スマホを通話のみで使うキャリア、格安SIMの最安プランはどれ?合わせて使いたいポケットWiFiも紹介

スマホ・携帯・格安SIM

子どもに持たせるためや、タブレットなどと2台持ちにしたいといった理由から、スマホを通話のみで利用したいといったケースは少なからずあるでしょう。

しかし、携帯会社のプランは複雑でどのプランで契約すればいいのかわかりにくいですよね。

今回は、通話のみでスマホを使う場合のおすすめプラン、SIMについて紹介していきます。

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  1. 通話のみ使用のスマホ最安プラン比較
    1. 各キャリア通話用スマホおすすめプラン
      1. ドコモ|ギガライトプラン月額2,980円。
      2. au|新auピタットプランNで月額2,980円。
      3. ソフトバンク|ミニモンスタープランは1年目のみ月額2,980円
    2. 維持費を抑える、端末がすでにあるなら格安SIMがお得
      1. IIJmio/BIC SIM|待ち受け状態が多いなら月額920円で使えるケータイプラン
      2. nuroモバイル|0SIMは通話SIMが月700円!500MBまでならデータ通信も無料
      3. Y!mobile|10分国内通話無料で月2,680円。通話する機会が多い人におすすめ
      4. 1GB未満のプランや低速プランでさらに基本料金が安くなる
  2. 通話のみプランの選び方
    1. 通話のみスマホはキャリアと格安SIMどっちがおすすめ?
    2. 通話のみスマホの活用シーン別最適プラン
      1. ケータイからスマホに乗り換えるシニア層にはキャリアのスマホデビュープラン
      2. 子ども用に利用制限をかけたい場合はキッズスマホプラン
      3. スマホやタブレットと二台持ちならIIJmio
      4. 通話の多いビジネス用ならY!mobileがおすすめ
  3. 通話のみSIMと合わせて使いたいポケットWiFi
    1. 無制限で使いたいならネクストモバイル
    2. クラウドSIMの限界突破WiFi
    3. 20GB~50GBの利用ならFUJI WiFi
  4. 結論:キャリアのスマホでは通話のみのプランはなし。格安SIMかデータのなるべく小さなプランで最安値にしよう

通話のみ使用のスマホ最安プラン比較

通話用にスマホを運用するには2種類、キャリアで契約するか、MVNOと契約し格安SIMを使うかのどちらかとなります。

それぞれ提供しているプランを確認しましょう。

各キャリア通話用スマホおすすめプラン

出鼻をくじくようですが、残念ながらキャリアでは通話のみのスマホ用プランが用意されていません

そのためキャリアと契約するなら、データ通信の容量の一番少ないプランで運用するのがいいでしょう。

ガラホ(4GLTEケータイ)用のプランであればauとSoftbankで提供されているため、「スマホでなくても構わないから通話のみにしてなるべく維持費を下げたい」という場合はこちらの記事を参考にしてください。

携帯(ガラケー/ガラホ)の通話のみプランの料金比較。シニア、キッズ、ビジネス向け機種も紹介
ネットにカメラに通話と多機能なスマホが世間の話題をかっさらっていく中で、以前のような通話のみの安いプランは目立たなくなってしまいました。 しかしデータ通信用のスマホをすでに持っていたり、そもそもネットは使わないといった理由から、通話さ...

携帯(ガラケー)の通話のみプランの料金比較。シニア、キッズ、ビジネス向け機種も紹介

ドコモ|ギガライトプラン月額2,980円。

docomoのスマホ最低維持費はギガライトプラン月2,980円です。

冒頭で述べた通りこのプランには通話の他、データ通信1GB分が付いてきます。

ネットを使うごとに図のように基本料金が上がってしまうため、普段利用しないときは「モバイル通信」の設定をオフにしておくのがいいでしょう。

通話をたくさん行う場合には追加料金で電話し放題にできるオプションもあります。

通話オプション
月額 オプション内容(条件)
かけ放題 1,700円 国内通話かけ放題
5分通話無料 700円 5分以内の国内通話無料
5分超過以降20円/30秒

au|新auピタットプランNで月額2,980円。

auの新auピタットプランNもドコモと同じく1GBのデータ通信で月額2,980円。

ただし万が一ネットを使いすぎて1GBを超えてしまった場合、ドコモでは次の定額が3,980円(3GB上限)なのに対し、auでは4GB上限の4,480円と500円高くなってしまうので注意しましょう。

通話オプションもドコモと同内容で用意されています。

通話オプション
月額 オプション内容(条件)
通話定額 1,700円 国内通話かけ放題
通話定額
ライト
700円 5分以内の国内通話無料
5分超過以降20円/30秒

ソフトバンク|ミニモンスタープランは1年目のみ月額2,980円

ソフトバンクのミニモンスターは最初の1年間のみ月額2,980円

2年目以降は3,980円とauやdocomoよりも1,000円高くなってしまいます。

1GBを超過したときの料金も、2GBで4,980円(2年目以降5,980円)と上記2社より高い設定です。

長期的に利用予定の場合はSoftbankは避けた方がいいかもしれません。

その代わり通話オプションは月200円安くなっています。

通話オプション
月額 オプション内容(条件)
定額 1,500円 国内通話かけ放題
準定額 500円 5分以内の国内通話無料
5分超過以降20円/30秒

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維持費を抑える、端末がすでにあるなら格安SIMがお得

キャリアでは通話のみのプランがなく、その分料金も高くなってしまいがちでしたが、端末に差し込む格安SIMであれば通話のみで契約、もしくは限りなくそれに近い状態にすることができます。

格安SIMは提供しているMVNOによってプランが多種多様なので、その中でも通話のみスマホにおすすめのものをピックアップしました。

IIJmio/BIC SIM|待ち受け状態が多いなら月額920円で使えるケータイプラン

IIJmio(みおふぉん)のケータイプランはデータ通信が一切できない、本当に通話のみのプランです。

ケータイと名前についていますが、iPhoneなどのスマホに入れても使うことができます。

月額920円はキャリアのプランと比べると約1/3

ほとんど待ち受け状態にしている人や2台持ちの人はもちろん、海外留学や出張などで通話はしないけれど日本の電話番号は残しておきたい人なども利用しています。

もしネットを利用しなければいけなくなったときは、別途「追加クーポン」を購入することができるので、最低維持費で電話番号を持ちたいという人には特におすすめです。

通話を頻繁に使う場合は、通話オプションがありますが、キャリアとは異なり「完全かけ放題」のプランはありません。

通話オプション
月額 オプション内容(条件)
3分定額 600円 3分以内の国内通話無料
家族との通話は10分以内無料
10分定額 830円 10分以内の国内通話無料
家族との通話は30分以内無料

回線はdocomoとauなので、Softbankの端末を使う際はSIMロックを解除しておきましょう。

公式サイト:IIJmio(みおふぉん)

nuroモバイル|0SIMは通話SIMが月700円!500MBまでならデータ通信も無料

格安SIMの中でも特に安さで人気の0SIM。

通話のみプランではありませんが、データ通信が500MBまで無料のため、まったく使用しなければSIMの基本料金である月700円しかかからないという破格のプランです。

500MB以上使用してしまった場合は、100MBごとに+100円で最大5GBまでが+1,600円で使用できます。

ただしこちらもIIJmio同様完全なかけ放題プランはありません。

通話オプション
月額 オプション内容(条件)
10分定額 800円 10分以内の国内通話無料

維持費として考えると大変お得なので、とりあえず電話番号が必要という状況なら0SIMはかなりおすすめです。

公式サイト:nuro mobile

Y!mobile|10分国内通話無料で月2,680円。通話する機会が多い人におすすめ

Y!mobileのプランはデータ通信が3GB(キャンペーン期間中4GB)ついてしまいますが、月額料金が2,680円(最初6カ月間1,980円)とキャリアよりも300円安く利用できます。

さらにプランの中にすでに国内通話10分かけ放題が含まれているため、通話回数の多い人にとってはうれしいですね。

ただし10分定額であればIIJmioの「ケータイプラン+10分定額」月1,750円の方がデータ通信がついていない分安いので注意しましょう。

Y!mobileのもう一つの特徴は格安SIMの中で唯一回数や時間制限のない「完全かけ放題」のオプションを使えること。

かけ放題を適用した月額費用はキャリアと比べると1,000円も差が出ます。

通話オプション
月額 オプション内容(条件)
スーパー
だれとでも定額
1,000円 国内通話かけ放題

Y!mobileはSoftbankのサブブランドなので、ドコモ、auで購入した端末を使う際はSIMロックの解除を忘れずに。

公式サイト:Ymobile

1GB未満のプランや低速プランでさらに基本料金が安くなる

格安SIMには通話のみとはいかないまでも、限りなくデータ通信量を少なくしたプランや、低速で提供しているプランなどが安く提供されているので、それを利用するのもいいでしょう。

どちらの場合もメールやLINE程度であれば十分運用できるため、電話に加えてメッセージのやり取りを少ししたいという場合にもおすすめです。

【1GB未満のプラン】
公式 回線 月額 プラン
イオン
モバイル
公式 ドコモ
au
1,130円 音声500MBプラン
(500MB)
nuro
モバイル

公式 ドコモ 1,000円 お試しプラン
(0.2GB)
公式 au
ソフバ
1,200円

nuroモバイルのdocomo回線なら、月1,000円で約200MBまで利用可能。

ただしnuroモバイルには0SIMがあるためdocomo回線を利用するならそちらの方がおすすめです。

auもしくはSoftbank回線で契約したい場合には月1,200円となってしまいますが、Softbank回線の小容量SIMは少ないので十分候補にあがります。

普段2台持ちにする予定の人なら、少しでもデータ通信がついていたほうが、メイン機の電池が切れてしまったときなどに使えるので個人的には便利だと思います。

イオンモバイルはその名の通りイオンの店舗で契約が可能。ネットでの購入ではハードルを高く感じてしまうシニア層にも人気の格安SIMです。

【低速プラン】
公式 回線 月額 プラン 通信速度
DMMモバイル 公式 ドコモ 1,140円 ライトプラン 200Kbps
楽天モバイル 公式 ドコモ
au
1,250円 ベーシックプラン
エキサイト
モバイル
公式 ドコモ 1,200円 最適料金プラン
低速通信のみ
ロケット
モバイル
公式 ドコモ
au
948円
1,068円
神プラン

低速プランは各社最大200Kbpsの制限を設けています。

この速度はメールやLINE、画像のないニュースサイトなどの閲覧ができる程度。

LINE通話も可能なので、電話の代わりにLINE通話を利用し通話料を抑えたい場合に最適です。

特におすすめなのがロケットモバイルの神プラン。

データ通信のみのSIMが298円で契約できるプランとして人気ですが、通話SIMも安いので使い勝手がいいでしょう。

ただし神プランにはSoftbank回線に通話SIMがないためその点は要注意です。

通話のみプランの選び方

同じ通話のみのプランでも「待ち受け時間が長い」「通話をたくさんする」というように用途によってベストなプランは変わってきます。

最適なプランの選び方を見ていきましょう。

通話のみスマホはキャリアと格安SIMどっちがおすすめ?

キャリアには通話のみのプランはなく、どうしてもデータ通信がセットになってしまうため、本当に通話しか使わないという場合におすすめなのは格安SIMです。

一方で格安SIMにも「かけ放題」にすることができないなどのデメリットがあります。

メリット デメリット
キャリア ・制限なしで通話し放題の
オプションがある
・店舗で相談できる
・料金が高い
・通話のみのプランがない
格安SIM ・通話のみで運用可能
・料金プランが安い
・通話し放題に時間などの制限がある
・店舗で相談できないことが多い

通話のみプランを選ぶときは通話時間の長さと、データ通信の運用方法を確認しましょう。

基本的に待ち受け時間が長く、維持費をなるべく少なくしたい場合には格安SIMを、1回の電話が長い場合など通話を頻繁に利用するのであればキャリアがおすすめです。

【キャリア向きの人】

  • 長電話が多い
  • サポートを店舗で受けたい
  • 固定回線や家族割などの割引を利用したい

【格安SIM】

  • 待ち受け状態が多い
  • SIMの差し替えなどが自分でできる

通話のみスマホの活用シーン別最適プラン

さらに細かなシーンに合わせておすすめのプランやSIMを紹介します。

ケータイからスマホに乗り換えるシニア層にはキャリアのスマホデビュープラン

ガラケーからスマホに替えるなら、各キャリアのスマホデビュープランが使えます。

公式サイトでの記載はすべて「1年目980円、2年目以降1,980円」ですが、割引の仕方が異なるため、家族で加入、固定回線との併用でない場合はSoftbankがおすすめです。

月額 プラン内容 条件
ドコモ
はじめて
スマホ割
1年目1,980円~
2年目以降
2,980円~
通信量1GB~ 機種変更もしくは
MNP乗り換え
指定プラン契約
au
ケータイ→
スマホ割
1年目1,480円~
2年目以降
2,480円~
通信量1GB~ 機種変更もしくは
MNP乗り換え
指定プラン契約
au
新カケホ割
60
3,680円~ 通信量1GB~
国内通話無料
60歳以上
指定機種購入
Softbank
スマホ
デビュー
1年目980円
2年目以降
1,980円
5分以内の国内通話無料
通信量1GB
機種変更もしくは
MNP乗り換え

子ども用に利用制限をかけたい場合はキッズスマホプラン

各キャリアには子ども用に家族通話無料のプランが用意されています。

対象のキッズケータイ利用かつ親回線の契約が必要ですがauとドコモでは月500円、Softbankでは490円で利用が可能なので、初めて持つスマホ、ケータイには最適です。

もし友人とLINEで連絡したいなどネット通信が必要な場合は、通常の定額制プランで契約し有害なサイトやアプリにフィルタリングをかけたり、ゲームなどの課金に制限をかけることもできます。

ただし定額制のプランはネット通信を行うごとに料金が高くなるため、誤ってネットにつなげてしまったり、使いすぎると基本料金だけで最大8,000円近くなることもあります。

通信量に上限が必要な場合は、格安SIMにするか、端末側で通信量上限を設定しましょう。

スマホやタブレットと二台持ちならIIJmio

待ち受けや受電がメインの場合や、手持ちにデータ通信用の端末が別にあったり、ポケットWiFiを持つなどWiFiでしかネットを使わないのであれば、月額920円で使えるIIJmioの通話のみプランが最適。

ただし、IIJmioには3~10分の時間制限が付いたかけ放題のプランしかないので、長電話をする人には向きません。

さらにスマホではなくガラホにすると端末代金も抑えられ、バッテリーの持ちもいいです

公式サイト:IIJmio

通話の多いビジネス用ならY!mobileがおすすめ

プライベートのやり取りならLINEが主流になっている人でも、ビジネスシーンでは通話を多く使用するケースもまだまだ多いでしょう。

国内通話し放題のプランでの最安値はY!mobileの「スマホベーシックプラン+スーパーだれとでも定額」の月額3,680円。

キャリアと比べると月額1,000円の差があります。

Y!mobileはSoftbankに併設された店舗を持つことが多いため、格安SIMには手を出しにくかったシニア層にもおすすめです。

公式サイト:Ymobile

通話のみSIMと合わせて使いたいポケットWiFi

通話のみSIMやデータ量の少ないSIMと相性がいいのがポケットWiFi。

一緒に持ち歩くことで外出先でも通信量を気にせずネットをすることができます。

ポケットWi-Fi仕組み

データ通信をたくさん行いたい人は、キャリアや格安SIMの大容量プランで契約するよりも、「通話のみSIM(または容量の少ないSIM)+ポケットWiFi」の方が総額費用が安くなります。

30GBポケットWi-Fi価格比較キャリア

おすすめのポケットWiFiを紹介していきましょう。

無制限で使いたいならネクストモバイル

無制限で月額3,100円という最安級の低料金で利用可能なのがネクストモバイル

softbankのLTE回線を利用しているので、エリアも回線速度も十分です。それこそ固定回線の代わりにも十分使えます。

通話はみおふぉんの920円、データ通信はネクストモバイルの3,100円、合計たったの4,020円でスマホ・固定回線の代わりになるのですから、料金面での魅力は非常に高いです。

またWiMAXだと3日で10GBの制限があったり、エリアが狭く繋がらない所があったりで不満を感じている人も多いですが、このネクストモバイルならその心配も不要です。

ネクストモバイルの公式サイトはこちら

ネクストモバイルの詳細、評判・口コミをチェック!

クラウドSIMの限界突破WiFi

ネクストモバイル同様に無制限のポケットWiFiである限界突破WiFi

月額は3,500円で初期費用は無料です。

限界突破WiFiはクラウドSIM(SIMの情報をクラウド上に保管することで、特定のキャリアではなく複数のキャリアを利用できる仕組み)を採用しており、docomo・au・softbank全てのLTE回線をその場に応じて使い分けることができます。

3大キャリア全ての回線を使うことができるので、softbankのLTE回線を使うネクストモバイルよりもさらにエリアが広くなります。

クラウドSIM対応のポケットWiFiはどんなときもWiFiめっちゃWiFiがありますが、同程度の料金でありながら端末に画面がなく使い勝手があまりよくありません。

一方で限界突破WiFiは画面あり、しかもGoogle翻訳やGoogleMap機能もある優れものなので、こちらがおすすめです。

限界突破WiFi公式サイトはこちら

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限界突破WiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

20GB~50GBの利用ならFUJI WiFi

無制限まではいらないというならば、20GBから50GBで最安級のFUJIWifiがおすすめです。

2020年4月末までの登録が必要なキャンペーンですが、25GBが1,980円、50GBが2,480円とかなり安くなっています。

回線はネクストモバイル同様にsoftbankのLTE回線でエリア・速度も十分です。

またFUJIWifiにはSIMプランもあるのでデュアルSIM対応端末であれば、音声通話はみおふぉん、データ通信はFUJIWiFiとして1台のスマホで格安に大容量の通信が可能となります。

FUJIWiFiのSIMプランは20GBが1,480円、50GBが1,980円(※1)。しかも初期費用無料。

ようするに、みおふぉんと併用すれば、合計2,400円で大容量通信のスマホを持つことができるということです。キャリアの3分の1以下です。

※1:この料金の適用は2020年4月末までに登録が必要となるキャンペーンです。通常は+500円に初期費用に3,000円かかります。

FUJIWiFiの公式サイトはこちら

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FUJIWiFiの詳細、評判・口コミをチェック!

結論:キャリアのスマホでは通話のみのプランはなし。格安SIMかデータのなるべく小さなプランで最安値にしよう

キャリアが提供しているスマホのプランには通話のみで利用できるものはなく、各社1GBのデータ通信料を含めて月額2,980円~が最安プランとなっています。

au、Softbankは、スマホではなく4GLTEケータイであれば通話のみのプランが用意されているので、キャリアで契約したい場合には4GLTEケータイ(ガラホ)の運用を考えるのもいいでしょう。

携帯(ガラケー/ガラホ)の通話のみプランの料金比較。シニア、キッズ、ビジネス向け機種も紹介
ネットにカメラに通話と多機能なスマホが世間の話題をかっさらっていく中で、以前のような通話のみの安いプランは目立たなくなってしまいました。 しかしデータ通信用のスマホをすでに持っていたり、そもそもネットは使わないといった理由から、通話さ...

携帯(ガラケー)の通話のみプランの料金比較。シニア、キッズ、ビジネス向け機種も紹介

一方キャリアにこだわりがない場合、格安SIMであればIIJmioが通話のみのプランを月額920円で提供しているほか、1GBよりも少ないデータ量のプランや低速プランなどもあり、用途に応じて選ぶことが可能です。

ただし通話し放題のプランは、キャリアもしくはY!mobileでしか対応していないため、長時間電話を利用する際は注意しましょう。