ネットの回線速度が夜に遅いと感じる原因や対策方法。特にマンションやアパートの人は注意が必要。

夜になると速度が遅く感じない?

音楽を聴いていたのにストリーミングが止まったよ。
夜の回線速度を上げる方法ってないのかな。

ネットを使いたい時間帯に限って、ページが固まってしまったり読み込むのに時間が掛かったりするとイライラしてしまいますよね。

本記事では、回線速度が夜に遅くなってしまう理由と、その改善方法について解説します。

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回線速度とは?

回線といっても様々ありますよね。
そもそも回線速度とはどのようなことを言うのでしょうか。

回線速度ってそもそも何?通信速度とは違うの?

データのやり取りが遅いかどうかには、回線速度と通信速度が関わってきます

回線速度とは、「最大どれくらいの速度で通信できる力があるか」という回線の能力のことです。

例えば、片側一車線の道路と3車線の道路を比べると、車線数が多いと走れる車の数も増やすことができますよね。

では通信速度は何かというと、1秒間にどれほどのデータがやり取りされているかを示していて、これは「道路を走る車が毎秒どれくらいの速さで走っているか」ということになります。

車線の数が多く、車のスピードが速ければ速いほど、道路を通行できる車の量を増やすことができますよね。

つまり、回線速度の値が大きいほど、通信速度も速くなるというわけです。

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回線速度はどれくらい出るの?

回線速度は、サイト閲覧程度ならあまり気にしなくても良いですが、動画視聴やオンラインゲームを頻繁にする人は重要視する人も多いと思います。

1Mbps程度あれば、Youtubeの標準画質が見れる程度と言われますが、実効速度自体はどれくらいなのでしょうか。

ベストエフォート型の回線速度はあくまでも理論値。実効速度は低く出る

固定回線ではベストエフォート型を採用していることが多く、回線速度は約1Gbpsであると記載してあっても、この数値が出ることはほとんどないのが実情です。

記載の速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。
エリア内であっても、お客さまのご利用環境、回線の状況等によって大幅に低下する場合があります。
通信速度は機器の能力に依存します。また、1Gbps超のサービスは一部エリアでご提供致します。

公式サイトでも、エリアやその際のデータの量、回線全体の利用状況によって低下する可能性があると記載してあります。

自分の回線速度はサイトやアプリから無料で調べることができる

普段使っているスマホやパソコンの速度を測ってみたいなあ。

サイトやアプリから無料で調べることができるよ。

回線速度を調べると聞くと、一見難しそうですよね。

実は、簡単に調べられるサイトやアプリはいくつもあります。

今回は「SPEEDCHECK」を使って調べてみました。

特別な操作は特に必要なく、トップ画面に出てくる「テスト開始」ボタンをただクリックするだけ。

あとは30秒ほど待てば、上図のような結果画面が出てきます。

平日の昼間に無線LAN接続で測定したところこのような結果に。

ダウンロード
(Mbps)
アップロード
(Mbps)
13時50分41.3732.61
14時00分47.4762.1
14時02分49.3679.84

17時以降に測定したところ、ダウンロード(下り)で特に昼間の時間帯よりも回線速度が落ちていることが分かりました。

ダウンロード
(Mbps)
アップロード
(Mbps)
17時39分7.7163.35
17時48分10.4264.59
18時00分12.9565.68

ちなみに、筆者のアパートの固定回線で速度を測るとさらに悲惨な結果に…。

ダウンロード(Mbps)アップロード(Mbps)
20時20分3.3166.99
20時27分2.5969.20
20時30分2.5843.29

夕方以降、特に夜になると回線速度は遅くなるとはよく言われることですが、なぜそうなってしまうんでしょうか。

回線速度が遅い理由は大容量通信によるトラヒックの増加が大元の原因

音楽のストリーミングサービスや動画の定額配信サービスなど、近年は様々な大容量コンテンツが多く、私たちもそれを利用していますよね。

大容量通信が当たり前になってきたことで、1契約あたりのトラフィック(回線でやり取りされるデータの情報量)も7年で6倍に増えています。(下図)

※トラックフィックはブロードバンド1契約あたりの推定値
※トラックフィックは各年の11月分の数値
※総務省「我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果」より

これを道路に例えてみましょう。

車線数が変わらないまま通行量が6倍に増えた道路を思い浮かべてみると、車のスピードが遅くなることや渋滞が起こることは容易に想像できますよね。

しかもこの通行量は平均値であって、実際は夕方や夜間、週末といった時間帯にはさらに通行量が増えることになります。

渋滞が起こらないようにするためには、「車の通行量を制限する」「車線を増やす」「渋滞回避ルートを作る」などが対策として考えられるでしょう。

つまり、トラフィックの増加で速度が出ないというユーザーを減らすために、プロバイダは「トラフィックを制限する」、回線会社は「トラフィックの増加に応じて必要な設備や機器を見直す」ことを行い、ユーザーはより速い速度を求めて「回線混雑の無い方法で通信する」方法を探しているというわけです。

この「トラヒックの制限」と「必要設備や機器の見直し」が回線速度が遅くなる原因に大きく関わっています。

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回線速度が夜間や週末になると遅いのはなぜ?

回線速度が特に遅くなるのは、ネット利用者が増える夜間や週末といった時間帯です。

「回線が混雑すると遅くなる」とはよく言われることですが、回線が混雑するとなぜ遅くなるのかについてもっと深く掘っていきましょう。

ネット利用者の多い夜間や週末の時間帯はプロバイダが通信制御するから

総務省の「我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果(2020年5月分)」によると、固定回線契約者のトラフィックのピーク時間帯は20時から23時です。(下図)

我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果(2020年5月)

(引用:総務省「我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果(2018年11月分)」より)

平日に比べると、土日は日中のトラフィックも多いことが分かりますね。

こうなると当然回線が混雑するわけですが、プロバイダ側は一部の人だけが大容量通信を楽しむという状況が生まれないように、通信品質保持を目的にユーザーの通信を制御します

これを例えると、「回線が夜間や週末に混雑している」ということは、高速道路(ネット空間)に車(データ)が入るための列が高速の入り口(網終端装置)で続いている状態だと思ってください。

プロバイダが普段からできることは、通りやすいように環境を整える(=設備管理・修理)ことや入場制限を掛ける(=通信制限を掛ける)ことくらいで、入り口(=網終端装置)を増やすにはプロバイダが大金を負担しなければいけません。

回線から多くの車が来ても出入口で処理できる数には限界があるんです。

そしたら、網終端装置を増やせば解決するってことよね。

プロバイダが大金を負担しなくても増設できる方法ってないのかな。

一つだけあるよ。
もちろん、回線会社であるNTT東日本/西日本だよね。

トラフィックの急増にも関わらずNTT東西の網終端装置の増設基準が変わらなかったから

ネットのアクセスにはPPPoE方式IPoE方式と呼ばれる2つの大きな通信方式があります。

PPPoE方式はトンネル方式とも言われ、狭い回線から網終端装置を通らないとプロバイダにアクセスすることができません。

当初網終端装置を増設できるのはNTT東西のみでしたが、その増設基準に問題がありました。

NTT東西の網終端装置の増設基準はあくまでもユーザーの数だった

プロバイダは、設備増強の基準をトラフィック量をもとに定めています。

しかし、NTT東西はトラフィック量ではなくユーザー数(≒セッション数)が一定基準を超えないと増設はしないというスタンスでした。

1つの網終端装置での処理能力を超えるトラフィック量になっていても、ユーザーの数が基準を超えていなければ増設されなかったため、結果として回線が混雑するという状態に陥ります。

網終端装置の増設基準緩和とPOIの増設で少しずつ改善の方向へ

プロバイダからの申し出を受け、NTTはプロバイダが自由に網終端装置を設置できるというメニューを提案しましたが、その中身を見てみると費用は全額プロバイダ負担

自由に網終端装置を増設するやり方ではなく、ユーザー数よりもトラフィックを基準にすることや、接続料としての負担を求めるプロバイダとNTT東西の議論が過熱するなか、総務省が間に入ります。

その後NTT東西側からプロバイダ側に出された回答は以下の通りです。

既存網終端装置メニューの増設基準の単位をセッション数のままとしつつも、その基準セッション数を20%引き下げることとしました。(「NGN 網終端装置の増設基準について(回答)」より引用)

最終的には、接続料を設定することや、網終端装置の設置基準の緩和、IPoE方式拡大に向けたPOIの増設が進められることになりました。

(参考:総務省「NGNのISP接続(PPPoEとIPoE)当面の方向性(案)」)

IPv6 IPoE方式の利用拡大とPOIの全国的な増設へ

PPPoE方式とIPoE方式の大きな違いは、空いている回線を選んでアクセスできることです。

PPPoE方式はプロバイダへのアクセスには決まったトンネルを通らなければなりませんでしたが、IPoE方式であれば幅広い回線から空いているところを通ることができます。

そこで最近広がってきているのが、次世代通信規格である「IPv6」とIPoE方式を組み合わせた通信方式です。

参考:オープンサーキット

IPv6 IPoE方式とは

IPv6はVNEと呼ばれるIPv6の接続事業者が付与するアドレスをもとに通信します。

IPv6の開通時にVNEからもらうアドレスがNTTやプロバイダに登録してあるため、IPv4では毎回必要だったIDやパスワードを照合・確認する作業は不要になります。

IPv4が回線とプロバイダの2つの出入り口で毎回IDとパスワードを確認されていたのに対して、IPv6は顔パスで自動認証してくれるようなイメージですね。

これにより、網終端装置を使わなくても速く通信できるということで利用が拡大しています。

(参考:NTTコミュニケーションズ「IP0Eとは」)

IPv6 IPoE方式の利用とPOIの増設が回線混雑解消の鍵になる

ただ、IPv4の網終端装置は各県に設置されているのに対し、IPv6を使うために必要なPOIは当初東京と大阪の2カ所にしか設置されていませんでした。

総務省など各機関の協議が続けられた結果、トラフィックの増加に対応するためにPOIの増設が決定。

現在では既に千葉や埼玉にPOIが設置され、8つのブロックPOIと7地域のPOIの設置も進められています

(引用:NGN IPoE協議会講演資料「IPoE方式とVNEの役割」)

網終端装置とPOIの増設は進んでいますが、IPv4による通信がまだまだ多くIPv6の普及には時間が掛かることから、回線速度が夜に遅くなる状態は続きそうです。

回線を共有しているマンションやアパートは利用者が多いほど速度が落ちるから

マンションやアパートの配線方式には、戸建てで使われる「占有型」の他に「共有型」と呼ばれる方式が使われていることがあります。

夜や週末になるとやけに速度が遅いという人は、共有型の配線方式を使っているのかもしれません。

占有型の配線方式(FTTH)は1本の回線を使えるから速い

占有型の配線方式は、1本の光ファイバー回線を部屋まで直接引き込んでいるため、一世帯ごとに1つの回線が割り当てられます。(下図)

そのため、集合住宅であっても他の世帯の影響を受けることなく通信することができます。

VDSL方式やLAN方式といった共有型の配線方式(FTTB)は回線を分け合うから遅い

それに対して、共有型の配線方式は、共有スペースまでは以降の回線を住人で共有して使う仕組みになっています。

建物内部まで光ファイバーは引かれているものの、共有スペース以降の回線は住人で共有しなければいけません。(下図)

VDSL方式もLAN方式も共有型なので、一世帯あたりの通信量が増えるほど回線速度は落ちてしまいます。

つまり、光回線を契約していても夜になると回線速度が遅くなる原因には、建物に回線共有型の配線方式が採用されていて、自宅で過ごす時間が増える夜や週末になると集合住宅全体で使う通信量が増えることが理由として考えられます。

【夜に回線速度が遅くなる理由-まとめ-】

  • ネット利用者の多い夜間や週末の時間帯はプロバイダが通信制御するから
  • トラフィックの急増にも関わらずNTT東西の網終端装置の増設基準が変わらなかったから
  • 回線を共有しているマンションやアパートは利用者が多いほど速度が落ちるから

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夜間や週末でも回線混雑を避けて通信するにはどうしたらいい?

では、回線混雑を避けて通信するには、どのような方法があるのでしょうか。

回線の契約先を変更する

NTT東日本/西日本以外にも回線ってあるの?

NTT東西の回線が使っていない回線を借りて自社回線として提供している「接続型」と呼ばれるnuro光やauひかりといった回線や、光回線超と言われる速度を提供するCATV(ケーブルテレビ)回線など、NTT東西以外にも使える回線はいくつもあります。

NTTのフレッツ光回線を使わないため、回線の混雑を避けて通信ができるというのが強みですが、契約できるエリアが限られていることが多く、全国的に誰もが契約できるわけでないというのがネックです。

賃貸マンションやアパート自体でネット契約をしているような場合も、自分の世帯だけを他の回線に変えるといった手続きは難しいかもしれません。

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プロバイダを変更する

回線の契約先はそのままで、プロバイダを変えるだけでも速度が改善される見込みがあります。

多くの人は、プロバイダを選ぶといってもよく分からず、名前を聞いたこともないようなところよりも、一度は聞いたことがあるようなプロバイダを選んでいるでしょう。

実際、OCNなどの有名なプロバイダを選ぶ人は多く、「OCNが昔より遅くなった」という声もちらほら聞こえてきます。

「回線は変えたくないけれど、プロバイダは変えてもいいかも」と思っている人は、違うプロバイダを検討しても良いですね。

しかし、プロバイダを変更するにあたっては、いくつか注意点があります。

  • 定期契約の更新月以外の解約には違約金が掛かる
  • 月額料金が以前よりも高くなることがある
  • 変更してもIPv4方式で通信する場合は改善が期待できない

違約金や月額料金については、解約先や新規契約先の情報をきちんと見て把握しておきましょう。

さらに、プロバイダの変更時に必ず確認しておきたいのが、IPv6に対応しているかということです。

しかもただのIPv6ではなく、IPv6 IPoEやIPv4 over IPv6かどうかが速度改善には重要なポイントになってきます。

「IPv4 over IPv6」いわゆる「v6プラス」を使う

NTT東西の回線やプロバイダを変更せず、費用を掛けずに速度が劇的に改善する可能性が高いのはIPv6での通信が一番良い方法でしょう。

ただ、IPv6であっても接続方式によってはIPv4のサイトを見ることができないという不都合が生じてしまいます。(下表)

IPv4IPv6IPv4 over IPv6
接続方式PPPoEPPPoEIPoE
IPv4のサイト×
IPv4のサイト×

そのため、IPv6の回線速度でIPv4とIPv6のサイトを両方とも見ることができる「IPv4 over IPv6」通信、いわゆる「v6プラス」がおすすめです。

ちなみに、「IPv4 over IPv6」の名称はVNEによって異なっており、「v6プラス」「v6アルファ」「IPv6高速ハイブリッド」「transix」など様々な名称が付けられていますが、技術的には同じものを指します。

契約はフレッツ東日本/西日本の公式HPやプロバイダのHPから申込が可能です。

v6プラスを申し込むことで、特別な料金は基本的には掛かりません

プロバイダごとに専用のルータがあるためレンタル料が500円/月掛かることがありますが、契約者によっては無料でレンタルできることもあります。

手っ取り早く回線速度を上げたいなら、契約先のプロバイダが「IPv4 over IPv6」に対応しているか確認したうえで申し込んでしまいましょう。

NTT回線であれば、契約から一週間ほどでv6プラスを使い始められますよ。

(参考:NTT東日本「v6オプション」)

【夜に遅くなる回線速度を上げる方法】

  • 回線の契約先をnuro光やauひかりに変える
  • プロバイダを変更する(IPoE対応を選ぶ)
  • 「IPv4 over IPv6」いわゆる「v6プラス」を使う
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エリアによってはポケットWiFiのほうが速度が上がる可能性も

賃貸マンションやアパートに住んでいて、回線やプロバイダの契約先変更が難しい場合でも、固定回線を使わない通信で回線速度を上げるという方法があります。

エリアによっては、自宅の固定回線よりもポケットWifiのほうが速度が出る場合がよくあるんです。

共有型の配線方式の集合住宅や回線が混雑しやすいエリアで夜や週末に通信するなんて、回線速度が遅くなる原因をいくつも抱えていることになりますよね。

私の自宅はLAN方式でまさに前述のケースに当てはまるのですが、平日21-23時や週末にWifiを使うと、動画が止まったり画像が読み込めなかったりするほど速度が遅くなります。

接続しているだけイライラしてしまうので、最近はポケットWifiでネットを使っていることの方が多いです。

10Mbpsを使っているので、InstagramやAmazon Primeもすいすい使えるので、恐ろしい遅さの固定回線を使っているよりよっぽどマシに感じました。

ポケットWiFiには様々なものがありますが、以下の記事でメリット・デメリットをまとめていますので気になる方はチェックしてみてください。

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夜の回線速度を上げたいならv6プラスオプションが確実かも

回線速度が夜に遅いと感じるポイントをまとめると、次の通りです。

  • ネット利用者の多い夜間や週末の時間帯はプロバイダが通信制御するから
  • トラフィックの急増にも関わらずNTT東西の網終端装置の増設基準が変わらなかったから
  • 回線を共有しているマンションやアパートは利用者が多いほど速度が落ちるから

最近はIPv6オプションに対応している光回線も増えてきました。

賃貸マンションやアパートであっても、家賃とは別にv6プラスオプションを契約することができる場合もあるので、気になる人は管理会社や大家さんに問い合わせてみてください。

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