格安SIM

スマホを通話のみで使うキャリア、格安SIMの最安プランはどれ?合わせて使いたいポケットWiFiも紹介

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子どもに持たせるためや、タブレットなどと2台持ちにしたいといった理由から、スマホを通話のみで利用したいといったケースは少なからずあるでしょう。

しかし、携帯会社のプランは複雑でどのプランで契約すればいいのかわかりにくいですよね。

今回は、通話のみでスマホを使う場合のおすすめプラン、SIMについて紹介していきます。

人気格安SIM+楽天モバイルで料金、速度、サービスで徹底比較!最新おすすめランキング
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  1. スマホの通話のみプランって?スマホを通話のみで使う方法
  2. 通話のみで使うならこれがおすすめ!最安通話のみプラン
    1. 楽天モバイル|かけ放題、基本月額料金が無料で使えるUNLIMIT VI
    2. IIJmio/BIC SIM|待ち受け状態が多いなら月額1,012円で使えるケータイプラン
    3. 【終了】nuroモバイル|0SIMは通話SIMが月770円!500MBまでならデータ通信も無料
  3. 各キャリアやサブブランドの通話用スマホプラン比較
    1. ドコモ|ギガライトプラン月額3,465円。
    2. au|新auピタットプランNで月額3,278円。
    3. ソフトバンク|ミニフィットプランは月3,278円から
    4. UQモバイル|くりこしプラン月1,628円
    5. Y!mobile(ワイモバイル)|シンプルプラン月2,178円。複数回線割引あり
  4. スマホの通話のみプランの選び方
    1. 通話のみスマホはキャリアと格安SIMどっちがおすすめ?
    2. 通話のみスマホの活用シーン別最適プラン
      1. ケータイからスマホに乗り換えるシニア層にはキャリアのスマホデビュープラン
      2. 子ども用に利用制限をかけたい場合はキッズスマホプラン
      3. スマホやタブレットと二台持ちなら楽天モバイルかIIJmio
      4. 通話の多いビジネス用ならY!mobileがおすすめ
  5. 通話のみSIMと合わせて使いたいポケットWiFi
    1. 1位|MugenWiFi|100GB最安ポケットWiFi
    2. 2位|それがだいじWiFi|50GB/100GBポケットWiFi
    3. 3位|どこよりもWiFi|20~200GBポケットWiFi
    4. 4位|FUJI WiFi
    5. 5位|GMOとくとくBBWiMAX
  6. 結論:キャリアのスマホでは通話のみのプランはなし。格安SIMかデータのなるべく小さなプランで最安値にしよう

スマホの通話のみプランって?スマホを通話のみで使う方法

スマホの契約には通話通信(電話)データ通信(ネット)の2種類があり、各携帯会社が大きく宣伝しているのはこの2つがセットになったもの。

結論から言うと、ドコモなどの大手キャリアは通話のみのスマホプランを現在提供していません

そのためなるべく通信費を安く済ませるためには、データ通信のなるべく少ないプランで契約するしかないのです。

ただし大手キャリアに限らなければ、以下のように通話のみプランで契約する方法はあります。

  • 通話しか使えないプランで契約する
  • データ通信を使用しない場合0円になるプランで契約する

まずはおすすめの通話のみプランを紹介していきましょう。

通話のみで使うならこれがおすすめ!最安通話のみプラン

データ通信を行わない、通話のみプランお契約が可能なのは以下の2つです。

楽天モバイル|かけ放題、基本月額料金が無料で使えるUNLIMIT VI

楽天2月キャンペーン

楽天モバイルには「通話のみのプラン」というものは存在しません

ただし1GBまで基本料金無料で使うことができるので、そもそも通話のみでネットを使わなければ通信料がかかることはありません。

さらに通話料も「Rakuten Link」という専用アプリを通して行えば、かけ放題無料なので、「月額無料で通話のみかけ放題スマホを使える」ということになります。

そのため基本的に「通話のみプラン」を安く使いたい人は楽天モバイルを契約することで解決します。

注意点はRakutenLinkの対応スマホが少し限定的なこと。

ただし楽天モバイルの販売機種の中にはキャンペーンを使って無料で手に入れられるものもあるので、新しい端末が欲しい人は特に問題ありません。

もし手持ちのスマホを使ったまま乗り換えがしたいという人は、契約前に一度手持ちのスマホが楽天モバイルに対応しているかどうかを確認しましょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの料金・キャンペーンをチェック

IIJmio/BIC SIM|待ち受け状態が多いなら月額1,012円で使えるケータイプラン

※IIJmioでは4月から通話SIM858円~の新プランがスタートしました。
通話のみではないですが、維持費としてはこちらの方がお得です。ケータイプランで契約後、プラン変更をするのがおすすめです。
IIJmio新プランについて詳細はこちら

ケータイプランIIJmio

手持ちのスマホが楽天モバイルに対応していない場合はIIJmioがおすすめです。

IIJmio(みおふぉん)のケータイプランはデータ通信が一切できない、本当に通話のみのプラン

ケータイと名前についていますが、iPhoneなどのスマホに入れても使うことができます。

月額1,012円は楽天モバイルには及ばないものの、後述するキャリアのプランと比べるとかなり安いです

ほとんど待ち受け状態にしている人や2台持ちの人はもちろん、海外留学や出張などで通話はしないけれど日本の電話番号は残しておきたい人なども利用しています。

もしネットを利用しなければいけなくなったときは、別途「追加クーポン」を購入することができるので、最低維持費で電話番号を持ちたいという人には特におすすめです。

通話を頻繁に使う場合は、通話オプションがありますが、楽天モバイルとは異なり「完全かけ放題」のプランはありません。

通話オプション
月額
(税込)
オプション内容
(条件)
3分定額 660円 3分以内の
国内通話無料
家族との通話は
10分以内無料
10分定額 913円 10分以内の
国内通話無料
家族との通話は
30分以内無料

回線はdocomoとauなので、Softbankの端末を使う際はSIMロックを解除しておきましょう。

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioの料金・キャンペーンをチェック

【終了】nuroモバイル|0SIMは通話SIMが月770円!500MBまでならデータ通信も無料

(nuroモバイルの0SIMは新規受付を終了しています)

格安SIMの中でも特に安さで人気の0SIM。

通話のみプランではありませんが、データ通信が500MBまで無料のため、まったく使用しなければSIMの基本料金である月770円しかかからないという破格のプランです。

500MB以上使用してしまった場合は、100MBごとに+110円で最大5GBまでが+1,760円で使用できます。

ただしこちらもIIJmio同様完全なかけ放題プランはありません。

通話オプション
月額
(税込)
オプション内容
(条件)
10分定額 880円 10分以内の
国内通話無料

維持費として考えると大変お得なので、とりあえず電話番号が必要という状況なら0SIMはかなりおすすめです。

nuroモバイル公式サイトはこちら

nuroモバイルの料金・キャンペーンをチェック

各キャリアやサブブランドの通話用スマホプラン比較

残念ながら前述した通りキャリアでは通話のみのスマホ用プランが用意されていません

そのためキャリアと契約するなら、データ通信の容量の一番少ないプランで運用するのがいいでしょう。

楽天モバイル以外の各キャリア、サブブランドの最も容量の少ないプランをそれぞれ見ていきましょう。

最安プラン
料金(税込)
かけ放題
オプション
ドコモ 3,465円 1,870円
au 3,278円 1,980円
softbank 3,278円 1,980円
UQモバイル 1,628円 1,870円
Y!mobile 2,178円 1,870円

ただしスマホではなく、ガラホ(4GLTEケータイ)用のプランであればauとSoftbankで提供されているため、「スマホでなくても構わないから通話のみにしてなるべく維持費を下げたい」という場合はこちらの記事を参考にしてください。

携帯(ガラケー/ガラホ)の通話のみプランの料金比較。シニア、キッズ、ビジネス向け機種も紹介
ネットにカメラに通話と多機能なスマホが世間の話題をかっさらっていく中で、以前のような通話のみの安いプランは目立たなくなってしまいました。 しかしデータ通信用のスマホをすでに持っていたり、そもそもネットは使わないといった理由から、通話さ...

携帯(ガラケー)の通話のみプランの料金比較。シニア、キッズ、ビジネス向け機種も紹介

ドコモ|ギガライトプラン月額3,465円。

ドコモギガライトプラン202103

docomoのスマホ最低維持費はギガライトプラン月3,465円(割引なし)です。

このプランには通話の他、データ通信1GB分が付いてきます。

ネットを使うごとに図のように基本料金が上がってしまうため、普段利用しないときは「モバイル通信」の設定をオフにしたり、ネット利用の上限を設定しておくのがいいでしょう。

通話をたくさん行う場合には追加料金で電話し放題にできるオプションもあります。

通話オプション
月額
(税込)
オプション内容
(条件)
かけ放題 1,870円 国内通話かけ放題
5分
通話無料
770円 5分以内の国内通話無料
5分超過以降22円/30秒

docomo公式サイトへ

au|新auピタットプランNで月額3,278円。

新auピタットプランN202103

auの新auピタットプランNは、1GBのデータ通信で月額3,278円。

ただし万が一ネットを使いすぎて1GBを超えてしまった場合、次のステップが4,928円と1,650円高くなってしまうので注意しましょう。

通話オプションはドコモより110円高いですが用意されています。

通話オプション
月額
(税込)
オプション内容
(条件)
かけ放題 1,980円 国内通話かけ放題
5分通話無料 880円 5分以内の国内通話無料
5分超過以降22円/30秒

au公式サイト

ソフトバンク|ミニフィットプランは月3,278円から

ミニフィットプランロゴ

ソフトバンクミニフィットプラン202104

ソフトバンクのミニフィットプランは最初の6カ月のみ月額3,278円

2GB以降は5,478円と高くなってしまいます。

長期的に利用予定の場合はSoftbankは避けた方がいいかもしれません。

通話オプションはauと同じ設定です。

通話オプション
月額
(税込)
オプション内容
(条件)
定額 1,980円 国内通話かけ放題
準定額 880円 5分以内の国内通話無料
5分超過以降20円/30秒

Softbank公式サイト

UQモバイル|くりこしプラン月1,628円

UQモバイル新プラン

UQモバイルのくりこしプランは月1,628円~。

キャリア・サブブランドの中では最安の基本料金で、キャリアよりも1,500円~2,000円安く使えます。

そのため楽天モバイル対応機種以外をかけ放題で使いたい場合は、UQモバイルがおすすめです。

ちなみにかけ放題のオプションは、無制限のものと1回10分以内のものの他に、月60分間通話定額もあります。

回数は多くないけれど10分以上の長電話をする子音がある人はこのオプションがおすすめです。

通話オプション
月額
(税込)
オプション内容
(条件)
国内通話
かけ放題
1,870円 国内通話かけ放題
国内通話
10分
かけ放題
770円 10分以内の国内通話無料
10分超過以降22円/30秒
通話パック 550円 最大60分/月の
国内通話が定額

UQモバイル公式サイト

Y!mobile(ワイモバイル)|シンプルプラン月2,178円。複数回線割引あり

ワイモバイルシンプルプラン

Y!mobileのプランはデータ通信が3GBですが、月額料金が2,178円とキャリアよりも1,000円以上安く利用できます。

UQモバイルより基本料金が550円高いですが、2回線以上契約する場合は割引が受けられるので、家族で使うという人はY!mobileがいいでしょう。

通話オプション
月額 オプション内容(条件)
スーパー
だれとでも
定額
1,870円 国内通話かけ放題
だれとでも
定額
770円 10分以内の国内通話無料
10分超過以降22円/30秒

Y!mobileはSoftbankのサブブランドなので、ドコモ、auで購入した端末を使う際はSIMロックの解除を忘れずに。

Y!mobile公式サイト

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スマホの通話のみプランの選び方

同じ通話のみのプランでも「待ち受け時間が長い」「通話をたくさんする」というように用途によってベストなプランは変わってきます。

最適なプランの選び方を見ていきましょう。

通話のみスマホはキャリアと格安SIMどっちがおすすめ?

キャリアには通話のみのプランはなく、どうしてもデータ通信がセットになってしまうため、本当に通話しか使わないという場合におすすめなのは格安SIMです。

一方で格安SIMにも「かけ放題」にすることができないなどのデメリットがあります。

メリット デメリット
キャリア ・制限なしでかけ放題の
オプションがある
・店舗で相談できる
・料金が高い
・通話のみのプランがない
格安SIM ・通話のみで運用可能
・料金プランが安い
・かけ放題に時間等の制限がある
・店舗で相談できないことが多い

通話のみプランを選ぶときは通話時間の長さと、データ通信の運用方法を確認しましょう。

基本的に待ち受け時間が長く、維持費をなるべく少なくしたい場合には格安SIMを、1回の電話が長い場合など通話を頻繁に利用するのであればキャリアがおすすめです。

ただし楽天モバイルであればこの両方を解決できるうえ、月額料金は無料なのでスマホが対応している場合は楽天モバイルがいいでしょう。

【キャリア向きの人】

  • 長電話が多い
  • サポートを店舗で受けたい
  • 固定回線や家族割などの割引を利用したい

【格安SIM】

  • 待ち受け状態が多い
  • SIMの差し替えなどが自分でできる

通話のみスマホの活用シーン別最適プラン

さらに細かなシーンに合わせておすすめのプランやSIMを紹介します。

ケータイからスマホに乗り換えるシニア層にはキャリアのスマホデビュープラン

ガラケーからスマホに替えるなら、各キャリアのスマホデビュープランや割引が使えます。

条件などはほぼ同じで、現在ガラケーを使っている人がしたり機種変更をしたり乗り換えしたりすると割引が適用できるようになっているのが特徴です。

月額 プラン 条件
ドコモ
はじめて
スマホ割
1年目1,265円~
2年目以降
1,815円~
通信量1GB~
1回5分通話無料
機種変更もしくは
MNP乗り換え
指定プラン契約
au
スマホスタート
プラン
1年目1,078円~
2年目以降
2,178円~
通信量1GB~
1回5分通話無料
機種変更もしくは
MNP乗り換え
指定プラン契約
softbank
スマホ
デビュー
1年目990円~
2年目以降
2,178円~
通信量1GB~
1回5分通話無料
機種変更もしくは
MNP乗り換え
指定プラン契約

(税込料金)

5分の通話オプションが無料でついてきますが、追加料金を払えば無制限かけ放題にすることも可能です。

子ども用に利用制限をかけたい場合はキッズスマホプラン

各キャリアには子ども用に家族通話無料のプランが用意されています。

対象のキッズケータイ利用かつ親回線の契約が必要ですがauとドコモでは月550円、Softbankでは539円で利用が可能なので、初めて持つスマホ、ケータイには最適です。

もし友人とLINEで連絡したいなどネット通信が必要な場合は、通常の定額制プランで契約し有害なサイトやアプリにフィルタリングをかけたり、ゲームなどの課金に制限をかけることもできます。

ただし定額制のプランはネット通信を行うごとに料金が高くなるため、誤ってネットにつなげてしまったり、使いすぎると基本料金だけで最大8,000円近くなることもあります。

通信量に上限が必要な場合は、格安SIMにするか、端末側で通信量上限を設定しましょう。

スマホやタブレットと二台持ちなら楽天モバイルかIIJmio

待ち受けや受電がメインの場合や、手持ちにデータ通信用の端末が別にあったり、ポケットWiFiを持つなどWiFiでしかネットを使わないのであれば、1GBまで無料で使えて通話料もタダの楽天モバイル月額1,012円で使えるIIJmioの通話のみプランが最適。

特に楽天モバイルでは万が一使いすぎても、3GBまでなら1,012円、20GBまでで2,178円と従量制で料金が変動していくので安心です。

IIJmio公式サイト

楽天モバイル公式サイト

通話の多いビジネス用ならY!mobileがおすすめ

プライベートのやり取りならLINEが主流になっている人でも、ビジネスシーンでは通話を多く使用するケースもまだまだ多いでしょう。

国内通話し放題のプランでの最安値は楽天モバイルですが、楽天モバイルの通話方式は回線状況によって悪くなってしまうことがあります。

ビジネスシーンだと聞こえやすさも大切になりますからおすすめはUQモバイルとY!mobile。

一人で使うならUQモバイルが安く、家族と使うなら複数回線割引のあるY!mobileがいいでしょう。

  • UQモバイル基本料金1,628円+かけ放題1,870円
  • Y!mobile基本料金2,090円+かけ放題1,870円(家族割引あり)

どちらもキャリアと比べると月額1,000円~1,500円程度の差があります。

Y!mobileはSoftbankに併設された店舗を持つことが多いため、格安SIMには手を出しにくかったシニア層にもおすすめです。

UQモバイル公式サイト

Y!mobile公式サイト

通話のみSIMと合わせて使いたいポケットWiFi

通話のみSIMやデータ量の少ないSIMと相性がいいのがポケットWiFi。

一緒に持ち歩くことで外出先でも通信量を気にせずネットをすることができます。

ポケットWi-Fi仕組み

データ通信をたくさん行いたい人は、キャリアや格安SIMの大容量プランで契約するよりも、「通話のみSIM(または容量の少ないSIM)+ポケットWiFi」の方が総額費用が安くなります。

おすすめのポケットWiFiを紹介していきましょう。

1位|MugenWiFi|100GB最安ポケットWiFi

MugenWiFi
月額料金
(税込)
100GB:3,718円
(クラウドSIM)
特典 最大10,000円キャッシュバック
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
・2年契約
・違約金5,500~9,900円

100GBを使えるポケットWiFiの中で、最も料金が安いのがMugenWiFi。今なら最大10,000円のキャッシュバックがあるので実質月額3,396円で使えます。

2年契約が基本となっていますが、13か月以降の違約金が5,500円、2年以降であれば違約金なしでいつでも解約可能であるというのがありがたいメリットの一つ。

さらに、契約期間の縛りをなくしたい場合は「2年間縛りなし」のオプション(月額660円)を追加することで、いつでも解約できるようになります。

MugenWiFiの公式サイトはこちら

MugenWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

2位|それがだいじWiFi|50GB/100GBポケットWiFi

それがだいじWiFi
月額料金
(税込)
50GB:2,948円
100GB:3,718円
(クラウドSIM)
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却不要)
契約期間
・2年契約
・違約金4,950円+端末残債

それがだいじWiFiの100GBプランはMugenWiFiと同じ月額3,718円(税込)。

ほかに50GBのプランもあるので、100GBも使わないなという人はそれがだいじWiFiがおすすめです。

ただし現在はキャッシュバックなどの特典が無いため、100GBプランを契約するならMugenWiFiの方がいいでしょう。

それがだいじWiFiの公式サイトはこちら

それがだいじWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

3位|どこよりもWiFi|20~200GBポケットWiFi

どこよりもWiFi
月額料金
(税込)
20GB:2,508円(ソフトバンク)
50GB:3,278円(ソフトバンク)
100GB:3,718円(クラウドSIM)
200GB:4,378円(クラウドSIM)
特典 200GBプラン
2カ月間月額料金2,200円引き

初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
・2年契約
・違約金10,450円

100GBを使えるポケットWiFiの中で、3番目に料金が安いのがどこよりもWiFi。

また、上記の料金よりも550円~770円高くなってしまう代わりに2年という契約期間がなくなるプランもあります。

そんなに長くは使わない、すぐに使わなくなるかもしれないという心配がある人はそちらのプランを選ぶと良いでしょう。

どこよりもWiFiは4月30日までの期間限定で、通常月額4,378円の200GBプランが2カ月間、月2,178円で使えるお得なキャンペーンを実施中です。

キャンペーン期間が短いため、申し込みはお早めに。

どこよりもWiFiの公式サイトはこちら

どこよりもWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

4位|FUJI WiFi

FUJI-wifiカテゴリ用

FUJIWiFi
月額料金
30GB:2,860円(ドコモ、ソフトバンク、au)
50GB::3,190円(ソフトバンク)
100GBプラス:4,345円(ソフトバンク)
初期費用 3,300円
端末代 0円(返却要)
契約期間
なし

ソフトバンク以外にもドコモやau回線を選べるFUJIWiFi。

また契約期間がないというのも大きなメリット。違約金なしでいつでも解約できるので、使い勝手はいいでしょう。

またFUJIWifiにはSIMプランもあるのでデュアルSIM対応端末であれば、データ通信はFUJIWiFi、音声をIIJmio詳細)やOCN モバイル ONE詳細)など別の格安SIMとして1台のスマホで格安に大容量の通信が可能となります。

FUJIWiFiのSIMプランは10GBが1,078円、20GBが1,760円、50GBが2,640円、100GBが3,730円とルータープランより約500円安いので、端末がある、もしくはスマホにいれて利用するならSIMプランがおすすめです。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

 

5位|GMOとくとくBBWiMAX

GMOとくとくBB WiMAX
月額料金
初月~2ヶ月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
初期費用 3,000円
キャッシュバック 最大33,200円
端末代 0円
契約期間
・3年契約
・違約金20,900円(12か月目まで)
・違約金15,400円(13~24か月目まで)
・違約金10,450円(25か月目以降)

キャッシュバックがたくさん貰えるというのが大きな魅力であるGMOとくとくBB WiMAX。

月額料金を見ると一見高いように見えますが、キャッシュバックを含めて考えるとWiMAXの中では最も安くなっています。

WiMAXは最大速度が優れている、3日で10GBを超えて制限された場合でも1Mbpsとそれなりに使える速度である、といったメリットがあります。

その点からWiMAXを選ぶというのであれば、第一選択肢としてGMOを選びましょう。

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

GMOとくとくBBの詳細、評判・口コミをチェック!

結論:キャリアのスマホでは通話のみのプランはなし。格安SIMかデータのなるべく小さなプランで最安値にしよう

キャリアが提供しているスマホのプランには通話のみで利用できるものはなく、各社1GBのデータ通信料を含めて月額3,278円~が最安プランとなっています。

au、Softbankは、スマホではなく4GLTEケータイであれば通話のみのプランが用意されているので、キャリアで契約したい場合には4GLTEケータイ(ガラホ)の運用を考えるのもいいでしょう。

携帯(ガラケー/ガラホ)の通話のみプランの料金比較。シニア、キッズ、ビジネス向け機種も紹介
ネットにカメラに通話と多機能なスマホが世間の話題をかっさらっていく中で、以前のような通話のみの安いプランは目立たなくなってしまいました。 しかしデータ通信用のスマホをすでに持っていたり、そもそもネットは使わないといった理由から、通話さ...

携帯(ガラケー)の通話のみプランの料金比較。シニア、キッズ、ビジネス向け機種も紹介

一方キャリアにこだわりがない場合、楽天モバイルなら完全無料で通話のみスマホを使うことができますし、格安SIMであればIIJmioが通話のみのプランを月額1,012円で提供しています。

通話し放題のプランを使いたい場合はUQモバイルか、Y!mobileがおすすめです。

最安プラン
料金
かけ放題
オプション
【おすすめ】
楽天モバイル
無料
(~1GB)
無料
【おすすめ】
IIJmio
1,012円
ドコモ 3,465円
(~1GB)
1,870円
au 3,278円
(~1GB)
1,980円
softbank 4,378円
(~1GB)
1,980円
UQモバイル 1,628円
(~3GB)
1,870円
Y!mobile 2,178円
(~3GB)
1,870円
人気格安SIM+楽天モバイルで料金、速度、サービスで徹底比較!最新おすすめランキング
スマホの料金を高いキャリアから安いところに乗り換えたいけど、何にしたらいいかわからないというのはよく聞く悩みです。 基本料金を抑えたいなら、ネットで契約ができる格安SIMがおすすめ。 しかし調べていくと、たくさんある格安SIMや...
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