケットWifiとは、もとはY!mobileのモバイルWifiルーターの商品名。 ただ、その総称のようにすっかり定着して使われているため、本サイトでもポケットWifiと呼んでいます。 一口にポケットWifiといってもWiMAXや...
ポケットWiFiのエリアって?Wimaxはドコモやソフトバンクに比べて狭いって本当?
ポケットWiFiって、何を基準に選んだらいいのかしら。 大事なのは、通信できるか=「エリア内」かどうかってことだよ! エリア? ...

ポケットWiFiのエリアって?WiMAXはドコモやソフトバンクに比べて狭いって本当?

キャッシュバック狙いならWiMAX、ただしすぐ貰えるとは限らない

WiMAXで契約するメリットの一つに豊富な特典があります。

特に契約すると現金がもらえる「キャッシュバック」キャンペーンのあるプロバイダは人気が高いです。

その理由はWiMAX回線の特徴にあります。

WiMAXは光回線などとは異なり、どのプロバイダと契約しても通信エリアや速度に違いがありません

安く契約したからといって「速度が遅い…」「つながらない…」なんて心配がないので心置きなく最安値のプロバイダを選ぶことができるのです。

中には契約するだけで30,000円以上もの特典が受け取れる場合も。

ただし受け取り忘れには要注意。

キャッシュバックは金額だけではなく、受け取り方や適用時期もプロバイダによって異なります

たとえばWiMAXの人気プロバイダであるGMOとくとくBBWiMAXは35,000円近いキャッシュバックを行っていますが、受け取りは契約から11カ月後と忘れてしまいそうな時期。

対してBIGLOBE WiMAXではキャッシュバック額は7,000円と減ってしまう代わりに、翌月には受け取りができます。

自分の都合などに合わせて確実に受け取れるキャッシュバックを選ぶのが損をしないポイントです。

WiMAXの契約はオンラインで、店舗型WiMAXは高いだけ

家電量販店に大きく貼りだされたキャッシュバックキャンペーンを見たことがある方は多いのではないでしょうか。

キャッシュバック額は時期や店舗によって異なりますが「〇万円キャッシュバック!」と言われるとついお得だと思って契約してしまいそうになりますよね。

家電量販店ではパソコンなどの購入時に同時に契約を結ぶと割引が受けられるものや、独自のポイントや商品券を付与してくれるパターンが多いです。しかしこれには落とし穴があります。

家電量販店のキャンペーンはキャッシュバックの分、月額料金が高くなっていたり、月額割引ではあるものの割引前の料金を高く表記していたりすることがあるのです。

これを見極めるのはかなり大変な上、実質の割引額は大したことがないのがほとんど。

家電量販店の契約で気を付けなければならないのは以下の点です。

  • キャッシュバックは他家電購入額からの割引
  • 店舗によってキャンペーン内容が異なる場合がある
  • 購入額とキャッシュバックに差額が出ても現金で受け取りはできない
  • 独自オプションに加入させられる場合がある
  • 月額料金が高い

使い方など不安なことがある場合は、質問だけを店舗で聞くといいでしょう。

契約はオンラインでした方が良い条件となることが多いです。

WiMAXは実は無制限ではない、3日10GB使うと速度が低下

ポケットWiFiの広告には「使い放題」や「無制限」と書かれていることが多いですが、実際には制限がかかってしまうものもあります。

WiMAXのポケットWiFiもそのひとつ。

WiMAXの無制限プランは月間の通信量上限は無制限ですが、3日間の通信量合計が10GBを超えた場合翌日の夜間に限り1Mbpsになる短期制限があります

ちなみに1Mbpsの速度はYoutubeの標準画質が見られる程度。詳しい目安はこちらの記事を参考にしてください。

通信速度1Mbpsってどれくらい使えるの?できること、できないことの目安を解説
スマホを使っている以上切り離せない「通信制限」。 契約している容量以上を使用すると低速になってしまうシステムですが、その通信制限時の速度にも種類があります。 最近ではdocomoが制限時最大速度を128Kbpsから1Mbpsに変...

通信速度1Mbpsってどれくらい使えるの?できること、できないことの目安を解説

さらに、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードで利用できるau4GLTEは月に7GBまで。

こちらは制限にかかってしまうと翌月まで最大速度が128Kbpsとテキストメッセージしかやりとりができない状態になってしまうため気を付けましょう。

無制限LTEでも制限されることはある、ただよっぽど心配はない

大容量通信が当たり前になってきた現在では、「短期制限」も「月間制限」も無いプランも多く発表され、利用者も増えています。

「何の制限も無く、本当に無制限に使えるのか」と感激している人も多いでしょう。

ただ、3日で10GBや50GB/月といった制限がない通信では、違法ダウンロードや回線の占有状況によっては384Kbps以下の速度制限を受けることもあります

これは、2019年からどんどん市場が拡大している、クラウドSIMを使った無制限Wifiに設けられていることが多い制限です。

たとえばどんなときもWiFiの公式サイトを確認してみましょう。

【どんなときもWiFi公式サイト】

違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。

結局、短期制限や月間制限が無くても、ある基準を超えた段階で制限を受けることになるわけですから、本当の意味で無制限に使えるWifiというのは存在しないと言えます。

ポケットWiFiの無制限は嘘!?無制限を謳っているクラウドSIMのWiFiにも制限がかかる場合はあるので要注意
ポケットWifiの広告に踊る「無制限」の文字を見て「あんなの嘘でしょ」「本当に無制限に通信できるわけが無い」と思う人も多いでしょう。 結論から言うと、ポケットWifiで一切何の制限もないものは存在しません。 ただ、それは別にポケ...

ポケットWiFiの無制限は嘘!?無制限を謳っているクラウドSIMのWiFiにも制限がかかる場合はあるので要注意

無制限が良いとは限らない、そこまで使わないなら20GB・30GBなど

無制限という言葉はたしかに魅力的ですが、本当に無制限のポケットWiFiが必要かどうかは契約前に一度考えた方がいいでしょう。

1日YouTubeを高画質で1時間見た場合の1ヶ月の通信容量は30GB、中画質なら18GBです。

画質を落として週に何度か見たりする程度であれば、無制限を選ぶ必要はないかもしれません。

ポケットWiFiの料金プランの多くは7GBや無制限、もしくは無制限のみに設定されていることが多い中で、ネクストモバイルのように20GBや30GBまでのプランを設定しているところもあります

毎月50GBや100GB以上通信しないのであれば、無制限以外のプランも一度検討してみてください。

解約料・端末紛失時の手数料をしっかりチェック

ポケットWiFiにはスマホ同様、契約期間があります。

契約期間内に解約してしまうと発生する違約金も契約先によってさまざまです。

たとえばBroadWiMAXでは2年以内の解約の際、通常の違約金の他にキャンペーンの違約金が合わせて必要になります。

基本的には契約の更新期間に解約するのが望ましいですが、万が一のこともあるため契約の際は不当に高額な違約金でないか確認しておくと安心でしょう。

 公式サイト 違約金 端末紛失時
弁済金
契約期間
めっちゃ
WiFi
9,800円 5,000円 2年
どんなときも
WiFi
19,000円
~9,500円
18,000円 2年
ネクスト
モバイル
19,000円
~9,500円
19,000円 2年
GMO
とくとくBB
WiMAX
19,000円
~9,500円
解約後
再契約に
3年
Broad
WiMAX
19,000円
~9,500円

3年

※Broad WiMAXで「初期費用負担キャンペーン」を利用して契約した場合は、24カ月以内の解約で別途9,500円掛かる。

さらに、どんなときもWiFiの端末は、レンタル品。解約時には端末を返却する必要があります。

そのため端末を紛失すると、弁済金を払うことになってしまうため、大切に扱わなくてはいけません。

一方のWiMAXの端末は「無料で購入」しているため、返却の必要はありません。

ですが紛失してしまった場合は、解約し再度契約し直さなくてはいけないため、こちらも要注意。

どちらの場合も端末補償に加入していれば、交換や修理を無料もしくは割引してくれるため、不安な場合は補償に加入するといいでしょう。

ポケットWiFiをいざ契約、流れや端末が届くまでの日数は?

ポケットWifiを契約を契約しようと申し込み画面を開いてみると、端末や料金の選択、個人情報の入力など必要な手続きが待っています。

契約の流れや、端末が届くまでに日数について簡単にまとめました。

ポケットWiFiの契約の流れ

ポケットWifiを契約する際の大まかな流れとしては次のようになります。

  1. 公式サイトを開いて申し込みページを開く
  2. 料金プランや端末選択
  3. 重要事項説明書や利用規約の確認
  4. 必要な情報(名前や住所等)を記入
  5. 支払い方法の記入

住所やクレジットカード番号など個人に関わる情報をネットに入力することに抵抗のある人もいるでしょう。

契約画面はSSL通信による暗号化が行われているので心配は要りません。

どうしてもセキュリティが気になる場合は、電話や店頭で契約できるポケットWiFiを選ぶのも一つの手ですが、キャンペーンの適用や割引が難しくなる場合もあるので注意してください。

なお、支払い方法は基本的にクレジットカードですが、一部のポケットWifiでは口座振替に対応しているものもあります。

口座振替を選択すると料金が割高になったり、キャンペーンを適用できなかったりするデメリットがあるので、あまりおすすめはできません。

 公式サイト 支払い方法 備考
 めっちゃ
WiFi
クレカ
どんなときも
WiFi
クレカ/
口座振替
口座振替は
クレカプランより割高
ネクスト
モバイル
クレカ/
口座振替
使い放題プランは
口座振替無し
GMO
とくとく
BBWiMAX
クレカ
Broad
WiMAX
クレカ/
口座振替
口座振替は
初期費用
無料キャンペーンを
受けられない

端末が届くまでの日数

ポケットWifiの契約完了後は、クレジットカードや口座の審査があります。

以前にポケットWifiや携帯料金などを滞納したことが無ければ特に問題なく通過し、審査完了時や端末発送時にメールが送られてくることが多いです。

メールが届いてから通常1日~3日程度で自宅に端末が届くと考えておくと良いでしょう。

しかしWiMAXは申し込み先の在庫状況等が影響して、機種によっては届くまで時間が掛かるケースもあるようです。

申し込みから一週間以上経っても音沙汰が無い時は、一度問い合わせてみてください。

ちなみに、支払い方法として口座振替を選択すると審査に時間が掛かるケースが多いため、できるだけ早く手に入れたい人はクレジットカード決済を選んでおきましょう。

即日発送・即日受け取りできるポケットWifiまとめ。レンタルWifiは料金と最低利用期間に注意して
今すぐポケットWifiを手に入れたくても発送は最短2日や3日後で、到着がいつになるのかも分からないということがありますが、実は即日受け取りや即日発送が可能なポケットWifiはいくつもあるんです。 本記事では、即日利用できるポケットWi...

ポケットWiFiが届いたらやるべきことは?

待ちに待ったポケットWiFiが届いても、何かしらの設定をしない限りは使い始められません。

届いたらまずはやるべきことをまとめました。

【ポケットWiFiが届いたらやるべきこと】

  • 整備不良や破損が無いかを確認
  • 初期設定
  • WiFiで端末を繋ぐ
  • マイページへの登録
  • 管理アプリのインストール
  • (必要なら)ケースや画面保護シールの購入

一つずつ確認していきます。

整備不良や破損が無いかを確認

まずは端末に欠損は無いか、給電はできるかなど機器の状態を確認してください。

梱包が不十分で配送中に壊れることもあり得ます。

機器の欠損や整備不良が確認できたら、すぐに各カスタマーサポートセンターにその旨を連絡しましょう。

初期設定をして、使いたい端末をWiFiにつなぐ

初期設定には、簡単な初期設定で終わるものもあれば、自分でSIMを機器に挿入しなくてはいけないものもあります。

ポケットWiFiによって設定が異なるため、一緒に届く取り扱い説明書や初期設定説明書などをしっかり読むようにしてください。

めっちゃWiFiやどんなときもWiFiの場合

【どんなときもWiFi・めっちゃWiFiの初期設定】

  1. 段ボールや個装箱から開封
  2. 端末を取り出して給電
  3. 電源ボタンを3秒押す
  4. 端末側でどんなときもWiFiのSSIDを確認して選択
  5. 端末に記載のパスワードを入力
  6. 接続完了

どんなときもWiFiは、説明書や端末が箱に入った状態で届き、めっちゃWiFiの書類はクリアファイルにまとめられています。

契約終了後、返却が必要なのは端末本体のみです。

「必須で御座いませんがお持ちであれば一緒にご返却頂けると幸いです。」

ただ、公式サイトでは上記のような記載があるため、可能であれば取扱説明書や個装箱も一緒に返却する時のために残しておきましょう。

最初の操作としては、端末の電源ボタンを3秒長押しするだけでOK。

ランプが点いて5分程度でファームウェアの更新が終わって利用できるようになります。

最後に、WiFiを接続したい端末側でパスワードを入力すると接続完了です。

WiMAXの場合

【WiMAXの初期設定】

  1. 梱包された状態から開封
  2. SIMを端末のSIMスロットに挿入
  3. 端末を取り出して給電
  4. 電波の取得やファームウェアの更新待ち
  5. モード設定(省電力など)
  6. (専用アプリのインストール)
  7. SSIDに応じたパスワード入力
    もしくはQRコードの読み取り
  8. 接続完了

WiMAXは端末と専用SIMが合わせて届きます。

WシリーズとWXシリーズではSIMスロットの位置が異なるので注意してください。

W05や06では側面に、WX05では電池パックの裏にSIM挿入箇所があります。

SIMの金属面に触れないようにしながら、挿入向きやサイズに気を付けて挿入するようにしましょう。

SIMを挿入し給電。その後電源ボタンを2秒以上長押しして電源を入れると、WiMAXが起動してSIM情報や電波の取得が始まります。

ほとんどのWiMAXでは初期設定が済んだ状態で出荷されているため、APN設定などを細かくいじる必要はありません。

接続モードや省エネモードを変更したい人は画面を操作して設定を変えておくと良いでしょう。

後は接続したい端末でWIMAXのSSIDを選択し、パスワードを入力。

なお、HUAWEI HiLinkなどのアプリをインストールしている場合は、文字列を打ち込まなくてもQRコードでWiFi接続設定をすることができます。

WiMAXはどんなときもWiFiよりも全体的にやや時間と手間が掛かりますが、苦労すること無く利用を開始することが可能です。

ネクストモバイルの場合

【ネクストモバイルの初期設定】

  1. 梱包された状態から開封
  2. 端末の背面カバーをスライドして取る
  3. SIMカードからmicroSIMサイズに切り取る
  4. 背面裏側の説明書きを見てSIMを挿入
  5. 端末の給電
  6. 真ん中のボタンを長押し
  7. 電波情報の取得などで5分ほど待つ
  8. SSIDに応じたパスワード入力
  9. 接続完了

ネクストモバイルは箱の中にクイックスタートシートやSIMカード、端末が入っています。

クイックシートを見ながら進めれば特に問題なく設定ができました。

問題はSIMカード。microSIMサイズに自分で切り取らなければいけません。

iPhoneやWiMAXで使われているnanoSIMサイズよりも一つ大きいので注意しましょう。

SIMの挿入も少し難しいですが、背面カバーの裏に説明書きがあるので参考にしながら入れてみましょう。

後は給電しながら真ん中のボタンを2秒長押しして電源を入れ、設定が落ち着くのを待つだけ。

ボタンを押していくとSSIDやパスワードが記載されていますので、接続したい端末に打ち込んで接続を完了させてください。

マイページに登録する

ポケットWifiには住所変更や通信量の確認等ができるマイページのあるところが多いです。

電話をしなくても24時間WEBで手続きができるのはありがたいですよね。

マイページに入るためのIDやパスワードは、契約時に送られてきたメールや端末と同封の契約書等に記載されていることがほとんどなので、それらを手元に用意してマイページに一度ログインしておきましょう。

毎度書類やメールを引っ張り出すのはなかなか面倒になるので、最初にログインした時に自分の覚えやすいIDやパスワードに変更しておくと再ログインしやすくなります。

HUAWEI HiLinkアプリをスマホにインストール(WiMAX|HUAWEI端末利用時のみ)

(引用:GoogleStore)

WiMAXのWシリーズを契約した人は、HUAWEIのHiLinkアプリをスマホにインストールしておくと何かと便利です。

Wシリーズは中国のHUAWEIが製造元。ちなみにSpeed Wi-Fi 01Lなどのホームルーターもこのアプリが役に立ちます。

WiMAXではもちろん画面から通信モードや設定を変更可能ですが、このアプリがあればスマホからでもこれらの操作が可能。

電波状況や周波数帯の切り替え、QRコードの読み込みによるWiFi接続ができるようになります。

ただ、せっかくインストールしてもログインやパスワード設定が分かりづらくて使いこなせていない人も多いようです。

別の記事でHUAWEI HiLinkアプリの使い方について分かりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

【WiMAX利用者必見】HUAWEI HiLinkアプリの使い方や注意点。ログインできない場合の対処法も。
HUAWEIのHiLinkとは、HUAWEI製のWiMAX機器と合わせて使えるアプリです。 このアプリが使えると結構便利なのですが、ログイン方法で戸惑ったり、使い方がよく分からなくてアンインストールしてしまう人も多いそう。 本記...

【WiMAX利用者必見】HUAWEI HiLinkアプリの使い方や注意点。ログインできない場合の対処法も。

NEC WiMAX2+Toolアプリをスマホにインストール(WiMAX|NEC端末利用時のみ)

(引用:AppStore)

NEC製のWXシリーズを使っている人向けのアプリは「NEC WiMAX2+ TOOL」です。

HUAWEIのHiLinkと同じように、通信モードの切り替えや電波状況、通信量、電池残量などを知ることができます。

WiMAXを取り出さなくてもスマホから操作できるので、一度インストールしてみると良いかもしれません。

なお、WiMAX HOME 01や02などのWiMAXホームルーターでも利用可能です。

必要があればケースや画面保護シールの購入も

スマホに画面保護シートや手帳型ケースなどを付けている人は多いですが、必要があればポケットWifiにも付けておくと良いでしょう。

ポケットWifiによっては、どんなときもWiFiのようにレンタル契約で返却が必要なものもあります。

状態次第では返却時に高額な機器損害金を取られてしまう可能性も。

傷や衝撃からポケットWifiを守るために、できれば専用のケースやシートを付けたいものです。

とりあえず用意するのであれば100均のポーチでも十分いけますが、Amazonなどを探せば専用ケースもいくつか見つかります。

本サイトでは、WiMAXのケース、どんなときもWiFiや限界突破WiFi、FUJI WiFiのケースに関する記事も書いているので、ケースやシート選びの参考にしてください。

ポケットWifiにケースはつけるべき?メリットやおすすめケース7選
スマホのカバーやケースは付けても、ポケットWifiにカバーやケースを付けている人はあまり見掛けない気がします。 ただ、落として角が削れてしまったり、画面を割ってしまったりしてしまうのはスマホと同じ。 本記事では、ポケットWifi...
どんなときもWiFiにケースは必要?あんしん補償を付けなかった時に掛かる費用や困った時の対処法まとめ
どんなときもWiFiの端末D1で怖いのは、端末を落として破損させてしまいそうなこと。 公式サイトでも特にケースは販売されていないので、傷をつけないかひやひやします。 気軽に持ち歩けるはずのポケットWiFiのはずなのに、持ち歩いて...

いざという時の為に覚えておきたい4つの項目

それでは最後に、いざという時の為に覚えておきたい4つの項目について確認しておきましょう。

初期契約解除について

ポケットWifi契約後に「やっぱり解約したい」「キャンセルしたい」と思った時に覚えておきたい制度として、初期契約解除制度があります。

これは、契約書面の受領日を初日とする8日間以内に、契約先に初期契約解除の書面を郵送したり端末類を返却したりすることで、違約金負担無しに解約できるという制度です。
(引用/参考:総務省公式サイト「 電気通信サービスの消費者保護ルールの見直し」)

初月の月額料金や事務手数料、端末返却送料は諦めなければいけません。

ただ、高額になりやすい違約金を負担せずに解約できるというメリットがあるため、契約直後の解約にはおすすめできる制度です。

ちなみに、似たような制度としてクーリングオフ制度がありますが、これは販売形態や条件が異なる別物の制度で、ポケットWifiには適用できないため注意してください。

初期契約解除制度の利用にあたっては、契約先によって手続き方法が異なります。

  • 契約時の重要事項説明書等に手続き方法を記載
  • 公式サイトに手続き方法を記載
  • 問い合わせフォームへの連絡が必要
    (返却先や手続き方法は連絡後に判明する)

各契約先のやり方に従って、なるべく手早く手続きをしてしまいましょう。

ポケットWifiはクーリングオフできる?初期契約解除との違いは?固定回線やWiMAXを契約後すぐに解約する時に注意したいこと
ポケットWifiや固定回線、スマホを契約した後に、「契約を取り消したい」「キャンセルしたい」なんて時に思いつくのがクーリングオフ制度。 ただ、重要事項説明書や契約書にはクーリングオフ制度には触れられておらず、「初期契約解除制度」などの...

故障時の対処法

故障が疑われる場合でも、故障以外の原因によって通信がうまくできていない可能性があります。

再起動や初期化をしても直らない時や破損・全損の時は、修理や機種変更、解約等からベストな方法を選択しましょう。

キャリアでは店頭で修理や交換に対応している場合が多いですが、それ以外のポケットWiFiやWiMAXでは各契約先ごとに対応が異なります。

とりあえずは各契約先の対応センターに連絡を入れて相談するのが一番です。

 公式サイト 故障時の窓口 電話番号
 めっちゃ
WiFi
サポートセンター 0570-022-577
どんなときも
WiFi
サポートセンターや
メール
0120-048-277
ネクスト
モバイル
サポートセンターや
メール
0570-015-154
GMO
とくとく
BBWiMAX
GMOとくとくBB
お客さまセンターや
問い合わせフォーム
0570-045-109
Broad
WiMAX
カスタマーセンターや
問い合わせフォーム
050-5212-7322

なお、端末補償サービスに加入していれば端末を安く修理、交換してもらえますが、サービス未加入の場合は修理代金が高くなりやすいため、解約した方が安く済む場合があります

故障時の負担を減らしたい人は端末補償サービスに加入しておくとおすすめします。

ポケットWiFiの端末が壊れたら?故障時の対処法や修理と乗り換えの料金比較
ポケットWiFiはスマホと同じく精密機械なので、ふとした拍子に壊してしまう可能性ももちろんあります。 そこで今回は故障かな?と思ったときのために、ポケットWiFiの故障、修理、保証についてまとめました。 まずは確認!ポケットWiFi...

ポケットWiFiの端末が壊れたら?故障時の対処法や修理と乗り換えの料金比較

契約の更新期間と解約受付締め切り日について

ポケットWiFiの更新期間は長くて3カ月、短いと1カ月未満の場合もあります。

決められた期間内に解約でないと違約金がかかってしまうため、更新月に解約するのが望ましいのは前述したとおりです。

しかしポケットWiFiは契約先によって解約を当月扱いにする締め日が異なるため、あまり月末に解約しようとすると、翌月扱いとなってしまうこともあります。

 公式サイト 契約
期間
更新期間 解約受付
締め日
  めっちゃ
WiFi
 2年  - 最低利用期間は、サービス提供開始の
属する月より24カ月。 
解約月内 
どんなときも
WiFi
2年 1カ月 利用開始月を含む翌月を1ヶ月目
して25カ月目が「更新月」
25日
ネクスト
モバイル
2年 1カ月 提供開始月の翌月を1カ月目
として25カ月目が「更新月」。
20日
GMO
とくとくBB
WiMAX
3年 1カ月 端末発送月の翌月を1カ月目として
36カ月目が「契約満了月」37カ月目が
「更新月」。満了月21日~更新月20日が更新期間。 
20日
Broad
WiMAX
3年 1カ月 課金開始日を含む月の翌月を1カ月目
として37カ月目が「更新月」。
25日

更新期間が1カ月の場合は特に余裕をもって確認し、早めの連絡を心掛けましょう。

【2020年2月最新版】ポケットWiFiの契約期間と違約金。縛りや違約金を無しにする方法はある?
ポケットWiFiは以前まで契約期間に縛りがあるのが当たり前でした。 期間内に解約してしまうと違約金がかかるため、不便に思う経験をしたことがある人も少なくないのではないでしょうか。 しかし現在、ポケットWiFiの契約は縛りなしのも...

いつでも解約サポートや違約金負担について

中途解約による違約金を取られずに他のポケットWifiに乗り換える方法として「いつでも解約サポート」があります。

これは、どんなときもWiFiやBroad WiMAX、ネクストモバイル等で利用できる制度で、「いつでも解約サポート」の担当者と相談し、提案や紹介を受けたポケットWifiや固定回線に解約金無しで乗り換えられるというお得な制度です。

つまりBroad WiMAXからどんなときもWiFiや、どんなときもWiFiからネクストモバイル等に、違約金を払わずに乗り換えることが可能です。

なお、この制度を使うことで乗り換え先のお得なキャンペーン等を利用できない場合もありますので、今後の支払いや割引の適用内容などの詳細は確認が必要でしょう。

違約金を負担してもらえるいつでも解約サポートとは?制度があるポケットWiFi・WiMAXの種類や乗り換え先や乗換方法
BroadWiMAXやどんなときもWiFi、NEXTmobileには、途中解約であっても違約金なしに解約できる「いつでも解約サポート」という制度があります。 どんなときもWiFiを契約1年目で解約すると通常19,000円の解約金が発生...

ポケットWiFiおすすめランキングまとめ

  ポケット
WiFi 
月額料金 キャッシュ
バック
契約期間内
平均月額※
エリア 通信
速度
通信
容量
口コミ
1 ネクスト
モバイル
3,100円
25カ月目以降
3,600円
0円 3,235円
(2年)
無制限
2 限界突破WiFi 3,500円 0円 3,500円
(2年)
無制限
3 FUJIWifi 1,980円 0円 1,980円 25GB
4 めっちゃ
WiFi
3,480円 0円 3,600円
(2年)
無制限
5 GMO
とくとく
BBWiMAX
最大3カ月
3,609円
以降4,263円
34,600円 3,380円
(3年)
3日10GB
LTEは月7GB
6 どんなときも
WiFi
3,480円
25カ月目以降
3,980円
0円 3,620円
(2年)
無制限

【計算方法】
・ネクストモバイル:(月額3,600円+月額3,100円×25カ月+初期費用3,000円)÷26カ月
・めっちゃWiFi:(月額3,480円×25カ月+初期費用3,000円)÷25カ月
・GMOとくとくBBWiMAX:(月額3.609円×3カ月+月額4,263円×35カ月+初期費用3,000円-キャッシュバック34,500円)÷38カ月
・Broad WiMAX:(月額2.726円×3カ月+月額3,411円×22カ月+月額4,011円×12カ月+初期費用3,000円)÷38カ月
・どんなときもWiFi:(月額3,980円+月額3,480円×25カ月+初期費用3,000円-キャッシュバック5,000円)÷26カ月
・Y!mobile:契約期間なしのため月額料金まま、ただし初期費用とルーターの端末代金が必要

ポケットWiFiの総合ランキングや、WiMAXやLTE無制限の特徴、ポケットWiFi選びから接続といった流れなどを確認してきました。

自分にぴったりのポケットWiFiを見つけることはできたでしょうか。