【WX06の発売日予想】WiMAX新端末WX06はいつ出る?スペックまで徹底予想!

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現在、即入手可能なポケットWiFiは以下の通りです。

ポケットWiFi 月額 料金 初期 費用 容量 回線 公式 詳細
限界突破WiFi 3,500円 0円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
THE WiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
めっちゃWiFi 3,480円 3,000円 無制限 クラウドSIM 公式 詳細
ギガゴリWiFi (※1) 2,350円 3,000円 20GB ソフトバンク 公式 詳細
2,650円 30GB
GMOとくとくBB WiMAX 3,246円 (※2) 3,000円 無制限 WiMAX 公式 詳細

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限界突破WiFi(無制限3,500円、詳細)
THE WiFi(無制限3,480円、詳細)
めっちゃWiFi(無制限3,480円、詳細)
ギガゴリWiFi※1<(20GB2,350円、詳細)
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※1:当サイト経由での申し込みで特典あり(詳しくは詳細ページ)
※2:キャッシュバック込みの平均


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【WX06は2020年1月14日から予約開始!1月30日発売が決定しました】

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WiMAX最新端末WX06が発売日決定・予約開始!気になるスペック、評判・口コミは?クレードルはある?
WiMAXの最新端末NEC社製「Speed WiFi Next WX06」の発売が2020年1月下旬から開始されると発表されました。 HUAWEI社製のW06は2019年1月の発売だったため、ほぼ1年ぶりの新端末発表ですね。 気...

WiMAX最新端末WX06が発売日決定・予約開始!気になるスペックは?クレードルはある?

WiMAXではここ数年、HUAWEI社製の「Wシリーズ」とNEC製の「WXシリーズ」のポケットWiFi新端末を1年にひとつずつ発表してきました。

2019年1月に発表されたのがHUAWEI社製のW06であることから、順当にいけば次はNEC社製のWX06が発売されることになります。

気になるのは、次の端末はいつどんなものが出るのか?ということですよね。

今回は、WiMAXのポケットWiFi新端末について最近の風潮や、技術の進歩も踏まえ予想していきます。

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WiMAX新端末「Speed WiFi Next WX06」の発売はいつになる?

WiMAXの新端末「Speed WiFi Next WX06」の発売日ですが、結論から言うと2020年1月末~2月上旬となると予想しています。

まずはWX03からの発売日の推移を見てみましょう。

種類 製造元 発売日
WX03 NEC 2016年12月2日
W04 HUAWEI 2017年2月17日
WX04 NEC 2017年11月9日
W05 HUAWEI 2018年1月19日
WX05 NEC 2018年11月8日
W06 HUAWEI 2019年1月25日
WX06 NEC 2020年1月末~2月初旬(予想)

11月~12月の年末時期のNEC社製と、年明け~新年度準備時期のHUAWEI社製が交互に発売されていることがわかりますね。

当初は昨年同様11月の発表になるのではという見方が強かったのですが、2019年12月現在まだプレスリリースがされていないことを考えると、従来のHUAWEI製品の発売時期にNEC製の新端末を発表するのではないかと予想できます。

HUAWEI製品は問題を抱えている部分も多かったので、時期がずれ込んだのかもしれませんね。

ちなみにプレスリリースは1月の中旬、発売日は1月24日(金)というのが当サイトの予想。

おそらく同時に新しいホームルーターの発表もあるので楽しみですね。

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WX06のスペック予想

続いては、WX06のスペックについて予想していきましょう。

現在販売されている端末のスペックは以下の通りです。

端末名 Speed Wi-Fi
NEXT W06
Speed Wi-Fi
NEXT WX05 
製造元 HUAWEI NEC
発売日  2019年1月 2018年11月 
サイズ W128×H64×D11.9
125g
W111×H62×D13.3
128g
バッテリー 3,000mAh 3,200mAh
通信可能
時間※
標準:9時間
待受:800時間
標準:11.5時間
待受:700時間
WiFi接続時
最大速度
下り867Mbps
上り30Mbps
下り440Mbps
上り30Mbps
黒/白 赤/白
価格※ 15,000円 15,000円
(クレードル3,686円)

※UQWiMAXの場合。端末提供価格はプロバイダによって異なる。

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回線速度|最高速度は維持、電波感知性能を向上させると予想

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端末名   WX06 W06 WX05 
ハイ
スピード
モード
下り 440Mbps (予想) 558Mbps 440Mbps
上り 30Mbps (予想) 30Mbps 30Mbps
ハイスピード
プラスエリア
モード
下り 440Mbps (予想) 867Mbps
(USB:1237Mbps)
440Mbps
上り  30Mbps(予想) 30Mbps
(一部エリア75Mbps)
30Mbps
(一部エリア75Mbps)

現在発売されているW06の速度が最高約1.2Gbps、WX05が440Mbpsと速度面ではWシリーズが優勢です。

ただしこの1.2Gbpsという光回線並みの速度はLTEを使用した「ハイスピードプラスエリアモード」でかつ「USB接続」をしたときのみとかなり限定的な条件となっています。

WiMAXではLTEの使用に月7GBという制限をもうけているため、そう頻繁に使うことはできません。

最もよく使用されるであろうWiMAX2+回線を使用した「ハイスピードモード」時の「Wi-Fi接続」だと上り最大速度は両端末変わらず、下りはW06が558Mbps、WX05は440MbpsとこちらもやはりW06が速いという結果に。

実際速度を測定してみてもアンテナ感度が向上しているW06はWX05よりも安定して速く通信できる印象でした。

ではWX06はW06に追いつくべく速度を上げてくるのかと言えば、そういうわけでもありません。

おそらくWX06では最高速度は変わらないものの、WX05の特徴の一つであった「WiMAXハイパワー」の機能をさらに向上させ、実際の速度を最高速度に近づけてくるのではないかと予想しています。

WiMAXハイパワー
電波が弱い時に通信品質を向上させる機能。従来機と比べて、電波が届きにくいエリアにおいて通信速度が改善します。

バッテリー|WX05からさらに向上させると予想

WiMAXのポケットWiFiの中では速度のHUAWEI社製、バッテリーのNEC製というように住み分けができています。

端末名 WX06 W06 WX05 
連続
通信
時間
HS
(予想)標準13時間
速度優先:約9時間
電池優先:16時間

(Bluetooth:19時間)
標準9時間
速度優先:約7時間
電池優先:約10時間
標準11時間半
速度優先:約8時間
電池優先:14時間

(Bluetooth:18時間)
HS+A 予想標準11時間
速度優先:8時間
電池優先:12時間

(Bluetooth:約18時間
標準約6時間半
速度優先:5時間
電池優先:10時間
標準10時間半
速度優先:8時間
電池優先:11時間半

(Bluetooth:約17時間

連続待機時間 (予想)900時間 800時間 700時間

WX05もすでにかなりバッテリー性能のいい端末でしたが、WX06ではそれをさらに超える性能が予想されます。

ドコモが2019年11月に発売したSH-05Lは、4000mAhの大容量バッテリーを搭載した端末でした。

WX06は4,000mAhとはいかずとも3,200mAhで、かつバッテリー効率を上げ主に連続待機時間とハイスピードモード時の通信時間を向上させるのではないでしょうか。

またWX04や05には、ハイパフォーマンスモードで発熱する現象など改善点もあるため、そういった細かい部分も直していくものと思われます。

デザイン|WX04、05を踏襲するのでは

WXシリーズのデザインは、04から05であまり大きく変化がなく、現状デザインにさほど不都合もないので、今回も変更はないのではないかと予想します。

薄さは少し薄く、軽くなるのではないかと思われますが、バッテリーに重点を置くWXシリーズなので、劇的に小さく軽いものにはならないでしょう

できればタッチパネルの感度を向上させてほしいところですが、これはまだわかりません。

クレードル|WXシリーズのクレードル廃止はなしがいい

クレードルはルーターを置くための台で、有線接続や充電の際に使用します。

クレードルについて詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

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WX05以前のWXシリーズ、W05以前のWシリーズにはクレードルがありました。

しかし現在販売されているW06にはクレードルがなく、有線接続する方法はUSB接続のみとなっています。

新端末WX06はどちらになるか微妙なところですが、希望もこめてクレードルはありで

というのもW06はクレードルをなくす代わりにビームフォーミング機能など、屋内での電波性能を向上させる機能をルーター自体に組み込みました。

一方のWXシリーズでは、Wウイングアンテナをクレードルに取り付けることによりそれを実現し、ルーター自体はWiMAXハイパワーなど、WiMAX回線側のパフォーマンス改善に注力しています。

そのため今後もWXシリーズはWiFiの機能向上はクレードルで行い、WiMAX回線の電波感知の向上をルーターで行うといった見方が強いです。

まあ正直あった方がよいという私の希望もこめての予想ですが。

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5GやWiFi6には対応するのか?

2020年春から日本でも導入される「5G」

WiMAXで利用が可能になるのか気になるところではありますが、WX06では残念ながらまだ対応しないでしょう。

日本の5Gはすでにアメリカや中国から1年近く遅れていますが、ここから実用的な範囲までさらに約2~3年はかかると言われています。

キャリアなど通信事業者がどのようなプランを打ち出してくるか不透明な状態で、5G対応端末を出すというのは考えづらく、出すとなっても速度重視のWシリーズ新作W07以降になるのではないでしょうか。

5Gとは
「第5世代移動通信システム」のこと。携帯電話やスマホに使用されている移動通信技術は1980年代に登場したアナログ方式の音声通信機能しか持たない「1G」から進化し、現在はは第4世代の「4G」です。「5G」が実装されると、通信速度は現在使用している4Gの約10~20倍、同時に接続できる機器の数は100倍、通信の遅延(タイムラグ)は1/5程度になると言われています。

また新しいWiFi規格であるWiFi6(IEEE 802.11ax)ですが、こちらも実装されるのはまだ先になると予想しています。

WiFi6とは(=IEEE 802.11ax)

WiFiの最新規格。IEEE 802.11ac(WiFi5)の強みを生かして構築され、周波数の利用効率をさらに高め、最大通信速度は11acの約1.4倍である9.6Gbpsとなっている。IEEE 802.11a/b/g/n/acとの下位互換性を持ち、2.4GHzと5GHz帯の両方に対応している。

従来のWiFiより高速、かつ多接続が可能なWiFi6は、5G実装にむけて現在数を徐々に増やしています。

しかし回線そのものの速度が440Mbpsと予想されているWX06ではその真価を発揮できず、対応させてもあまり意味がないため、従来の11acで十分対応が可能です。

とはいっても、NECが1月に発売する別のルーターに初めてWiFi6が対応するので、WX06のさらに後のWX07では大いに期待できるのではないでしょうか。

WX06とW06、比べておすすめなのはどっち?

速度重視のHUAWEI社製、バッテリー重視のNEC社製という構図が崩れない限り、うたい文句として聞こえの良いのはW06の方でしょう。

WX06が実際におすすめの端末と言えるかどうかは、軽量なまま、通信時、待機時ともにバッテリーの持ち時間をどこまで伸ばすことができるか、さらに屋内でも安定して通信が行える電波感知機能の改善、それに伴う速度の実測値の向上の3つがポイントになると予想しています。

特に速度実測値でかなりの改善が見込めるのであれば、W06よりもかなり優位になるでしょう。期待したいですね。

WX06はどこで手に入る? 価格は?

WiMAXは、端末のみの白ロムを販売していないため、WX06もWiMAXの本家であるUQWiMAXや、それに付随するプロバイダと契約して購入することになります。

価格は予想ですが、現行端末と同じ15,000円(プロバイダによって異なる)となるでしょう。

中古で買うにしても、出回るまでにはかなり時間がかかるので確実に手に入れたい場合は、WiMAXで契約しましょう。

プロバイダの中には、端末代金を無料で契約できる場合があるため、できれば余計な費用をかけずに端末をゲットしたいですね。

【端末代金が無料になる主なプロバイダ】

  • GMOとくとくBB WiMAX
  • Broad WiMAX
  • カシモ WiMAX
  • So-net WiMAX

結論:WiMAX新端末WX06は1月末発売と予想!

WiMAXの待望の新端末、NEC社製のWX06は当サイトでは1月24日(1月末)に発売されるのではないかと予想しています。

最大回線速度などに変更がない代わりに、「WiMAXハイパワー」など電波感知の機能を向上させ、実際に出る速度を改善するのではないかという見方が強いです。

1月時点では、キャリアの動きが不透明である点から、5Gなどの実装はまだ先になると予想していますが、何にせよ新しい端末が発表されるのは楽しみですね。