【最新】ポケットWiFiの総合おすすめランキング、徹底比較してわかった後悔しないポケットWiFiはどこ?

ポケットWiFi比較
在庫情報

コロナウイルスの影響で、端末・SIMの在庫不足による発送遅れ・受付停止となっているポケットWiFiが多数あります

1週間程度(一部即日発送)で入手可能なポケットWiFiは以下の記事で確認してください。

在庫情報の詳細:「ポケットWiFi最新在庫情報

在庫情報

コロナウイルスの影響で、端末・SIMの在庫不足による発送遅れ・受付停止となっているポケットWiFiが多数あります

1週間程度(一部即日発送)で入手可能なポケットWiFiは以下の記事で確認してください。

在庫情報の詳細:「ポケットWiFi最新在庫情報

ポケットWiFiは、LTE無制限で使えるものやWiMAXなど種類が多くてなかなか比較しづらいですよね。

そこで本記事では、料金や速度などの一面だけでなく、エリアや速度、容量や口コミも観点に入れて多角的に比較・評価した総合ランキングを作成しました。

ランキング以外にも、ポケットWiFiの選び方や注意すべきこと、初期設定の方法等についてまとめてあるので、これを読めばポケットWiFiの基本的なことや契約についてが分かるようになっています。

どのポケットWiFiが良いか悩んでいる人でも、この記事を読めば自分にぴったりのポケットWiFiを見つけられるはずです。

他のポケットWiFiへの乗り換えを検討している人も、ぜひ参考にしてください。

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  1. ポケットWiFiの総合おすすめランキング
    1. 1位|FUJI WiFi
    2. 2位|ZEUS WiFi|キャンペーンで1ヶ月2,980円
    3. 3位|Mugen WiFi|クラウドSIM・端末によって月額料金が2種類
    4. 4位|THE WiFi|キャンペーンで初期費用無料
    5. 5位|限界突破WiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi
    6. 6位|どんなときもWiFi|完全無制限のポケットWiFi!
    7. 7位|めっちゃWiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi
    8. 8位|GMOとくとくBBWiMAX|キャッシュバックか月額割引を選択可能
  2. ポケットWiFiの選び方、注意すべきポイントは?
    1. WiMAXと無制限LTE回線の違いを要チェック
      1. WiMAXは対応エリア内でも電波が悪い、繋がらないことがある
      2. 都心なら速度が出るWiMAXもあり、地方なら無制限LTE(どんなときもWiFi等)一択!
    2. キャッシュバック狙いならWiMAX、ただしすぐ貰えるとは限らない
    3. WiMAXの契約はオンラインで、店舗型WiMAXは高いだけ
    4. WiMAXは実は無制限ではない、3日10GB使うと速度が低下
    5. 無制限LTEでも制限されることはある、ただよっぽど心配はない
    6. 無制限が良いとは限らない、そこまで使わないなら20GB・30GBなど
    7. 解約料・端末紛失時の手数料をしっかりチェック
  3. ポケットWiFiをいざ契約、流れや端末が届くまでの日数は?
    1. ポケットWiFiの契約の流れ
    2. 端末が届くまでの日数
  4. ポケットWiFiが届いたらやるべきことは?
    1. 整備不良や破損が無いかを確認
    2. 初期設定をして、使いたい端末をWiFiにつなぐ
      1. めっちゃWiFiやどんなときもWiFiの場合
      2. WiMAXの場合
      3. ギガゴリWiFiの場合
    3. マイページに登録する
    4. HUAWEI HiLinkアプリをスマホにインストール(WiMAX|HUAWEI端末利用時のみ)
    5. NEC WiMAX2+Toolアプリをスマホにインストール(WiMAX|NEC端末利用時のみ)
    6. 必要があればケースや画面保護シールの購入も
  5. いざという時の為に覚えておきたい4つの項目
    1. 初期契約解除について
    2. 故障時の対処法
    3. 契約の更新期間と解約受付締め切り日について
    4. いつでも解約サポートや違約金負担について
  6. ポケットWiFiおすすめランキングまとめ

ポケットWiFiの総合おすすめランキング

ポケット
WiFi 
月額料金 キャッシュ
バック
初期
費用
エリア 通信
速度
通信
容量
契約
期間
詳細
FUJIWifi 25GB:1,980円
50GB:2,480円
無制限:3,480円
0円 0円 25GB
50GB
無制限
なし 詳細
ZEUS WiFi 2,980円
(7ヶ月目~
3,280円)
0円 3,000円 無制限 2年 詳細
Mugen WiFi 3,280円 0円 3,000円 無制限 2年 詳細
THE WiFi 3,480円 0円 0円 無制限 2年 詳細
限界突破
WiFi
3,500円 0円 0円 無制限 2年 詳細
どんな
ときも
WiFi
3,480円 0円 3,000円 無制限 2年 詳細
めっちゃ
WiFi
3,480円 0円 3,000円 無制限 2年 詳細
GMO
とくとく
BBWiMAX
最大3カ月
3,609円
以降4,263円
27,000円
3,000円 3日10GB
3年 詳細

1位|FUJI WiFi

 

無制限まではいらないというならば、20GBから50GBで最安のFUJIWifiがおすすめです。

2020年4月末までの登録が必要なキャンペーンですが、25GBが1,980円、50GBが2,480円とかなり安くなっています。

FUJI WiFi
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
  • 25GB:1,980円、50GB:2,480円
  • 無制限:3,480円
  • 初期費用:0円
回線/端末
★★★★
Softbank回線
・FS030W
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・キャンペーンで最安
契約期間
★★★★★
・契約期間に縛りなし

回線はsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分です。

またFUJIWifiにはSIMプランもあるのでデュアルSIM対応端末であれば、データ通信はFUJIWiFi、音声をIIJmio詳細)など別の格安SIMとして1台のスマホで格安に大容量の通信が可能となります。

25GBで1,980円、50GBで2,480円(※1)は他の同容量のポケットWiFiに比べても断トツで低価格。

無制限プランは3,480円と下記で紹介するZEUSWiFiよりは高いですが、それでも初期費用がないという点で決して料金的に劣っているわけではありません。

しかもこのFUJIWifiは他のポケットWiFiで当たり前のようにある契約期間・解約金がありません。1ヶ月単位で使うことができるので、気軽に利用できるというのは大きなメリットです。

またFUJIWiFiにはSIMプランもあります。

FUJIWiFiのSIMプランは20GBが1,480円、50GBが1,980円(※1)。しかも初期費用無料。

端末があるもしくはスマホにいれて利用するならSIMプランがおすすめです。

※1:この料金の適用は2020年4月末までに登録が必要となるキャンペーンです。通常は+500円に初期費用に3,000円かかります。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

2位|ZEUS WiFi|キャンペーンで1ヶ月2,980円

ZEUS WiFi
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
・月額2,980円(7ヶ月目~3,280円)
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払い
契約期間
★★★★
・2年契約
・違約金9,500円

無制限のポケットWiFiであるZEUS WiFi

現在キャンペーンにより1~6ヶ月が2,980円、7ヶ月目以降が3,280円というクラウドSIMの無制限ポケットWiFiの中では最安の料金となっています。

ZEUS WiFiはクラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しており、docomo・au・softbank全てのLTE回線をを使って快適な通信が可能となっています。

通信速度もそこそこ安定して10〜20Mbpsの速度が出るので、高画質の動画も難なく見ることができます。使い勝手としてはかなり良いでしょう。

キャンペーンが終わってしまうと料金は月額3,480円となってしまいます。終了時期は未定となっていますが、この低価格ということもあってかなり人気となっており。早期終了が考えられるので早めに申し込むことをおすすめします

ZEUS WiFiの公式サイトはこちら

ZEUS WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

3位|Mugen WiFi|クラウドSIM・端末によって月額料金が2種類

Mugen WiFiには2種類の端末があり、それによって月額料金が異なります。

Mugen WiFi
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
・【格安プラン】月額3,280円
・【アドバンスプラン】月額3,880円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・【格安プラン】U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
・【アドバンスプラン】G4
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・30日間お試し
 全額返金キャンペーン
契約期間
★★★★
・2年契約更新なし
・違約金9,000円~5,000円

※最新情報※

コロナウイルスの影響による在庫不足に伴い最短での発送が5月中旬以降となっています。

他のポケットWiFiを含めた在庫情報はこちらから確認できます。

※最新情報※

コロナウイルスの影響による在庫不足に伴い最短での発送が5月中旬以降となっています。

他のポケットWiFiを含めた在庫情報はこちらから確認できます。

Mugen WiFiは格安プランであれば月額3,280円と、ZEUSWiFiに次ぐ安さ。

ZEUS WiFiは現在あくまでキャンペーン中の価格なので、それが終了すると月額3,480円となりこのMugenWiFiが最も安くなります。

またMugen WiFiはZEUSWiFi同様、クラウドSIMを採用で無制限利用可。速度も高画質の動画がストレスなくスムーズに見ることが可能です。

ただしこの格安プランで使えるのは、どんなときもWiFiやめっちゃWiFiと同じく画面のない端末です。

公式サイトで紹介されている翻訳や充電器としての機能を備えたG4端末を使うには、月額料金が3,880円のアドバンスプランで契約しなくてはいけないので注意しましょう。

もし端末の使い勝手も求めるのであれば、下記で紹介している限界突破WiFiがおすすめです。Mugen WiFiの格安プランと料金もほぼ変わらずに使いやすい端末を使うことができます。

Mugen WiFiの公式サイトはこちら

Mugen WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

4位|THE WiFi|キャンペーンで初期費用無料

THE WiFi
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
・月額3,480円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
契約期間
★★★★
・2年契約
・違約金9,800円

THE WiFi3,480円と、月額料金は無制限ポケットWiFiの中で標準的な金額であるものの、現在は初期費用の3,000円が無料のキャンペーンを実施中。

その3,000円を24か月で割ると125円になるので、実質負担は安いです。

また他のクラウドSIMポケットWiFiでちらほらでてる通信トラブル障害も現在のところなし。公式サイトでも「THEWiFiでは専⽤の回線を使⽤しております。」と書かれています。

また多くのポケットWiFiが在庫切れとなっている中で、このTHE WiFiはサービスが始まったばかりということもあって即日対応が可能

他のところは1ヶ月以上かかってしまいますから、すぐに入手したい場合はこのTHE WiFiがおすすめです。

THE WiFiの公式サイトはこちら

THE WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

5位|限界突破WiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi

※最新情報※

コロナウイルスの影響による在庫不足に伴い新規受付が停止しています。

再開時期は未定となっており、わかり次第更新します。

他のポケットWiFiを含めた在庫情報はこちらから確認できます。

無制限のポケットWiFiである限界突破WiFi

月額は3,500円で初期費用は無料です。

限界突破WiFi
総合評価 ★★★★★
料金
★★★★★
・月額3,500円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・jetfon P6
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・高額だが口座振替も可
契約期間
★★★★
・2年契約自動更新
・違約金18,000円

限界突破WiFiはどんなときもWiFi同様、クラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しています。

限界突破WiFiは画面あり、しかもGoogle翻訳やGoogleMap機能もある優れものなので、こちらがおすすめです。

月額料金は他に比べると若干高い(数十円ですが)ものの、端末の良さ、そして初期費用が0円であることを考えればむしろお得です。

限界突破WiFi公式サイトはこちら

限界突破WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

 

6位|どんなときもWiFi|完全無制限のポケットWiFi!

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線のうち、つながりやすい回線を選んで通信を行う「クラウドSIM」に対応したポケットWiFiです

どんなときもWiFi
総合評価 ★★★
料金
★★★★
・月額3,480円
(25カ月目以降3,980円)
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・D1
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★★
・WEB解約可
・クレカ/口座振替
・いつでも解約サポート
契約期間
★★★
・2年契約自動更新
・違約金19,000円~9,500円

 

クラウドSIMの無制限ポケットWiFiの先駆けで口コミもかなり良好で、通信的な安定性も高く、現在クラウドSIMのポケットWiFiを8種類使っていますが、安定性では一番という印象です。

ただ最近は通信障害等でトラブルが多いという問題あり。

運営はしっかりした会社なので、早々に解決してくれるといいのですが・・・。

どんなときもWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

どんなときもWiFiの公式サイトはこちら

7位|めっちゃWiFi|3キャリア使える無制限ポケットWiFi

めっちゃWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線のうち、つながりやすい回線を選んで通信を行う「クラウドSIM」に対応したポケットWiFiです。

そのためWiMAXでは繋がらない所でも余裕で繋がるなど、エリアの広さはばっちりだし、速度も実際に実測したり、毎日使ってみても不満を感じることはありません。

めっちゃWiFi
総合評価 ★★★★
料金
★★★
・月額3,480円
・初期費用3,000円
回線/端末
★★★★
ドコモ/au/Softbank回線
・U2s
(下り150Mbps、上り50Mbps)
サービス
★★★★
・WEB解約可
・クレカ払いのみ
・機器損害金が5,000円しかかからない
契約期間
★★★★
・2年契約自動更新なし
・違約金9,800円

月額料金が安いことは勿論のこと、2年利用した後は解約に違約金がかからない、機器損害金が5,000円など契約する際に不安になりやすい点に安心材料が多いのもポイント。

電池残量や電波状況を確認する際は、慣れるまで少し不便に感じてしまうかもしれません。


めっちゃWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

めっちゃWiFiの公式サイトはこちら

 

8位|GMOとくとくBBWiMAX|キャッシュバックか月額割引を選択可能

GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAXの中で最も高額キャッシュバックが期待できるプロバイダです。

GMOとくとくBBWiMAX
総合評価 ★★★
料金
★★★★★
・【月額割引】実質月額3,345円
・【CBあり】実質月額3,580円
・端末代金無料
回線/端末
★★★★
・WiMAX回線/au4GLTE
・WX06/W06など
キャンペーン
★★★★★
・最大27,000円キャッシュバック
(11カ月目)

サービス
★★★
・WEB解約可
・クレカ払い
契約期間
★★★
・3年契約

キャッシュバックの手続き時期や方法を確認しておけば、約3万円のキャッシュバックを手にすることができます

特にキャッシュバックが魅力ですが、実は月額割(公式:GMOとくとくBB WiMAX 月額割)も選ぶことが可能です。

もらい忘れが怖いという場合は月額割引を選ぶといいでしょう。

さらにGMOとくとくBBWiMAXでは契約から20日以内であれば違約金なしでキャンセルも可能。

他プロバイダのキャンセルまでの日数は8日の場合が多いため、それに比べると使用感をしっかり試したうえで契約を決められる点がいいですね。

ただWiMAXの特性上、エリアが狭いのが難点です。

GMOの詳細、評判・口コミをチェック!

\公式サイトはこちらから/

【公式】キャッシュバック特典

【公式】月額割引ページ

ポケットWiFiの選び方、注意すべきポイントは?

契約先決定に行き着く前に、数多くあるポケットWiFiの中から候補を絞り、さらに契約先を一つに絞るという作業は至難の業ですよね。

それでもこの過程を大事にしないと、契約後になって「思っていたのとは違った」と解約する羽目になるかもしれません。

ポケットWiFiを選ぶ時に注意すべきポイントについてまとめました。

  • WiMAXとLTE回線の違いを確認
  • キャッシュバックは受取方や時期も確認
  • 契約はオンラインでする
  • WiMAXは無制限ではない
  • 無制限LTEでも制限されることはある
  • 無制限が良いとは限らない
  • 解約料や端末紛失時の手数料は要確認

一つずつ解説していきます。

WiMAXと無制限LTE回線の違いを要チェック

ポケットWiFiにはWiMAXとLTEの2種類の回線があります。

LTE 回線 WiMAX

割引は少ないが
月額料金が安いものも
料金
キャッシュバック
など特典が豊富

一般的な利用に
支障なし
速度
最大速度が速い

速度面で劣る
ものが多い
ルーター
高性能

広く対応
エリア
山間部が苦手

安定している
つながり
やすさ

地下は不安定

完全無制限の
ものもある
制限
3日10GB

さらに具体的な違いについて見ていきましょう。

WiMAXは対応エリア内でも電波が悪い、繋がらないことがある

WiMAXの回線はLTEに比べ地下、高い建物のそば、水回りなどエリア内でも電波が届きにくい場所が多いです。

その原因は周波数の違いにあります。

WiMAX 2.5GHz帯
LTE 700~900MHz帯

電波の周波数は大きくなればなるほど直進性が増し、速くたくさんのデータを送れる代わり、障害物を回り込むことができず電波が減衰しやすくなってしまいます。

LTE回線はプラチナバンドと呼ばれる帯域で、以下の図のように電波が障害物を回り込みやすく通信が安定するのが特徴。

LTE特徴

一方で、LTEに比べ高周波数帯のWiMAX回線は、電波の速度が速い代わりに障害物を避けることができず、通信が安定しないのがデメリットです。

そもそも電波には金属やコンクリートで反射し、水に弱く(吸収、散乱)、木やガラスは通過するという性質があります。

電波特徴

WiMAXでは地下や屋内、ビルといった周囲をコンクリートや金属で囲まれている環境ではせっかくの速度を発揮することができず、むしろ通信が安定しない分LTEより遅くなってしまうことも。

日常的にこれらの場所で利用する場合はWiMAXよりLTEの方が安定した通信ができる可能性があるため注意しましょう。

WIMAXの電波は弱い?LTEに比べるとビルなどの建物は若干苦手という特徴
WiMAXを使っていると、使う時間帯や場所によっては電話が弱いと感じることも。 LTEと比べて、WiMAXの電波の強さや繋がりはどのように違うのでしょうか。 本記事では、WiMAXの電波の特徴について解説していきます。 WIM...

WiMAXの電波は弱い?LTEに比べるとビルなどの建物は若干苦手という特徴

都心なら速度が出るWiMAXもあり、地方なら無制限LTE(どんなときもWiFi等)一択!

WiMAXは各キャリアのLTE回線に比べて、通信できるエリアが狭くなっています。

エリアは公式サイトで確認できるので比較してみましょう。赤くなっている部分が通信可能範囲です。

エリア関東

三大都市圏ではだいたいキャリアのLTEと同じくらいのエリアであることがわかります。(例:関東エリア)

エリア北海道

しかし、地方では山間部などでエリアが狭くなっており、通信することができないのが現状です。(例:北海道)

またエリアに入っているものの圏外だったりという場合も地方の場合は多々あります。

そのため地方での利用をメインに考えている場合には、WiMAXよりLTEのポケットWiFiの方が相性がいいでしょう。

さらに、どんなときもWiFiなど「クラウドSIM」搭載のポケットWiFiは物理的なSIMを持たず、ドコモ、au、SoftbankのLTE回線のうち、最もつながりやすい回線を自動で検知し通信することが可能です。

そのため対応エリアもWiMAXや単一回線にしかつながらないポケットWiFiよりも広くなっています。

実際にどんなときもWiFiとWiMAXをもって全国で色々と測定してみましたが、どんなときもWiFiは繋がるけれどWiMAXは繋がらないという場所は正直非常に多いです。

ポケットWiFiを種類別に徹底比較、WiMAX・無制限WiFi・レンタルWiFi、選ぶならどれ?
ポケットWifiとは、もとはY!mobileのモバイルWifiルーターの商品名。 ただ、その総称のようにすっかり定着して使われているため、本サイトでもポケットWifiと呼んでいます。 一口にポケットWifiといってもWiMAXや...
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ポケットWiFiって、何を基準に選んだらいいのかしら。 大事なのは、通信できるか=「エリア内」かどうかってことだよ! エリア? ...

ポケットWiFiのエリアって?WiMAXはドコモやソフトバンクに比べて狭いって本当?

キャッシュバック狙いならWiMAX、ただしすぐ貰えるとは限らない

WiMAXで契約するメリットの一つに豊富な特典があります。

特に契約すると現金がもらえる「キャッシュバック」キャンペーンのあるプロバイダは人気が高いです。

その理由はWiMAX回線の特徴にあります。

WiMAXは光回線などとは異なり、どのプロバイダと契約しても通信エリアや速度に違いがありません

安く契約したからといって「速度が遅い…」「つながらない…」なんて心配がないので心置きなく最安値のプロバイダを選ぶことができるのです。

中には契約するだけで30,000円近くもの特典が受け取れる場合も。

ただし受け取り忘れには要注意。

キャッシュバックは金額だけではなく、受け取り方や適用時期もプロバイダによって異なります

たとえばWiMAXの人気プロバイダであるGMOとくとくBBWiMAXは30,000円近いキャッシュバックを行っていますが、受け取りは契約から11カ月後と忘れてしまいそうな時期。

一度貰える時期を逃してしまうともう二度と貰えなくなるので要注意です。

WiMAXの契約はオンラインで、店舗型WiMAXは高いだけ

家電量販店に大きく貼りだされたキャッシュバックキャンペーンを見たことがある方は多いのではないでしょうか。

キャッシュバック額は時期や店舗によって異なりますが「〇万円キャッシュバック!」と言われるとついお得だと思って契約してしまいそうになりますよね。

家電量販店ではパソコンなどの購入時に同時に契約を結ぶと割引が受けられるものや、独自のポイントや商品券を付与してくれるパターンが多いです。しかしこれには落とし穴があります。

家電量販店のキャンペーンはキャッシュバックの分、月額料金が高くなっていたり、月額割引ではあるものの割引前の料金を高く表記していたりすることがあるのです。

これを見極めるのはかなり大変な上、実質の割引額は大したことがないのがほとんど。

家電量販店の契約で気を付けなければならないのは以下の点です。

  • キャッシュバックは他家電購入額からの割引
  • 店舗によってキャンペーン内容が異なる場合がある
  • 購入額とキャッシュバックに差額が出ても現金で受け取りはできない
  • 独自オプションに加入させられる場合がある
  • 月額料金が高い

使い方など不安なことがある場合は、質問だけを店舗で聞くといいでしょう。

契約はオンラインでした方が良い条件となることが多いです。

WiMAXは実は無制限ではない、3日10GB使うと速度が低下

ポケットWiFiの広告には「使い放題」や「無制限」と書かれていることが多いですが、実際には制限がかかってしまうものもあります。

WiMAXのポケットWiFiもそのひとつ。

WiMAXの無制限プランは月間の通信量上限は無制限ですが、3日間の通信量合計が10GBを超えた場合翌日の夜間に限り1Mbpsになる短期制限があります

ちなみに1Mbpsの速度はYoutubeの標準画質が見られる程度。詳しい目安はこちらの記事を参考にしてください。

通信速度1Mbpsってどれくらい使えるの?できること、できないことの目安を解説
スマホを使っている以上切り離せない「通信制限」。 契約している容量以上を使用すると低速になってしまうシステムですが、その通信制限時の速度にも種類があります。 最近ではdocomoが制限時最大速度を128Kbpsから1Mbpsに変...

通信速度1Mbpsってどれくらい使えるの?できること、できないことの目安を解説

さらに、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードで利用できるau4GLTEは月に7GBまで。

こちらは制限にかかってしまうと翌月まで最大速度が128Kbpsとテキストメッセージしかやりとりができない状態になってしまうため気を付けましょう。

無制限LTEでも制限されることはある、ただよっぽど心配はない

大容量通信が当たり前になってきた現在では、「短期制限」も「月間制限」も無いプランも多く発表され、利用者も増えています。

「何の制限も無く、本当に無制限に使えるのか」と感激している人も多いでしょう。

ただ、3日で10GBや50GB/月といった制限がない通信では、違法ダウンロードや回線の占有状況によっては384Kbps以下の速度制限を受けることもあります

これは、2019年からどんどん市場が拡大している、クラウドSIMを使った無制限Wifiに設けられていることが多い制限です。

たとえばどんなときもWiFiの公式サイトを確認してみましょう。

【どんなときもWiFi公式サイト】

違法ダウンロードなどの不正利用または著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合のみ、該当のお客様に対し通信速度を制限する場合があります。「長時間ゲームをする・動画を見続ける」といったご利用では制限がかかることはございません。

結局、短期制限や月間制限が無くても、ある基準を超えた段階で制限を受けることになるわけですから、本当の意味で無制限に使えるWifiというのは存在しないと言えます。

ポケットWiFiの無制限は嘘!?無制限を謳っているクラウドSIMのWiFiにも制限がかかる場合はあるので要注意
ポケットWifiの広告に踊る「無制限」の文字を見て「あんなの嘘でしょ」「本当に無制限に通信できるわけが無い」と思う人も多いでしょう。 結論から言うと、ポケットWifiで一切何の制限もないものは存在しません。 ただ、それは別にポケ...

ポケットWiFiの無制限は嘘!?無制限を謳っているクラウドSIMのWiFiにも制限がかかる場合はあるので要注意

無制限が良いとは限らない、そこまで使わないなら20GB・30GBなど

無制限という言葉はたしかに魅力的ですが、本当に無制限のポケットWiFiが必要かどうかは契約前に一度考えた方がいいでしょう。

1日YouTubeを高画質で1時間見た場合の1ヶ月の通信容量は30GB、中画質なら18GBです。

画質を落として週に何度か見たりする程度であれば、無制限を選ぶ必要はないかもしれません。

ポケットWiFiの料金プランの多くは7GBや無制限、もしくは無制限のみに設定されていることが多い中で、FUJIWifiのように25GBや50GBまでのプランを設定しているところもあります

毎月50GBや100GB以上通信しないのであれば、無制限以外のプランも一度検討してみてください。

解約料・端末紛失時の手数料をしっかりチェック

ポケットWiFiにはスマホ同様、契約期間があります。

契約期間内に解約してしまうと発生する違約金も契約先によってさまざまです。

基本的には契約の更新期間に解約するのが望ましいですが、万が一のこともあるため契約の際は不当に高額な違約金でないか確認しておくと安心でしょう。

 公式サイト 違約金 端末紛失時
弁済金
契約期間
どこよりも
WiFi
9,500円 18,000円 1~2年
FUJIWifi 0円 20,000円 なし
限界突破WiFi 18,000円
~5,000円
18,000円
(再購入)
2年
めっちゃ
WiFi
9,800円 5,000円 2年
どんなときも
WiFi
19,000円
~9,500円
18,000円 2年
GMO
とくとくBB
WiMAX
19,000円
~9,500円
解約後
再契約に
3年

限界突破WiFi、WiMAX以外は端末がレンタル品。解約時には端末を返却する必要があります。

そのため端末を紛失すると、弁済金を払うことになってしまうため、大切に扱わなくてはいけません。

WiMAXの端末は「無料で購入」しているため、返却の必要はありません。ですが紛失してしまった場合は、解約し再度契約し直さなくてはいけないため、こちらも要注意。

どちらの場合も端末補償に加入していれば、交換や修理を無料もしくは割引してくれるため、不安な場合は補償に加入するといいでしょう。

ポケットWiFiをいざ契約、流れや端末が届くまでの日数は?

ポケットWifiを契約を契約しようと申し込み画面を開いてみると、端末や料金の選択、個人情報の入力など必要な手続きが待っています。

契約の流れや、端末が届くまでに日数について簡単にまとめました。

ポケットWiFiの契約の流れ

ポケットWifiを契約する際の大まかな流れとしては次のようになります。

  1. 公式サイトを開いて申し込みページを開く
  2. 料金プランや端末選択
  3. 重要事項説明書や利用規約の確認
  4. 必要な情報(名前や住所等)を記入
  5. 支払い方法の記入

住所やクレジットカード番号など個人に関わる情報をネットに入力することに抵抗のある人もいるでしょう。

契約画面はSSL通信による暗号化が行われているので心配は要りません。

どうしてもセキュリティが気になる場合は、電話や店頭で契約できるポケットWiFiを選ぶのも一つの手ですが、キャンペーンの適用や割引が難しくなる場合もあるので注意してください。

なお、支払い方法は基本的にクレジットカードですが、一部のポケットWifiでは口座振替に対応しているものもあります。

口座振替を選択すると料金が割高になったり、キャンペーンを適用できなかったりするデメリットがあるので、あまりおすすめはできません。

端末が届くまでの日数

ポケットWifiの契約完了後は、クレジットカードや口座の審査があります。

以前にポケットWifiや携帯料金などを滞納したことが無ければ特に問題なく通過し、審査完了時や端末発送時にメールが送られてくることが多いです。

メールが届いてから通常1日~3日程度で自宅に端末が届くと考えておくと良いでしょう。

しかしWiMAXは申し込み先の在庫状況等が影響して、機種によっては届くまで時間が掛かるケースもあるようです。

申し込みから一週間以上経っても音沙汰が無い時は、一度問い合わせてみてください。

ちなみに、支払い方法として口座振替を選択すると審査に時間が掛かるケースが多いため、できるだけ早く手に入れたい人はクレジットカード決済を選んでおきましょう。

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ポケットWiFiが届いたらやるべきことは?

待ちに待ったポケットWiFiが届いても、何かしらの設定をしない限りは使い始められません。

届いたらまずはやるべきことをまとめました。

【ポケットWiFiが届いたらやるべきこと】

  • 整備不良や破損が無いかを確認
  • 初期設定
  • WiFiで端末を繋ぐ
  • マイページへの登録
  • 管理アプリのインストール
  • (必要なら)ケースや画面保護シールの購入

一つずつ確認していきます。

整備不良や破損が無いかを確認

まずは端末に欠損は無いか、給電はできるかなど機器の状態を確認してください。

梱包が不十分で配送中に壊れることもあり得ます。

機器の欠損や整備不良が確認できたら、すぐに各カスタマーサポートセンターにその旨を連絡しましょう。

初期設定をして、使いたい端末をWiFiにつなぐ

初期設定には、簡単な初期設定で終わるものもあれば、自分でSIMを機器に挿入しなくてはいけないものもあります。

ポケットWiFiによって設定が異なるため、一緒に届く取り扱い説明書や初期設定説明書などをしっかり読むようにしてください。

めっちゃWiFiやどんなときもWiFiの場合

【どんなときもWiFi・めっちゃWiFiの初期設定】

  1. 段ボールや個装箱から開封
  2. 端末を取り出して給電
  3. 電源ボタンを3秒押す
  4. 端末側でどんなときもWiFiのSSIDを確認して選択
  5. 端末に記載のパスワードを入力
  6. 接続完了

どんなときもWiFiは、説明書や端末が箱に入った状態で届き、めっちゃWiFiの書類はクリアファイルにまとめられています。

契約終了後、返却が必要なのは端末本体のみです。

「必須で御座いませんがお持ちであれば一緒にご返却頂けると幸いです。」

ただ、公式サイトでは上記のような記載があるため、可能であれば取扱説明書や個装箱も一緒に返却する時のために残しておきましょう。

最初の操作としては、端末の電源ボタンを3秒長押しするだけでOK。

ランプが点いて5分程度でファームウェアの更新が終わって利用できるようになります。

最後に、WiFiを接続したい端末側でパスワードを入力すると接続完了です。

WiMAXの場合

【WiMAXの初期設定】

  1. 梱包された状態から開封
  2. SIMを端末のSIMスロットに挿入
  3. 端末を取り出して給電
  4. 電波の取得やファームウェアの更新待ち
  5. モード設定(省電力など)
  6. (専用アプリのインストール)
  7. SSIDに応じたパスワード入力
    もしくはQRコードの読み取り
  8. 接続完了

WiMAXは端末と専用SIMが合わせて届きます。

WシリーズとWXシリーズではSIMスロットの位置が異なるので注意してください。

W05や06では側面に、WX05では電池パックの裏にSIM挿入箇所があります。

SIMの金属面に触れないようにしながら、挿入向きやサイズに気を付けて挿入するようにしましょう。

SIMを挿入し給電。その後電源ボタンを2秒以上長押しして電源を入れると、WiMAXが起動してSIM情報や電波の取得が始まります。

ほとんどのWiMAXでは初期設定が済んだ状態で出荷されているため、APN設定などを細かくいじる必要はありません。

接続モードや省エネモードを変更したい人は画面を操作して設定を変えておくと良いでしょう。

後は接続したい端末でWIMAXのSSIDを選択し、パスワードを入力。

なお、HUAWEI HiLinkなどのアプリをインストールしている場合は、文字列を打ち込まなくてもQRコードでWiFi接続設定をすることができます。

WiMAXはどんなときもWiFiよりも全体的にやや時間と手間が掛かりますが、苦労すること無く利用を開始することが可能です。

ギガゴリWiFiの場合

【ギガゴリWiFiの初期設定】

  1. 梱包された状態から開封
  2. 端末の背面カバーをスライドして取る
  3. SIMカードからmicroSIMサイズに切り取る
  4. 背面裏側の説明書きを見てSIMを挿入
  5. 端末の給電
  6. 真ん中のボタンを長押し
  7. 電波情報の取得などで5分ほど待つ
  8. SSIDに応じたパスワード入力
  9. 接続完了

ネクストモバイルは箱の中にクイックスタートシートやSIMカード、端末が入っています。

クイックシートを見ながら進めれば特に問題なく設定ができました。

問題はSIMカード。microSIMサイズに自分で切り取らなければいけません。

iPhoneやWiMAXで使われているnanoSIMサイズよりも一つ大きいので注意しましょう。

SIMの挿入も少し難しいですが、背面カバーの裏に説明書きがあるので参考にしながら入れてみましょう。

後は給電しながら真ん中のボタンを2秒長押しして電源を入れ、設定が落ち着くのを待つだけ。

ボタンを押していくとSSIDやパスワードが記載されていますので、接続したい端末に打ち込んで接続を完了させてください。

マイページに登録する

ポケットWifiには住所変更や通信量の確認等ができるマイページのあるところが多いです。

電話をしなくても24時間WEBで手続きができるのはありがたいですよね。

マイページに入るためのIDやパスワードは、契約時に送られてきたメールや端末と同封の契約書等に記載されていることがほとんどなので、それらを手元に用意してマイページに一度ログインしておきましょう。

毎度書類やメールを引っ張り出すのはなかなか面倒になるので、最初にログインした時に自分の覚えやすいIDやパスワードに変更しておくと再ログインしやすくなります。

HUAWEI HiLinkアプリをスマホにインストール(WiMAX|HUAWEI端末利用時のみ)

(引用:GoogleStore)

WiMAXのWシリーズを契約した人は、HUAWEIのHiLinkアプリをスマホにインストールしておくと何かと便利です。

Wシリーズは中国のHUAWEIが製造元。ちなみにSpeed Wi-Fi 01Lなどのホームルーターもこのアプリが役に立ちます。

WiMAXではもちろん画面から通信モードや設定を変更可能ですが、このアプリがあればスマホからでもこれらの操作が可能。

電波状況や周波数帯の切り替え、QRコードの読み込みによるWiFi接続ができるようになります。

ただ、せっかくインストールしてもログインやパスワード設定が分かりづらくて使いこなせていない人も多いようです。

別の記事でHUAWEI HiLinkアプリの使い方について分かりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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NEC WiMAX2+Toolアプリをスマホにインストール(WiMAX|NEC端末利用時のみ)

(引用:AppStore)

NEC製のWXシリーズを使っている人向けのアプリは「NEC WiMAX2+ TOOL」です。

HUAWEIのHiLinkと同じように、通信モードの切り替えや電波状況、通信量、電池残量などを知ることができます。

WiMAXを取り出さなくてもスマホから操作できるので、一度インストールしてみると良いかもしれません。

なお、WiMAX HOME 01や02などのWiMAXホームルーターでも利用可能です。

必要があればケースや画面保護シールの購入も

スマホに画面保護シートや手帳型ケースなどを付けている人は多いですが、必要があればポケットWifiにも付けておくと良いでしょう。

ポケットWifiによっては、どんなときもWiFiのようにレンタル契約で返却が必要なものもあります。

状態次第では返却時に高額な機器損害金を取られてしまう可能性も。

傷や衝撃からポケットWifiを守るために、できれば専用のケースやシートを付けたいものです。

とりあえず用意するのであれば100均のポーチでも十分いけますが、Amazonなどを探せば専用ケースもいくつか見つかります。

本サイトでは、WiMAXのケース、どんなときもWiFiや限界突破WiFi、FUJI WiFiのケースに関する記事も書いているので、ケースやシート選びの参考にしてください。

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いざという時の為に覚えておきたい4つの項目

それでは最後に、いざという時の為に覚えておきたい4つの項目について確認しておきましょう。

初期契約解除について

ポケットWifi契約後に「やっぱり解約したい」「キャンセルしたい」と思った時に覚えておきたい制度として、初期契約解除制度があります。

これは、契約書面の受領日を初日とする8日間以内に、契約先に初期契約解除の書面を郵送したり端末類を返却したりすることで、違約金負担無しに解約できるという制度です。
(引用/参考:総務省公式サイト「 電気通信サービスの消費者保護ルールの見直し」)

初月の月額料金や事務手数料、端末返却送料は諦めなければいけません。

ただ、高額になりやすい違約金を負担せずに解約できるというメリットがあるため、契約直後の解約にはおすすめできる制度です。

ちなみに、似たような制度としてクーリングオフ制度がありますが、これは販売形態や条件が異なる別物の制度で、ポケットWifiには適用できないため注意してください。

初期契約解除制度の利用にあたっては、契約先によって手続き方法が異なります。

  • 契約時の重要事項説明書等に手続き方法を記載
  • 公式サイトに手続き方法を記載
  • 問い合わせフォームへの連絡が必要
    (返却先や手続き方法は連絡後に判明する)

各契約先のやり方に従って、なるべく手早く手続きをしてしまいましょう。

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故障時の対処法

故障が疑われる場合でも、故障以外の原因によって通信がうまくできていない可能性があります。

再起動や初期化をしても直らない時や破損・全損の時は、修理や機種変更、解約等からベストな方法を選択しましょう。

キャリアでは店頭で修理や交換に対応している場合が多いですが、それ以外のポケットWiFiやWiMAXでは各契約先ごとに対応が異なります。

とりあえずは各契約先の対応センターに連絡を入れて相談するのが一番です。なお、端末補償サービスに加入していれば端末を安く修理、交換してもらえますが、サービス未加入の場合は修理代金が高くなりやすいため、解約した方が安く済む場合があります

故障時の負担を減らしたい人は端末補償サービスに加入しておくとおすすめします。

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契約の更新期間と解約受付締め切り日について

ポケットWiFiの更新期間は長くて3カ月、短いと1カ月未満の場合もあります。

決められた期間内に解約でないと違約金がかかってしまうため、更新月に解約するのが望ましいのは前述したとおりです。

しかしポケットWiFiは契約先によって解約を当月扱いにする締め日が異なるため、あまり月末に解約しようとすると、翌月扱いとなってしまうこともあります。更新期間が1カ月の場合は特に余裕をもって確認し、早めの連絡を心掛けましょう。

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いつでも解約サポートや違約金負担について

中途解約による違約金を取られずに他のポケットWifiに乗り換える方法として「いつでも解約サポート」があります。

これは、どんなときもWiFiやBroad WiMAX、ネクストモバイル等で利用できる制度で、「いつでも解約サポート」の担当者と相談し、提案や紹介を受けたポケットWifiや固定回線に解約金無しで乗り換えられるというお得な制度です。

つまりBroad WiMAXからどんなときもWiFiや、どんなときもWiFiからネクストモバイル等に、違約金を払わずに乗り換えることが可能です。

なお、この制度を使うことで乗り換え先のお得なキャンペーン等を利用できない場合もありますので、今後の支払いや割引の適用内容などの詳細は確認が必要でしょう。

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ポケットWiFiおすすめランキングまとめ

ポケットWiFiの総合ランキングや、WiMAXやLTE無制限の特徴、ポケットWiFi選びから接続といった流れなどを確認してきました。

自分にぴったりのポケットWiFiを見つけることはできたでしょうか。